2009/10/11 - 2009/10/11
1180位(同エリア2214件中)
YODAさん
前日の旅行記(乗鞍高原)に続けて、上高地の報告です。
乗鞍高原の民宿を午前5時には出て、沢渡のバスは5:50発で乗り込みました。前回はオオイチモンジを見るために、7月11日に訪問しましたが、このときは河童橋より上方への散策で、新村橋での折り返しコースで、時間的に大正池を訪問できなかったので、今回は大正池を主体にして、河童橋〜明神橋折り返しでバスターミナルまでの行程としました。
澄んでいる桂川の水と、そこにいる人慣れしているマガモ・オシドリが印象的でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
バスは沢渡を5:50に出て、この大正池の南西の展望ステージへは6:20に到着。朝靄で何もみえない状況でした。
よく紹介されている明神岳の朝焼け姿も、たまに霞が薄くなってこの状態が限界でした。(撮影6:25) -
撮影6:33。
展示ステージから左手にそびえる焼岳(2455m)も、よく見てるときでこんな状態でした。
近くのカメラマン数名といろいろ談義して楽しい時間でしたが、しびれを切らせて、大正池ホテルの上の方へ移動することにしました。 -
さっそく、逃げないオシドリ♀を激写。
撮影7:39。 -
マガモ♀も逃げない。
奥日光の湯ノ湖もマガモがよくなついていますが、観光客が餌をくれるから、お友達なのです。(餌付け禁止の看板がありました) -
撮影7:51。
大正池の下流側方向。
まだ、こんな状態です。 -
撮影8:05。
幾分、霞が薄らいできました。 -
撮影8:16。
だんだん、一気に晴れてきました。
あの穂高連峰の姿が見えてくると、ああ上高地に来たのだど、大きく実感できました。 -
撮影8:19。
この緑と微妙に残る霞がいい感じです。
朝に乗り込まないと、なかなか観れない光景なのかも。 -
撮影8:34。
ほぼ晴れです。
もう一度、早朝の展望ステージに戻ることにしました。 -
ホテルへの戻る行程で、先ほどと同じ個体が、別の位置にいました。
-
しつこく撮影していると、やがて湖面に繰り出しました。
-
オシドリ♀の描く水紋が綺麗です。
-
これはコガモのようです。
秋焼けの樹木を反映する湖面に入っていったので、撮影チャンスです。 -
ターンしました。
-
今度は、こちらに向かって直進です。
-
撮影8:40.
展望所に戻っての焼岳。頂上の噴煙もクッキリ見えます。 -
撮影8:49。
穂高連峰の左側頂上に雲が終日居座りましたが、贅沢は言えませんね。
これでこのポイントでの撮影は満足して、河童橋の方へ、9:10過ぎに移動開始です。 -
ハウチワカエデ。
-
田代池。
-
朝日を水面に入れてみました。
-
わが家の高度計(笑)
上高地はだいたい標高1500mだとか。
YODAは、昨日コンビニで購入したおにぎりなどを、大正池に向かうバス内でいただき、家内は早朝のステージで晴れるの待っている間に朝食をとりました。
これはおやつに食べる前に、外気圧の低さでふくらむ袋を撮影したものです。 -
マガモのペア。
途中の桂川にも、たくさんいました。
でも、結果としてオシドリ♂には遇えなかったみたいです。 -
マガモ♀ですが、水の透明度に感動でした。
-
そして、この宝石のような緑色の水色が、なんとも言えない気持ちにさせてくれます。
-
流木も絵になりますね。
-
清流+穂高連峰。
これが清流でしょう。 -
この透明度では、カワガラスも餌を捕りやすいことでしょう。
-
ナナカマドも徐々に紅葉しています。
-
ようやく河童橋が近づきました。
でも、休憩テーブルで堂々と餌をあさるマガモにもビックリです。これはもう都市公園のドバト以上に大胆でした。 -
撮影11:18。
河童橋からの情景。
この後、明神池を目指して、穂高連峰側の散策路を進みます。 -
散策路の途中に、かわいいキノコがあると、和みます。名称はこれから。
-
この枯れ木群も、上高地らしさでしょうか。
-
コミネカエデ。
前日の乗鞍高原でも見ましたが、こちらは少しまだ黄色のままです。 -
マユミの幼木。
散策路の脇にいました。 -
ハウチワカエデ。
-
上高地は、紅葉だらけでもないようですが、ところどころカエデ類もあって綺麗です。
-
上の画像の中央部にあるカエデが、コハウチワカエデのようです。
-
ホソエカエデのようです。
もっと紅くなうことも多いらしいです。 -
撮影12:42。
明神橋に来ました。 -
明神池にある休憩所の情景です。
池を見るのに300円必要。まあ、人で混まないためには仕方ないのかも。トイレも有料ですが、これは明神橋を渡れば、無料トイレがあります。 -
明神池。
向こうに、前穂高岳と明神岳(右側)が見えます。 -
明神池。
広いほうが一の池とか呼ぶのだったか記憶が曖昧です。 -
明神池。
二の池の綺麗です。 -
二の池側での前穂高と明神岳。
-
逆さ白樺。
たぶん、白樺の木でした。
この1500mの標高では、ダケカンバ(岳樺)はないそうです。尾瀬ヶ原は標高1400mで、白樺もダケカンバも両方見れましたね。 -
明神橋から桂川・上流側を臨む。
-
明神橋から桂川・下流側を臨む。
吊り橋なので、よく揺れますが、なんとか撮影できる今のカメラの性能に感謝です。 -
渡りきって、明神橋の撮影でした。
このとき、13:10です。 -
明神館について、ここで一休み。
手前も奥も赤い実の樹木があって、撮影者で賑わっていました。
明神館のサイト:http://www.myojinkan.co.jp/ -
ミヤマカンボク。
手前の木は、名称が判りました。 -
奥の木というか、明神館側の樹木はまだ調査中。
-
樹形はこんな感じです。
-
野鳥以外の生き物は、やはりマス類でした。
この上高地は、外来種との交雑で少し大変な状況のようです。
http://doyano.sytes.net/suikikou/2006/06-924-3/index.html
http://www.geocities.jp/f_h_nobu1/zakkan/2008kamikouchi.htm
この個体は、桂川(大正池と河童橋間)のもので、外来種のブルックトラウトのようです。 -
これは、在来種のヤマメでいいのでしょうか。
-
これは明神池にいた個体。
外来種のブラウントラウトのような感じです。
いや〜。淡水魚は全くしろうとなので、難しいです。
以上、たくさんの画像をご覧いただき有り難うございました。
河童橋に戻り、展示されている自然写真コンテストの作品を駆け足で鑑賞して、14:50発のバスに乗り、上高地を満足感に浸りながら後にしました。
次回は、翌日の木曽駒ヶ岳登山記です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55