2009/09/19 - 2009/09/19
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rambling old manさん
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クアラルンプールからエア・アジアでラオスの首都、ヴィエンチャンへ。
ルアンパバーン行きの飛行機が18:00発なのでそれまでヴィエンチャンの街を散策します。
とにかく暑くて大量の水分をとってしまいました。
日本→香港
香港→シンガポール
シンガポール→マラッカ
マラッカ→クアラルンプール
クアラルンプール→ヴィエンチャン ← ★ここ★
ヴィエンチャン→ルアンパバーン
ルアンパバーン→バンコク
バンコク→シンガポール
シンガポール→香港
香港→深セン
深セン→香港
香港→日本
●おこづかい帳
円換算は10,000kip≒\105 で計算
○飲食費
・麺 7,000kip (\73)
・コーラ 5,000kip (\53)
・ミネラルウォーター 3,000kip (\32)
・緑茶PET(激甘)6,000kip (\63)
・ミネラルウォーター1,000ml 5,000kip (\53)
○入場料
・パトゥーサイ 凱旋門 5,000kip (\53)
・タート・ルアン 5,000kip(\53)
○宿泊費
・サバイディーゲストハウス 50,000kip(\525)
○交通費
・タクシー(ワッタイ空港→市内) 54,000kip (\567)
・トゥクトゥク(市内1時間) 80,000kip (\840)
・トゥクトゥク(タートルアン→モーニングマーケット) 25,000kip (\262)
・タクシー(市内→ワッタイ空港) 54,000kip (\567)
○その他
・Tシャツ5枚 80,000kip(\840)
計 379,000(約3,980)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
-
虹の上空を飛行中。
正直エア・アジアの座席は狭い。小さい飛行機に乗客満載。
追加料金を出して一番前のシートを予約したが、これ長距離だときついわぁ。 -
2時間ほど隣の欧米人のいびきをBGMに聞きながら、
飛行機はラオス・ビエンチャン・ワッタイ国際空港に降り立った。 -
マレーシアの時は曇り空ばかりだったので、外に出て暑さにびっくり。
汗がだらだらでてきます。
飛行機では入国カードが配られなかったので、到着カウンターで急いで記入。 -
日本国籍ならば15日以内の観光目的ならVISA免除。
すばやく入国できます。
ただいま新型インフルエンザ対策のため、最近の通過国や健康チェックも行われています。
お客さんを待つ到着ロビー。
思ったより小奇麗な空港です。 -
一国の首都でありながら、この便数。のどかでいいですな。
ラオス国営航空のオフィスに今日のルアンパバーン行きの飛行機が変更になっていないか確認しに行く。
飛行機の時間は18:00発で変更なし。
「国内線なので、ターミナルは隣になるよ。」といわれた。
コインロッカーがあるか聞いてみたが、「無い」とのこと。
この荷物どうしよう… -
ドメスティックのターミナルはこんな古ぼけた建物だった。
エアコンなし、もちろんコインロッカーなし。 -
国内線は一日4本。
-
タクシーに値段を聞く。市内までUS$6と2007年版の地球の歩き方と同じ値段。よし。
キップ(ラオスの通貨)では54000Kip。
「それじゃ市内の中心地までお願い。」と乗り込むと、
「ちょっと待ってて。」と言われ蒸し暑い車内で待たされる。
しばらく待つと、別の客をもう一人拾って乗せてきた。なかなかやるな、おっちゃん。 -
同乗者はシンガポール人の男性。お互いの聞き取りにくい英語で話もギクシャク。
彼は旅行で始めてのラオスらしく今日はビエンチャン、明日からルアンパバーンに行くらしい。
「ではルアンパバーンで会いましょう。」と途中のホテルで彼と別れ、市内の中心地で降ろしてもらった。
シンガポールの彼との会話で、僕が今日ルアンパバーンに行くことを知ったドライバーは、
「今日は6時のフライトだろ、4時にここで待ってるから、空港まで送ってやる。」と言われた。
なかなか商売上手。というか、あの便数じゃ稼げないもんな。 -
街の中心地、ナンプ広場で下ろしてもらった僕はバックパックを担ぎながらとりあえず歩き出した。
写真はラオ・ナショナル・カルチュアル・ホールでしょうか。
とにかく暑くて途方にくれていると、屋台でぼーっとしているおっさんと目が合う。
お互い会釈したあと、声を掛けた。軽い世間話の後、
「この辺にコインロッカーってある?」
「ない。」
「この荷物をセーフティーに預けるのはどうしたらいいかな?」
「うーん、どこかのゲストハウスに預けるのがいいんじゃない?」
なるほど、その通りだ。
ゲストハウスを借りて荷物保管と着替えとシャワーができればロッカーを借りるよりも効率的かも。
「ありがとう!」 -
サバイディーゲストハウス。日本語でいうところの「こんにちはゲストハウス」だ。
宿のおばちゃんに「今日4時まで部屋を貸してくれない?」と聞くと「50,000Kip(約540円)」とのこと。
宿の子供に案内され入った部屋は階段の下、305号室。 -
さてどんなお部屋でしょうか?
-
ふとん、がたがたの机(椅子なし)、扇風機、裸電球1個。以上がこの部屋のすべて。
けっこう若い欧米人がたくさん泊まっていた。 -
扇風機はシンセイヒンだ。 -
着替えと荷物整理をすませ、身軽になったところで再び出発。
ぶらぶら歩いてみるが、どうも活気のない街だ。
昼飯時で何軒か屋台が出ており、美味しそうな麺の屋台を見つけたので早速チャレンジ。 -
麺を調理しているのは高校生くらいの若い女の子。
英語で話しかけるもやはり通じない。ジェスチャーでなんとか伝えて。麺を注文。
値段は手で「7」を作ってる。「7,000kip(約74円)」を渡したらそれでOKだったようだ。
隣で座って麺を食べているおにいちゃんに「ここに座っていいか?」と聞くと、
「どうぞ。」みたいな感じで席を空けてくれて、箸とレンゲをとってくれた。
麺はもちもちして、あっさりとしたスープが日本人の味覚にあう。おいしいなぁ。 -
再びナンプ広場に戻って、たむろしているトゥクトゥクドライバーに交渉。
が、みなパウチされた価格表を持っており、「80,000kip (\850) / 1h 」とのこと。
タクシーを降りたときから何度も顔を合わせているトゥクトゥクドライバーに凱旋門「パトゥーサイ」とラオスを代表する寺院「タート・ルアン」に行きたいことを伝え、トゥクトゥクツアーのスタート。 -
ラオスのトゥクトゥクは無駄にでかい。8人は乗れるかな。
揺れるので思わず鉄柱を触ると、「熱っつ!」火傷しそう。ヴィエンチャンは予想以上に暑い街でした。 -
雰囲気はカンボジア、シェムリアップの国道6号線に似てるかな。
-
10分ほどで凱旋門「パトゥーサイ」に到着。
「ここで待ってますよミスター。」とドライバーは昼寝に入る。 -
凱旋門下はなぜか屋台がたくさんあって、地元の人が飯を食べている。
凱旋門の中には螺旋階段があり、上まで登ることができる。外国人は入場料5,000kip(約53円)。 -
真下から見上げるとこんなかんじ。
-
階段をしばらく上ると途中に開けた階があり、そこにはずらっと土産物屋がある。
この雰囲気、大阪の通天閣? -
頂上まで上るとビエンチャン市街を一望できる。 こっちは市内方面
-
こっちは「タート・ルアン」方面だと思います。
-
頂上の窓はこんな細工が。
途中土産物屋を物色していると、ドライバーと契約してからすでに45分経っている。
これって実はめちゃくちゃ損なのでは?
すぐドライバーと合流し、次の目的地「タートルアン」に向かってもらう。 -
「じゃ、ミスター、わたしはここで待ってますので。」
「ちょっと待って、僕がここで観光している間もカウントされるのか?」
「あなたがここで観光して、広場に戻って2時間、160,000kipになります。」
「あなたが30分ここで昼寝する。それであなたは40,000kip手に入れるのか?ありがとう。もういいよ。帰りは自分で帰るから。」そう言ってドライバーと別れる。
社会主義の名残かタートルアン祭りのためか、ただ舗装されだけのだだっぴろい広場があり、
はるかかなたにタートルアンの入り口がある。汗をだらだら流しながらやっとタートルアンまでたどり着く。
力のない土産物屋と犬がお出迎え。 -
寺自体は正方形になっていて、中央で金ぴかに塗装された仏塔?が強い太陽に照らされて光っている。
入場料は5,000kip(\53) -
不思議な形だなぁ。
四方に階段と祈りの場らしきものがある。 -
仏像はタイと似た脱力系。 -
強い光に照らされて本当に神々しいです。
-
ビエンチャンの建設者、セーターティラート王の像。
帰りはその辺にたむろしているトゥクトゥクに声を掛ける。
「モーニングマーケットまでいくら?」
と聞くと50,000kipだって。それは高い。半分までは下がるだろう。
「それじゃいいよ。ありがとう。」
「まってミスター、いくらがいい?」
「25,000kip」
「OK,35,000kipで」
「もういいよ。ありがとう。歩いていくから。」
「待って待って!30,000kipで。このトゥクトゥク大きいね。」
「25,000kip、大きくったってこっちは関係ないよ。」
ほどなくして他の欧米人を見つけたドライバーは、
「ちょっと待ってて。」と言い残し、そちらに走り出す。
やがて帰ってきてきて「Ok、ミスター。25,000kip(\263)で。」ときた。
トゥクトゥクは軽自動車の荷台を改造したもの。欧米人は後のベンチに。
「あなたはここ。」と助手席に座らされた。 -
途中、モーニングマーケットで降ろしてもらい市場を散策。お土産用にTシャツ数枚を購入する。
-
値引きに関しては渋かった。僕の交渉力のなさか… -
モーニングマーケットから歩いてナンプ広場に戻る。
途中ビニール袋に入ったジュースを飲んでいた公安らしき人に道を聞く。
旅の指差し会話帳「東南アジア編」を使って道を教えてもらい、
「コップチャイ(ありがとう)」と別れた直後、
突然「ピピピー」と笛を鳴らす。
どうやらバイクの違反者を捕まえたらしい。
違反者はすぐバイクを止めた。びっくりしたー。 -
しばらく南方面に歩く。ここはラオスの官庁街。
この後ゲストハウスを引き払い、再びタクシーでワッタイ空港へ。 -
ワッタイ空港国内線出発ロビー。エアコンなし。
2階はなぞのV.I.P ROOM -
2時間前ではチェックインカウンターに人はいません。
-
4時15分、チェックインが始まりました。
チケットは意外としっかりしたチケット。 -
チェックインが済んだものの、ゲートには近づけません。
写真は出発ゲートに向かう所ですが、係員にどんどん追い返されています。なんでだろ。 -
荷物のX線検査を経て、やっと中に入ることができました。
中に入ってもベンチとトイレがあるだけ。一応喫煙所らしきものもありましたよ。
この待合所で地球の歩き方を読んでいる日本人らしき人を物色しておく。
ルアンパバーン国際空港から市街地までタクシーはない。トゥクトゥクで一律50,000kipと決まっているのだ。これは一台の値段。つまりシェアを持ちかければ頭数で割れるのである。 -
相乗りしたらお得ですよ、というのは地球の歩き方にも載っている。とりあえず2人募ることができた。
ルアンパバーンまでは40分ほど。隣はマレーシア在住の日本人女性。
お話しているうちに窓の外はあっという間に暗くなり、飛行機は高度を下げ始めた。
さぁ次はルアンパバーンだ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Komuさん 2009/10/17 09:00:09
- 自分より美しいビエンチャン
- rambling old manさん、はじめまして。
ボクも先日、行ってきたビエンチャン。
晴れていることもあり、空もすごくきれいで、
タートルアンもますます光っている感じで、
自分が行った時よりも美しいなぁなんて、
思いながら楽しませていただきました。
屋台でのやりとりなんかも、
やっぱり素朴な感じが伝わってきて、
いいですね〜。
あちらこちらに飛び回っている姿にも、
驚かされました。
他の旅行記も楽しませていただきたいと思います。
- rambling old manさん からの返信 2009/10/17 13:55:02
- RE: 自分より美しいビエンチャン
- Komu様
はじめまして、そして書き込みありがとうございます。
私は快晴の時はレンズにPLフィルター(偏光フィルター)を
つけて撮影しています。
タートルアンの撮影の時は太陽の入射角と撮影方向が一番PLフィルターの効く状況だった為、やや効き過ぎ感が強いかと思いますが、あの青空と金色に光るタートルアンのイメージに近いと思い撮影いたしました。
ラオスはのんびりとしていいですよね。また行きたくなる国の一つです。
よろしければ旅行記また見に来てください。ありがとうございました。
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