2009/09/19 - 2009/09/21
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rambling old manさん
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ヴィエンチャンからラオス国営航空でラオスの古都、ルアンパバーンへ。
到着した夜はめちゃくちゃ涼しかったけど、翌日は猛暑。こんなに暑いなんて。
日本→香港
香港→シンガポール
シンガポール→マラッカ
マラッカ→クアラルンプール
クアラルンプール→ヴィエンチャン
ヴィエンチャン→ルアンパバーン ← ★ここ★
ルアンパバーン→バンコク
バンコク→シンガポール
シンガポール→香港
香港→深セン
深セン→香港
香港→日本
●おこづかい帳
円換算は10,000kip≒\105 で計算
○飲食費
・メコン川沿いレストラン 3人で120,000kip (1,260円) ÷3
・麺 12,000kip (\126)
・バケットサンド 30,000kip (\315)
・ミネラルウォーター 3,000kip (\32)
・マンゴーシェイク 8,000kip (\84)
・謎の練乳パン 5,000kip (\53)
・アイスコーヒー 5,000kip (\53)
・ビアラオ瓶 7,000kip (\74)
○入場料
・ワット・シェントーン 20,000kip (\210)
・タート・ルアン 5,000kip(\53)
○宿泊費
・センスークゲストハウス US$36 (\3,240) 今見ると高いな…
○交通費
・トゥクトゥク(ルアンパバーン空港→市内) 50,000kip (\525)÷3
○その他
・Tシャツ3枚 45,000kip (\473)
・トートバック 20,000kip (\210)
・マルボロライト 15,000kip (\158)
・数珠 10,000kip (\105)
計 241,700kip + US$36(約5,780)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
-
ヴィエンチャンからの飛行時間は約40分、窓の外はメコン川に沈み行く太陽。不思議な色に目を奪われる。
隣の日本人の女の子と東南アジアの話をしているうちに飛行機は高度を下げ、街の明かりがポツポツ見えてくる。軽い衝撃とともに飛行機は着陸。
着陸後、小さいターンテーブルに人が集まる。といっても30人ほどか。 -
三人で一台のトゥクトゥクをシェアし、市街地へ向かう。
僕だけゲストハウスを予約しているのでとりあえずそこまで向かってもらい、チェックイン後、三人でよさげなゲストハウスを探す。
その後三人でご飯でもという流れになった。
思っていたよりも暗い市街地を抜け、トゥクトゥクは僕の宿泊するセンスークゲストハウスに到着。
宿のスタッフがゲストハウスから出てきて「Welco...」と言いかけたその時、
街が一斉に停電。
周りは真っ暗に、そして空には満天の、今まで見たことが無いような星空が浮かび上がった。
あまりの空の明るさに三人思わず「うわぁー」って声を上げる。 -
二人は暗い中、地球の歩き方とにらめっこ。
ルアンパバーンは電灯の明かりが温かい。
僕は片っ端からゲストハウスのスタッフに声を掛け、一泊いくらか聞いてまわる。どのゲストハウスも結構いい値段(高め)を出してくる。
その中で、テレビ・エアコン・トイレ・シャワーがついて一泊$10、立地もメコン川沿いとなかなか、部屋も清潔なゲストハウスを発見。 -
二人はそこに宿を決め、荷物を降ろした。
向かいのメコン川沿いのレストランもなかなかよさそうだったので、そこで食事をとることにする。
まずはラオスのビール、ビア・ラオで乾杯。
おかずとして鳥のラープ(香草と肉の炒め物)、ルアンパバーン名物のサイ・コーク(酸味の効いたソーセージ)などを頼み、ラオスの主食であるカオニャオ(もち米を蒸したもの)もいただいた。 -
3人とも右手でカオニャオを丸め、手づかみでラープをすくって食べた。本当に美味かった。鳥はおそらく自然の鶏なんだろう。めっちゃ味がある。
香草も他の周辺諸国に比べて控えめなので日本人の味覚にあっている。もち米も長粒種の米に比べ、日本の米に近い。ラオスご飯はほんとに美味しい。 -
旅の話で盛り上がり、気づけば既に11時をまわっている。清算をすませ(3人で120,000kip、約1,260円)、一人ゲストハウスに戻った。
荷物を置いてすぐに出てきたので、少々迷いながらゲストハウスに到着。
シャワールームで洗濯をした後、小ぎれい過ぎる部屋で眠った。天蓋なんかついてるよ… -
シャワールームとトイレ。比較的清潔です。
-
朝5時に目を覚ます。しかし今回の旅は遅寝、早起きの連続だ。
ここルアンパバーンは早朝に行われる「托鉢」が有名。
がんばって起きてカメラバックを担ぐ。 -
ゲストハウスの入口はまだ閉まっていた。
スタッフが「托鉢は6時からだよ。」と教えてくれたが、
「ぶらぶら歩きたいから今から行くよ。」と言って外に出る。
あたりはまだ闇。闇の中からお供え物の売り子が声をかけてくる。 正直早く出すぎた。ゲストハウスまで戻り入口の椅子に腰かけて時間を待つ。 -
「ぼい〜〜〜〜ん、ぼい〜〜ん。」
各寺から一斉にドラの音がなる。時間は朝6時。
ぞろぞろ出てきた、坊さんたちだ。 -
薄暗い空の下、目の覚めるようなオレンジ色の袈裟の行列が続く。
-
ラオスの古都であるルアンパバーンは寺院の数が多く、
各寺院からゾロゾロ坊さんが出てくるのである。
すごいなぁ。 -
控えめに、坊さんより低い位置から写真を撮らせてもらう。
時間にして30分ほどで托鉢タイムは終わる。 -
小さい坊さんも多いよ。
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-
次の行列がきましたよ。
-
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おばあちゃんの前に行列の姿が
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だんだん
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近づいてきます。
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こんなかんじです。
これがしばらく繰り返されます。 -
センスークゲストハウスはagodaで予約。
一階のロビーには無料のコーヒー・紅茶などが置いてある。
マラッカのゲストハウスでこりた為、急遽この宿をとりました。だからやや高め。 -
こんなオブジェが置いてあったり。
-
僕みたいなおっさんには似合わないゲストハウス。
ちゃんとWifiが使えて、立地が良くて(托鉢ポイントが目の前)そこそこの値段のゲストハウスで検索してヒットしたのがここ。オススメ。 -
7時半、ゲストハウス隣のカオ・ソーイ(坦々麺)屋に足を運ぶ。
「カオ・ソーイひとつちょうだい。」
テーブルの上には器が山積みされているが、一番上の器が特に汚く、なにか黒いものがいっぱい付いている。
案の定、おばちゃんはその一番汚い器を取り出し調理し始める…
麺を茹で、その茹で汁で器を軽く流し、(温めたんだろうけど助かった。)スープをかける。
その上にトッピングの香草類にミンチ肉を載せて出来上がり。一杯12,000kip(約130円)。そのお味は…おお、なかなか美味。
どんと香草の入った器を出してくれたので、どかっと香草を載せて食べる。
ジャリジャリ…、あまり香草は入れない方がいいかもね… -
腹も落ち着いて、ルアンパアーンの街を散策。まずは半島部の先へ。
半島部の先はこんな碑がたっていた。 -
しっかしのどかな街だ。
まっ茶色したメコン川がゆうゆうと流れ、太陽が燦々と降り注いでいる。 -
お寺の仏様は日本人からみたらありがたみが…
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1560年に建立されたお寺、ワット・シェントーン。
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やっぱりここも顔が削られています。
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ワット・シェントーン内の仏様。
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きりん?猫、ガルーダ、牛、像、ねずみ、蛇(ナーガ?)
干支でしょうか? -
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カフェで贅沢にカオチー・サイ・クアン(鳥のバゲットサンド)30,000kip(約\315)を食べる。
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午後からはルアンパバーン一番の高地、プーシーの丘に登る。
プーシーへ上る階段。思わず通り過ぎてしまう。 -
プーシーは300段程の階段がある丘で、頂上に上るとルアンパバーンの町全体を見渡せる。
入口で20,000kipの入山料を払って登り始める。うう、暑い…しかも水を忘れた… -
汗だくで頂上へ。頂上に一軒お店があり、水を売っていた。
我慢できずにぬるいミネラルウォーターを購入(3,000kip 約\32)
頂上からの眺め、メコン川方面。 -
反対側 市街地、カーン側方面
なんかのどかでいいねぇ。 -
市街地
メインストリートになるのかな。 -
頂上にはお寺があります。
この形はヴィエンチャンにあったあの仏塔の形ですね。 -
お寺に入ろうとすると…
入り口で猫が寝てました。
おこしたら悪いな。 -
プーシー頂上は赤とんぼが飛びかっていました。
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山から下りてマンゴーシェイクを注文。
線維が詰まって美味しくない。ベトナムのシントーはうまかったなぁ。 -
小学校でカラオケ大会みたいなことをしてました。
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ひいていくとこんなかんじ
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さぁ日が暮れてきました。
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メコン川の夕陽
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サンセットクルーズの船も出ます。
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プーシー入り口より。
ナイトマーケットの準備が始まっています。 -
ラオスの人々は押しが強くない。
落ち着いて買い物が出来る。 -
メコン川の支流で三脚を立てて写真を撮っていると物売りの子が僕の隣にちょこんと座った。
「これ何?」英語で声をかけてくる。
「えーっと、三脚。カメラを固定する道具だな。覗いてみ。」
少年はカメラを覗いて「おーっ」と声をだす。 -
地球の歩き方東南アジア編の本を取り出して、しばし雑談。
なぜか少年はマレーシアの食べ物のページが気になるらしく、
「これ食べたことある?」「美味しい?」と聞いてくる。
少し雑談をした後、
「ところで、この数珠売りに来たんじゃないの?10,000kipだったら買うよ。」
と聞くと少年は、
「20,000kip…、いや10,000kipでいいや。」と交渉成立。
この先の旅のお守りに数珠を買う。 -
完全に日も落ちてきました。
タイ料理レストラン。 -
ナイトマーケットが始まってます。
-
観光客向けの民芸品が売られています。
-
-
5,000kipでお皿に盛りほうだい。
おかずバイキング。 -
お店の売り子がおばちゃんからなにやらパンを買っている。
パンに包丁で切れ目を入れ、なにやらオレンジ色のジャムかバターみたいなものを塗りたくり、
その上に練乳と思われるものをタラーッと垂らして出来上がりというシンプルなものだ。
おばちゃんが練乳を垂らしている時、なにやらラオス語で「もっと、もうちょっと!」みたいな
やり取りをしていたのがほほえましく、おばちゃんに「僕にもそれちょうだい。いくら?」
と聞くも英語はわからないらしい。
店のおねいさんが通訳してくれて、5,000kip(約\53)で作ってもらった。 -
パンをかじりながらナイトバザールを歩き、のどが渇いたのでアイスコーヒーも購入。
これでもか!ってくらい練乳の入った甘いコーヒー。さらにのどが渇く。
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