2009/09/15 - 2009/09/24
2693位(同エリア3145件中)
ふくたさん
念願のイタリア旅行です。
スターアライアンスのマイルで、
ANA、ルフトハンザを使ってイタリアを旅行してきました。
成田→フランクフルト→ミラノ・リナーテ
→ミラノ2泊
→ヴェネチア2泊
→フィレンツェ1泊
→ローマ3泊
ローマ・フェウミチーノ→ミュンヘン→成田
ミラノでは、サンタ・マリア・デッリ・グラッツェ教会にある、
ダヴィンチの「最後の晩餐」を見ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
成田⇒フランクフルト(NH209)
フランクフルト⇒ミラノ・リナーテ(LH3956)
スルーチェックインで1時間の乗換え時間のフライト予定です。 -
夕飯に選んだ、和食です。
これでしばらく和食とはお別れ。 -
朝食です。
現地に着いたら夕方。
時差を克服するために、
飛行機の中は寝ないで頑張りました。 -
今回は足もとが広々。
以前に本を読み、映画を見た「天使と悪魔」。
復讐のためにもう一度見ました。
プリズンブレイクは途中まで。。。
先が気になる・・・ -
フランクフルトにて、ターミナルAに乗換えです!
-
ターミナルAに到着。
EUの方たちばかりで日本人はほぼいませんでした。 -
ガスっていますが、フランクフルト空港の写真です
-
2時間の近距離線ですが、国際線なのでサンドイッチが出ます。
-
アルプスを越えて、ミラノへ到着。
-
タクシーでホテルまで移動しました。
€12くらいです。
チップふくめて€15渡したら、とってもご機嫌になりました。
タクシーのチップは、もっと小さい単位の端数切上げが通常なんですね(^^;)
チップの文化がない国で育つと、毎回感覚が分かりません。。。 -
1泊目に宿泊したのは、HOTEL AMBASCIATORI。
便利な場所でした。 -
ヨーロッパなので狭いホテルを予想しましたが、
部屋は広くて、快適でした。 -
夜のガリレア。
夕飯を探しながらふらふらと散歩をしました。 -
ちょうどミラノコレクションもあったらしく、
ガリレアの中の靴ショップ店のショーウィンドウの外から、
写真を撮りまくっている人がたくさん群がっていました。 -
あまりにも長い一日で疲れたので、
この日はファーストフード店で切り売りピザを注文。
イタリアにはピザのファーストフードがあるのね!
と感心しちゃいました。
主人はポテトとコーラのセット、
私はフルーツ盛り合わせと水のセットにしました。
初日からこんな食事とは、ちょっと気がかり(×_×) -
2日目のスタートは、カドルナ駅です。
ミラノ地下鉄の1番線に乗り、やってきました。
駅前に警察官の方が立っていたので、
目的地のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を尋ねたら、完全な逆方向を教えられてしまい、
スフォルツァ城に着いてしまいました。
この時点で、予約している「最後の晩餐」の鑑賞時間まであと10分!!
15分前に来るようにと書いてあったので、もう無理だと半分諦めながらも、主人と私はこの街を走り回りました。 -
一日乗れる、便利なチケットを購入しました。
駅の売店で買えます。
チケットの自販機では売っていません。 -
わけも分からず走り続け、
交番を見つけたので、警官の方にめげずにもう一度聞いてみました。
ひとつ目の信号を右へ行くようにとイタリア語で指示され、疑心暗鬼になりながらも信じて走ると・・・ -
一切、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会だと書いてあるものや外観の写真を見ていないのに、
なぜか「ここに違いない!」と思いました。
絵の持つパワーに引き寄せられたのでしょうか?
不思議です。
わけも分からず踏み込んでみると、教会内の別の展示会の場所でした。
プリントした予約の紙を見せると、
「これは外でやっているのよ」
と教えてくれました。
(イタリア語全然わからないのに、焦っていると言語の壁を乗り越えるらしい・・・)
この時点で、もう残り3分!! -
もちろんこれらの写真は後でゆっくり撮ったのですが、
後に教会の裏側だと分かりました。
私たちは裏玄関から教会に入り、
教会の中を小走りしながら表玄関を出ました。 -
ここが教会の表です。
-
その左手側にあるのが、最後の晩餐鑑賞の入口。
朝一の予約だったので、窓口が空いていて助かりました。
あわてて受付を済ませて、
まだ息をはぁはぁ言わせながら次に最後の晩餐を見に行く人たちに合流しました。
この最後の晩餐、テンペラ画法で描かれているため
管理がとても大変だそうです。
湿度や温度をコントロールするため、
15分間に25人しか見れません。
私たちは、ネットで直接予約をしました。
英語を選べば、簡単です。 -
教会自体に入る方は少なかったですが、
落ち着いている教会でした。 -
ホテルの近くに戻り、お昼をとりました。
主人:カルボナーラ
私:ポルチーニ茸のリゾット
イタリアはお米が食べれるので、いいですね。
塩分濃度も日本料理と似ているそうです。
だから美味しいと感じるのかな。 -
食事が美味しいと、旅を満喫できますよね。
-
この日の宿泊はSTAR HOTEL BUSINESS PALACE
この日から、私達は現地参加プランに加わりました。
といっても同じツアーの一行が夜21時過ぎに到着するので、私達は先に15時頃チェックイン。
ホテルには到着時間が全員21時過ぎだと思われていたので、部屋の掃除が終わっていませんでした。
そりゃそうですよね・・・
ホテルは英語が喋れるので助かります。
フロントの方(男前)は、気持よく対応をしてくださいました。
ミラノの人はすごく格好良いです。
男性も女性も、とにかくすごくお洒落。
皮製のスーツを着こなしている姿なんか見ると、思わずみとれてしまいます。
ミラノの人は、自分に合うものを選ぶのがとてもウマいそうです。
ブーツインのパンツ姿も、足が長くて骨格がしっかりしてて、
日本人の薄い体系では出せない格好良さがあります。
羨ましい・・・ -
部屋の中もとってもすっきりしてました。
-
お夕飯はホテルの近くのレストラン。
中に白いカーテンがひかれているので中が見えません。
入るのにどきどきしました。
地元の方がたくさん入っているお店で、
店内は陽気な人がいっぱいでした。
バジルがたくさん乗ったピザがすごく美味しかった!
日本語のメニューもあります。
近くに住んでいる日本人の方が訳されたそうです。 -
3日目から、ツアーの方々と合流。
昨日間違えて来てしまった「スフォルツェスコ城」へ再びやってきました。
イタリアは雇用確保のために、ガイドが現地人しかできないライセンス制にしている街があるんだそうです。
なので、日本語がしゃべれないガイドの場合はもう一人日本語スタッフがつきます。
観光立国ならではですね。 -
このお城はヴィスコンティ家のものでしたが、
娘婿のスフォルツェスコ家が引き継ぎ、この名前になっています。
お城というよりも要塞で、
ダヴィンチの設計が随所にあります。
この鉄砲穴みたいなのもダヴィンチ考案だそうです。
日本のお城だと、外側が広くて内側が狭いので逆ですね。 -
蛇の紋章は、もともとスフォルツェスコ家(ヴィスコンティ)のもの。
今はミラノの市章でもあり、
アルファロメオが十字と蛇を逆にしたものをエンブレムにつかっています。 -
ミケランジェロの最後の作品ピエタ像「ロンダニーニ」。
ピエタとは、十字架から降ろされたキリストの亡骸を抱く、聖母マリアをモチーフにするもののことです。
このとき、すでにミケランジェロは視力を失っていたと言われており、死の直前まで作っていた未完の作品です。
この作品、実物を見ると伝わってくる波動みたいなものが凄いです。
静かな悲しみみたいなものを感じます。
ミケランジェロは4つのピエタ像を作っており、
旅行の最後に、サンピエトロで一番の傑作と言われる1つ目のピエタを見ました。
そちらの作品とは全く違います。 -
石砲がおいてあります
-
ダヴィンチの書いた、城の設計図です。
-
公園が隣接しています。
昨日走りながら見ましたが、
改めて見るととても美しいです。 -
次に行ったのはスカラ座。
-
中はとってもゴージャスでした。
バルコニー席の入口になるここは、国賓クラスの方たちが開場までもてなされるそうです。 -
外観はこんな感じ。
これでミラノを後にしました。
次はベネチアです。
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