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2日目はレンタカーを借りて南を目指します。<br /><br />フランクフルト空港でレンタカーを借りて、早速目の前のアウト<br />バーンにのり、最初の目的地ハイデルベルクへ。<br /><br />アウトバーン=速度無制限に若干ビビっていましたが、確かに速<br />度差はすごいものの、ドイツ人達の運転マナーの良さにはちょっ<br />と驚き・・・日本人にも見せたい・・・<br /><br />ハイデルベルクからは古城街道を通ってローテンブルクへ行きま<br />した。<br /><br />どちらもドイツを代表する観光地ですが、中世を思わせる古い町<br />並みが美しく、まるでおとぎの世界。<br />長年こういうところに来たいと思っていたので感動しました。<br /><br />それではフランクフルト→ローテンブルク編をどうぞ。

2008年春 ヨーロッパツアー~2日目 フランクフルト→ローテンブルク~

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2008/05/07 - 2008/05/14

578位(同エリア954件中)

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57

S-nao

S-naoさん

2日目はレンタカーを借りて南を目指します。

フランクフルト空港でレンタカーを借りて、早速目の前のアウト
バーンにのり、最初の目的地ハイデルベルクへ。

アウトバーン=速度無制限に若干ビビっていましたが、確かに速
度差はすごいものの、ドイツ人達の運転マナーの良さにはちょっ
と驚き・・・日本人にも見せたい・・・

ハイデルベルクからは古城街道を通ってローテンブルクへ行きま
した。

どちらもドイツを代表する観光地ですが、中世を思わせる古い町
並みが美しく、まるでおとぎの世界。
長年こういうところに来たいと思っていたので感動しました。

それではフランクフルト→ローテンブルク編をどうぞ。

同行者
友人
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
  • こちらが今回の旅の相棒、オペル・コルサ。<br /><br />オペルのコンパクトカーでディーゼルエンジン搭載。<br />もちろんヨーロッパなのでATではなく6MT。<br /><br />私は普段からMT車に乗っていますが、それでもやっぱ<br />り右手でのシフトチェンジは違和感アリアリ。<br />まぁ、すぐに慣れましたが・・・<br /><br />欧州車らしく、がっしりしたサスペンションできびき<br />び走ってくれました。

    こちらが今回の旅の相棒、オペル・コルサ。

    オペルのコンパクトカーでディーゼルエンジン搭載。
    もちろんヨーロッパなのでATではなく6MT。

    私は普段からMT車に乗っていますが、それでもやっぱ
    り右手でのシフトチェンジは違和感アリアリ。
    まぁ、すぐに慣れましたが・・・

    欧州車らしく、がっしりしたサスペンションできびき
    び走ってくれました。

  • フランクフルトからアウトバーンを走ること約1時間で<br />ハイデルベルクに到着。<br /><br />まずは丘の上にそびえるハイデルベルク城へ。<br /><br />13世紀に建てられ、戦争等にも耐えてきたとあって、<br />所々に痛々しい傷跡が・・・<br /><br />でもその存在感は抜群!

    フランクフルトからアウトバーンを走ること約1時間で
    ハイデルベルクに到着。

    まずは丘の上にそびえるハイデルベルク城へ。

    13世紀に建てられ、戦争等にも耐えてきたとあって、
    所々に痛々しい傷跡が・・・

    でもその存在感は抜群!

  • そして丘の上にあるので見晴らしも最高!<br /><br />足元にはレンガ色の屋根が美しいハイデルベルクの町<br />が広がっています。<br /><br />奥にはネッカー川とカール・テオドール橋も見えます<br />。

    そして丘の上にあるので見晴らしも最高!

    足元にはレンガ色の屋根が美しいハイデルベルクの町
    が広がっています。

    奥にはネッカー川とカール・テオドール橋も見えます

  • 中に入ると正面にあるのがフリードリヒ館。<br /><br />この建物の地下には大きなワイン樽があります。

    中に入ると正面にあるのがフリードリヒ館。

    この建物の地下には大きなワイン樽があります。

  • 窓のところには多くの像が。<br /><br />

    窓のところには多くの像が。

  • 建物の裏手からも町が一望できます。<br /><br />でも木がちょっと邪魔・・・<br /><br />ハイデルベルク城はこんなもんで、思っていたほど見<br />るところはありませんでした。<br />まぁ、ココからの景色を見るだけでも上ってくる価値<br />はありますね。

    建物の裏手からも町が一望できます。

    でも木がちょっと邪魔・・・

    ハイデルベルク城はこんなもんで、思っていたほど見
    るところはありませんでした。
    まぁ、ココからの景色を見るだけでも上ってくる価値
    はありますね。

  • お城からはこちらのケーブルカーに乗って町まで下り<br />ました。

    お城からはこちらのケーブルカーに乗って町まで下り
    ました。

  • ケーブルカーの駅から少し歩くと、町の中心マルクト<br />広場にでます。<br /><br />広場にはオープンテラスが並んでいて、皆さん昼間か<br />らビールを・・・う、うまそぉ〜。<br />車じゃなかったら飲みたかった・・・<br /><br />正面にあるのは聖霊教会。

    ケーブルカーの駅から少し歩くと、町の中心マルクト
    広場にでます。

    広場にはオープンテラスが並んでいて、皆さん昼間か
    らビールを・・・う、うまそぉ〜。
    車じゃなかったら飲みたかった・・・

    正面にあるのは聖霊教会。

  • こちらはメインストリートのハウプト通り。

    こちらはメインストリートのハウプト通り。

  • 聖霊教会の中にも入ってみました。<br /><br />高い天井とたくさんの柱が美しいですね。<br /><br />そして何と言っても、入った瞬間に空気が違うのがわ<br />かります。

    聖霊教会の中にも入ってみました。

    高い天井とたくさんの柱が美しいですね。

    そして何と言っても、入った瞬間に空気が違うのがわ
    かります。

  • もう、ポカ〜ンと上を見上げる事しかできません。

    もう、ポカ〜ンと上を見上げる事しかできません。

  • ネッカー川に架かるカール・テオドール橋。<br /><br />あらら・・・工事中ですか・・・

    ネッカー川に架かるカール・テオドール橋。

    あらら・・・工事中ですか・・・

  • 橋から見たハイデルベルク城。

    橋から見たハイデルベルク城。

  • カール・テオドール橋を渡った先にシュランゲン小道<br />という細くて急な坂道があります。<br /><br />ココを息を切らせながら上ると・・・

    カール・テオドール橋を渡った先にシュランゲン小道
    という細くて急な坂道があります。

    ココを息を切らせながら上ると・・・

  • おぉっ!木々の間から対岸の町並みとハイデルベルク<br />城が!

    おぉっ!木々の間から対岸の町並みとハイデルベルク
    城が!

  • さらに上るとネッカー川とカール・テオドール橋も見<br />えます。<br /><br />ガイドブック等でもおなじみの景色ですが、やはり生<br />で見ると感動します。

    さらに上るとネッカー川とカール・テオドール橋も見
    えます。

    ガイドブック等でもおなじみの景色ですが、やはり生
    で見ると感動します。

  • こちら側から見る町並みもなかなかのものです。

    こちら側から見る町並みもなかなかのものです。

  • カール・テオドール橋とハイデルベルク城をからめて<br />みたんですが・・・<br /><br />午前中はちょっと逆光ですね・・・

    カール・テオドール橋とハイデルベルク城をからめて
    みたんですが・・・

    午前中はちょっと逆光ですね・・・

  • こんな裏通りのレストランでもちゃんとオープンテラ<br />スの席があるのはヨーロッパらしいですよね。<br /><br />みなさんのんびりとお茶を楽しんでいました。

    こんな裏通りのレストランでもちゃんとオープンテラ
    スの席があるのはヨーロッパらしいですよね。

    みなさんのんびりとお茶を楽しんでいました。

  • そして再びケーブルカーに乗ってお城へ。<br /><br />こちらは裏側にあたる部分ですが、一部はご覧のよう<br />に廃墟のように崩れてしまっています。

    そして再びケーブルカーに乗ってお城へ。

    こちらは裏側にあたる部分ですが、一部はご覧のよう
    に廃墟のように崩れてしまっています。

  • 右側の建物は完全に朽ち果ててますね。<br /><br />ハイデルベルク観光はこれで終了。<br />この後はネッカー川に沿って古城街道を走り、ローテ<br />ンブルクを目指します。

    右側の建物は完全に朽ち果ててますね。

    ハイデルベルク観光はこれで終了。
    この後はネッカー川に沿って古城街道を走り、ローテ
    ンブルクを目指します。

  • ネッカー川沿いには古城が点在しておりかなり楽しめ<br />ます。(写真がなくてスミマセン・・・)<br /><br />こちらは今日の昼食のサンドイッチ。<br /><br />味は・・・普通でした。

    ネッカー川沿いには古城が点在しておりかなり楽しめ
    ます。(写真がなくてスミマセン・・・)

    こちらは今日の昼食のサンドイッチ。

    味は・・・普通でした。

  • そしてついにやって来ました、ローテンブルク!<br /><br />長年来たかった憧れの町です。(←この先もこんな表<br />現がたくさんでてくると思われます)<br /><br />小さな町の周りは城壁で囲まれており、町に入るには<br />何ヶ所かある城門をくぐらなければなりません。<br /><br />こちらはその一つ、カルゲン門。

    そしてついにやって来ました、ローテンブルク!

    長年来たかった憧れの町です。(←この先もこんな表
    現がたくさんでてくると思われます)

    小さな町の周りは城壁で囲まれており、町に入るには
    何ヶ所かある城門をくぐらなければなりません。

    こちらはその一つ、カルゲン門。

  • まずはホテルにチェックイン。<br /><br />今日のホテルはシュランネン広場前に建つシュランネ<br />。<br /><br />写真のメインの建物と、隣の建物の2館からなっており<br />中は繋がっています。

    まずはホテルにチェックイン。

    今日のホテルはシュランネン広場前に建つシュランネ


    写真のメインの建物と、隣の建物の2館からなっており
    中は繋がっています。

  • ホテルのお姉さんがメイドのようなカッコをしていた<br />のにはちょっと笑いました。<br /><br />そして案内された部屋がコチラ。<br /><br />とってもコンパクト・・・

    ホテルのお姉さんがメイドのようなカッコをしていた
    のにはちょっと笑いました。

    そして案内された部屋がコチラ。

    とってもコンパクト・・・

  • 窓を開けると目の前には城壁。<br /><br />さて、荷物を置いて一服したら早速観光へ。

    窓を開けると目の前には城壁。

    さて、荷物を置いて一服したら早速観光へ。

  • さすが城壁というだけあって、結構な高さがあります<br />。<br /><br />この城壁の上は歩くこともできますので、早速行って<br />みたいと思います。

    さすが城壁というだけあって、結構な高さがあります


    この城壁の上は歩くこともできますので、早速行って
    みたいと思います。

  • ちょっと横の通りを覗いてみると・・・<br /><br />おぉ、良い雰囲気じゃないですか。

    ちょっと横の通りを覗いてみると・・・

    おぉ、良い雰囲気じゃないですか。

  • 城壁の上へは、こちらのクリンゲン門のところにある<br />階段から上がりました。

    城壁の上へは、こちらのクリンゲン門のところにある
    階段から上がりました。

  • こちらがその階段。<br /><br />狭くて急なので足元注意。

    こちらがその階段。

    狭くて急なので足元注意。

  • 城壁の上にはこのような狭い通路があります。

    城壁の上にはこのような狭い通路があります。

  • 見晴らしは良いのかというと・・・<br /><br />う〜ん、微妙・・・

    見晴らしは良いのかというと・・・

    う〜ん、微妙・・・

  • こちらが城壁の上から見たシュランネ。<br /><br />ん?我々の部屋は城壁側だったな・・・<br />カーテン開けてたら丸見えじゃん・・・<br /><br />まぁ、見られても困りませんけどね。

    こちらが城壁の上から見たシュランネ。

    ん?我々の部屋は城壁側だったな・・・
    カーテン開けてたら丸見えじゃん・・・

    まぁ、見られても困りませんけどね。

  • 城壁の上をテクテク歩いてガルゲン門まで来ました。

    城壁の上をテクテク歩いてガルゲン門まで来ました。

  • 町の中から見たガルゲン門。<br /><br />三角屋根の町並みが美しいですね。

    町の中から見たガルゲン門。

    三角屋根の町並みが美しいですね。

  • そしてローテンブルクといえば、このようなわかいら<br />しい看板でも有名ですね。<br /><br />町のいたる所で見ることができ、それぞれのお店で特<br />徴ある看板が掲げられているので、それを見つけるの<br />もなかなか面白いです。<br /><br />これはホテルの看板ですね。

    そしてローテンブルクといえば、このようなわかいら
    しい看板でも有名ですね。

    町のいたる所で見ることができ、それぞれのお店で特
    徴ある看板が掲げられているので、それを見つけるの
    もなかなか面白いです。

    これはホテルの看板ですね。

  • この町並みにこの看板。<br /><br />良いですねぇ。

    この町並みにこの看板。

    良いですねぇ。

  • 町の中心部マルクト広場にやって来ました。

    町の中心部マルクト広場にやって来ました。

  • この大きな建物が市庁舎。<br /><br />後ろにある塔は上ることができますが、この時は残念<br />ながら終了していました。

    この大きな建物が市庁舎。

    後ろにある塔は上ることができますが、この時は残念
    ながら終了していました。

  • そしてこちらが仕掛け時計で有名な市議宴会館。<br /><br />

    そしてこちらが仕掛け時計で有名な市議宴会館。

  • 市庁舎の正面にはこのようなかわいらしい建物が。

    市庁舎の正面にはこのようなかわいらしい建物が。

  • マルクト広場の一角で、気になっていたある物を発見<br />しました。

    マルクト広場の一角で、気になっていたある物を発見
    しました。

  • 気になっていた物とはコチラ。<br /><br />ローテンブルク名物のお菓子シュネーパルです。<br /><br />これはひも状に伸ばした小麦粉の生地をぐるぐると丸<br />めて油で揚げた物で、砂糖をかけた物やチョコレート<br />をかけた物等、色々な種類があります。

    気になっていた物とはコチラ。

    ローテンブルク名物のお菓子シュネーパルです。

    これはひも状に伸ばした小麦粉の生地をぐるぐると丸
    めて油で揚げた物で、砂糖をかけた物やチョコレート
    をかけた物等、色々な種類があります。

  • 大きさは野球ボールぐらいでしょうか?

    大きさは野球ボールぐらいでしょうか?

  • コチラが一番オーソドックスな砂糖をかけた物。<br /><br />さて、そのお味のほうですが、ちょっと油っこい生地<br />と、砂糖の甘さで微妙なお味・・・<br /><br />

    コチラが一番オーソドックスな砂糖をかけた物。

    さて、そのお味のほうですが、ちょっと油っこい生地
    と、砂糖の甘さで微妙なお味・・・

  • マルクト広場からシュピタール門へと向かって歩いて<br />行くと・・・

    マルクト広場からシュピタール門へと向かって歩いて
    行くと・・・

  • ローテンブルクを代表する景色、プレーンラインがあ<br />ります。<br /><br />ガイドブック等でもおなじみの景色ですね。<br /><br />ホントにおとぎの世界に迷い込んでしまったかのよう<br />な気分にさせられます。

    ローテンブルクを代表する景色、プレーンラインがあ
    ります。

    ガイドブック等でもおなじみの景色ですね。

    ホントにおとぎの世界に迷い込んでしまったかのよう
    な気分にさせられます。

  • こちらは聖ヤコプ教会。<br /><br />残念ながら工事中で中には入れませんでした。

    こちらは聖ヤコプ教会。

    残念ながら工事中で中には入れませんでした。

  • 結構歩いて疲れたので、市庁舎の隣にあるコチラのレ<br />ストランでちょっと休憩。

    結構歩いて疲れたので、市庁舎の隣にあるコチラのレ
    ストランでちょっと休憩。

  • マルクト広場を眺めながらの至福の一杯です。<br /><br />うまい!

    マルクト広場を眺めながらの至福の一杯です。

    うまい!

  • その後はローテンブルク駅まで歩いてみました。

    その後はローテンブルク駅まで歩いてみました。

  • とってもこじんまりとした駅でした。<br /><br />いつかは鉄道でヨーロッパ中をまわってみたいですね<br />。

    とってもこじんまりとした駅でした。

    いつかは鉄道でヨーロッパ中をまわってみたいですね

  • 夕食はホテルのレストランで食べました。<br /><br />もちろん外のテラス席で。<br /><br />日本人も多い為か日本語メニューもありました。

    夕食はホテルのレストランで食べました。

    もちろん外のテラス席で。

    日本人も多い為か日本語メニューもありました。

  • まずはビールで乾杯!<br /><br />黒ビールもうまい!

    まずはビールで乾杯!

    黒ビールもうまい!

  • 頼んだのはソーセージとヴィーナーシュニッツェル(<br />子羊のカツレツです)<br /><br />どちらもビールとの相性は最高でした。<br /><br />

    頼んだのはソーセージとヴィーナーシュニッツェル(
    子羊のカツレツです)

    どちらもビールとの相性は最高でした。

  • 食後に再びマルクト広場に行くとちょうど仕掛け時計<br />が始まっていました。<br /><br />夜は夏季だけと聞いていたのでまさか見れるとは。(<br />5月って夏季になるんでしょうか?)<br /><br />ちなみに向かって右の窓がヌッシュ市長で、左の窓が<br />ティリー将軍。

    食後に再びマルクト広場に行くとちょうど仕掛け時計
    が始まっていました。

    夜は夏季だけと聞いていたのでまさか見れるとは。(
    5月って夏季になるんでしょうか?)

    ちなみに向かって右の窓がヌッシュ市長で、左の窓が
    ティリー将軍。

  • これは「マイスタートルンク」にちなんだもので、戦<br />争のさなか、敵に陥落させられたローテンブルクだっ<br />たが、その敵の将軍ティリーを町自慢のフランケンワ<br />インでもてなし、ホロ酔い気分にさせ、「この特大ジ<br />ョッキのワインを一気に飲み干す者がいたら町を焼き<br />払わずにいてやろう」という勝負に市長が受けて立ち<br />、見事に勝利、町を救ったという話だそうです。<br />市長さん、良い飲みっぷりですなぁ。<br /><br />この後はホテルに戻って就寝。2日目終了です。

    これは「マイスタートルンク」にちなんだもので、戦
    争のさなか、敵に陥落させられたローテンブルクだっ
    たが、その敵の将軍ティリーを町自慢のフランケンワ
    インでもてなし、ホロ酔い気分にさせ、「この特大ジ
    ョッキのワインを一気に飲み干す者がいたら町を焼き
    払わずにいてやろう」という勝負に市長が受けて立ち
    、見事に勝利、町を救ったという話だそうです。
    市長さん、良い飲みっぷりですなぁ。

    この後はホテルに戻って就寝。2日目終了です。

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