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2009/07/10金 クリミア半島2日目(現地英語ガイド&車付)<br />ヤルタ近郊めぐり<br />・聖ミハイル教会(アルプカに向かう途中)<br />・アルプカ宮殿&庭園<br />・ツバメの巣の写真を撮る<br />・オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナスとニコライ2世王室教会<br />・リヴァーディア宮殿<br />・ニキーツキー植物園<br />(マサンドラ宮殿は大雨で断念)<br />ホテルに戻った後<br />・ヤルタの海岸沿いのプロムナードを一人で散策<br />【ヤルタ泊:ホテル・ブリストル(Bristol)】<br /><br />もともとのプランにない見どころで、現地ガイドのニーナがぜひ私を案内したいと言っていたサプライズは、オレアンダー・サナトリウムでした。<br />ヤルタにはたくさんのサナトリウムがあり、一般公開されているところも多いですが、オレアンダー・サナトリウムは政府直轄で、政府要人や招待客しか入れないそうです。<br /><br />実は昨日も、チュフート・カレ洞窟都市に行く途中に「おやっ」と思ったのですが。<br />ドライバーのビクターは、閉ざされたゲート前で、ウクライナの国旗と同じ、上半分が水色で下半分が黄色に何か文字が書かれたプレートを門衛に見せることで、特別にゲートを開けてもらっているようなのです。<br /><br />ニーナに聞くと、ビクターは、今は退職しているけれどもともと政府機関に勤めていて、顔が利くのだと言っていました。<br />プレートを見せているところは、ふつうのツアー客は入れないか、一般の人は徒歩のみで、車の乗り入れが禁止のところだそうです。<br /><br />ニーナは、私のことを、「私たちのVIPなのよ」と言っていました。<br />歓迎のお世辞かと思っていたのですが、確かに私はVIP扱いされていたのです@<br /><br />門衛が通せんぼしたのに、ビクターがプレートを見せると、「あっ」という顔をして、頭を下げて引き下がり、そして門を開けてくれる……。<br />そんな特別扱いされる黒塗りの、いかにも高級そうな車から降りるたびに、政府関係者の招待客(その家族くらい?)のような、つかの間のVIP気分。<br />ほんとは私もただの一般観光客なのに、申し訳ないようなくすぐったいような。<br />でも、こんな特別扱いは、2度とあるか分からないので、ありがたく気分に浸らせてもらいました@<br /><br />ニーナが案内したかったのは、そのサナトリウムの庭にあった、その下で200人はピクニックできるという、プラタナスの大木でした。<br />実際、ニーナは、以前ここに団体を案内してピクニックしたことがあるというので、このサナトリウムの中庭までなら、事前にちゃんと許可をとっていれば、敷居は高くないのかもしれません。<br /><br />確かに驚くべき大木でした。<br />200人のピクニックなんて大袈裟な、と思っていたのですが、実際に見てみたら、可能かもしれないと思いました。<br />それにカサのように広がっているプラタナスって、見たことがないです。実物はもちろん、ネットや本でも。<br />その下はまるで天然のクーラーがきいているかのように涼しく。<br />枝葉がさわさわと風にそよぐメロディーがとても心地よく。<br />爽やかな香りを胸いっぱいに吸って癒されたひととき。<br /><br />といっても、私がこのサナトリウムで特に気に入ったのは、ニーナのお気に入りのプラタナスではなく、建物のそばで鈴なりになっていたピンクの西洋あじさいだったり、庭の片隅にあった、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世の王室教会だったり。<br /><br />※オレアンダー・サナトリウムの中庭で撮ったピンクのあじさいの写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649851/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649852/<br />関連の旅行記<br />「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(前編)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361799/<br /><br />王室教会の方は、この手の教会は帝政ロシアを憎んだソ連時代にたくさん失われたので、元ロシアに残る数少ない貴重なものだそうです。<br /><br />実はニーナはここでも、亡くなったお母さんの何年目かの誕生日のための特別なミサの予約をしていました。<br />ここでも、というのは、ニーナは昨日の岩壁のマリア昇天教会でも、本日の観光はじめにこれもサプライズと言われて寄った聖ミハイル教会でも、同じくミサの予約をしていたからです。<br />ヤルタ周辺の歴史ある主だったあちこちの教会で、特別のミサを挙げてもらうようです。<br /><br />そんなニーナの用事のついでであっても、聖ミハイル教会も、ここの王室教会も、私には嬉しいサプライズでした。<br />しかも、ここの王室教会では、教会の番をしていた小さな女の子が、首から提げた私のコンデジを目にして、教会の中の写真を撮ってもいいよ、と言ってくれたのです。<br />小さな女の子に許可する権限があったとはびっくりですが、おかげで、ウクライナ旅行では、教会内部の写真はほとんど撮れないものと期待しないようにしていたのに、思いがけず、豪華な教会内の写真をゲットできしまた。<br /><br />実際、撮影が許可された教会はとても少ないので、貴重な写真となりました。<br />それに、ここの教会の天井ドームのいわば「荘厳のキリスト」の黄金モザイクは、大変めずらしいことに、髭も生えていない、とても若いキリスト像なのです。<br /><br />※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。<br />簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/<br />詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html<br />

2009年ウクライナ旅行第6日目(3)ヤルタ:特別に見学させてもらったオレアンダー・サナトリウムとニコライ2世王室教会

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2009/07/10 - 2009/07/10

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まみ

まみさん

2009/07/10金 クリミア半島2日目(現地英語ガイド&車付)
ヤルタ近郊めぐり
・聖ミハイル教会(アルプカに向かう途中)
・アルプカ宮殿&庭園
・ツバメの巣の写真を撮る
・オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナスとニコライ2世王室教会
・リヴァーディア宮殿
・ニキーツキー植物園
(マサンドラ宮殿は大雨で断念)
ホテルに戻った後
・ヤルタの海岸沿いのプロムナードを一人で散策
【ヤルタ泊:ホテル・ブリストル(Bristol)】

もともとのプランにない見どころで、現地ガイドのニーナがぜひ私を案内したいと言っていたサプライズは、オレアンダー・サナトリウムでした。
ヤルタにはたくさんのサナトリウムがあり、一般公開されているところも多いですが、オレアンダー・サナトリウムは政府直轄で、政府要人や招待客しか入れないそうです。

実は昨日も、チュフート・カレ洞窟都市に行く途中に「おやっ」と思ったのですが。
ドライバーのビクターは、閉ざされたゲート前で、ウクライナの国旗と同じ、上半分が水色で下半分が黄色に何か文字が書かれたプレートを門衛に見せることで、特別にゲートを開けてもらっているようなのです。

ニーナに聞くと、ビクターは、今は退職しているけれどもともと政府機関に勤めていて、顔が利くのだと言っていました。
プレートを見せているところは、ふつうのツアー客は入れないか、一般の人は徒歩のみで、車の乗り入れが禁止のところだそうです。

ニーナは、私のことを、「私たちのVIPなのよ」と言っていました。
歓迎のお世辞かと思っていたのですが、確かに私はVIP扱いされていたのです@

門衛が通せんぼしたのに、ビクターがプレートを見せると、「あっ」という顔をして、頭を下げて引き下がり、そして門を開けてくれる……。
そんな特別扱いされる黒塗りの、いかにも高級そうな車から降りるたびに、政府関係者の招待客(その家族くらい?)のような、つかの間のVIP気分。
ほんとは私もただの一般観光客なのに、申し訳ないようなくすぐったいような。
でも、こんな特別扱いは、2度とあるか分からないので、ありがたく気分に浸らせてもらいました@

ニーナが案内したかったのは、そのサナトリウムの庭にあった、その下で200人はピクニックできるという、プラタナスの大木でした。
実際、ニーナは、以前ここに団体を案内してピクニックしたことがあるというので、このサナトリウムの中庭までなら、事前にちゃんと許可をとっていれば、敷居は高くないのかもしれません。

確かに驚くべき大木でした。
200人のピクニックなんて大袈裟な、と思っていたのですが、実際に見てみたら、可能かもしれないと思いました。
それにカサのように広がっているプラタナスって、見たことがないです。実物はもちろん、ネットや本でも。
その下はまるで天然のクーラーがきいているかのように涼しく。
枝葉がさわさわと風にそよぐメロディーがとても心地よく。
爽やかな香りを胸いっぱいに吸って癒されたひととき。

といっても、私がこのサナトリウムで特に気に入ったのは、ニーナのお気に入りのプラタナスではなく、建物のそばで鈴なりになっていたピンクの西洋あじさいだったり、庭の片隅にあった、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世の王室教会だったり。

※オレアンダー・サナトリウムの中庭で撮ったピンクのあじさいの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649851/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649852/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(前編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361799/

王室教会の方は、この手の教会は帝政ロシアを憎んだソ連時代にたくさん失われたので、元ロシアに残る数少ない貴重なものだそうです。

実はニーナはここでも、亡くなったお母さんの何年目かの誕生日のための特別なミサの予約をしていました。
ここでも、というのは、ニーナは昨日の岩壁のマリア昇天教会でも、本日の観光はじめにこれもサプライズと言われて寄った聖ミハイル教会でも、同じくミサの予約をしていたからです。
ヤルタ周辺の歴史ある主だったあちこちの教会で、特別のミサを挙げてもらうようです。

そんなニーナの用事のついでであっても、聖ミハイル教会も、ここの王室教会も、私には嬉しいサプライズでした。
しかも、ここの王室教会では、教会の番をしていた小さな女の子が、首から提げた私のコンデジを目にして、教会の中の写真を撮ってもいいよ、と言ってくれたのです。
小さな女の子に許可する権限があったとはびっくりですが、おかげで、ウクライナ旅行では、教会内部の写真はほとんど撮れないものと期待しないようにしていたのに、思いがけず、豪華な教会内の写真をゲットできしまた。

実際、撮影が許可された教会はとても少ないので、貴重な写真となりました。
それに、ここの教会の天井ドームのいわば「荘厳のキリスト」の黄金モザイクは、大変めずらしいことに、髭も生えていない、とても若いキリスト像なのです。

※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html

  • この下で200人ピクニックできたという、オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナス<br /><br />涼しくて天然のクーラーのようでした。<br />

    この下で200人ピクニックできたという、オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナス

    涼しくて天然のクーラーのようでした。

  • オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナスを見上げる、現地ガイドのニーナの横顔と

    オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナスを見上げる、現地ガイドのニーナの横顔と

  • 栗みたいなプラタナスの実

    栗みたいなプラタナスの実

  • オレアンダー・サナトリウムの中庭から見上げて<br /><br />このようなテラスがヤルタにはたくさんあります。<br />プーシキンが滞在したときの上品そうなヤルタが偲ばれます。<br />しかし今は、あんなところに落書きだらけ!<br /><br />※ちなみに、ここオレアンダー・サナトリウムの中庭では、他にもこんな写真を撮っています。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649851/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649852/<br />関連の旅行記<br />「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(前編)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361799/<br /><br />オレアンダー・サナトリウムの建物の写真は撮っていないです。<br />私たちは庭にしか用がなかったから@<br />サナトリウム自体はいまも政府所有のもので、ソ連時代はフルシチョフやスターリンも過ごしたことがあるそうです。<br />

    オレアンダー・サナトリウムの中庭から見上げて

    このようなテラスがヤルタにはたくさんあります。
    プーシキンが滞在したときの上品そうなヤルタが偲ばれます。
    しかし今は、あんなところに落書きだらけ!

    ※ちなみに、ここオレアンダー・サナトリウムの中庭では、他にもこんな写真を撮っています。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649851/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649852/
    関連の旅行記
    「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(前編)」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361799/

    オレアンダー・サナトリウムの建物の写真は撮っていないです。
    私たちは庭にしか用がなかったから@
    サナトリウム自体はいまも政府所有のもので、ソ連時代はフルシチョフやスターリンも過ごしたことがあるそうです。

  • オレアンダー・サナトリウムの中庭にあった、ニコライ2世の王室教会(ロイヤル・チャーチ)<br /><br />ロマノフ王家のために建てられたロイヤル・チャーチはソ連時代にたくさん破壊されたので、このように残っているのは珍しいそうです。<br />中では小学生2〜3年生くらいの女の子が番をしていたのですが、「写真を撮ってもいいよ」と言ってくれました。<br />

    オレアンダー・サナトリウムの中庭にあった、ニコライ2世の王室教会(ロイヤル・チャーチ)

    ロマノフ王家のために建てられたロイヤル・チャーチはソ連時代にたくさん破壊されたので、このように残っているのは珍しいそうです。
    中では小学生2〜3年生くらいの女の子が番をしていたのですが、「写真を撮ってもいいよ」と言ってくれました。

  • 若いイエスのモザイクがドーム天井に描かれた珍しい教会<br /><br />このドームの下には、いかめしくて荘厳なお髭のイエスが描かれることが多いので、ニーナに指摘されるまでもなく、私もとても珍しいと思いました。<br />

    若いイエスのモザイクがドーム天井に描かれた珍しい教会

    このドームの下には、いかめしくて荘厳なお髭のイエスが描かれることが多いので、ニーナに指摘されるまでもなく、私もとても珍しいと思いました。

  • ハンサムな若いイエスの黄金モザイク

    ハンサムな若いイエスの黄金モザイク

  • イコノスタシスはわりとシンプル<br /><br />規模はそれほど大きくない教会なので、イコノスタシスもそれほど大きくはないです。<br />なんとなくロシア風だなぁと思います。いままでブルガリアやルーマニアの正教会を見てきた記憶と比べて。<br />真ん中の王門の上が開いているのですが、ふだんはカーテンで隠されてしまいます。<br />奥の礼拝堂の天井画が見えます@<br /><br />

    イコノスタシスはわりとシンプル

    規模はそれほど大きくない教会なので、イコノスタシスもそれほど大きくはないです。
    なんとなくロシア風だなぁと思います。いままでブルガリアやルーマニアの正教会を見てきた記憶と比べて。
    真ん中の王門の上が開いているのですが、ふだんはカーテンで隠されてしまいます。
    奥の礼拝堂の天井画が見えます@

  • 天井ドームの四方には4人の福音伝道者<br /><br />どことなくアルフォンス・ミュッシャ風?<br />

    天井ドームの四方には4人の福音伝道者

    どことなくアルフォンス・ミュッシャ風?

  • 説教台の周辺と、手前に2つ、カラフルなイコン台

    説教台の周辺と、手前に2つ、カラフルなイコン台

  • イコノスタシスの前のイコン台<br /><br />正教会の信者は、礼拝するときは、たいていここのイコンに向かって十字を切って、ガラス越しにチュッ!しますね。<br />これはガラス越しではないので、チュウはしないかな。<br /><br />

    イコノスタシスの前のイコン台

    正教会の信者は、礼拝するときは、たいていここのイコンに向かって十字を切って、ガラス越しにチュッ!しますね。
    これはガラス越しではないので、チュウはしないかな。

  • シャンデリアとイエスの生涯を描いた壁画の一部<br /><br />破損箇所は、1927年のクリミア大地震のせい。<br />

    シャンデリアとイエスの生涯を描いた壁画の一部

    破損箇所は、1927年のクリミア大地震のせい。

  • シャンデリアとイエスの生涯や聖人たちを描いた壁画

    シャンデリアとイエスの生涯や聖人たちを描いた壁画

  • イコノスタシスに向かって

    イコノスタシスに向かって

  • シャンデリアと壁画<br /><br />教会内を堂々と撮影できるなんてめったにないチャンスなので撮りまくっています。<br />小さな教会なのですぐに見学が終わってしまいますが、ニーナのご用もちょっと時間かかってましたしネ。<br />

    シャンデリアと壁画

    教会内を堂々と撮影できるなんてめったにないチャンスなので撮りまくっています。
    小さな教会なのですぐに見学が終わってしまいますが、ニーナのご用もちょっと時間かかってましたしネ。

  • きれいに残っている聖人画部分<br /><br />上の文字はキリル文字ですが、ずいぶん古い書体のようです。<br />

    きれいに残っている聖人画部分

    上の文字はキリル文字ですが、ずいぶん古い書体のようです。

  • 礼拝堂の天井画めざしてズーム<br /><br />ちょいとピントが甘くて失礼。<br />オラントの聖母マリアですね。<br />両手を広げた祈りのスタイルです。<br />

    礼拝堂の天井画めざしてズーム

    ちょいとピントが甘くて失礼。
    オラントの聖母マリアですね。
    両手を広げた祈りのスタイルです。

  • 美しい装飾<br /><br />赤い方はモチーフはアカンサスですね。<br />緑はブドウ。そして、ギリシア文字のΧ(カイ)とΡ(ロー)を組み合わせたラバルム十字架。<br />その左右の文字は、はじめと終わりを意味するアルファとオメガだと思います。<br />それを囲むのは、キリストが磔にされたときのイバラの冠のイバラかな。<br /><br />十字架の形はウィキペディアフリー百科事典の記事「十字」を参考にしました。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%AD%97<br />

    美しい装飾

    赤い方はモチーフはアカンサスですね。
    緑はブドウ。そして、ギリシア文字のΧ(カイ)とΡ(ロー)を組み合わせたラバルム十字架。
    その左右の文字は、はじめと終わりを意味するアルファとオメガだと思います。
    それを囲むのは、キリストが磔にされたときのイバラの冠のイバラかな。

    十字架の形はウィキペディアフリー百科事典の記事「十字」を参考にしました。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%AD%97

  • 壁画の残っている側面からイコノスタシスのある礼拝堂まで<br /><br />「2009年ウクライナ旅行第6日目(4)ヤルタ:ヤルタ会談が行われたリヴァーディア宮殿」に続く。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386263/<br />

    壁画の残っている側面からイコノスタシスのある礼拝堂まで

    「2009年ウクライナ旅行第6日目(4)ヤルタ:ヤルタ会談が行われたリヴァーディア宮殿」に続く。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386263/

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