2009/09/24 - 2009/09/24
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RyuSie(りゅうじ)さん
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憧れの高原にやってきました。
何気ない山歩きが旅行記編集中に、
衝動へと変わった!?
同日に「はなかみno王子」様も
歩いていらしたことを発見。
そんな王子様の旅行記は、こちら!
http://4travel.jp/traveler/prince_of_hanakami/album/10380704/
-
大雪高原へは、マイカー規制が行われているので、
シャトルバス乗り場にまず向かいます。
時間によっては、層雲峡からダイレクトのバスもありますが、
車で乗り場に向かいました。
途中の大雪湖畔の紅葉が朝の斜光に輝いています。 -
大雪湖畔のシャトルバス乗り場から20分程の乗車
で大雪高原に到着。
紅葉に青空で、すがすがしい朝ですが、昼から
お天気が崩れる予報。
写真は携帯電話(932SH)で撮影。
露出がオーバー過ぎたので、画像加工ソフトで補正。
広域の撮影には、一眼レフデジカメより便利。 -
ヒグマ情報センター前で入山届。
この建物の中で監視員からレクチャーを
受けてからの出発となる。 -
赤がヒグマの目撃場所。青が足跡、フンなどの痕跡が
確認された場所だそうだ。
過去2度程訪れているが、ヒグマ出没のため、昨年は緑沼まで、
’05年は全面封鎖になっていた。
今年は、左回りで高原沼までのコースのみのオープン。 -
ヒグマは元々、木の実などを餌とし、
人との接触を好まない。
そのため、鈴やラジオで音を出し、
人の存在を知らせることが、遭遇の
機会を減らすと言う。
昨年は、鈴がなかったので、歌いながら
歩いた!?記憶がある。(爆)
ただ、今年は、人が近づこうがお構いなしに
雪原で戯れるクマがいたそうだ。
ビデオで撮影され、その様子をここで紹介して
いた。
棒で叩いて音を出しても、全く動じない
マイペースなクマさん。個体識別されたが、
その後は姿を現してないとか。 -
高原沼までは約1時間半のコース。
シャトルバスでやってきた十数名が入山。
後には、大手旅行会社の登山ツアー客が
レクチャーを受けていた。
息が上がるところもあるが、昨日の黒岳
よりは楽なコース。
前の人に歩調を合わせ、紅葉や風景を
楽しみながらの山歩き。 -
道端の苔に覆われた倒木とシダの緑も
目を奪われる山歩き。 -
まだまだ先は長いのに、美しい紅葉に目を
奪われてるのは、みなさん同じ。
撮影渋滞もしばし発生。
知らない同士、列を作って歩くのも楽しい
もんですねぇ。 -
何やら、山肌が見えてきました。
-
前半で一番のアップダウンポイントと思います。
沢に下りてまた上る場所。
吊り橋でもかけてくれ!と思うも、
見事な紅葉の前には許しましょう!? -
コントラストも鮮やかです。
-
左回りと右回りとの分岐点での紅葉。
今回は、右回りルートは閉鎖されているので、
左回りコースで高原沼に進みます。 -
しかし、ここの紅葉に惚れて、
もうワンショット。
コントラストが鮮やかでしょう?
先を急がないとお天気が! -
ここまで約30分。
距離にすると、まだこれしか進んでないのね。
-
道端には濡れ落ち葉!
そうそう、ここのコースは、ぬかるみが多少あり、
昨年に引き続きズボンが泥だらけに。
脚にカバーをして歩く人、コンディションによっては、
長ぐつで歩く登山者も多し。
今年も宿でズボンの洗濯をする羽目に。(爆)
私は綿パンで登ってますが、もっと動きやすい
ズボンにすべきと学習しました。(^^;) -
ここは土俵沼になると思うが、
山肌の紅葉が美しく、撮影渋滞が
おきるポイント。 -
しかも、雪がありますよ!
紅葉に雪の組み合わせは、カメラマンには、
格好の被写体です。 -
沼に写る紅葉もパチリ。
-
いつまでも見ていたい風景です。
-
先に進みましょう!
後続の登山客でごった返してますし。 -
途中、バショウ沼なる沼がありますが、
パスして滝見沼に。 -
カレンダーとかでよく使われる風景とか。
写真より肉眼で見た感じの方が映えてました。
-
昔撮った杵柄
4トラ初公開!
2008年10月3日の滝見沼です。
もう雪がありますねぇ。 -
滝見沼
水面に映る紅葉もパチリ。
さて、次に進みましょう。 -
50分程で緑沼に到着。
昨年はここまでしか来れなかったので、
一気に先を目指します。 -
昔撮った杵柄
2008年10月3日撮影の緑沼です。
昨年のこのコースは、これと言った見せ場も
なかったので、旅行記にアップしてませんで
した。
思わぬ形での登場になりました。
その思わぬ登場は、これだけにとどまらなかった。
衝撃の事実は、次につづく!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ツーリスト今中さん 2009/10/11 11:49:45
- 王子さまとご一緒?だったとは!
- おはようございます。
はなかみno王子さま経由で伺いました!
なんと!同じシャトルバスだったのですって!
びっくり!
しかも旅行記から判明したなんて!
(時々「ご一緒だったようです」と掲示板で見かけることは
ありますが特定できることはそうそう多くないかと)
同じ時間に同じ場所で写真を撮っていてもそれぞれの個性が
出ていて楽しいですよね。
りゅうじさんのお写真は黄色がとても綺麗だなぁと思いながら
拝見しました。
(いつもRyuSieさんはなんてお読みするのかしらと思っていました
「リューシー」さんだと思っていました。
だから女性だとばっかり!
私は旅程の前半で一部王子さまとご一緒しました。
来夏、4トラ仲間で大雪トレッキングツアーを予定しています。
ご一緒に如何ですか?
一票投じて失礼します。
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2009/10/11 19:16:43
- RE: 王子さまとご一緒?だったとは!
- ツーリスト今中様
ご無沙汰してました。一票ありがとうございます。
今中さんの旅行記もじっくり読ませてもらってました。(^^;)ゞ
また、王子様とご一緒とも掲示板で追って行って突き止めて!?
ました。(笑)
私は、裾合分岐点まで歩いて止めましたが、
当麻乗越まで歩くとあんな絶景があったんだとか、
ほー、携帯トイレかぁΦ( ̄0 ̄)とか登山アイテムに
ついても学習してました。(笑)
今回の北海道行きを前に、紅葉の傾向やコースを過去の
旅行記で確認するのに見てましたが、あんまりこれと言ったのに
出発前は出合わなかったのに、帰ってきたら、お隣旅行記とかで
自分の行き先があったので、見て見たら、びっくり!
「この写真、オレじゃん!」って。(爆)
>「リューシー」さんだと思っていました。
>だから女性だとばっかり!
他のトラベラーの方にも同じことを言われた事があります。
なるほど!と思い、いつか悪用してみようと模索中!?です。(笑)
ちなみに、「りゅうじ」は本名の別読みです。
それをドイツ語の「Sie(貴方)」に絡めて表記した
ハンドルがRyuSieです。
その後、フランス語調に、R「ue」Sieと書く場合も。
Rueは仏語で「通り」も意味しますが、これだと、
「ルーシー」と読んでもらえるかも!?の期待も。(爆)
大雪山トレッキングですか!
まだまだ体が出来てません。メタボなもので。(^^;)ゞ
でも、4トラを通じての交流いいですねぇ。
打ち上げだけなら、ひとつ返事で。(笑)
RyuSie
-
- とらいもんさん 2009/10/03 08:04:59
- 秋一色
- おはようございます
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