2009/09/19 - 2009/09/22
788位(同エリア3071件中)
ピコさん
9月の5連休を利用して、3泊4日で伊勢志摩を旅してきました。
この旅行記では、外宮&内宮参拝と「おかげ横丁散策」の様子を中心に書いています。
往復:ANA特典航空券(12000マイル)
他に、近鉄の伊勢志摩周遊きっぷ「まわりゃんせ」を購入
1日目:おひとりさまの旅(笑)
成田空港→中部国際空港(セントレア)
セントレア→津なぎさまち(津エアポートライン)
津なぎさまち→JR・近鉄津駅(バスにて移動)
日本一短い地名の「津」と松阪牛で有名な「松阪」を軽く観光
(宿泊:ドーミーイン津)
2日目:これより、関西在住のお友達と現地で合流。
伊勢神宮の最寄り駅である「伊勢市駅」で待ち合わせ。
伊勢神宮の外宮と内宮を1日で一気に参拝。
その後、おかげ横丁を散策。
(宿泊:タウンホテルいせ)
3日目:鳥羽・志摩方面を観光。
賢島で英虞湾の遊覧船に乗る。
賢島→鵜方へ移動。昼食。
その後、鵜方駅前からタクシーで横山展望台へ移動。
伊勢志摩の代表的な風景、リアス式海岸の景観を楽しむ☆
鳥羽水族館で、ジュゴンやスナメリなど珍しい生き物を見学。
(宿泊:鳥羽国際ホテル)
4日目:午前中は鳥羽湾の観光遊覧船に乗る。
ミキモト真珠島で海女さんの実演を見学。
午後、再び「伊勢市駅」へ移動。
伊勢市観光協会ボランティアの方に、伊勢神宮の外宮を案内していただく。
近鉄特急で、伊勢市→大阪難波へ移動。
大阪難波からは空港リムジンバスで伊丹空港へ移動。
ANA38便(伊丹19時発)の飛行機で、一路帰途へ。
なんと今回の旅で撮った写真は500枚を超えてしまいました。
こんなにたくさんどうしよう…(笑)
とりあえず細かい内容を忘れないうちに、旅行記の表紙だけ作成してみました。
これからぼちぼち写真を追加していきますので
しばらくお待ちくださ~い♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
-
まるでマイルームのようにくつろぐことができた
「ドーミーイン津」をあとにして
近鉄「津」駅から伊勢市へ向かいました。 -
近鉄特急が来ました〜
-
途中、のどかな風景が広がります
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この川を超えると、伊勢市駅も間近です。
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伊勢市駅に着くと、赤福の看板だらけ☆
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改札口を出ると赤福の看板と共に
「ようこそお伊勢さんへ!!」の文字も見えます。 -
ようこそ!
外宮まで400メートルです。
この日は大型連休ということもあってか
伊勢市観光協会のボランティアの方たちが
駅で案内をしていました。
ここで伊勢神宮の地図などをいただきました。 -
一応、こんなのも写しておきます。
-
伊勢市駅で関西のお友達と無事に合流したあとは
まずは腹ごしらえ(笑)
伊勢市駅からほど近い「山口屋」というお店へ向かいました。 -
これが伊勢うどんです。
麺は太いですが、ふつうのうどんと比べると
けっこう「モチモチ」しています。
そして「タレ」がかなり独特なのが特徴です。
色は黒っぽいですが、それほど醤油辛くはありません。
ここの伊勢うどん、美味しかったですよ〜^^ -
さて、駅前からの参道(?)をまっすぐに歩いて行くと
外宮が真正面に見えてきます。 -
そのすぐ前に、伊勢市観光案内所があります。
ここは予約をしておくと、専門のガイド(ボランティア)の方が伊勢神宮を案内してくれます。
私は、2年前に伊勢に来たときに案内をしてくれた
女性のガイドさんに今回も事前に予約を入れておきました。
直前の予約で、本当はシルバーウィークということもあって他の予約でいっぱいだったそうなのですが
「旅行の最終日(22日)なら案内できますよ」と
おっしゃっていただきました。
なのでこの日は観光案内所は素通りして
また最終日にお世話になります(*^^)v -
この橋が、神様の世界と俗世との境目。
外宮は左側通行が基本。 -
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深い緑が印象的です。
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外宮(豊受大神宮)の御正宮。
写真撮影ができるのはここまで。
ここから先は撮影禁止です。
ですが中に入ってからも写真撮影している人がたまにいて
見張り役の人から注意を受けている人をちらほら見かけました。 -
-
-
-
さて、外宮さんに行ったら絶対に見つけてほしいのがこちらのお地蔵様。
ガイドブックでもあまり紹介されていなくて
知る人ぞ知る…の寝地蔵様です。
右が頭でよ〜く見ると、お地蔵さんの顔に見えるんです。
なんだか笑っているように見えませんか?
※以前ガイドさんに教えていただきました。
このお地蔵様は、外宮内にある、多賀宮のすぐ近くの
足もとにあります。
気を付けてみないと通り過ぎてしまいますが
このお地蔵様はすごいパワーを持っているのだそうです。
頭の部分をなでなでするといいらしいですよ。
触って効果があるのは上半身で
下半身は触っても意味がないとのこと。
ちなみに、私は今回もお地蔵様の頭をなでなでしたのですが
霊感も何もないはずの私でも、触るとすごいパワーを感じました。
私はのどが弱いのですが、このお地蔵様を触ると
のどのあたりがカーッと熱くなるんです。
嘘みたいだけど本当の話。 -
こちらは亀石です。
写真の中央部、亀の頭と甲羅に見えませんか?
御池のところにあります。 -
御池。
-
とにかく緑が深くて、心が洗われるようです。
旅行の最終日に、ガイドさんに案内してもらうことになっていたので
この日は外宮はサラリと参拝。 -
そのまま、今度は内宮へ移動しました。
外宮からの行き方は、外宮をすぐ出たところで
三重交通の「内宮行き」のバスに乗れるので
そのバスに乗って「神宮会館前」で下車しました。
そのまま終点の内宮前まで乗ってもいいのですが
その前にちょっとだけおかげ横丁にも寄ってみました。
ちなみに、この神宮会館は2年前に伊勢に参拝に来たときに2泊した宿なんです。
ここは内宮や「おかげ横丁」にもすぐ近いので
今回もここに泊まりたかったのですが
人気が高いせいか、3ヵ月以上前でも予約することができませんでした。 -
おかげ横丁 西入口。
今回はここから「おかげ横丁」へ入りました。 -
まずは赤福へ直行!(^o^)
-
店内は「おみやげ」の列と「(店内で)お召し上がり」の列に分かれていました。
-
店内でお召し上がりできるのはコレ!
ちなみにお茶は「ほうじ茶」でおかわり自由。 -
連休のため、店内は大混雑☆
落ち着いて食べるどころの騒ぎではありません。
自分の場所を確保するのも、ひと苦労(笑) -
赤福でお腹が「まんぷく寺」になったあとは
赤福のお店をすぐ出たところにある
五十鈴川の近くへ降りてみました。
ここから耳より情報。
この川の真ん中あたりに、アヒルが10羽くらい
群れになって浮いていました。
すると、川の対岸にいた地元のおじさんが
そのアヒルたちに向かって「(岸に)上がれ〜、上がれ〜!!!」と
大声で叫んでいたんです。
周りの観光客は「アヒルが上がるわけがない」って
言ってたのですが… -
なんとそのおじさんの掛け声に従って
アヒルたちは、川の真ん中から岸へ移動。
しかも1羽残らず、階段をトコトコのぼって
観光客の前に来ました(もう超ビックリ!) -
川から上がってきたアヒル君たちに、子供たちも大喜び!
-
ですが、アヒル君たちは、そのまま自分たちの飼い主の家へ帰ってしまいました。
このアヒルのパフォーマンスは、もう10年以上も前から、さきほどの地元のおじさんがやっているそうです。
時間は毎日午後14時半前後。
赤福本店のすぐ下の、五十鈴川河川敷で
驚きのショー(?)を見ることができます。
ちなみに、この情報は、その地元のおじさんに突撃インタビューして聞いたものなので間違いありません。
よく、TV局も撮影に来るそうです(*^^)v
偶然とはいえ、すごいもの見ちゃった♪
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