2009/08/21 - 2009/08/27
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ぴょんきちさん
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一人旅のいいところは、その日の気分で好き勝手予定を組めるところ。
同行者がいると、相手に合わせなくてはならないことも多いから、一人の時は今後旦那さんや友達との旅行ではあまり好まれないであろう行動を優先的にやっときます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
朝またしても寝坊。天気は晴れ。
予定通り鉄道でアユタヤに行きます。
ツアー参加も考えたけど、朝早すぎたり帰りが遅すぎたりなのでやめました。
急いで支度して地下鉄でホアランポーン駅へ。アソークやっぱ便利だなー。フォアランポーンまでもすごく近い!
旅行代理店でもらっていた時刻表に合わせて急いでいったら、そんな時間の電車はなくて(よくあることですかね)次の出発まで30分以上あったので、チケットを買ってから駅構内に入る手前のバーミー屋さんで朝ごはん -
正直イマイチでした。
駅構内にもレストランとか食堂とかあったけど、高かったのでこっちにしたけれど、まあこんなもんかな。
25か30バーツくらいです。(ちなみに駅の2Fのレストランだと90から120バーツくらいの感じ) -
すごく辛かったので、構内の2Fにあるブラックキャニオンコーヒーでカフェモカ購入。あまくておいしーい。
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駅のホーム。タイの鉄道は2回目。
前回はチェンマイに行ったので寝台だったけど、今回はアユタヤなので当日チケットを購入しました。
窓口で2等か3等か聞かれたので、「2等」と答えたはずなのに、
あとでチケットみたら「3等」って書いてあった。
確かに、お金払ったと気ずいぶん安いな・・とは思っていたのだけど・・。
わたしの身なり見て判断されちゃったのかしら(;_;)
3等15バーツ -
絶対昭和時代の車体
きれい好きの人は無理して乗らないでください -
3等は自由席なので早めに乗り込みます。
ボックスシートの鉄道の移動は「旅」って感じでテンションあがります。
車内販売がひっきりなしに色々なもの売りに来て面白い。チキン、落花生、弁当、飲み物、おもちゃ、漬物?などなど。狭い通路を出かい荷物をもった物売りが行ったり来たり。
わたしの前に座っていたタイ人のおばさんが、車内販売から落花生を買って私に食べろ食べろとすすめてくれました。
そのうちジュース売りを呼び止めてジュースまでごちそうになる始末。
言葉は通じないけど、なんとなく通じ合うわたしたし。
さすが微笑みの国タイ。またタイが好きになっちゃった。 -
アユタヤ駅到着。
バンコクから出てしばらくは駅に着くたび車内放送があったのに、そのうちなくなってしまい、アユタヤ付いたときは何も放送なかった・・。
まわりのタイ人のおばさんたちに、「アユタヤ?アユタヤ?」と聞くと、
みんな「アユタヤ、アユタヤ」と教えてくれたので、無事降りることができました。
でも旅行者らしき人たち(特に欧米人)もぞろぞろ降りるので乗り過ごすことはなさそう。 -
暑っっ!!!!
話には聞いていたけど、ほんと暑い。
ガイドブックに自転車で回ることもできるとか書いてあるけど盆地育ちの人以外はちょっと無理じゃないですか?この暑さ。
駅からまっすぐ川に向かって伸びる道。
両脇に屋台や食堂がいっぱいあるけど、めまいがするほど暑いので何も食べたくない。。 -
アユタヤってガイドブックでも扱い少ない(1から3ページくらいですよね)ので、どんなとこなのか、一人で鉄道でいってそのあと大丈夫かしら??とちょっと心配していたのだけれど、
駅を出て、人の流れにそって行くと、ガイドブックにも出ていた川があり、渡し船もすぐわかりました。
たいてに他の観光客や地元の人もぞろぞろ乗ろうとするからすぐわかります。
4バーツでした。(あれ?値上がりしたの?) -
川は渡るだけなのであっという間。
対岸に渡ったら足はどうしようかな。よく口コミでトゥクトゥクのチャーターを交渉するってあるけど、ぼられないかしら?英語苦手だし大丈夫かなぁ・・と
またちょっとドキドキ(しながらもワクワク) -
少し歩くと料金表や遺跡の地図を持ったトゥクトゥク(アユタヤのトゥクトゥクってソンテウのことなのかな)
たちがいっぱい。
ぱっと目があったら、さっそく勧誘されました(若い女の子でした)
そこそこ旅中なので、それほどしつこく値段交渉しないけど、言い値より少し値切って2時間半で500バーツ。高いか安かはよくわかりません。
家族経営か会社なのか?
勧誘は女の子だったけど、男の人が運転するトゥクトゥクに乗り込みました。 -
しばらく走って、クルンシリ リバー ホテル の前あたりで、「車チェンジします」といって、おろされ、この貫禄ある女の子(トゥクトゥクの運転手の奥さんでした)の車に乗り替えます。後ろがトゥクトゥクみたくなってるケイトラみたいな車だったけど、私一人だったので冷房のきく助手席に乗り込みます。
どこ行きたいか聞かれて、希望のところに連れて行ってくれる仕組み。でもそれほどアユタヤの下調べもしてないので、ガイドブックを見せてここに乗ってる有名どころに時間内で適当に回って!とお願いしました。 -
オーケー!と彼女。
若い時は、お寺とか遺跡って興味なかったのに、年とってきたら世界遺産見に行きたいわぁと思うようになってきました。
まあ、そんなにじっくり下調べしてみたりはしないのですが。。 -
アユタヤ勝手にそさんでさびれた遺跡・・と想像してましたが、実際は観光客で大賑わいでした。
そうだよね。パックツアーにもたいてい組み込まれているし、現地発着ツアーなんかもいっぱいあるし。
外国人だけでなく、タイ人もたくさん来てました。
タイの人の国内旅行とかもあるのかな?
みんなお祈りしています。
私もまねしてみました -
みんなが並んでお布施箱のようなところにお金を入れているので、私もまねして20バーツいれたらこのセットを手渡されました。
ハスの花、ロウソク、長いお線香?、紙の間には四角い金粉。
まわりとチラチラ見ながら同じようにロウソクに火をともし、ハスの花をささげ、金粉は仏像の体にはりつけます。 -
観光の際は、「30分くらいOK」と言われ、運転手の子は駐車場で待っていて、一人で見て回る仕組み。
暑いのでジュースやアイスばかり買い食い -
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特に象に乗りたかったわけじゃないけど、エレファントキャンプに来たので、とりあえず短い時間だけ乗ってみました。
観光用なので象もオシャレです。でもほんと観光用って感じ。 -
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遺跡の周りは屋台やおみやげやさんかもたくさんあって、意外ににぎわってます
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最後のお寺を見た後、待ち合わせ場所わからなくなってしまい、しばらくウロウロウロウロしていたら、運転手の女の子とその仲間のおじさんも一緒になって私を探してくれてました。
帰りの汽車の時間言ってあったから、間に合わなくなっちゃうと思って慌てて探してくれたんだって。
またアユタヤ駅まで送ってもらってサヨナラしました。 -
タイの鉄道は駅が低いので、こんな感じに線路渡って乗り込みます。轢かれないのかしら。夜とかちょっと怖いかも。
出発時間も時刻表にある時間と全然違ってた。
30分くらい待ったかな。
時間があまり正確じゃないから、時刻表信じてぎりぎりにいくのは危険かも。
ちょうど夕方のいい時間だったのでバンコクに帰る欧米人の観光客やタイの学生やなんやらんで、満員。かろうじて座れました。
帰りは前の席に座った人が日本人(のバックパッカー)だったので色々情報交換しながら帰ったので時間潰しもできてよかった。2時間くらいかかるから退屈しちゃうよね。 -
バンコクについて、日本のバックパッカーの人とは「良い旅を!」と言い合ってサヨナラしました。
一人旅はこういうのもちょっと楽しいよね。
暑くて汗だくのどろどろだったので、ホテルに帰ってシャワーを浴びてさっぱりしてから夕食。
今日は一人コカレストラン。
一人だけどタイスキ食べたかったんだもーん。
鍋を一人でつつくのはさみしい絵だけど、妙齢の女子なのでまったく気にしない -
コカレストランは前に来た時より、一品料理のメニューがすごく増えてた。
カオマンガイを注文。
イマイチ〜 -
くたくたに疲れたので、スパでがっつりマッサージしてもらいたかったけど、時間が半端に遅かったので、またしてもロビンソン地下にあるメトロマッサージで足マッサージ1時間。
ふー
生き返る〜
初めてのアユタヤ。
けっこう楽しめました!
女一人旅の人には鉄道けっこうお勧めかも。
遺跡群だけを見たいならツアーバスとか便利だけど、
一人だからこそ、好きな時間でゆっくり鉄道で移動して、ローカルな雰囲気を楽しんだり、運転手の子とたわいのない話をしたり、見たいところだけ好きに見て回って、のんびりショートトリップを満喫できました。
現地の足や、トゥクトゥクとの交渉など行く前は心配していたけれど、アユタヤは人も大勢いてにぎわっていて、人もいい人が多かった。
初めていくところって、行く前少し心配だけど
いつも行っちゃうとどうってことなかったりするんだよね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Yashichiさん 2009/11/18 20:06:50
- あれっ?
- はじめまして!
Yashichiと申します。
タイの旅行記をゆっくり見させていただいています。
アユタヤの旅行記を見ていたら、見覚えのある顔が・・・。
自分もアユタヤを案内してもらった子と同じだと思います。
http://4travel.jp/traveler/yashichi/pict/17436772/src.html
自分も初めは男性が運転手でしたが、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの見学から帰るとトゥクトゥクが故障したらしくこの子に交代しました。
貫禄がありましたけど、ちっちゃくて可愛らしい子でした。
もしかして自分達を初めに案内していた運転手は旦那さんだったのかな?
また旅行記楽しませていただきます。
- ぴょんきちさん からの返信 2009/11/19 21:36:27
- RE: あれっ?
- Yashichiさん
はじめまして!
確かに同じ人ですね!
たぶん最初の男の人は旦那さんだと思いますよ
家族経営っぽかったです
でも1100バーツ高すぎますねー
帰りの鉄道は混雑していて私もギリギリ座れました!
2時間たちっぱなしはきついですね。冷房もないし・・。
私はサムイは行ったことないので
今度は行ってみたいと思ってます〜
> はじめまして!
> Yashichiと申します。
>
> タイの旅行記をゆっくり見させていただいています。
> アユタヤの旅行記を見ていたら、見覚えのある顔が・・・。
> 自分もアユタヤを案内してもらった子と同じだと思います。
>
> http://4travel.jp/traveler/yashichi/pict/17436772/src.html
>
> 自分も初めは男性が運転手でしたが、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの見学から帰るとトゥクトゥクが故障したらしくこの子に交代しました。
>
> 貫禄がありましたけど、ちっちゃくて可愛らしい子でした。
> もしかして自分達を初めに案内していた運転手は旦那さんだったのかな?
>
> また旅行記楽しませていただきます。
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