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2009/07/10金 クリミア半島2日目(現地英語ガイド&車付)<br />ヤルタ近郊めぐり<br />・聖ミハイル教会(アルプカに向かう途中)<br />・アルプカ宮殿&庭園<br />・ツバメの巣の写真を撮る<br />・オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナスとニコライ2世王室教会<br />・リヴァーディア宮殿<br />・ニキーツキー植物園<br />(マサンドラ宮殿は大雨で断念)<br />ホテルに戻った後<br />・ヤルタの海岸沿いのプロムナードを一人で散策<br />【ヤルタ泊:ホテル・ブリストル(Bristol)】<br /><br />ニーナは木がだぁいすき@<br />私はお花の方がだぁぃすき@<br />木もいいけどネ。<br />ニーナは木が好きだから、花が咲いていようが咲いていまいが構わないんですよね。<br />私も自分ではそうだと思いながらニーナの話にのっていたのですが、たくさんの花を目の前にしたら、やっぱり私は花の方が好きだわ、とつくづく思いました。<br /><br />7月上旬に訪れたニキーツキー植物園は、花の時期としては微妙でした。<br />この旅行のために日本で見に行けなかった西武ゆり園の代わりには、少しはなったかもしれないけれど。<br />ただ、ユリはピークを過ぎていたので、きれいな花は残っていたものの半分くらいで、萎れた花も目立ちました。全体を見回すと十分見頃で華やかなだと思ったのですが、花のパワー不足は感じました。<br />バラ園も、見頃のときは見事だったでしょう。<br />ちょっとだけ咲いている花があったことはあったけど。<br />ここはキクも自慢らしいですが、まだ植え始めたばかり。時期ではありませんでした。<br /><br />英語ガイドのニーナに案内されながら、日本でなら、私はこんな微妙なタイミングに植物園には行かないだろうなと思いました。<br />ピーク時にはさぞかしすばらしかろうという花がこんなにある植物園なので、なおさら。<br /><br />といっても、ここを日程に組み込んだのは私です。<br />海外旅行は花のタイミングを計って出かけるわけではなく。<br />むしろ先に行き先にヤルタを加え、郊外の主な見どころとしてガイドブックに載っていたからピックアップしただけです。<br />そのとき、花の開花状況については頭からすっ飛んでいました。<br />ガイドブックに載せるような植物園なら、年間、何かしら見どころがあるだろう、くらいにしか考えずに。<br />実際、目玉の花のタイミングは微妙でも、他にもいろんな花がたくさんありました。<br /><br />もっとも、この植物園の目玉は、花よりも、植物園としての歴史の古さと、帝政時代の広大なロシア中から驚くほどたくさんの種類の植物を集めたことです。Lonely Planetによると、現在28,000種。<br />創設はロシア帝政時代の1812年です。これほどの規模の公共の植物園としては世界でも最も古い一つに数えられるそうです。<br />また、園内には、帝政時代で最初の園芸・造園の学校が創設されたという意味でも、歴史ある植物園です。<br /><br />ロケーションは山すその斜面の開けたところにあり、三層の高さに分かれています。各層は階段やスロープでつながっています。<br />おかげで、この1つのエリアに広く異なる植生の植物が同居しているのです。<br /><br />ニーナは、以前、植物研究のアメリカ人団体をガイドしたとき、坂を下りながら高山地方から地中海地方までさまざまな植生の植物が展開していくのを見て「アンバリーバボー!」と連呼された、と嬉しそうに自慢しました。<br />私は、残念ながらどうアンビリーバボーなのかさっぱり分からないので、ニーナの説明からそういうもんだと感心するのみ。<br /><br />花ならねぇ。<br />デジカメを手にして4年目。被写体はいつのまにか花ばかりになったため、撮った花の名前を知りたくて、手持ちの花の本を何度も何度もめくることになりました。<br />おかげで、あんな花もある、こんな花もある、さすがガイドブックに載るような植物園!───と喜べたんですけど@<br />逆にニーナは花にあんまり関心がなさそうだったのが不思議。<br />彼女のお気に入りは、何百年も、時には1,000年も経た古木。そして特に好きなのは、彼女好みの独特な形をした木。<br />「また会いに来たわよ〜。元気?」と抱きついて、私にも抱きつくように薦めました。<br />いや、私は別に……と思ったけど。<br />抱きつくことでパワーを分けてもらえるという考え方があるみたいなので、なら、せっかくなので、と真似しました。<br /><br />しかし、哀しいことに、ここでの見学の終わり近くになって、ぽつぽつと雨が降ってきました。<br />そしてその雨は、次の目的地、マサンドラ宮殿に着くまでには、前が見えないほどの豪雨になってしまい、マサンドラ宮殿見学は中止になってしまいました。がっかり。<br />もっとも、クリミア4日目の予定をニーナが練り直し、ヤルタを去る前に見学することができました。<br /><br />※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。<br />簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/<br />詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html<br />

2009年ウクライナ旅行第6日目(5)ヤルタ:花のタイミングは微妙だったニキーツキー植物園

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2009/07/10 - 2009/07/10

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まみ

まみさん

2009/07/10金 クリミア半島2日目(現地英語ガイド&車付)
ヤルタ近郊めぐり
・聖ミハイル教会(アルプカに向かう途中)
・アルプカ宮殿&庭園
・ツバメの巣の写真を撮る
・オレアンダー・サナトリウムの巨大なプラタナスとニコライ2世王室教会
・リヴァーディア宮殿
・ニキーツキー植物園
(マサンドラ宮殿は大雨で断念)
ホテルに戻った後
・ヤルタの海岸沿いのプロムナードを一人で散策
【ヤルタ泊:ホテル・ブリストル(Bristol)】

ニーナは木がだぁいすき@
私はお花の方がだぁぃすき@
木もいいけどネ。
ニーナは木が好きだから、花が咲いていようが咲いていまいが構わないんですよね。
私も自分ではそうだと思いながらニーナの話にのっていたのですが、たくさんの花を目の前にしたら、やっぱり私は花の方が好きだわ、とつくづく思いました。

7月上旬に訪れたニキーツキー植物園は、花の時期としては微妙でした。
この旅行のために日本で見に行けなかった西武ゆり園の代わりには、少しはなったかもしれないけれど。
ただ、ユリはピークを過ぎていたので、きれいな花は残っていたものの半分くらいで、萎れた花も目立ちました。全体を見回すと十分見頃で華やかなだと思ったのですが、花のパワー不足は感じました。
バラ園も、見頃のときは見事だったでしょう。
ちょっとだけ咲いている花があったことはあったけど。
ここはキクも自慢らしいですが、まだ植え始めたばかり。時期ではありませんでした。

英語ガイドのニーナに案内されながら、日本でなら、私はこんな微妙なタイミングに植物園には行かないだろうなと思いました。
ピーク時にはさぞかしすばらしかろうという花がこんなにある植物園なので、なおさら。

といっても、ここを日程に組み込んだのは私です。
海外旅行は花のタイミングを計って出かけるわけではなく。
むしろ先に行き先にヤルタを加え、郊外の主な見どころとしてガイドブックに載っていたからピックアップしただけです。
そのとき、花の開花状況については頭からすっ飛んでいました。
ガイドブックに載せるような植物園なら、年間、何かしら見どころがあるだろう、くらいにしか考えずに。
実際、目玉の花のタイミングは微妙でも、他にもいろんな花がたくさんありました。

もっとも、この植物園の目玉は、花よりも、植物園としての歴史の古さと、帝政時代の広大なロシア中から驚くほどたくさんの種類の植物を集めたことです。Lonely Planetによると、現在28,000種。
創設はロシア帝政時代の1812年です。これほどの規模の公共の植物園としては世界でも最も古い一つに数えられるそうです。
また、園内には、帝政時代で最初の園芸・造園の学校が創設されたという意味でも、歴史ある植物園です。

ロケーションは山すその斜面の開けたところにあり、三層の高さに分かれています。各層は階段やスロープでつながっています。
おかげで、この1つのエリアに広く異なる植生の植物が同居しているのです。

ニーナは、以前、植物研究のアメリカ人団体をガイドしたとき、坂を下りながら高山地方から地中海地方までさまざまな植生の植物が展開していくのを見て「アンバリーバボー!」と連呼された、と嬉しそうに自慢しました。
私は、残念ながらどうアンビリーバボーなのかさっぱり分からないので、ニーナの説明からそういうもんだと感心するのみ。

花ならねぇ。
デジカメを手にして4年目。被写体はいつのまにか花ばかりになったため、撮った花の名前を知りたくて、手持ちの花の本を何度も何度もめくることになりました。
おかげで、あんな花もある、こんな花もある、さすがガイドブックに載るような植物園!───と喜べたんですけど@
逆にニーナは花にあんまり関心がなさそうだったのが不思議。
彼女のお気に入りは、何百年も、時には1,000年も経た古木。そして特に好きなのは、彼女好みの独特な形をした木。
「また会いに来たわよ〜。元気?」と抱きついて、私にも抱きつくように薦めました。
いや、私は別に……と思ったけど。
抱きつくことでパワーを分けてもらえるという考え方があるみたいなので、なら、せっかくなので、と真似しました。

しかし、哀しいことに、ここでの見学の終わり近くになって、ぽつぽつと雨が降ってきました。
そしてその雨は、次の目的地、マサンドラ宮殿に着くまでには、前が見えないほどの豪雨になってしまい、マサンドラ宮殿見学は中止になってしまいました。がっかり。
もっとも、クリミア4日目の予定をニーナが練り直し、ヤルタを去る前に見学することができました。

※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html

  • ニキーツキー植物庭園(Nikitsky Botanical Garden)<br /><br />素敵な植物の装飾をした建物の下をくぐります。<br />

    ニキーツキー植物庭園(Nikitsky Botanical Garden)

    素敵な植物の装飾をした建物の下をくぐります。

  • すっかり霧がかかったアイ・ペトリ山を背景に、植物研究所の建物と<br /><br />いまにして思えば、このときに大雨の兆しがあったわけです。

    すっかり霧がかかったアイ・ペトリ山を背景に、植物研究所の建物と

    いまにして思えば、このときに大雨の兆しがあったわけです。

  • プールみたいな人工の池<br /><br />ニーナが「ここ、素敵でしょう」と言ったので撮りましたが、ううーん。<br />まあ、素敵といえば素敵かな。

    プールみたいな人工の池

    ニーナが「ここ、素敵でしょう」と言ったので撮りましたが、ううーん。
    まあ、素敵といえば素敵かな。

  • 歴史ある植物研究所の建物と

    歴史ある植物研究所の建物と

  • レバノン杉<br /><br />ここではヒマラヤ杉も背が高いそうです。雪でダメージを受けないから。<br />

    レバノン杉

    ここではヒマラヤ杉も背が高いそうです。雪でダメージを受けないから。

  • 美しいネムノキに私の目は釘付け<br /><br />ニーナはアカシアと言っていたけど@<br /><br />

    美しいネムノキに私の目は釘付け

    ニーナはアカシアと言っていたけど@

  • クリミアでたくさん見ることになるネムノキ<br /><br />乾燥したクリミアの土地に緑を増やすために入植者たちがまず植えたのがネムノキだそうです。<br />ニーナいわく、ネムノキ(ニーナはアカシアと言っていたけれど)は水を蓄える木だからだそうです。<br />

    クリミアでたくさん見ることになるネムノキ

    乾燥したクリミアの土地に緑を増やすために入植者たちがまず植えたのがネムノキだそうです。
    ニーナいわく、ネムノキ(ニーナはアカシアと言っていたけれど)は水を蓄える木だからだそうです。

  • クリミアに来るまで、満開のネムノキの木がこんなに美しいなんて知らなかった……!<br /><br />ネムノキの花の美しさはつい先月、知ったばかりですが、花が満開の木は、全体がピンクに縁取りされているよう。<br />それはそれは美しかったです。<br /><br />ネムノキの花の美しさに目覚めたときの写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16245630/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16245631/<br />関連の旅行記<br />「母に誘われて柴又と水元公園(1)古き香りの寅さんの柴又」(2009年6月7日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10345232/<br />

    クリミアに来るまで、満開のネムノキの木がこんなに美しいなんて知らなかった……!

    ネムノキの花の美しさはつい先月、知ったばかりですが、花が満開の木は、全体がピンクに縁取りされているよう。
    それはそれは美しかったです。

    ネムノキの花の美しさに目覚めたときの写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16245630/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16245631/
    関連の旅行記
    「母に誘われて柴又と水元公園(1)古き香りの寅さんの柴又」(2009年6月7日)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10345232/

  • これがかの有名なアーティチョークですか!<br /><br />初めて見ました@

    これがかの有名なアーティチョークですか!

    初めて見ました@

  • 私のPowerShot SX 200 ISでは青っぽく撮れてしまったアーティチョーク

    私のPowerShot SX 200 ISでは青っぽく撮れてしまったアーティチョーク

  • パイナップルのような咢が魅力的なアーティチョーク

    パイナップルのような咢が魅力的なアーティチョーク

  • 爽やかな香りを漂わせるラベンダー

    爽やかな香りを漂わせるラベンダー

  • まだ若々しくて花がきれいなラベンダー<br /><br />香りが強くなるのは、もっとドライフラワーっぽくなってからだそうです。<br />確かに去年(2008年)のブルガリア旅行で、カザンラックのバラの谷でラベンダー摘みが始まっていたときのラベンダーは、もっとぱさぱさでした。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357846/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357847/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/<br />

    まだ若々しくて花がきれいなラベンダー

    香りが強くなるのは、もっとドライフラワーっぽくなってからだそうです。
    確かに去年(2008年)のブルガリア旅行で、カザンラックのバラの谷でラベンダー摘みが始まっていたときのラベンダーは、もっとぱさぱさでした。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357846/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357847/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその10:花と実り豊かな夏のブルガリア・その2」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264147/

  • 霧に覆われたすっかり見えなくなったアイ・ペトリ山を背景に<br /><br />バラはもうピーク過ぎていてちょっとしか咲いていませんでしたが、まだバラを夢中になって撮影してまわった5月6月の余熱が私の中に残っているようです。<br />

    霧に覆われたすっかり見えなくなったアイ・ペトリ山を背景に

    バラはもうピーク過ぎていてちょっとしか咲いていませんでしたが、まだバラを夢中になって撮影してまわった5月6月の余熱が私の中に残っているようです。

  • スイレンが浮かぶ池

    スイレンが浮かぶ池

  • Orange in Redという品種のバラ

    Orange in Redという品種のバラ

  • ニキーツキー植物公園内のユリ園を、アイ・ペトリ山を背景に<br /><br />残念ながら、ユリ園全体では、もう見頃を過ぎていました。<br />でも、一つ一つの花を見ると、まだきれいな状態のものはたくさんありました。<br />それに、ここのユリ園には、面白い品種名のユリがたくさんで、すっかり楽しくなってしまいました。<br /><br />

    ニキーツキー植物公園内のユリ園を、アイ・ペトリ山を背景に

    残念ながら、ユリ園全体では、もう見頃を過ぎていました。
    でも、一つ一つの花を見ると、まだきれいな状態のものはたくさんありました。
    それに、ここのユリ園には、面白い品種名のユリがたくさんで、すっかり楽しくなってしまいました。

  • 誰かディズニーのキャラクターを思わせるようなユーモラスなユリ

    誰かディズニーのキャラクターを思わせるようなユーモラスなユリ

  • 「不思議の国のアリス」と名付けられたレモン色のユリ<br /><br />

    「不思議の国のアリス」と名付けられたレモン色のユリ

  • クマのプーさんの色をしたユリ<br /><br />POOHってキリル文字読みしたら、「ローン」になっちゃうかも@

    クマのプーさんの色をしたユリ

    POOHってキリル文字読みしたら、「ローン」になっちゃうかも@

  • こういうタイプのユリが多かったです@<br /><br />日本のユリ園ではあまり見ないタイプのような気がします。<br />それとも、行きそびれた西武ゆり園のユリになら、こういうユリがあったのかしら。<br />

    こういうタイプのユリが多かったです@

    日本のユリ園ではあまり見ないタイプのような気がします。
    それとも、行きそびれた西武ゆり園のユリになら、こういうユリがあったのかしら。

  • ウクライナ人の好みのユリ?

    ウクライナ人の好みのユリ?

  • 明るく笑いながら学校に通いそうな、スクールガール

    明るく笑いながら学校に通いそうな、スクールガール

  • ちょっとドギツイ色のユリは、アメリカ革命@

    ちょっとドギツイ色のユリは、アメリカ革命@

  • 濃厚なオレンジの八重咲き

    濃厚なオレンジの八重咲き

  • 滝のように流れる葉っぱ<br /><br />自然にこうなったのではなく、人の手、つまり園芸技でこういう形にしたそうです。<br />見事ですねー。<br />ちょっとお化けの森みたいですけど@<br />

    滝のように流れる葉っぱ

    自然にこうなったのではなく、人の手、つまり園芸技でこういう形にしたそうです。
    見事ですねー。
    ちょっとお化けの森みたいですけど@

  • 四方八方に伸びる松<br /><br />ニーナのお気に入りの松の木です。<br />坂道を下りています。<br />驚くほど植生が変化しているそうです。<br />が、私にはよく分からなくて、宝の持ち腐れ……。<br />

    四方八方に伸びる松

    ニーナのお気に入りの松の木です。
    坂道を下りています。
    驚くほど植生が変化しているそうです。
    が、私にはよく分からなくて、宝の持ち腐れ……。

  • しわくちゃな可愛いザクロ(pomegranate)の花!

    しわくちゃな可愛いザクロ(pomegranate)の花!

  • 私の目を引き寄せるのは、やっぱりお花@

    私の目を引き寄せるのは、やっぱりお花@

  • よく建築の装飾モチーフに使われるアカンサス<br /><br />実物を見るのは初めてです。<br /><br />

    よく建築の装飾モチーフに使われるアカンサス

    実物を見るのは初めてです。

  • 脱皮して緑と茶色の2色になったユーカリの木<br /><br />幹の周りに落ちているのは、落ち葉のように見えますが、剥けた樹皮です。<br />

    脱皮して緑と茶色の2色になったユーカリの木

    幹の周りに落ちているのは、落ち葉のように見えますが、剥けた樹皮です。

  • 咲いているところはなかなか見られなかった!───とニーナが驚いていた花

    咲いているところはなかなか見られなかった!───とニーナが驚いていた花

  • まだほとんどつぼみの中で、1つだけ咲いていた花に注目

    まだほとんどつぼみの中で、1つだけ咲いていた花に注目

  • この花の名は?<br /><br />帰国して何度か目にしたおかげで、名前を覚えました。<br />ボタンクサギですよね。<br />原産地は中国やインド北部。日本では比較的よく見るのですが、ウクライナではあまり見ないのかもしれません。<br />

    この花の名は?

    帰国して何度か目にしたおかげで、名前を覚えました。
    ボタンクサギですよね。
    原産地は中国やインド北部。日本では比較的よく見るのですが、ウクライナではあまり見ないのかもしれません。

  • 松と東屋

    松と東屋

  • サボテン花壇の愛らしいサボテンの花<br /><br />このころからポツポツと雨が降り出したので、大急ぎでマサンドラ宮殿に行くことにしましたが、到着するまでにどしゃぶりになってしまいました。<br />なので、宮殿を目の前にして、中止になってしまいました。<br />宮殿まではちょっと歩くので、ずぶ濡れになってしまうからです。<br />実はそのとき、私だけはカサを持っていたのですが……膝まで水がたまるような豪雨だったので、軽量の折りたたみカサではどうしようもなかったでしょうね。<br /><br />「2009年ウクライナ旅行第6日目(6)ヤルタ:一人で散策した海岸沿いプロムナード」に続く。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386249/<br />

    サボテン花壇の愛らしいサボテンの花

    このころからポツポツと雨が降り出したので、大急ぎでマサンドラ宮殿に行くことにしましたが、到着するまでにどしゃぶりになってしまいました。
    なので、宮殿を目の前にして、中止になってしまいました。
    宮殿まではちょっと歩くので、ずぶ濡れになってしまうからです。
    実はそのとき、私だけはカサを持っていたのですが……膝まで水がたまるような豪雨だったので、軽量の折りたたみカサではどうしようもなかったでしょうね。

    「2009年ウクライナ旅行第6日目(6)ヤルタ:一人で散策した海岸沿いプロムナード」に続く。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386249/

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