2009/08 - 2009/08
933位(同エリア1249件中)
サバーイさん
オランダ語圏(フランデレン)の街のカフェ巡り。
Bruggeはブラッヘ、Gentはヘント、とオランダ語の発音で
表記されるのが一般的です。
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アントワープから列車で約1時間半。夏の週末は、この少し先のリゾート地、オステンドのビーチへ向かう家族連れで満員。
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ブルージュ駅から道を渡ると、静かな運河沿いの公園が。
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救世主大聖堂へつづく路地。石畳にレンガ造りの建物が並ぶ。
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さらに細い路地を入った白壁の家の窓辺に。
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駅から寄り道をしながら歩いても30分ほどで、町の中心のマルクト広場に到着。
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さっそく広場のカフェで...
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喉を潤し、休憩。
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州庁舎や昔のギルドハウスが四方を取り囲む、美しい広場。
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鐘楼の塔へ登ることができると聞き、向かってみることに。
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鐘楼のアーチをくぐって中へ。
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15分ほど並んでチケットを買い、狭い階段を上ると塔の上に。
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マルクト広場を見下ろす。
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赤い煉瓦の建物がつづく。
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切妻屋根のギルドハウス。
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観光用の運河ボートの出発。
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塔の展望台の下には15分ごとに鳴るカリヨンの巨大な装置が。
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ばかでかいオルゴールのような仕組み。
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マルクス広場に面した西フランドル州の州庁舎。
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マルクト広場の裏手からブルフ広場へむかう道の途中にとてもちいさな路地が...
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建物に挟まれて、向こうに通り抜けられるとは思わないような狭い路地。ここがDe Garre(デ・ハレ)通り。
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De Garre通りの1番地がGarre(ハレ)というカフェ。。
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西フランドルのビールが100種以上ストックされています。戸の向こうは、何とも言えないおしゃれな雰囲気。1階は満席で、2階へ。
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アラビールは、オランダ語で「アラビアのビール」の意。暑い夏に飲むビールなのでしょうか、サマーエールと分類されています。
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アルコール度8%と強めながら、香ばしい甘みが特徴。
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階段上からカウンターを眺める。板張りの床とレンガの壁がマッチした店内。
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見よ、この見事な手さばき。グラスを傾けながら、ゆっくりと注ぎ込む。
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オウギュスティン・グランクリュはかつてのオウギュスティン修道院(ゲント)の修道院ビールを復活させたアビイビール。
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9%の度数。ハーブの香りと心地よい苦みが特徴です。最初の一口で、これは美味いと実感。ゆっくりチーズと一緒に味わいました。
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旧市街を囲む運河沿いは、夏のこの時期観光客でごった返す。ひっきりなしに観光ボートが水辺を走る。
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10分も歩くと喧騒から離れ、ひっそりとした家並みが。
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運河沿いのカフェで休憩。
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暑い日に喉の渇きを潤すには、やはりこれが最適。
おなじみのビールも、ここでは「フーハルテン」と
呼ばれます。 -
ムール貝のポットはここでも人気。
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ゲント(オランダ語読みで「ヘント」)は、ブルッセルとブルージュ(ブラッヘ)の中間に位置する。中央駅はSt. Pieters駅。
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ブルージュと競って毛織物の中心都市として栄えた中世の時代を彩る駅の壁画。
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中央駅からトラムで約10分。Koren Markt(コーレン広場)に着く。
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聖ミヒエル教会まで歩いてくると、Korenlei(コーレンレイ)、Graslei(グラスレイ)とよばれるギルト・ハウスが両側に並ぶ運河にでる。
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聖ミヒエル橋を挟んでコーンレイとグラスレイが並ぶ。
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聖ミヒエルの街灯。
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夕暮れのグラスレイ。かつての船着き場で、草の積み下ろしをしたらしい。
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水面に映された12〜17世紀のギルド・ハウス。
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テーブルの上にはOrvalのグラスが。
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