2008/05/07 - 2008/05/14
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S-naoさん
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2日目はレンタカーを借りて南を目指します。
フランクフルト空港でレンタカーを借りて、早速目の前のアウト
バーンにのり、最初の目的地ハイデルベルクへ。
アウトバーン=速度無制限に若干ビビっていましたが、確かに速
度差はすごいものの、ドイツ人達の運転マナーの良さにはちょっ
と驚き・・・日本人にも見せたい・・・
ハイデルベルクからは古城街道を通ってローテンブルクへ行きま
した。
どちらもドイツを代表する観光地ですが、中世を思わせる古い町
並みが美しく、まるでおとぎの世界。
長年こういうところに来たいと思っていたので感動しました。
それではフランクフルト→ローテンブルク編をどうぞ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
こちらが今回の旅の相棒、オペル・コルサ。
オペルのコンパクトカーでディーゼルエンジン搭載。
もちろんヨーロッパなのでATではなく6MT。
私は普段からMT車に乗っていますが、それでもやっぱ
り右手でのシフトチェンジは違和感アリアリ。
まぁ、すぐに慣れましたが・・・
欧州車らしく、がっしりしたサスペンションできびき
び走ってくれました。 -
フランクフルトからアウトバーンを走ること約1時間で
ハイデルベルクに到着。
まずは丘の上にそびえるハイデルベルク城へ。
13世紀に建てられ、戦争等にも耐えてきたとあって、
所々に痛々しい傷跡が・・・
でもその存在感は抜群! -
そして丘の上にあるので見晴らしも最高!
足元にはレンガ色の屋根が美しいハイデルベルクの町
が広がっています。
奥にはネッカー川とカール・テオドール橋も見えます
。 -
中に入ると正面にあるのがフリードリヒ館。
この建物の地下には大きなワイン樽があります。 -
窓のところには多くの像が。
-
建物の裏手からも町が一望できます。
でも木がちょっと邪魔・・・
ハイデルベルク城はこんなもんで、思っていたほど見
るところはありませんでした。
まぁ、ココからの景色を見るだけでも上ってくる価値
はありますね。 -
お城からはこちらのケーブルカーに乗って町まで下り
ました。 -
ケーブルカーの駅から少し歩くと、町の中心マルクト
広場にでます。
広場にはオープンテラスが並んでいて、皆さん昼間か
らビールを・・・う、うまそぉ〜。
車じゃなかったら飲みたかった・・・
正面にあるのは聖霊教会。 -
こちらはメインストリートのハウプト通り。
-
聖霊教会の中にも入ってみました。
高い天井とたくさんの柱が美しいですね。
そして何と言っても、入った瞬間に空気が違うのがわ
かります。 -
もう、ポカ〜ンと上を見上げる事しかできません。
-
ネッカー川に架かるカール・テオドール橋。
あらら・・・工事中ですか・・・ -
橋から見たハイデルベルク城。
-
カール・テオドール橋を渡った先にシュランゲン小道
という細くて急な坂道があります。
ココを息を切らせながら上ると・・・ -
おぉっ!木々の間から対岸の町並みとハイデルベルク
城が! -
さらに上るとネッカー川とカール・テオドール橋も見
えます。
ガイドブック等でもおなじみの景色ですが、やはり生
で見ると感動します。 -
こちら側から見る町並みもなかなかのものです。
-
カール・テオドール橋とハイデルベルク城をからめて
みたんですが・・・
午前中はちょっと逆光ですね・・・ -
こんな裏通りのレストランでもちゃんとオープンテラ
スの席があるのはヨーロッパらしいですよね。
みなさんのんびりとお茶を楽しんでいました。 -
そして再びケーブルカーに乗ってお城へ。
こちらは裏側にあたる部分ですが、一部はご覧のよう
に廃墟のように崩れてしまっています。 -
右側の建物は完全に朽ち果ててますね。
ハイデルベルク観光はこれで終了。
この後はネッカー川に沿って古城街道を走り、ローテ
ンブルクを目指します。 -
ネッカー川沿いには古城が点在しておりかなり楽しめ
ます。(写真がなくてスミマセン・・・)
こちらは今日の昼食のサンドイッチ。
味は・・・普通でした。 -
そしてついにやって来ました、ローテンブルク!
長年来たかった憧れの町です。(←この先もこんな表
現がたくさんでてくると思われます)
小さな町の周りは城壁で囲まれており、町に入るには
何ヶ所かある城門をくぐらなければなりません。
こちらはその一つ、カルゲン門。 -
まずはホテルにチェックイン。
今日のホテルはシュランネン広場前に建つシュランネ
。
写真のメインの建物と、隣の建物の2館からなっており
中は繋がっています。 -
ホテルのお姉さんがメイドのようなカッコをしていた
のにはちょっと笑いました。
そして案内された部屋がコチラ。
とってもコンパクト・・・ -
窓を開けると目の前には城壁。
さて、荷物を置いて一服したら早速観光へ。 -
さすが城壁というだけあって、結構な高さがあります
。
この城壁の上は歩くこともできますので、早速行って
みたいと思います。 -
ちょっと横の通りを覗いてみると・・・
おぉ、良い雰囲気じゃないですか。 -
城壁の上へは、こちらのクリンゲン門のところにある
階段から上がりました。 -
こちらがその階段。
狭くて急なので足元注意。 -
城壁の上にはこのような狭い通路があります。
-
見晴らしは良いのかというと・・・
う〜ん、微妙・・・ -
こちらが城壁の上から見たシュランネ。
ん?我々の部屋は城壁側だったな・・・
カーテン開けてたら丸見えじゃん・・・
まぁ、見られても困りませんけどね。 -
城壁の上をテクテク歩いてガルゲン門まで来ました。
-
町の中から見たガルゲン門。
三角屋根の町並みが美しいですね。 -
そしてローテンブルクといえば、このようなわかいら
しい看板でも有名ですね。
町のいたる所で見ることができ、それぞれのお店で特
徴ある看板が掲げられているので、それを見つけるの
もなかなか面白いです。
これはホテルの看板ですね。 -
この町並みにこの看板。
良いですねぇ。 -
町の中心部マルクト広場にやって来ました。
-
この大きな建物が市庁舎。
後ろにある塔は上ることができますが、この時は残念
ながら終了していました。 -
そしてこちらが仕掛け時計で有名な市議宴会館。
-
市庁舎の正面にはこのようなかわいらしい建物が。
-
マルクト広場の一角で、気になっていたある物を発見
しました。 -
気になっていた物とはコチラ。
ローテンブルク名物のお菓子シュネーパルです。
これはひも状に伸ばした小麦粉の生地をぐるぐると丸
めて油で揚げた物で、砂糖をかけた物やチョコレート
をかけた物等、色々な種類があります。 -
大きさは野球ボールぐらいでしょうか?
-
コチラが一番オーソドックスな砂糖をかけた物。
さて、そのお味のほうですが、ちょっと油っこい生地
と、砂糖の甘さで微妙なお味・・・ -
マルクト広場からシュピタール門へと向かって歩いて
行くと・・・ -
ローテンブルクを代表する景色、プレーンラインがあ
ります。
ガイドブック等でもおなじみの景色ですね。
ホントにおとぎの世界に迷い込んでしまったかのよう
な気分にさせられます。 -
こちらは聖ヤコプ教会。
残念ながら工事中で中には入れませんでした。 -
結構歩いて疲れたので、市庁舎の隣にあるコチラのレ
ストランでちょっと休憩。 -
マルクト広場を眺めながらの至福の一杯です。
うまい! -
その後はローテンブルク駅まで歩いてみました。
-
とってもこじんまりとした駅でした。
いつかは鉄道でヨーロッパ中をまわってみたいですね
。 -
夕食はホテルのレストランで食べました。
もちろん外のテラス席で。
日本人も多い為か日本語メニューもありました。 -
まずはビールで乾杯!
黒ビールもうまい! -
頼んだのはソーセージとヴィーナーシュニッツェル(
子羊のカツレツです)
どちらもビールとの相性は最高でした。 -
食後に再びマルクト広場に行くとちょうど仕掛け時計
が始まっていました。
夜は夏季だけと聞いていたのでまさか見れるとは。(
5月って夏季になるんでしょうか?)
ちなみに向かって右の窓がヌッシュ市長で、左の窓が
ティリー将軍。 -
これは「マイスタートルンク」にちなんだもので、戦
争のさなか、敵に陥落させられたローテンブルクだっ
たが、その敵の将軍ティリーを町自慢のフランケンワ
インでもてなし、ホロ酔い気分にさせ、「この特大ジ
ョッキのワインを一気に飲み干す者がいたら町を焼き
払わずにいてやろう」という勝負に市長が受けて立ち
、見事に勝利、町を救ったという話だそうです。
市長さん、良い飲みっぷりですなぁ。
この後はホテルに戻って就寝。2日目終了です。
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