2009/08/10 - 2009/08/10
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こまちゃんさん
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蓮花節の円明園参観の続きです。
8月10日、老舎茶館の小汪と、写真撮影トレーニングを兼ねての訪問です。
尚、円明園の蓮花節開催時期は、毎年7月1日から8月31日までです。
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長春園から出てくると、遺跡区までの道があります。
そこには、園内を移動できる有料カートがありました。 -
園内では見かねない松の木。
この先に入り口があります。 -
入って直ぐの所には、朽ち果てた遺跡が沢山有ります。
押したら倒れちゃいそうなのも沢山有りますが、触るなとも何とも書かれていません。いつか事故でも起きそうです。
で、この水のない池の中にあったものですが、10月になって旅行記作っているので、説明を忘れちゃいました・・・(龍がポイントだったのですが) -
小汪のピンナップも結構撮りました。
これはその一例です。 -
立っているものもそうですが、踏みしめている全てが遺産なんですよね。
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ヨーロッパ建築群の成れの果て。
柱や壁に使われていた石板や石柱の一つ一つが、全てがアートみたいです。 -
何故柱だけ残っているのかが理解できません。
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後で積んだのでしょうか?
西洋連合軍の爆撃で破壊されたのですが。。。 -
有名な場所まではもう少しあります。
一息。 -
ここも柱だけ残っているエリア。
同じような感じの建物が2,3ヶ所有ります。 -
朽ち果てた感じが、なさを誘うところです。
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そして、あの大きな古墳式建造物のある所へと進みます。
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小汪も知りませんでした。
いったい何の為の何なんでしょうね。 -
団体旅行客か家族連れが多いですね。
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到着しました!
メインの場所の横にある石碑群です。
5つ有ります。 -
全部写してみました。
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何だか、鎧をデザインしたような感じです。
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でも、解説がないので良く判りません・・・
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人も多いし、有ったかも知れませんが見当たりませんでした。
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要勉強ですね・・・
でも、ツアコンでもないしエエか。。。^^; -
近距離からでも撮れてしまう「18-200mm」レンズ。
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小汪は「28-300mm」なので、どうしても下がらないと撮れません。。。
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こまは別アングルのもパチリ!
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苦戦中の小汪。
だって、ホント異常なほどに人が多いですから・・・ -
さて、小汪の予定を聞いたら、この後「老舎茶館」で演劇を見せて呉れるそうです。
そう、あの「いつも見ている」ヤツですが、席に着いて見るのは初めてなんです。 -
最初から計画されていた段取りだったようで、老舎茶館の無料券を持ってきていました。
来た時に、電話予約したんです。
さて、無料券では、どの辺りを押さえて呉れているのでしょうね(一般だと確認されるはずの座席は決められませんでしたから)。 -
ここでは殆ど見ないサイズの蓮花。
遠かったけどパチリ!200mm(実質300mm)カツカツです。 -
水玉がかわいい!
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お、こっちにいっぱいある!!
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あらららら、もっといっぱいあるヤン!
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おおお!
なんか不思議な葉っぱのコラボですね。
遠くの蓮の葉には、水玉が沢山乗っかっています。 -
夕日で反射していた睡蓮の葉。
実物はもっとキラキラしてたのになぁ〜・・・ -
最後の最後に綺麗な蓮花をパチリ!
撮り納めです。 -
へたれなこまは、途中まででも良いので車に乗りました〜。
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前回の友人アテンドで、足の甲の痛みが緩和されていなかったので、本当は沢山歩くとかなりきついんです。。。
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http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/16431555/
前回、写しただけで誰か判らなかった石像の説明。 -
この下には、沢山の人が木陰に座って休んでいます。
鳩の爆弾を喰らわないようにご注意下さいませ〜!
(気付いてない) -
玄関の写真。
入る時取り損ねていましたので補足でパチリ!
では、茶館へ向かう前に、一旦食事をしてからと言う事で、あの「李先生の牛肉面」を食べに、民族大学西門まで出かけようと言う事になりました! -
特6路に乗り、真っ直ぐ南下するだけです。
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特6路は二階建てバス。
しっかり2階に座って、町の様子をパチパチ!
人民大学バス停の様子。 -
人民大学。
この路線には、もうすぐ地下鉄4号線が開通予定です。 -
ね。
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老舗ホテルの北京友誼賓館。
地下鉄が開通したら、ここも便利になりますね。 -
魏公村站。
同じバス停がスグ横にあります。
民族大学はこの次のバス停です。
地下鉄4号線の出入り口デザインは、全部こんな芋虫型です。
開通予定は、あと1ヶ月ほど後の、今年の9月末だそうです。 -
目的の面館は、民族大学の西門前に有りますから、バスを降りたら、バス停の北手にある民族大学の南手道路を西へドンドン進みます。
最初のT字路を北上すると、中国共産党官僚の教育施設「社会主義学院」の東門を過ぎたところに有ります。 -
お店の正面。
こまが散々「おいしいおいしい!」と言い続けていた店ですが、小汪は「程々においしいけりゃ上等」と思って居たようです。
で、2人とも西北名物の牛肉面ではなく、紅焼牛肉面を頼んでしまいました(前回、ここのメニューでは、蘭州牛肉面が「拉面」だと言う事を完全に忘れていた)。
でも、それも中々おいしかったです。
小汪、「普通、あれだけ前振りがあると、普通の味だったら絶対感動しないけど、ここのは、又来ても良いくらいおいしいですね〜!!」と驚いていました。 -
ビールと小菜2つでお腹いっぱいになりました。
では、老舎茶館へ急ぎましょう!!!・・・・・って、写真撮るのを忘れてるヤン!
折角常連さんの西洋老人も居たのに!
前回、柳州の友人と来た時も、全く同じ席に座って居たので、この大鼻子おじさんはきっと常連で、民族学校の先生か何かだと思います。
老舎茶館へ行く為には、何のバスに乗るのでしょう。
バスの案内板を見たら、何と808路が有るじゃないですか!
808路が前門西止まりのバスだと言う事は、茶館から東にある家へ帰る時に、いつも目の前で終点バスとして見ていますから知ってましたが、ここを通ることは初めて知りました。
ラッキーです! -
茶館に着くと、席は何と「4列目」、300元の席です!!
しかも、横に5つ有るテーブル席のウチ、一番通路よりなので、ウチのブース前ですね。
あ、この司会者が戻ってきていました。 -
老舎茶館3階の演目庁での食事セット。
杏仁豆腐は、演目の中盤までに出てきます。
おつまみは、どこにでもあるようなお菓子ですが、5星ホテルにも居ないくらいの特急厨師が作っているので、一味も二味も違いますよ!
残さず食べてみましょうね! -
おおお!
この壺廻しのおっつぁんも戻ってきてるんですね〜!
彼が居ないと、演目メニューが薄っぺらです。
夏の演技は暑いので、テカテカの頭に壺を乗せにくいと思います。
頑張れ、ウガンダ!
(中国では誰も知らないけど、こま1人でそう呼んでます^^) -
おおお!
快調に回してます、回してます〜!
いつもより多く回してました〜!(染之助・染太郎かい!^^;) -
角!!!
一回滑らせてしまいましたが、今日は35℃ほど有ったし、汗も尋常じゃないので、以前と違って開き直っているようで、2回目は完璧に「トン!」と乗せました!手前から投げてこの状態で乗せるので、かなりのハイテクニックなんですよ。
やったね!ウガンダ!!(違うって〜!)
いやはや、観客気分でみる演目は、かなり違った味がありますね〜。
小汪、有り難うね!!
前回の司馬台長城行きで、ずっと恐縮してたもんね。
自分でも行きたいから行くだけなので、そんなこと気にしなくて良いから、今度又写したいところがあったら誘うから、気楽に出かけようね〜!!
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