2009/08/02 - 2009/08/02
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ライオンベラーさん
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(2 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10386059/ の続きです。)
八戸から下北半島に向かいました。
十分に調べていなかったので、この半島の大きさはよくわかりません。
でも青森県全体からすれば3分の1ほどなので、1日あれば十分に周りきることができるはずです。
でもカーナビで立ち寄り地をセットしてみると、何と青森着が真夜中になってしまいました。
これではねぶた祭りを見ることができません。
う〜ん、困ってしまいました。
その後どうなるのでしょうか?
ねぶた祭りには間に合うのでしょうか?
さっそく幕を開けてみることにしましょう。
スルスルスル〜〜
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
奥入瀬(おいらせ)川を渡りました。
ここが前回の旅で歩いた奥入瀬渓流(けいりゅう)から続いている川だと思うと、驚きと感動を覚えます。
おおおおお・・・
という感じです。 -
三沢航空科学館にやってきました。
時刻は10時前です。 -
航空科学館です。
小雨が降っていました。 -
何と、館の入り口で、何かのイベントをやっていました。
-
おおお・・・
-
おおおおお・・・ !
-
た・・・
-
楽しい !
-
館の外は、このような戦闘機が展示してありました。
自衛隊の航空基地が隣接しているようです。 -
入ってみると、入り口のところに、このような人工衛星からの映像が写っていました。
何と、ここでこのカメラを操作すると、日本中の場所が、リアルタイムで(現在のまま)ピンポイントで(とても正確に)見ることができます。
自分の家も、そしてそこに入っていく人なんかも見えます。
う、うう〜む・・・!
こんなものがあるとはまったく知りませんでした。
これを使えば自分の知っている人が、今、どこでどうしているのかを調べることができます。 -
とても驚いてしまいました。
もしこのシステムが普及して、会社の上司とか、配偶者とかがこれを購入したとしたら、どうなるのでしょうか?
写真は館の内部です。
いろいろなものが展示してあります。 -
航空機なんかもあります。
-
国産飛行機のYS−11です。
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タラップ(階段)を昇って中に入ることができるようです。
さっそく入ってみました。 -
操縦席です。
すごい計器の数です。 -
客室です。
胴体はずっしりと重い鋼鉄製です。
現在の飛行機とまったく感じが違います。 -
本当に重そうな機体です。
-
他の飛行機もあります。
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他の飛行機です。
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ヘリコプターもあります。
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こんなところにも飛行機がいます。
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ここにもあります。
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このように体験型のヘリコプターもあります。
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これは月の重力を体験できる装置です。
-
さっそく私も乗ってみました。
宇宙飛行士は月の上では、ふわふわと浮びながら移動していたように思います。
とてもいい気分でしょう。
さあ、私もそんな気分を味わってみましょう。 -
あれ、あれあれ?
ふわふわと浮くことはできません。
飛び上がるにはそれなりの力が必要です。
えいっ、と飛び上がってみると・・・
ううむ、普通よりは高く飛べるけど、ふわふわふわふわ、楽ちん楽ちんというほどではありません。
着地もふわっと落ちるのかと思っていましたがそうではありません。
かなりの速さでストンと落ちます。
考えてみると、高く上がろうと強く地面を蹴ると、それと同じ速さで落ちてきて、足に飛び上がったときと同じ衝撃を受けるので、当然のことかも知れません。
何事も体験してみて初めて実感できるものだと思って、大いに納得(なっとく)しました。 -
これは、太平洋を始めて横断して、この三沢近くに到着したミス・ビードル号です。
-
外はこのような戦闘機が展示してあります。
1機当たり、かなりの費用がかかっているはずです。
このような兵器を見ていると、どうしても攻撃を受けて死んでいく人たちのことをイメージしてしまいます。
本当に一刻も早く、国防の必要のないような世の中になってほしいものです。
そもそも国を守るというのは、どのような国をどのような相手から守るかということも問題になってくると思います。
そのへんのところも十分に研究して、最終的には武力に頼らない国際社会を構築していくことこそを最終目標にしていかなければならないと思います。 -
とはいえ、国際紛争がなかなかなくならないのも現実です。
当面は、専守防衛をベースにすることはもちろんのこと、人命救済などのためにどうしても武力による紛争解決を行わなければならないような場合でも、自国側、相手側も含めて人命尊重を最優先にして、必要最小限の実力行使を行うようなことを追求していかなければならないであろうと思います。
双方無傷で相手方の武装解除を図るということは、高い倫理性と高い技術力を同時に追求していくことによってのみ、実現可能になろうかと思われます。
そしてそのような場合にも、その武力行使には、完璧な正当性が必要なことは言うまでもありません。 -
2階に上ってきました。
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2階から見るとこんな感じです。
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体験型ヘリコプターに乗っている人もいます。
私も乗りたい・・・ -
壮観です。
-
体験設備もたくさんあります。
-
中央の透明チューブはその中に人が乗って、空気の圧力で上まで上がっていきます。
先ほど実際に動いていました。
館を出ると11時を回っていました。 -
下北半島を北上しています。
時刻は12時になろうとしています。
カーナビをセットすると、半島を回り尽くすと青森に到着するのは翌朝になってしまいます。
今日の夕刻には青森のねぶた祭りが始まってしまいます。
どうすればいいのでしょうか?
まだ正午頃なので、とりあえずは、このまま北上を続けることにしました。 -
途中に漁港があったので立ち寄ってみました。
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ここにもたくさんの漁船が停泊していました。
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時刻は1時になろうとしています。
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山の上にこのような風力発電の風車がありました。
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たくさんの風車です。
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北海岸に出てきました。
北東端の尻屋崎に向かいます。 -
岩屋海岸です。
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こちら(南西)からやってきました。
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岩屋海岸です。
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こちら向き(北東)に進んで行きます。
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こんな看板がありました。
もしかして牛馬を見れるかも知れません。
楽しみです。 -
おお、灯台が見えます。
あそこがそうに違いありません。 -
おおお、尻屋岬です!
ここが本州の北東端です! -
「貝類、海藻類を採らないで下さい。禁止!」
と、描いてあります。
時刻は1時40分です。 -
おお、馬です!
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たくさんの馬がいます。
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灯台です。
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馬と灯台です。
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こちらにもいます。
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馬の親子もいます。
-
♪おうまのおやこは、なかよしこよし・・・
いつでもいっしょに、ぽっくりぽっくりあるく・・・ -
子育ては馬も人間も共通しています。
馬から学ぶことも多いのではないでしょうか? -
親子が離れました。
そのすぐ後でしょうか・・・
一頭の馬が私に向かって突進してきました! -
な、何でしょうか?
とにかく落ち着いてやり過ごしました。
ああ、びっくりしました。
いったい何だったのでしょうか?
向かってきたのはこの馬です。
先ほどの母(父?)馬でしょうか?
悪戯(いたずら)をしたわけでもないのに、なぜなのかよくわかりません。 -
他の馬は知らん顔して草を食べています。
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塩屋崎灯台です。
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灯台です。
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灯台です。
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灯台です。
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灯台です。
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灯台です。
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灯台です。
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海もきれいです。
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壮観(そうかん)です。
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ここは下北半島の北東端であり、本州の北東端でもあります。
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いい風景です。
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イギリスのジョン・オ・グローツ(東北端の岬)を思い出します。
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ジョン・オ・グローツもこのような風景でした。
でも、もっと断崖絶壁で、馬はいなくて、そのかわり、もの凄(すご)い数のカモメが飛び回っていました。
その頃のことが懐かしく思い出されました。 -
それにしてもここの馬は、それぞれきれいな色をしています。
いろいろな色をしていて、いい感じの取り合わせです。
いい風景です。 -
馬はしきりに草を食べています。
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ばりばりむしゃむしゃ・・・
-
ばりばりむしゃむしゃ・・・
-
ぷちっ、むしゃむしゃ・・・
ぷちぷちっ、むしゃむしゃ・・・ -
ぷちっ、むしゃむしゃ、むしゃむしゃ・・・
-
灯台です。
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ここでウニ丼(どん)を食べました。
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ウニ丼です。
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みやげ物店から見た灯台です。
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灯台です。
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灯台です。
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本当にいい風景です。
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絵になります。
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最後にもう一度馬を撮ってここを離れました。
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ここがゲートです。
ゲートの前は、溝に格子の蓋(ふた)がしてあって、馬が通ろうとすると、足が落ちてしまうようになっていました。
この突き当りの右から来ましたが、左に行ってみることにしました。
時刻は2時半です。 -
おや、こんなところにも馬がいました。
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海岸に出ました。
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あれあれ、また灯台の方に戻っています。
岬の先に、先ほどの塩屋崎灯台が見えます。 -
振り返るといい風景です。
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草木はこんな感じです。
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また灯台に戻ってきてしまいました。
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灯台です。
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当たり前ですが、こちらから回ってきても、やはり馬がいました。
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灯台です。
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馬です。
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馬です。
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灯台と馬です。
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さあ、ようやく帰路に着くことができました。
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もう4時を回っています。
果たして、ねぶた祭りに間に合うでしょうか? -
ひたすら青森に向かっています。
最初予定していた大間(おおま)も仏ヶ浦(ほとけがうら)も、恐山(おそれざん)も、行けませんでした。
下北半島の広さを思い知りました。
後で地図で調べると、この半島は東京都の本州の部分と同じぐらいの広さのようです。 -
浅虫温泉です。
時刻は5時です。
どうやら祭りには間に合いそうです。
(「4 青森ねぶた祭り(1)」http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10386851/ に続く)
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