2009/08/27 - 2009/09/03
67位(同エリア155件中)
風神さん
聖地キャンディを後にして、
紅茶の産地であり、スリランカの高地である
ヌワラ・エリヤへ向かいます。
表紙の写真は、
小雨の中、茶摘み仕事をする女性です。
(風景・街並み・地元の人々の多くは、透明度の低いバスの窓ガラスを通しての撮影です。特に山岳地帯では、霧と窓ガラスに付着した細かい水滴のため一層不鮮明になってしまいました。ご容赦ください。)
-
スリランカは世界的にも野生蘭の多い国です。
キャンディの植物園には、温室があり、
色々な蘭を見ることが出来ます。 -
-
キャンディの植物園には
スリランカの人がたくさん集まります。 -
テレビのCMなどでお馴染みの木。
広く低めに枝を伸ばす樹形が独特です。 -
その根元
-
-
竹
竹も何種類かあります。
この密集度、迫力あります。 -
キャンディを囲む穏やかな山並み。
高級住宅街はこの山並みの中腹、
標高の高い所にあります。
高級ホテルはさらにその上に
多いようです。 -
(この写真から14コマ、濃霧の山の写真までは、走っているバス車内からの撮影です)
-
-
-
-
-
-
-
-
キャンディには、
イギリス統治時代の建物が、
たくさん残っています。 -
そのような建物のなかには、
避暑客向けに季節開業ホテル(別荘)になるものも
多く、その間、本来の住人は一時転居だそうです。 -
この鉄道で、たくさんの観光客、避暑客、
そして仏歯寺にお参りする人たちが、
キャンディを訪れます。 -
-
-
山岳地帯に入ると、
小雨と、山から流れ下る濃い霧。
もちろん視界不良。
バスの窓ガラスにも細かい水滴が着き、
撮影はますます苦しい状況に。 -
途中滝がいくつか見えます。
ここでは写真休憩、バスから降りて撮影です。 -
大規模なダムの建設現場も見えました。
-
-
山間の曲がりくねった道、
やがてすれ違う路線バスが、
谷の向こうに見えています。 -
紅茶ショップにも寄りましたが、
ここの価値は、トイレと景色です。
谷の底には、あの滝の下流にあたるキャンプ可能な渓流もあるそうで、
沢山のキャンプ用具を積んだ車が何台か停まっていました。 -
その車の1台。
荷物がぎゅー詰めです。 -
仲間でキャンプに来たそうです。
-
レジ袋に野菜を入れて、
観光客相手に売っている少年。
学校は「ホリデー」と言っていました。 -
そこからの景色。
-
紅茶ショップの店員さん。
レジ嬢です。 -
またこんな霧の山の中をしばらく走ると・・・
-
女性が沢山集まっています。
何かと言うと・・・ -
茶摘作業を始める前に、
みんなで集まって・・・ -
怪我がないように・・・
-
茶葉が沢山摘めるように・・・
-
神様におまいりするようです。
どうも御神木かその根元に、
土着の神様(何々教というような宗教ではなく、素朴なその土地の神様)がまつってあって、それを拝むようです。
今日は雨で作業開始が遅れたので、
午前も遅いこの時間になって、神様の前を清めています。 -
セレモニーの開始を待つ女性たち。
作業開始前ですから、彼女たちのかごは空です。
彼女たちの茶摘作業は重労働です。
茶畑は急斜面である上に、崖の端ぎりぎりまで茶の木が植えられており、転落の危険もあります。
1日のノルマは確か30Kg、それでも1日の労賃は300から350円程度だそうです。 -
この赤い花を沢山着けた花木、
この山間地でよく見ました。
霧で見通しが悪い時でも、
比較的目立ちます。 -
しばらく走ると、
ここでは茶摘作業を始めていました。 -
茶畑は、写真で見る以上に急斜面です。
そして茶畑の端は、高い崖にストンと落ちています。 -
スリランカはいくつもの国の植民地になりました。
最後がイギリスです。
スリランカではそれまで、コーヒーなどのプランテーションが試みられてきましたが、いずれも失敗に終わりました。 -
最後にイギリスが試みた茶のプランテーションだけが成功しました。
苗木はインドから移入されました。
労働力ははじめスリランカ土着のシンハラ人を使いましたが、イギリス人はシンハラ人は手が遅いとして、南インドからタミル人を入れ、シンハラ人にかえました。
ヌワラ・エリヤ地域にタミル人が多いのはこのためです。 -
この女性の背後の崖、
これが茶畑の端の崖です。
崖の端からはみ出すように、
茶の木の枝が伸びています。 -
エプロンは、肥料か何かが入っていた大きなビニール袋の再利用です。
-
紅茶工場に着きました。
周りの山の斜面は茶畑ばかりです。 -
工場内部です。
工場側も製品を沢山買ってもらいたいので、
案内・説明は程ほどに切り上げ、
ショップに案内します。
お客さんも、
それを望んでいるような節が見られます。 -
-
工場の犬。
雨と霧で毛が濡れています。 -
工場上側の斜面。
-
工場前の道路。
-
工場から見える山。
濃い霧ですが・・・ -
実はこの霧が、
美味しい茶葉を育てるのです。
日本の玉露と同じです。 -
霧の濃さが、
頻繁に変化します。 -
-
-
-
-
-
-
-
小バザール
-
-
とっくに店仕舞いし昼寝をしていた男性。
撮れ、と希望あり。
穏やかな表情の好々爺です。 -
-
-
-
-
ヌワラ・エリヤのホテル
古いイギリス風のホテルです -
西洋風庭園に囲まれています。
-
ホテルは傾斜地に建っています。
玄関から奥へ行くにしたがって、何回も階段を上る構造です。
ホテルからのヌワラ・エリヤの街は、
やや見下ろす感じです。
ゆっくり歩いたらよい雰囲気が感じられそうです。
ピンクの建物は、キリスト教会のようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
風神さんの関連旅行記
ヌワラエリヤ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヌワラエリヤ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
72