2009/09/22 - 2009/10/06
33位(同エリア57件中)
CAZさん
【本日は9日目】ハイフォン経由カットバ島。昨日の夜ラオカイを列車で出発。速攻ハノイで乗り換えてハイフォンに入ります。港まで歩き、そこから船でカットバ島へ。情報が少なく行くのに手間がかかりました。でも行って良かったカットバ島。9日目の旅行記となります。
7月のベトナム中部に続き行ってきましたベトナム北部一人旅。
旅のテーマはいつものごとく①中一レベルの英語しかできない自分が一人旅でどこまでできるかのチャレンジ。②今回、宿は全て現地に入ってから決める③恥ずかしがらずに少しはベトナム語を使ってみる(といっても4,5フレーズと数字の1~10しかできないが…)④費用をなるべく抑えるためにはどうするかを考える(特に空港から36円でホアンキエム湖まで行けるのには驚いた:詳細は旅行記「初日/14」にて)。
全部で2週間の旅。行程はハノイ→サパ→カットバ島&ハロン湾→ハノイ。
今回もできる限りいろいろなチャレンジをしてきました。少しでも皆さんの旅の参考になれば幸いデス。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 レンタカー
- 航空会社
- ANA
-
←ハイフォン行きグリーン車内(料金:45,000VDN)
本日はいきなりハイフォン行きグリーン車の車内の写真から始まります。
この時点で自分の息はまだあがっており、額には汗がふき出ている状態。
なぜかというと、ラオカイ21:00出発の列車がハノイに着いたのが5:30。ハノイ駅からハイフォン行きの列車は6:00出発。そうギリギリで列車に乗れたです。
えっ、30分もあるじゃないかって。それが大変だったんです。 -
←本日の朝食。
おもちサンド。真ん中はソーセージ。
10,000VDN(51円)
意外においしかった。
ラオカイからの列車が着いてすぐにハノイ駅のチケット窓口へ行きました。まず、列の前にチケットのまとめ買いしている人、コミュニケーションが上手くとれない外人の旅行者、そして横から地元の人が横入りしてくれて(ベトナム人はあまり縦にならばない。躊躇しているとガンガン横入りされる)自分の番になったのは15分前。急いでホーム行き、列車を探すのだが…。 -
←車窓から:外は雨
乗る列車のホームがわからず、間違えたホームへ。スタッフを探して聞くと1本向こうのホームだということだ。案内を生業にしているらしきオヤジが出てきて「やばい時間ねーぞ。走れ!」と、オレを促し走り出した。
走りながら、「スーツケースも持ってやる。案内もしてやるから20,000VDN払えよ」と言いやがる。
拒否している時間はない。残り2分、オヤジはタフだった。自分は息切れして残り50mで歩き出す。 -
←無事ハイフォンに到着
列車の搭乗ドアの前で先にたどり着いたオヤジが
「急げ、急げ、電車が出ちまうぞ!」と、言う。
自分もなんとかたどり着き、オヤジに金を払い電車に乗り込む。すると間もなく電車は走り出した。
そんなこんなで写真なんぞ撮ってる余裕がなかったのである。 -
←ハイフォン駅
はぁー、とりあえず着いたぜ。
ハノイ駅6:00出発→ハイフォン駅8:20到着
さぁ、どうしよう。 -
←ハイフォン駅
客引きのおばちゃんが気さくに声をかけてくる。
パンフを店ながら、「このホテル泊まんない?」
などと言ってくる。たしか1泊30ドルだったかな。 -
←ハイフォン駅
駅正面入り口なんか雰囲気ある駅ですな。 -
←ハイフォン駅
チケット売り場 -
←ハイフォン駅
電車を待つ人たち -
←ハイフォン駅
駅を出て歩き始める。
予定では船(スローボート:12時過ぎ)の時間までレンタル自転車で街中をチェックしようと思っていたのだが、レンタル自転車屋が見つからなかったので諦める。 -
←ハイフォンの街並み
ハイフォンは大きな商業都市。 -
←ハイフォンの市場
中へ入ってカメラの電池を探すも売っていなかった。
規模はそれほど大きくない。 -
←これまでのベトナムで初めて見たもの
何だろーねぇ??? -
←何だか不明
お菓子でできているようだ。 -
←ハイフォン
さすが商業都市。ここもバイクが多い。 -
←この看板は何屋だろー?
この看板を見てお洒落なカフェかな?なんて思って近づいてみたら靴屋さんだった。 -
←花市場
交差点の向こうに花市場があります。 -
←花市場
ガイドブックにも載っている市場。 -
←花市場
キレイですね。 -
←ガソリンスタンド
ビルの中にガソリンスタンド。
ベトナムでもこういうガソリンスタンドってあるんだなぁ。東京ではよく見かけるけど。 -
←ハイフォン
船着場へ行く前にラックロン・バスターミナルをチェックしておきましょう。 -
←ラックロン・バスターミナル
ラックロンBTはタムバック川の川沿いにあります。 -
←ラックロン・バスターミナル
当初のスケジュールではカットバ島からの帰りはここからバイチャイに入り、1泊する予定でした。 -
←ラックロン・バスターミナル
実際はカットバ島で延泊したためハイフォンから直接ハノイに戻りました。 -
←ラックロン・バスターミナルの前にある川
ここでも水上生活者の人たちが暮らしていました。 -
←カットバ行きが出る船着場
10:00前にはここへ到着。早過ぎた。
スピードボートは9:00出発。
130,000VDN
スローボートは12:10出発。
80,000VDN -
←間違えないようにね
ここも何かの待合所みたいだった。
間違えてここでまっていると、いつまでたってもカットバ島には行けないんじゃないかと思う。 -
←カットバ行きが出る船着場
早過ぎたため、この中でチケット購入。
本日の時刻表も載せときますか。 -
←カットバ行きが出る船着場
時刻表。 -
←カットバ行きが出る船着場
ここは待合室。
2時間近く待ちました。
入り口付近では違うルートの客引きが声をかけてきました。
「この遅い船だと2時間待ちだよ。うちのはスピードボートだよ。10ドルさ」と言っていた。
値段はふっかけているが、たしかに違うルートでカットバ島に行けることが後にわかる。 -
←12:10発のスローボート
まずは荷物を乗せて、それが終わると人が乗り始めます。みんな11:30前くらいから乗り始めたのだと思います。
自分は11:50までみんなが乗船しているのに気づかなかった。乗り込んだのは最後の方。なぜ気づかなかったというと、この船はずっと停泊していて、まさかこれが乗る船だとは思わなかった。それに待合室で待っていた人たちも待ち時間が長過ぎて出たり入ったりするものだから、いなくなってもまさか乗船したとは思わなかった。注意力不足デス(反省)。 -
←船着場の前には屋台が出ている
時間があり過ぎてコーヒーを飲んだ。
ムエ・ギン(10,000VDN) -
←待合室にて
あまりにも時間があり過ぎて地元の人とも交流が始まる。日本にはない手作りお菓子やカイ・ミヤ・ベトナム(ブロックさとうきび)を貰ったりしました。
基本ベトナム人は物を売るときはふっかけてきますが、本質的にはとても気さくで親しみがあります。
自分がブラブラ落ち着きがないのを見て、若い女の子が「私が荷物を見ていてあげるから、ブラブラしてきて大丈夫よ」とか声をかけてくれたりもします。 -
←はにかみ屋の女の子
おばあちゃんと一緒でした。
数日後、カットバの市場で再会することに。 -
←スローボートのソフトシート
値段は一緒なのですが、シートのレベルは2種類あります。 -
←スローボートのハードシート
ソフトシートが空いていてもこちらに座っている人がいるのですよねぇ〜???
ちょっと謎でした。 -
←ハイフォン
12:15くらいに船が出たように思います。
どうやらハイフォンは港湾都市のようです。 -
←ハイフォン
個人的にはダナンより栄えた港町だと思いました。
船に乗ってしばらくはずっとこんな風景です。
コンテナの量も半端じゃない。 -
←船からの眺め
この様な眺めはホイアンでも経験。
しかも手漕ぎボートでめちゃくちゃ暑かった…。 -
←船からの眺め
湾というか、川というのかわかりませんが、広い海に出たのでしょうか。巨大なタンカーが行き交います。 -
←スローボートからの眺め
結構迫力あり -
←あれーっ、カットバ島ってこんなんだっけ?
自分的にはアクシデント発生。
ここがカットバなのか?と、思っていたら違ったのです。やばーい!ちょっと早く出港したな(焦って勘違いした)と思ったら、もしかして違う船に乗っちゃったんじゃないか!!
ハイフォンで待合室にいながら同じ船に乗ってこなかった人いたし。。。
そう言えばとなりの兄ちゃんがオレのチケットを見て何かを伝えようと話しかけてきているんだよな。
何言っているか一言もわからないけど。 -
←あれーっ、カットバ島ってこんなんだっけ?
時間は14:15。ガイドブックには2時間でカットバ島に着くと書いてあったし、どうなってるの???
内心、超焦りまくり。
でもここで全員は降りなかった。パニくった自分は近くにいた学生風の男の子に話しかける。 -
←ボートからの眺め
その学生君は「この船、カットバへ行くよ。あと1時間さ」と、言ったような言わないような。
自分、英語は中一レベルですから。
んーっ、最悪野宿も覚悟した。 -
←ボートからの眺め
不安は拭い去れない。でも、どんどん写真で見たハロン湾的な感じになってくるのでもしかすると、ちゃんとカットバに行くかもー、と期待する。 -
←15:15カットバ島到着
この景色を見て、やっと安心する。
そうそう、自分が知るカットバ島の景色はこんな感じだった、と。 -
←カットバ島での宿(1泊6ドル)202号室
降りる寸前に船に乗っていたあるホテルのスタッフに名刺を渡され1泊10ドルと言われる。しかし、船着場を降りて客引きのお姉さんが1泊6ドルと言うのでそちらに行ってみることにした。 -
←カットバ島での宿(1泊6ドル)202号室
ダブルベッドとシングルベッド
202号室といっても、実際は3階になる。
当初、カットバは2泊の予定だった。
しかし、結局3泊することになった。 -
←カットバ島での宿(1泊6ドル)202号室
広さも充分だ。冷蔵庫はない。
ちなみに今回の旅行記でわかりやすくするためにドル表示していることがあるが、実際はベトナムドン(VDN)に換算してもらい現地通貨で払っている。
理由は、自分の持ち込んだドルがレートの悪い時に換えたものだからだ。どちらでも同じ場合やほんの少しドンの方が割高となっても(何円単位)全てVDNで支払いをしている。 -
←カットバ島での宿(1泊6ドル)202号室
バスタブなし。ホットシャワー、エアコンあり。
何といっても湾のほぼ中心に位置するホテルなので、映画レッドクリフとゴエモンの融合的眺めなのだ。
では、部屋を出た眺めをお見せしましょう。 -
←部屋を出るとこの眺め
「絶景かな!」と独り言を言う自分。 -
←部屋を出るとこの眺め
映画レッドクリフを思い出した。
夜はライトアップされてキレイなんですが、前から言うように自分、写真下手なんです。
でも見てみて下さい。 -
←部屋を出るとこの眺め
ホントはもっともっとキレイです。
今回も写真は上手くなりませんでした。
一応、しぼりとか、シャッタースピードとか気にしてみたのですが、ダメですね。スミマセン。 -
←本日の夕食:もう1回食べたい!
宿の1階はレストラン。値段は高めだが、食べ物はマジうま。特に初日食べたこれ(フライドライスのシュリンプ)は最高。おススメです。
フライドライス(シュリンプ)
45,000VDN(230円)
この後、歩いて街探検をしました。
本日も夜は暇過ぎます。
それでは今日はこのへんで。また明日(10日目)。
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