2009/08/10 - 2009/08/10
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こまちゃんさん
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8月10日。
昨夜、老舎茶館の小汪から連絡が入り、「明天你可去圓明園幺?」と言われました。
丁度取材も入っていなかったので、6月30日の開催日前日にも出かけた、
凄い蓮花の公園を見に出掛けることにしました。
これを取材のネタに…と思うでしょうけど、今からは間に合わないんですよね。
雑誌は、2月前に取材したものが、発行月に合う内容でなければなりません。
もし使うとなると、来年用と言う事になります。
でも、そんなつもりではなく、気楽に出かけてきたいと思います。
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朝9時半。
お出かけ前の光景です。
お天気は良さそうですね。 -
実は夕べから雨が降ったんですけど、朝方から晴れ間が広がってきております。
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この空の感じだと、問題なさそうですね!
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小区内の雑貨店で、ポカリスエットを2本買い込み(1本5元=72円)、バスで一旦勁松橋東へ出ました。
乗り換えは、同じバス停でも向かい側なので、大きな勁松路を「中国渡り」して行きます。(^^; -
バスは沢山出ていますが、頤和園直行バス801路がありました。
これに乗ったら、手前の円明園まで乗り換えナシですね!
でも、実はこの判断は大間違いで、801路は、ババ混みの三環路を走るバスなので、約束の時間に遅れそうになりました!
本当なら、勁松から地下鉄で黄庄(中関村)に出れば、そこから頤和園行きは腐るほど出ています。 -
まだ、そんなことになるとは気付いてないこまは、またまた腹デカオヤジの写真を撮って遊んでいました。
ホント、街中のドコにでも居ますね。(昆虫探しかぃっ!!) -
乗ってから、「わああああ、こんなに長い間三環路を走るバスに乗るのは冒険行為や〜!」と気付いたこま。
でも、時既に遅し!
ガマンして、何とか三元橋まで来たら、その後の北面走行は、バス停の間隔も長くなり、道も流れて高速バスに変身!!
変身後、あっと言う間に中関村まで到着です。 -
電脳城のある中関村では、お客さんがドッと降りてくれました。
ずっと立っていたこまは、空いた席に(半分以上空いてた)座って、写真を撮り始めます(^灬^。 -
この電脳城の北手には「北京大学」があります。
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道路を挟んで両側にあるのですが、キャンパスは西面です。
建物も、古風な者から最新鋭のものまで色々です。
この先には、もっと素敵な精華大学もあります(円明園の南手前)。 -
小汪とバス停で落ち合って、円明園の入り口を・・・って、降りたところが入り口なんですよ、ここは。
(6月30日は、ここからバスに乗って「中央民族大学」へ戻りました) -
玄関先にあった鉢植えの蓮。
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前回と同様に、最初に綺春園から入ります。
チケットは、先に来て居た小汪が買っててくれました。
今日は彼のおごりだそうです。
はは、無理しちゃって! -
見よ!この素敵なお天気を!
鬼婆が居なくなると、こう言ったお天気の日が増えてきた気がします。
その分、南方は毎日大雨らしく、洪水モードですけど。。。 -
オオオニバス。
前よりも大きくなっていました!
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/16431361/ -
蓮の花は、遠くに満開です。
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池の様子・・・。
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ん?
リュウキンやデメキンがスチロールで囲って飼われていました。 -
睡蓮も、前より沢山咲いていました。
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涌き水と睡蓮と。
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葉っぱだけでも可愛いショット!
アマガエルでも居たらナイスショットなんですけどね! -
睡蓮綺麗!
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小汪。
撮影勉強も兼ねてウロウロしたので、結構時間が掛かっちゃいました! -
B&Wのハトポッポ。
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オオオニバスの池を歩いていると、、、
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説明板がありました!
そこにあった写真を写真で撮りました!
おチ○チ○丸出しのぼうやです。
でもねぇ、花を折っちゃったらダメでしょう!
大人の撮った写真ですから、こう言ったところに気が回らないのが、中国の困ったところですよね・・・。 -
通路の様子はこんな感じで、とっても風流な小径です。
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乱橋。
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綺春園の名所の一つです。
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蓮花の群生状態。
でも、相変わらず近くには咲いていませんね〜。 -
三脚を多用して頑張る小汪。
エエ事です。こまたちはもうおっさんなので、持って来ること自体億劫なのですが、今日は小汪が頑張ると言う事なので、ここまでは持ってきました。 -
上下連結写真。
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低かったので、もう一段上げて頑張る小汪。
向こうに見えている白い建造物の所も、これから向かいます。 -
これ、本当に睡蓮かなぁ・・・
ちょっと葉っぱの様子が違ったタイプです。 -
この橋の上から撮りました。
「あ、ボクも!」と、三脚からカメラを外している小汪。 -
その、ゴムチックな葉っぱの睡蓮が咲き乱れる様子。
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それと、前回発見した、「花びらのねじれた蓮」。
今回沢山見ました! -
さっき見えていた島から。
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もうすぐ終わる蓮花。
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・・・こうなりますね。
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西洋人も睡蓮をパチリ!
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近寄って撮りたいけど撮れない距離・・・
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前回は、蓮がちょろっとしか生えてなかった疎水。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/16431455/
水が見えないほどにまで育っていました〜♪ -
小汪のレンズは28-300。
望遠はこまより遠くが撮れます。 -
その疎水に降りてきてパチリ!
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大きなアップな画像を撮っています。
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綺春園を出て、次の長春園に入ると、前回も見た看板がありました。
「十二生肖展・免費」
そちらに向かうと、先ずは円明園の「絵」が沢山有りました!
なんだ、原型の復元想像図があるんですね。 -
気になったお魚の石像。
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2つ有りました。
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ああ、円明園の遺跡区にある「貝殻の泉(こまが勝手にそう呼んでいる)」ですね。
やはり、こ〜んなに綺麗だったんですね〜。 -
十二支の銅像。
本物から起こしたレプリカです(なので触ってもそんなに怒られません)。 -
絵画と十二支の蘊蓄を見て出てきました。
さて、蓮花見学を続けましょう!
あ、ウチの近くでも沢山見かけるかわいい花「ナナカマド」です。
これも、花が終わると「マメ」が出来ます。 -
蓮池全景。
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城のねじれ君は撮影者泣かせです。。。
花をとばないように撮ると、葉っぱ辺りが真っ暗になりますし。
明るいレンズが欲しいですね・・・(ISO上げても良いけど、基本的に嫌いなんです) -
赤も綺麗。
赤いねじれ君は見かけませんね。 -
蓮の花と楼亭のコラボ。
「中国はこうでなくっちゃ!」って感じの写真です。 -
ここにもオニバスがありました。
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鯉も泳いでいますね。
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あ、赤のねじれ君です!
・・・ん?違うかな? -
小汪が、傍に有った売店で、魚のエサを買いました。
エサをあげると大はしゃぎの鯉たち! -
買ったエサは多かったので、上げても中々無くなりません。
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宝墨園で散々やってたので、スグに飽きちゃいました。
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そのエサを欲しそうなスズメ。
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うう〜ん、雄大な景色なんですけど、カメラの画角に納めちゃうと、スケール感がダウンしますね・・・・かと言って、魚眼レンズは大嫌いだし(なので、画像を繋いでパノラマにするこまでした)。
先程から左奥に見えている楼亭には、確かカフェのようなものが有りました。
今日の暑さは半端じゃありませんので、そこで少し休憩したいと思います。 -
オニバスの基礎。
これからエッジが盛り上がるのか、それともなれずにそのままのヤツなのでしょうか? -
そのカフェで遅めの昼食と言いますか、ちょっと腹ごしらえです。
珈琲もありましたが、餃子を頼みたかったので、ここはお茶を頼みました。
お茶が半額と言う事でしたが、それでも20元/Cupも取られました。
餃子も20元だったのですが、2種類混ぜられますよ!と言うことでしたので、ちょっとお得感有りでした。
締めて60元。
これも小汪が、知らない間に支払っちゃいました。。。
どこかで水分補給かアイスか何かでお返ししましょう! -
さて、この先は遺跡区の「圓明園」エリアです。
今日は聯票を買っているので、そちらも漏らさず見ておきましょう! -
この辺りからの眺めは、もの凄い迫力でした。
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スズメちゃんもビックリ(…してません!)。
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赤のねじれはありました!
この辺りに群生していました。
では、この先の遺跡区へと向かいますね!
その様子は「後編」でどうぞ!
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