2009/09/17 - 2009/09/21
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beijing-fanさん
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長年の夢、兵馬俑を見ること。
城壁を一周すること。
崋山に登ること。
あ~ぁあ~~雨ぇ~だった~♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
加齢なる目覚めー西安4日目の朝
初っ端から、醜いものをご覧に入れてしまいました。
これでも精一杯お腹を引っ込めているんですが。 -
一人で朝の散歩に出かけました。
奥さんは未だ白河夜船、そっと抜け出しました。
(いつものことです) -
食堂の窯、物凄い火力です。
朝ごはんの支度中です。 -
路地を物珍しく覗きながら歩いていると、突然の「バチバチバチ」っと爆竹の音が鳴り響きました。と同時に「パン、パン、パン」と花火も上がりました。爆竹は相当な時間鳴り響いていました。
音のする方へ慌てて向かうと、路地の奥の又路地のアパートから花婿さん?が、出て来ました。
2〜3台のカメラに囲まれています。そして車に乗り込む前に、カメラに向かって一言何か言ってから乗り込みました。
まるで、映画の一場面の様です。 -
沢山の車列、20台位は連なっていました。みな黒塗りのドイツ車、花婿の乗った車に連なります。
トランシーバーを持った、進行役が支持を出しながら、狭い狭い違法駐車の車のそばをすれすれになりながらも、出て行きました。
連なる車には、まだ、殆ど人は乗っていませんでした。
花嫁さんを迎えにいったのでしょうか? -
本当にスレスレです。
慎重に運転しています。
普段は信じられないほど大胆なのに! -
花婿が出掛けてしまった後の、爆竹の残骸です。
路面が赤く染まっています。 -
車が全て出た後、又、この鉄格子の扉を閉めました。
この扉が何のためなのか良く分からない。 -
奥さまはお目覚めでした。
昨日の雨に打たれたのに、風邪をひかないか心配するも、異常なく人安心。 -
昨日の疲れもあり、遅めの朝食を摂る。
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さあ!お出かけです。
今日は城壁17?を一周します。 -
ホテルから歩いて直ぐの所に南門
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南門のロータリーの角のお店で、お土産をゲット。
街のタバコ屋さん
紙巻きタバコの葉っぱ、タバコ入れ&紙巻き器、紙を揃えて。〆て56元。
poor者の僕にしては、えらい奮発。
本当は僕が欲しかった。
しかし、今はタバコを喫ってない。
僕としては物凄く気に入った。
又、タバコを始めようかしらと思ったくらい。
値段はさて置いて、受け取る人は気に入ってくれるかしら。
今回一番のお土産と自負している。poor? -
いよいよ城壁へ
40元/1人
しかし、ここへたどり着くのが大変。
歩道の向こうには西門が見えているのに、車がビュンビュン、渡る場所がない。
本当に横断歩道の線も引いてないないのです。
ロータリーですから、勿論信号機も有りません。
命がけなのです。
次回の中国行には、足を車に轢かれても良いように鉄板入りの安全靴を用意しなくては。 -
待ちに待った城壁です。
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ワクワクしています。
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城壁の上で、早速ツーショットです。
(タイマー仕掛け) -
1周14?とのことなので、加齢なるお年頃でも有り、無理をしない様自転車を借りることにしました。
20元/1人です。2人分40元の支払い、保証金として、200元を払いました。
200元も取る必要が有るのか疑問を感じました。
ロープで城壁の下へつりさげでもしない限り無くなることはないと思います。
1人乗り、2人乗り関係なく1人20元です。
我々は2人乗りしか空いていなかったので、2人乗りを使いました。
これも人生初体験難しいかと思いきや簡単に乗ることが出来ました。
しかし、後ろ側の人は前が見にくいので、可能ならば、1人乗りをお勧めします。
この建物の向こう側に見えるテントの所が受け付け、同所で、電動カートによる一周?ツアーも募集。10人乗り位の電動カート。
南門を挟んでどちら側にも受け付けが有る。 -
しばし、城壁の上からの風景をご覧あれ!
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現地の夫婦連れとシャッターの押し合い。
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城壁の内も外も、工事中だらけ。
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東北東側
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西安駅・北門
丁度、南門の反対側。
半分回ったことになります。 -
良い男でもいたのでしょうか?
身を乗り出して見ています。
良い男はこっちだよっ! -
城壁内側の綺麗な学校
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北北西
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内側
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ごみ箱
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果てがない様な城壁
何処までも続くみたいです。 -
1周完走しました。
自転車は1時間40分の時間制限付き。
加齢なる我々には大分きつかった。
次にもし機会が有るならば、歩いてゆっくり回りたいものだ。
おいおい、貧乏人!次はないぞ〜!
ハイ!分かっておりますぅ。 -
南門内部より鐘楼を望む
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同じく鐘楼を望む
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西側を望む
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城壁内側出入り口
1周、1時間20分程要す。
しかし、本当はもっとのんびりと回りたかった。
当初、時間制限があることを知らなかったので、泡を喰って駆け回ってしまった。
poorな根性はなおらない。
時間超過すれば割増料金を支払えば済むお話しです。
皆さん、ゆっくりと回って下さい。
但し、超過料金はいくらなのかは知りません。 -
書院門
碑林博物館へ通ずる道
商店、露天商がひしめいている。
南門内側に出て右側に有る。
但し、行くのには命がけ! -
何かを漁っている奥さん
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両側にびちっとお店、露天商が並ぶ。
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空腹に耐えかねて焼き芋を購入。
貪り喰う奥さん。 -
露天商から貰ったナツメ。
初めて食す。
生のまま食するはちょっと怖かったが。
小さいリンゴ?って感じ、少し酸っぱく嫌いではない味。何故かしら、懐かしい味。
今は無くなった(何故?)青リンゴの味に似ている。 -
商店街を抜けてしばらく行くと碑林博物館に出た。
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博物館前の崩れかかったアーケードがある、奥行き20m程の商店街。
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奥まったところに有った唯一の食堂に入る。
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注文の仕方が分からず、
隣のテーブルにいた、おじいちゃんとお孫さんの食べているものをそのまんま頂戴と注文。
失敗!
お店の人には悪いけど、全く美味くなかった。
26元だったんですけど。 -
美味しそうな饅頭に?見えたんですが。
焼き立ての、刻んだニラか何かがアンみたいに入っていました。かつ、強烈なにおいが。 -
その中身です。
アツアツで出て来ました。
現地の人にとっては最高に美味しいんでしょうね。
悪いけどパス!
1個だけ何とか無理をして食べました。
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