2008/09/03 - 2008/09/10
3932位(同エリア4846件中)
南島行男さん
タイで一番高い山であるドイ・インタノンの中腹付近を2泊3日でトレッキングしました。
山中にはカレン族などの山岳民族が電気もない素朴な生活を営んでします。
物はない生活だけど子供たちの笑顔は底抜けに明るい表情をしてました。
子供たちは裸足でヨレヨレな服だけどとても可愛い。
トレッキングの申し込みは日本からバナナGHに予約しました。
宿泊も同所です。
トレッキングはもう一度参加したいけど、バナナには泊まりたくはないですね(笑)
建物が古過ぎます。
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参加メンバーは・・
イギリスの学生2名。
イギリスのカップル2名。
オランダの銀行員1名。
チェコの男性2名(たぶん)
日本人1名。
タイの女子ガイド1名。
荷物を積み込み登山口へ向かいます。 -
トレッキング前の観光です。
荷物もかつがずに手軽に歩けるのが嬉しい。 -
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トレッキング開始。
初日は高低の少ない所を3時間ほどの歩きです。
高低差は400〜500mほどだと思います。
ガイドさんが植物の説明しますが・・
英語なので・・
よく分からない。 -
こんなところをひたすら歩きます。
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ガイドのキキさん。
とても明るい素敵な女性。
ちなみに31歳独身。 -
全身から汗が流れ落ちます。
しばしの休息。 -
カレン族の村まで後あずか!
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3〜4時間歩き村に到着。
電気も水道もなし。
川の水で身体を拭くのがとても心地良い。 -
村の子供たち。
可愛いですね。 -
村人が布やアクセを持つて売りに来ます。
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ガイドさんが食事の準備。
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これらは途中の山でもぎ取ったキノコなどです。
もちろん街で買った食品もあります。 -
ガイドさんの手料理。
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村人と日本の方。
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この二人は夫婦なんです。
確か・・
25歳と42歳だったと思います。
羨ましい年齢差ですよね。
夕食時はトレッカーメンバーや村の方々と盛り上がります。 -
ここで男女一緒に雑魚寝です。
西洋の方々は会話で盛り上がってましたが・・
英語の苦手な私は早々に就寝。 -
翌朝は10時頃から歩きはじめます。
日本に山歩きに比べたら、かなり朝はゆっくり出来ます。 -
こんなとこや・・
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こんなとこも・・
ひたすら歩きます。 -
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歩き疲れて休息。
2日目も3〜5時間歩きます。 -
ここでも水浴びし休息です。
かなり流れの激しい滝でした。 -
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村のオジサンが蛇の煮込みをご馳走してくれました。
ちょっと味見したら、意外に美味しい。
度数の強い酒も勧めてくれました。
かなり親切です。 -
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村の結婚式のご馳走にされるブタ君。
こん棒で何度も頭部を殴打され・・
あのブタ君の悲鳴は今でもミミから離れない。 -
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3日目の昼からイカダ下りと・・
象乗りに向かいます -
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2泊3日でのトレッキングと西洋の方や山岳民族の方々との会話は楽しい思い出になりました。
象にも乗れスリリングなイカダ下りもし、参加費は1600バーツ約4500円でした。
今月(2009年10月末)から、またチェンマイ近くのパーイでトレッキング参加予定です。
誰か行かれる方がいれば、気軽なメールなどお待ちしています。
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