2009/09/23 - 2009/09/27
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きり太郎丸さん
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上海の旅 第2日目の日程
○○BのOPツアーで*蘇州と周荘の一日ツアー*に出かける。朝8:00ホテル発 ワンボックスカーです。
渋滞の中 またまたすごい運転技を見せてくれる運転手さん。よくぶつからないもんだな。と感心する。
上海体育館近くにあるホテルでもう一組のツアーさんたちと同乗し、4人とガイドさんとでいざ蘇州へ。
蘇州へは高速道路で向かいます。途中にはマキタやサントリーなどの日本の企業の大きな工場もあり、ちょっとうれしい。景色は日本の郊外と似てるような似てないような。
2時間半も車でノンストップで走り続けたのでその時点で体力のないわたしはちょっとお疲れ(早い)。サービスエリアとか見当たらなかったんだけど、どうしてるんだろ?トイレとか。
蘇州10:30頃着。留園・寒山寺・刺繍研究所・シルク工場(ここでお昼ご飯)・虎丘・移動して周荘(ここでは舟に乗って水郷めぐりをしました)その後高速にのってホテルへ。夜はホテル近くの瑞福園というレストランでご飯たべました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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まあなんてきれい。蓮の花が咲いてるときに来たいな。
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こういうの見たかったんだよね。と父と感激する。もっとゆっくり座っていたかったな。
ガイドさんは慣れてるからか ちょっと速いペースで歩いていってしまう。 -
この紫檀でできた椅子に座ってみました。悠久の時が流れるみたい。カクカクしてるのにすご〜く座り心地がいい。背当て部分は大理石です。ここでお茶してみたい。
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お琴を弾いてるお姉さんの美しいこと!上品な美しさです。写真よりも実物のほうが数倍きれいです。
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私事ですが、幼稚園から仏教系の学校でしたので、蓮の花はとても好きです。もうこれしか咲いてなかったのですが、蓮はいいですね。極楽浄土です。
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京劇みたいなのをやっておりました。動作が指先まで美しい。わたしの知る限りの京劇のような声が上空から出てるみたいなのはありませんで、静かな劇を上演していました。
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現地のガイドさんと父の後姿。そして建国60周年の横幕。あちこちにこの建国を祝うスローガンやらなにやらありました。
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とてもきれいな仏さま。どこもマットが置いてあり膝まづいてのお祈りをしています。日本と違うお祈りの仕方でした。
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これまたきれい
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京都の五重の塔みたい
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シルク工場の3階にてお昼ご飯です。蘇州名物の松鼠桂魚(魚の身に切り込みを入れて丸揚げしてケチャップ餡をかけてある)とかいろいろでました。この名物料理ですが、他の人の旅行記にもありましたがちょっと砂糖甘い。で、どこかホットケーキみたいな味がするんですね。揚げる衣がそういうものを使ってるのか。おこげみたいなのはあんまりおいしくなかったな。一番おいしかったのはシンプルだけどセロリの炒め物。絶妙な味加減でした。あとはフツーな感じ。スープはおいしいです。
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一番見たかった虎丘。中国版ピサの斜塔です。紀元前のお墓だもんね。よくもっています。登ってみたい。入場口から坂を上っていくのですが、歩くのがつらい人には人力かごがあります。実はそれに乗って上がりたかった。
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傾いてるのわかりますか?
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虎丘の上ではなんかお祭りでした。
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こどもたち。
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ここが入り口です。入場料はいくらか忘れてしまった。
途中おばあさん達がジャスミンの花を細い針金で通しただけのかわいらしいブレスレットを売っていたので5元で買った。とてもいい香り。白いきれいなジャスミンのお花たち だったのにどこかに落としてきてしまった。かなしい。
ガイドさんにそんなものに5元高いよ。と言われてしまった。 -
お次は周荘!ここは想像よりはるかにいいところでした。もっと長い時間滞在したかったな。旅行社の方に水郷の水は結構匂うと言われてたのですが、構えていった割りには匂いは少なかった。それよりも景色が良くって大満足。
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名物の豚のモモと豚足。このてりてりがおいしそう。
ここもガイドさんが速足で通過してしまうので買って食べたい気持ちを抑えつつ歩く。 -
こういう雰囲気の飲食店がたくさんあってみんな窓も戸もオープンになっていました。
食材とか水槽とかもお店の中に見えるところに置いてありました。
千と千尋の神隠しの中にあったご飯食べて豚になってしまうところのお店みたいな感じ。 -
赤いちょうちん。カフェです。
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ね、いい景色でしょ。
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水郷を舟ですすむ。
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別の舟では女性の船頭さんが歌を歌っていました。この歌がとてもいいかんじ。もちろん別料金。が、自分たちの舟の船頭さん(おじちゃん)は歌は歌えないそうで。残念。
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周荘一番のお金持ちの家の裏廊下。
男尊女卑なので使用人や女性は表を歩いてはいけないらしく。薄暗いこの廊下(通路)を使っていたとのこと。
そんな時代を思いつつパチリ。 -
そして夜7:30頃ホテル着。荷物を置いて晩御飯を食べに歩く。
旅行記によくでるおいしいと評判の瑞福園に行ってみる。 -
ホテルの塀沿いには大きなキャノンの看板がいっぱい。すごいな。
そして生まれて初めて見る光景にびっくりしたのでした。それは物乞いをしている親子でした。ホテルのこの看板の近くで 薄汚れてしまった服の母と子が新聞紙をひいて金属の皿みたいなものを前に座っていました。父が「あんまり見ちゃいかんよ」というので目を伏せて通り過ぎましたが、ちょっと衝撃でした。 -
本日の締めくくりは地元のレストランでの食事です。ホテルからまっすぐ進んだところにあったのですぐに見つかりました。メニューも写真が多く指差しで注文できました。
が、ちょっとトラブル発生!
注文してからしばらくしていきなりおじさんが肩をつつくので振り返ると青いバケツに蟹が二匹。なにか言ってるのですが、中国語なのでわかりません。
売りにでも着たのかと思ったのでいらないよと手を振ったらば、店員の女の子がものすごい形相で駆け寄る!何事かと父と驚いていると、「あんたらこれ注文したでしょうが!!」というようなことを言って(そういう雰囲気)メニューの写真を手で示す。蟹の料理を注文したので、おじさんがこの蟹を使うんだぞと見せに来たということだったんですね。そうなのねと了解して振り向くとおじさん苦笑い。
そこまではよかったのですが、その店員の女の子ったら「小日本人(シャオリーベン)」と吐き捨てるように言って去っていったのでした。
意味を知っていたので、むっときましたが、これから料理もくることだし わからないふりをしました。
きっと閉店間際でお疲れだったのでしょう。そう思いたいですね。
味はおいしかったです お手ごろだったし。
これから行く皆さんは蟹を注文したらおじさんが見せに来ますからね、「ハオ」って言ってあげて下さいね。
なので写真撮る気分でなくて去る間際に入り口を撮りました。
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