2009/04/25 - 2009/05/10
236位(同エリア251件中)
ちゃおさん
昨夜は河岸のレストランで、2年半振りの余韻を楽しみ、ゆっくり歩いてホテルに戻る。前回は食事中に急な土砂降りになり、河岸からホテルまで逃げ帰ったが、昨日は、生暖かい風に当って、ほろ酔い気分での帰館。
今朝はまだ外が暗い内からホテルを出て、郊外の遠距離バスセンターまで行く。4時半に起き、無人のフロントに部屋の鍵を置いて、真っ暗な外に出たが、心配していたツクツクもこんな早朝でも街を走っている。
バスターミナルまでは市の中心部からは10キロ以上も離れている感じで、まだ暗いビエンチャンの街を走り抜け、5時にはターミナルに到着する。
既にこの時間、ターミナルには結構な人がいて、バスなども出発の準備をしている。ターケーク行きは6時発。75バーツ。ほぼ満員。
出発時点では外も明るくなり、時々、バスの中へ販売員が入ってきては、朝食、おやつ、食べ物、等を販売してくれる。当方、乗車前にサンドイッチを買っているので、それを朝食として食べる。
国道沿いには所々集落もあり、バスはその都度停車し、乗客はその都度減って行く。長閑な集落が続いている。こんな平和な部落で、どうして戦争なんかがあったのだろう、とも思う。
途中の町で降りたり、又は乗車してくる乗客を乗せて、バスは11時半、ターケークのバスターミナルに到着した。
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時差の関係か、ビエンチャンでは朝の5時になってもまだ外は暗い。遠距離バスターミナルで時間待ちしている乗客。
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ここでもフランスパンがよく売れる。人々はお土産用に、何本ものパンを買っていくようだ。
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何か家のない家族の様子。雨風をしのぐには、ターミナルが良いが、こんな小さな子供まで一緒とは・・
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半分サイズのサンドイッチで50バーツ、150円。ラオス人にとっては安くはない筈だが・・これも二重価格か?
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出発前からバスに乗り込んできて、販売している。
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乗り込んできた販売員は次のバス亭で下車するが、又、別の販売員が乗車してくる。
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焼き鳥とか手羽先、モモ肉なども飛ぶように売れて行く。
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ターケークまでの国道は、メコン川に沿うようにして南下し、時々、メコンを見ることができる。
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人々は母なるメコンと共に生活しているに違いない。
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11時半、乗車してから5時間半後、バスは漸くターケークのバスターミナルに到着した。
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