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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、ミラノのドゥオーモ広場の北に隣接している高級ショッピング・アーケード。<br />ドゥオーモ広場からまっすぐに突き抜けていくとスカラ広場へと出ます。<br /><br />ショッピング・アーケードと言っても、そんじょそこらのアーケードと違うのはその歴史と美しさ。<br />まず歴史の方はと言えば;<br />その名前は、かつてのイタリア王国の初代国王の名に因んだもの。<br />建設に携わったのは、ジュゼッペ・メンゴーニというイタリアの建築家で、1865年から1877年の間に建てられたのだそう。<br /><br />そしてその美しさはと言えば、青い光に包まれたこの夜景画像でもその一端が伝わると思いますがどうでしょう。<br /><br />そんなヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを、昼と夜の二本立てで訪れてみようと思います。<br /><br /><br />表紙の画像は、クリスマス間近になって青い照明が美しいヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

★冬のドイツ/イタリア旅(6) −ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの昼と夜

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2008/12/08 - 2008/12/08

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20

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、ミラノのドゥオーモ広場の北に隣接している高級ショッピング・アーケード。
ドゥオーモ広場からまっすぐに突き抜けていくとスカラ広場へと出ます。

ショッピング・アーケードと言っても、そんじょそこらのアーケードと違うのはその歴史と美しさ。
まず歴史の方はと言えば;
その名前は、かつてのイタリア王国の初代国王の名に因んだもの。
建設に携わったのは、ジュゼッペ・メンゴーニというイタリアの建築家で、1865年から1877年の間に建てられたのだそう。

そしてその美しさはと言えば、青い光に包まれたこの夜景画像でもその一端が伝わると思いますがどうでしょう。

そんなヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを、昼と夜の二本立てで訪れてみようと思います。


表紙の画像は、クリスマス間近になって青い照明が美しいヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • お買い物好きな方には申し訳ないですが、最初にヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは高級ショッピング・アーケードと聞いた時のSUR SHANGHAIの感想は「…ふ〜ん。」<br /><br />これでお分かりのように、高級ブランドのお買い物にはトンと縁の無いSUR SHANGHAIなので、<br />『ま、とりあえずは有名な場所だし、ドゥオーモ広場のすぐそばだし、ドゥオーモの見学ついでに1回通ってみたらそれでいいや。』<br />…と、半ば投げやり。<br /><br />ドゥオーモ広場の北にあるあの門がヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの入口の一つ。<br /><br />ドゥオーモのすぐそばなので、ついでの気分でくぐって行ってみたところ…、

    お買い物好きな方には申し訳ないですが、最初にヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは高級ショッピング・アーケードと聞いた時のSUR SHANGHAIの感想は「…ふ〜ん。」

    これでお分かりのように、高級ブランドのお買い物にはトンと縁の無いSUR SHANGHAIなので、
    『ま、とりあえずは有名な場所だし、ドゥオーモ広場のすぐそばだし、ドゥオーモの見学ついでに1回通ってみたらそれでいいや。』
    …と、半ば投げやり。

    ドゥオーモ広場の北にあるあの門がヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの入口の一つ。

    ドゥオーモのすぐそばなので、ついでの気分でくぐって行ってみたところ…、

  • …おお! (◎◇◎) <br /><br />ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアのデザインは美しかった!<br />しかも、わが日本のTDLのワールドバザールは、このガッレリアがモデルなんだそう。<br /><br />偏見を持っていた自分が恥ずかしい。反省。&lt;(_ _)&gt;<br /><br /><br />ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、あの大きいドームの所で2本の通路が交差して、十字架状になったアーケードでした。<br /><br />下にある建物の美しさもさることながら、ガラス張りの通路天井の美しさにも見とれたSUR SHANGHAI。<br /><br />そんな様子をずっと見ていたらしい通行人のおにいさんが、こっちを見て笑っていた。(;^ω^)

    …おお! (◎◇◎) 

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアのデザインは美しかった!
    しかも、わが日本のTDLのワールドバザールは、このガッレリアがモデルなんだそう。

    偏見を持っていた自分が恥ずかしい。反省。<(_ _)>


    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、あの大きいドームの所で2本の通路が交差して、十字架状になったアーケードでした。

    下にある建物の美しさもさることながら、ガラス張りの通路天井の美しさにも見とれたSUR SHANGHAI。

    そんな様子をずっと見ていたらしい通行人のおにいさんが、こっちを見て笑っていた。(;^ω^)

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、上の方でも言ったように高級ショッピング・アーケード。<br />そのほかにも、ちょいとお値段がよさそうなカフェやレストランも入っています。<br /><br />いずれもSUR SHANGHAIには縁の無い「オーホッホッホッ!でございます。」の世界なんですが、とあるお店の前でクリスマスのショッピング計画を練っているらしいこの熟年仲良しカップルはほんわか。<br /><br />実は、大富豪なのかも? 

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアは、上の方でも言ったように高級ショッピング・アーケード。
    そのほかにも、ちょいとお値段がよさそうなカフェやレストランも入っています。

    いずれもSUR SHANGHAIには縁の無い「オーホッホッホッ!でございます。」の世界なんですが、とあるお店の前でクリスマスのショッピング計画を練っているらしいこの熟年仲良しカップルはほんわか。

    実は、大富豪なのかも? 

  • 昼に見上げてみたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。<br />冬の日差しを透かすその骨組みまで美しい。<br /><br /><br />このドームの所で二本のアーケードが交差して十字架状になっているんですが、十字架に見えるように撮るのは至難の業。

    昼に見上げてみたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。
    冬の日差しを透かすその骨組みまで美しい。


    このドームの所で二本のアーケードが交差して十字架状になっているんですが、十字架に見えるように撮るのは至難の業。

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの交差点にあるマクドナルド。<br />周囲に合わせて、看板の色は本来の赤と黄色ではなく、重厚感のある色合いを採用しているのが洒落ています。<br /><br />オーストリアのザルツブルクなんかでも、周囲の古い町並みの雰囲気を壊さないように配慮しているマクドナルドもあったっけ。

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの交差点にあるマクドナルド。
    周囲に合わせて、看板の色は本来の赤と黄色ではなく、重厚感のある色合いを採用しているのが洒落ています。

    オーストリアのザルツブルクなんかでも、周囲の古い町並みの雰囲気を壊さないように配慮しているマクドナルドもあったっけ。

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの交差点あたり。<br /><br />床のモザイク模様が見事なので、観察してみては?<br />雄牛の模様のモザイクは子授けのご利益があるとされて、踵でその生殖器を踏んでくるくる回っている人も見かけます。<br />うまいことその写真が撮れなかったのは残念。<br /><br />ここで見えているのは、ローマ神話に出て来る狼の乳を飲むロームルスとレムスのモチーフ。<br />SPQRという文字が出ていますが、これはラテン語のSENATUS POPULUSQUE ROMANUSの略で、≪元老院とローマの市民≫という意味なんだそう。

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの交差点あたり。

    床のモザイク模様が見事なので、観察してみては?
    雄牛の模様のモザイクは子授けのご利益があるとされて、踵でその生殖器を踏んでくるくる回っている人も見かけます。
    うまいことその写真が撮れなかったのは残念。

    ここで見えているのは、ローマ神話に出て来る狼の乳を飲むロームルスとレムスのモチーフ。
    SPQRという文字が出ていますが、これはラテン語のSENATUS POPULUSQUE ROMANUSの略で、≪元老院とローマの市民≫という意味なんだそう。

  • 昼に見るヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアもきれいだけど、クリスマスが近づいた今の時期は夜のイルミネーションもきれいなのかも?<br /><br />夜のドゥオーモを見るついでに、また来てみようっと。

    昼に見るヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアもきれいだけど、クリスマスが近づいた今の時期は夜のイルミネーションもきれいなのかも?

    夜のドゥオーモを見るついでに、また来てみようっと。

  • さて、夜に入ったミラノ。<br /><br />ミラノ中央駅近くに取った宿を出て、またドゥオーモやヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに行くべく、地下鉄方向へ。<br /><br />到着した日の夜と同じように、ミラノ中央駅の駅舎からは悪の砦風レーザー光線が飛び交っていた。(;^ω^)

    さて、夜に入ったミラノ。

    ミラノ中央駅近くに取った宿を出て、またドゥオーモやヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに行くべく、地下鉄方向へ。

    到着した日の夜と同じように、ミラノ中央駅の駅舎からは悪の砦風レーザー光線が飛び交っていた。(;^ω^)

  • ミラノ到着編での地下鉄情報とダブりますが、ここでちょっと繰り返しておこうと思います。<br /><br />ミラノの中心部にある見所は、ほとんどが地下鉄駅から徒歩数分〜10分足らずの場所にあるので、地下鉄1号線、2号線、3号線は利用価値大。<br /><br />地下鉄チケットの買い方は簡単。駅の構内には自販機もありますが、キオスクでも買えます。<br />高額紙幣を細かくしたかったSUR SHANGHAIはキオスクで買ってみました。<br />チケットの種類はいろいろあって、2008年12月上旬現在だと、1回券1ユーロ、10回券9.2ユーロ、1日券3ユーロ、2日券5.5ユーロでした。<br />このほかには1週間定期というのもあるらしいのですが、週末に買うと次の週に持ち越しては使えないらしいので損になるようです。<br />自分の日程に合わせて購入しましょう。<br />中央駅のキオスクでは英語も通じましたよ。<br /><br />あとは日本と同じような改札機にチケットを通して、目的の乗り場へ。<br />本数も結構多くて、待つと言うほどもなく次の電車が来ました。<br />電車のドアは自動で開閉。自分でボタンを押すなどの必要はありません。<br />着いた先の駅を出る時も、改札機に同様にチケットを通せばOK。<br />使用期限内に紛失しないようにご用心。

    ミラノ到着編での地下鉄情報とダブりますが、ここでちょっと繰り返しておこうと思います。

    ミラノの中心部にある見所は、ほとんどが地下鉄駅から徒歩数分〜10分足らずの場所にあるので、地下鉄1号線、2号線、3号線は利用価値大。

    地下鉄チケットの買い方は簡単。駅の構内には自販機もありますが、キオスクでも買えます。
    高額紙幣を細かくしたかったSUR SHANGHAIはキオスクで買ってみました。
    チケットの種類はいろいろあって、2008年12月上旬現在だと、1回券1ユーロ、10回券9.2ユーロ、1日券3ユーロ、2日券5.5ユーロでした。
    このほかには1週間定期というのもあるらしいのですが、週末に買うと次の週に持ち越しては使えないらしいので損になるようです。
    自分の日程に合わせて購入しましょう。
    中央駅のキオスクでは英語も通じましたよ。

    あとは日本と同じような改札機にチケットを通して、目的の乗り場へ。
    本数も結構多くて、待つと言うほどもなく次の電車が来ました。
    電車のドアは自動で開閉。自分でボタンを押すなどの必要はありません。
    着いた先の駅を出る時も、改札機に同様にチケットを通せばOK。
    使用期限内に紛失しないようにご用心。

  • ドゥオーモやヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアへは地下鉄1号線または3号線のDUOMO(ドゥオーモ)駅からすぐそこで超便利。<br /><br />普段ならあまり事情がよく分からない土地では暗くなったらホテルに帰るのが一人旅ルールのSUR SHANGHAIも、ビクビクせずに済みました。<br /><br />その地下鉄駅から地上に出てきたら、ビートルズの4人組の看板が。

    ドゥオーモやヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアへは地下鉄1号線または3号線のDUOMO(ドゥオーモ)駅からすぐそこで超便利。

    普段ならあまり事情がよく分からない土地では暗くなったらホテルに帰るのが一人旅ルールのSUR SHANGHAIも、ビクビクせずに済みました。

    その地下鉄駅から地上に出てきたら、ビートルズの4人組の看板が。

  • まずはドゥオーモの白く輝く夜の姿を拝んだ後で、すぐそばにあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの通路を覗き込む。<br /><br />お! (^^♪ 二本のアーケードが交わったあたりが青く輝いている!<br /><br />行ってみよう。<br /><br />

    まずはドゥオーモの白く輝く夜の姿を拝んだ後で、すぐそばにあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの通路を覗き込む。

    お! (^^♪ 二本のアーケードが交わったあたりが青く輝いている!

    行ってみよう。

  • 仕事帰りの人たちが、それぞれのアフター5を楽しむべく、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア下をゾロゾロ。<br /><br />二本のアーケードが交わる部分のドームが、青いイルミネーションに包まれて空中に浮かび上がっているように見える。<br />地元の人たちにとっては見慣れた街角だから、わざわざ見上げる人もいない。<br />ああ、もったいない。<br /><br />なんだか海に漂う発光クラゲにも似ているなあ…と無粋なことを思いつつ近づいて行くと…、

    仕事帰りの人たちが、それぞれのアフター5を楽しむべく、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア下をゾロゾロ。

    二本のアーケードが交わる部分のドームが、青いイルミネーションに包まれて空中に浮かび上がっているように見える。
    地元の人たちにとっては見慣れた街角だから、わざわざ見上げる人もいない。
    ああ、もったいない。

    なんだか海に漂う発光クラゲにも似ているなあ…と無粋なことを思いつつ近づいて行くと…、

  • …この角度からのヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアには思わず笑ってしまったSUR SHANGHAI。(^○^)<br /><br /><br />ドームの中央部分が、生きているタコの目にそっくりだあ! <br /><br /><br />不謹慎で申し訳ございません。&lt;(_ _)&gt;<br /><br />

    …この角度からのヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアには思わず笑ってしまったSUR SHANGHAI。(^○^)


    ドームの中央部分が、生きているタコの目にそっくりだあ! 


    不謹慎で申し訳ございません。<(_ _)>

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの夜。<br /><br />いつもこうなのか、それともクリスマスの時期だけなのか、青い光がシンシンと心に沁みるイルミネーション。<br />色数が抑えられているのが却って美しい。<br /><br />この角度から見上げた感じがお気に入り。<br /><br />

    イチオシ

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの夜。

    いつもこうなのか、それともクリスマスの時期だけなのか、青い光がシンシンと心に沁みるイルミネーション。
    色数が抑えられているのが却って美しい。

    この角度から見上げた感じがお気に入り。

  • 青い光で覆われたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。<br /><br />一瞬行き交う人も少なくなってずいぶん静かな夜景。<br /><br /><br />近未来を描いた映画に出て来る謎の惑星降臨のシーンのよう。<br /><br />

    青い光で覆われたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

    一瞬行き交う人も少なくなってずいぶん静かな夜景。


    近未来を描いた映画に出て来る謎の惑星降臨のシーンのよう。

  • ドームの真ん中に見えているのは、ミラノの紋章。<br /><br /><br />その由来や謂れは諸説あるようなのでここでは取り上げませんが、下記のウィキペディアのページでは、その紋章の大きい画像が見られます。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:CoA_Citt%C3%A0_di_Milano.svg<br /><br />十字架模様の楯を囲んでいるように見える木の枝は、月桂樹と樫だそうです。

    ドームの真ん中に見えているのは、ミラノの紋章。


    その由来や謂れは諸説あるようなのでここでは取り上げませんが、下記のウィキペディアのページでは、その紋章の大きい画像が見られます。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:CoA_Citt%C3%A0_di_Milano.svg

    十字架模様の楯を囲んでいるように見える木の枝は、月桂樹と樫だそうです。

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。<br />アーケードが交差するあたりはこんな構造になっています。<br /><br />人が行き交うその交差点。<br /><br />ここを通って右に行く人、左に行く人、まっすぐ行く人。<br />それぞれ今日はどんな夜を過ごすんだろう。<br /><br />そう思うと、このアーケードが人生の交差点のようにも見えてくる。

    イチオシ

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。
    アーケードが交差するあたりはこんな構造になっています。

    人が行き交うその交差点。

    ここを通って右に行く人、左に行く人、まっすぐ行く人。
    それぞれ今日はどんな夜を過ごすんだろう。

    そう思うと、このアーケードが人生の交差点のようにも見えてくる。

  • また、ドーム中央に飾ってあるミラノの紋章がタコの目のように見える場所から見上げてみる。<br /><br />無数のイルミネーションに飾られたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

    また、ドーム中央に飾ってあるミラノの紋章がタコの目のように見える場所から見上げてみる。

    無数のイルミネーションに飾られたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

  • このドームの下に立っていると、夜の更けて行くのも忘れてしまいそう。<br /><br />でも、そろそろお宿に帰ったほうがいい時間だね。

    このドームの下に立っていると、夜の更けて行くのも忘れてしまいそう。

    でも、そろそろお宿に帰ったほうがいい時間だね。

  • また戻って来た、地下鉄ドゥオーモ駅の入口。<br /><br />さっきまでのガッレリアの青い光が、ビートルズの看板前の赤い光に取って代わった。<br /><br /><br />クリスマス前にいいものを見させてもらっていい夢が見られそう。<br />おやすみなさ〜い。<br /><br />しばらく放りっぱなしにしていたこの一連の旅行記も、次編でおしまいになります。

    また戻って来た、地下鉄ドゥオーモ駅の入口。

    さっきまでのガッレリアの青い光が、ビートルズの看板前の赤い光に取って代わった。


    クリスマス前にいいものを見させてもらっていい夢が見られそう。
    おやすみなさ〜い。

    しばらく放りっぱなしにしていたこの一連の旅行記も、次編でおしまいになります。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • NORI VON MORITAさん 2009/10/21 23:04:47
    Bella! bella!! (^.^;) Vella? Bella... Which one ?
    So longtime no see!! Very so sorry ! m(-.-)m

    Jast come back from Pa RUSSKY Da!!

    Now i'm Stay JAPONSKAYA PLAUDA !! AHAHAHA

    about 5~6 Year? or
    MORE?

    Anyway !! I'm not Die YET !!


    21/10/2009 MAD NORI
  • しゅんはさん 2009/10/16 22:31:17
    SUR SHANGHAIさんのミラノ
    SUR SHANGHAIさんのカメラを通してのミラノ

    ドォーモの屋上‥‥ 目線が‥違うーー
    ポルディ・ペッツォーリ美術館‥‥ もう忘れてるーーこんなだったんだー
    そうそうこんな地下道通ったよね
    ミケランジェロ‥‥ 15分間だけの出会い
    ガッレリア‥‥ うんうんあのマック。 青い照明‥ 夜いったんだけどなーー 知らなかったなぁ‥
    ロンダニーニのピエタ‥‥ 初めて行ったとき分からなくて通り過ぎ‥
    ナヴィリオ運河沿い‥‥  こんな所もあったんだー

    などなど、色々なことが思い出されました。
    しゅんはのミラノとは、全く違うミラノを楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

                         しゅんは (*^^*) 

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/10/18 09:36:03
    RE: SUR SHANGHAIさんのミラノ
    最近、旅行記の新作からはご無沙汰してます。
    ただ、画像ファイルだけは次々に溜まっていく一方なので、整理のために画像だけアップ。
    内容はいつ書けるのか…、未完の大作、なんちゃって。^^ゞ

    レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』は、結局実物は見てないんですよ〜。旅行記の中の画像は絵葉書をスキャンしたものです。
    ガッレリアが青い照明に包まれていたのはクリスマスが近い時期だったからかもですね。

    同じ所を訪れても、印象はそれぞれ違うのが旅の七不思議の一つかも。

SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

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