2009/09/17 - 2009/09/21
355位(同エリア1655件中)
beijing-fanさん
- beijing-fanさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ30件
- Q&A回答39件
- 146,459アクセス
- フォロワー11人
長年の夢、兵馬俑を見ること。城壁を一周すること。崋山に登ること。あ〜ぁあ〜〜雨ぇ〜だった〜♪・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
窓を開け〜れば〜♪
みなとじゃなくて、アパートが見える〜♪
西安2日目が始まる。
兵馬俑へ! -
アパートの下のお店屋さん
一階がお店二階から上がアパートと言うこの形式の建物が多く目につく。 -
パン、目玉焼き、野菜少々。
黄身ははちゃんと黄色かった。 -
& コーヒー
煮詰まり気味ながら、贅沢は言うまい!
朝食付き一泊○○○○円
んじゃ、お前偉そうにすんじゃないよ〜。
ハイ!分かっておりますぅ。 -
ご主人様のチョイス、
華洋混ぜこぜ。 -
レストラン内
-
鐘楼から乗り合いバスで西安駅へ、一人1元。
何番か忘れました。
バス停の看板には、番号別のルート(始発駅から終着駅、現在地の駅名全て表記)が有って分かり易い。
しかし、物凄い本数が有る、場所によってバス停が何十mに渡って分散しているので、そのバス停を探すのに大変。、 -
2階建てバスの運転手さん、女性、ハイヒールを履いて運転、しかも、何車線も有る道路を右から左へ、左から右へと縦横無尽のハンドルさばき、しかも、何とか安全員とワーワー話しながら。
いやーはやー恐れ入りました。 -
二階への階段、余裕がなくて動けず。
-
城壁の向こう側に西安駅
-
乗って来た二階建てバス。
-
記念写真を一枚、カシャッ!
凄い人、人、人。 -
西安駅に向かって右側に、沢山のバスの溜りが、
兵馬俑へは、游5のバスでとか、しかし、何が何だかさっぱり分からない。
バス車体に兵馬俑の文字を見つけ、近づくと「ヘイバイヨー」とすかさず営業を受ける。いくら(日本語)と聞くと7元とのこと、飛び乗る。
中型の古い車体。
バスは次から次へと出ている様子。
駅に近づくと
「ヘイバイヨー」「ヘイバイヨー」と喧しい。 -
ほぼ1時間で郊外の兵馬俑に到着。
柘榴畑の広がった中に兵馬俑は有りました。
着く前は何分間か柘榴の畑の中をバスが走った。
柘榴は子沢山?子宝を表す果物とか、若いカップルが西安の街中の柘榴売りから買っているのを見かけた。 -
秦始皇兵馬俑博物館
切符売り場
90元/1人 -
気の小さい僕はこの文字が嫌い!
「小心」
何回見ても「小心者」と言われている様なきがして。
小心者に違いはないのですが。
小心行走
Watch your step -
ありきたりでしょうが、一応
-
前に同じく
-
前に同じく
-
前に同じく
もういいですか?
でも、もうちょっと! -
兵馬俑の第一発見者?
この人ではないとの説も?
もう少し近づいて見ると、写真お断りの文字が。
写真を撮るのもお金が必要?
そんな、地獄へ来た訳じゃないのに! -
中国の不思議な光景
何処でも見掛ける光景です。
お土産売り場のど真ん中の商品を並べてある机の上でお食事中の光景。
お客さんが一杯いるのですよ!
良く理解出来ません。
人余りの中、何故交代要員が確保出来ないのでしょうか?
だって、一人で出来る仕事を4〜5人掛かりでやっているところが一杯有るのに。 -
ねぇ〜!
-
敷地は広々気持ちが良いです。
大きな木の下には沢山のベンチが。 -
世界遺産のマークの前でカシャッ!
-
さて!
失敗談を。
皆さんの今後にお役立てを!
博物館敷地には先ず大きな駐車場
そして、この写真の様な御土産屋さん(両脇に)が、途中に切符売り場が有り、又、この様な御土産屋さんをくぐりぬけて(結構な距離、しかも緩いですが上り坂)やっと博物館入口にたどり着きます。
失敗談は次の写真から。 -
御土産屋さんが立ち並ぶ真ん中の通路に、この様な食べ物屋さんが。
絶対このお店は駄目ですからご注意下さい。
御昼時でもあり、安そうだったので注文しました。
以下の写真3品です。
感覚的に街中だと30元もしないと思いました。
しかし、値段は出ていませんでした。 -
高くたって10元?
-
これに至っては5〜6元位の筈。
-
前に同じく。
食べ終わって、勘定を、何と115元だと!
メニューを見せろと言うと、棚の奥から使っていない様な誇りまみれのメニューには価格が。
上から45、35、35元と。
完全にやられたと思いました。
中国人も何人か食事をしていましたが、こんな麺に35元も出す筈が有りません。
せっかく中国が好きだから来ているのに、こんなことをやられると悲しいです。
もう一つ恥さらしを、
小さい連凧を揚げて売っていました。ひとつ50元と馬鹿こけっ!と思いながら三つで50元で購入しましたが、後、西安市中で三つで10元と声を掛けられました。
買った連凧は果たして幾つ繋がっているのか?
騙されたと思っていますので、せいぜい二つか三つではと思っています。厭な気分なので、まだ、確認していません。
目の前で揚げていたような連凧にするのには、果たして幾つ買わねばならなかったのでしょうか? -
御土産屋さんの始まる所に、中国銀行が。何某かの両替。
昨日、上海空港T1で両替した時と違って、やっぱ換金率がgood!
皆さん、両替は中国銀行で! -
帰りは、博物館を出て、道路に一番近い駐車場のバス停から。
来る時には気がつかなかったのか、良く分かりませんが、帰り道、秦始皇帝陵、清華池を通って西安駅へ、途中下車すれば良かったと、後悔。
しかし、加齢と共に咄嗟の動きが鈍く、そのまま西安駅へ。
駅を出てから戻るまでの所要時間5時間30分。
駅横のホテルの売店で水購入。
通常2元の物、3元と。
人の顔を見て値段を言うのか、良く分からない。
しかし、今回この様なことが目立つ。残念なり! -
一番の目的兵馬俑を見物。
しかし、昔、僕の田舎へ来た中国展で見た、偽物の兵馬俑を見た時の程の感動を覚えなかったのは何故だろう。自分でも分からない。
お前は偽物で充分だと言うことか?
さて、おあとは適当に。分かり易かった大雁塔へ行きました。何番のバスに乗ったか、やっぱ覚えて居りません。でも着いた所は大雁塔の裏側だった。 -
表側に回る途中、機関銃?を持った警官が。
こわ〜。 -
怖い写真の続き。
ここが分からないところ。
誰か中国に詳しい方に説明を・・・・・・。
機関銃を抱えた警官4名、ここまではまぁ良いにしても、水色のシャツを着た警官と、一番後ろを歩いているTシャツ姿の警官は一体何をしているのでしょうか? -
裕福そうにに見えてしまう若いお坊さん。
靴が良かった。 -
25元/1人
-
お線香の煙
煙が濃い割には香りがあまりしないのは何故? -
やっぱ!金ぴかの仏像
あんまり金ぴか好きじゃないんだけど!
「俺や〜」って、そんな強調しなくたって! -
大雁塔
-
大雁塔をバックにカシャッ!
-
三蔵法師の銅像、えらい可愛い顔をしていた。
中国も漫画ブーム?
アニメの一休さんみたいに見えました。
最近、少々乱視がきついですが。 -
バスでホテルへ。
せやけど、さっきとは違うバス停、ホテルへ戻るルートが見つからず、一旦、西安駅へ。
西安駅から鐘楼へ戻る。いい加減の極み! -
夕食はホテル近くの「味千」
昼食の失敗により、夕食は冒険なし。気弱!
西安2日目終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- アルデバランさん 2009/11/02 23:55:34
- 西安、平遥!
- beijing-fanさん、こんにちわアルデバランです。
行かれたんですね西安経由で平遥。
しかも、列車で…。敬服します。
また西安の旅行記、これも最高です!
(平遥もですが…)
兵馬俑の食べ物レポート貴重な?経験ですね
私も高いと聞いていたので、屯しているガイドに
従業員用の食堂を教えてもらいそこで食べました。
安くて、美味くて、ボリューム満点でした。
このアイディアいいでしょ…
小雁塔の50元は確かに高いけど、
1年半前に敷地内に西安博物院が出来てそことの
セット料金になってしまたったんですよね。
私は四川地震の数日後に行きましたが、
博物院はトイレに入っただけでした。
でも、小雁塔の塔の上はよかったですよー
大雁塔は登ったんですか?
- beijing-fanさん からの返信 2009/11/05 11:06:19
- RE: 西安、平遥!
- アルデバランさん
今日は!
アルデバランさんには何でか初めてではない様な気がするのですが。不思議です。
> 行かれたんですね西安経由で平遥。
> しかも、列車で…。敬服します。
> また西安の旅行記、これも最高です!
> (平遥もですが…)
過分な評価有難うございます。
列車のチケット入手が面倒くさく、難しいのに難儀しましたが、現地の人と濃い交流が出来たことに大変満足しております。
アルデバランさんの紀行も僕は大変楽しく読ませてもらっていますぅ。
> 兵馬俑の食べ物レポート貴重な?経験ですね
> 私も高いと聞いていたので、屯しているガイドに
> 従業員用の食堂を教えてもらいそこで食べました。
> 安くて、美味くて、ボリューム満点でした。
> このアイディアいいでしょ…
僕は語学も貧乏なので、アルデバランさん程に現地の人に同化するのは難しいです。
しかし、僕のご主人様に道を聞いてくる現地の人がいますが、何ででしょうか?
> 小雁塔の50元は確かに高いけど、
> 1年半前に敷地内に西安博物院が出来てそことの
> セット料金になってしまたったんですよね。
> 私は四川地震の数日後に行きましたが、
> 博物院はトイレに入っただけでした。
> でも、小雁塔の塔の上はよかったですよー
〜の歩き方には18元と有りました。
後で考えると、邦貨に直せば大した金額ではないのでしょうが、瞬間元で考えてしまって、高いと思ってしまうのです。
何処でも、中に入らないことが多いです。鐘楼にも鼓楼にも上には登っていません。そばに行っただけです。
根っからpoorなのですぅ。
> 大雁塔は登ったんですか?
当然、お寺の中には入りましたが、塔には登りませんでした。
高いのでしょう?(お金)
売店で声明のCDを買ったのですが、無茶苦茶な値段を言ってきました。150元ですよ!結局30元で買いました。昆明の円通禅寺で同種の物を15元で入手しています。西安はぼったくりが多い様に思いました。
パソコンはまだ不調です。保証期間は過ぎていますので、頭が痛いです。
差支えなくば、今後ともよろしくお付き合い下さい。
beijing-fan
-
- まっちゃんsさん 2009/10/30 10:35:52
- 分かりやすくて、楽しい旅行記
- 初めまして、御訪問をありがとうございますm(__)m
西安ですが、何度か列車で通過をしただけで、一度は行きたいと思っていました。上海に住んでおりますので、時折り主人と中国国内の旅に出掛けますが最近では彼の仕事が忙しく、私一人で行けと申します。不安が募る中,こちらの旅行記をとても楽しく拝見させて頂きまして、来年の春節後にでも行って来ようと思っております。年内はチョット日本へ一時帰国するので無理なんです。
魅了された旅行記でした!!ありがとうございます(^^♪今後ともよろしくお願い致します。
- beijing-fanさん からの返信 2009/10/30 12:18:39
- RE: 分かりやすくて、楽しい旅行記
- まっちゃんsさん
今日は、コメントを有難うございます。
分かりやすくては文章が短いですから、
楽しいは、失敗ばかりしているから、だけのことです。恐縮です。
> 初めまして、御訪問をありがとうございますm(__)m
こちらのセリフでして、黙ってまっちゃんsさんのチベット行を覗きました。
こちらこそ、訪問していただいて有りがたく思っています。
引っ込み思案で、日本では今家に閉じ籠っております。
と言うと聞こえが良い?ですが、お金が無くてじっとしているだけです。
チベットは今も警戒が厳しいのでしょうね、あまり触れておいでませんでしたが。
> 西安ですが、何度か列車で通過をしただけで、一度は行きたいと思っていました。上海に住んでおりますので、時折り主人と中国国内の旅に出掛けますが最近では彼の仕事が忙しく、私一人で行けと申します。不安が募る中,こちらの旅行記をとても楽しく拝見させて頂きまして、来年の春節後にでも行って来ようと思っております。年内はチョット日本へ一時帰国するので無理なんです。
> 魅了された旅行記でした!!ありがとうございます(^^♪今後ともよろしくお願い致します。
過分なお言葉です。思いは先に書いた通りなのですが、せっかくのお言葉を有りがたく頂戴いたします。
チベットには、何れは青蔵鉄道でと思っております。
が、麗江で軽い高山病に掛かり、お父さん、それじゃ九賽溝にも行けないよと馬鹿にされる始末、チベットなんか論外になってしまします。
折角ののコンタクトを頂き、もっと書きたいのですが、駄文の長文になりヒンシュクをかうことしきりです。嫌われる前にやめときます。
今回は初めてのご挨拶まで。
これを機会に、よろしくお付き合い?をお願いします。
beijing-fan
- まっちゃんsさん からの返信 2009/10/30 17:13:31
- 早速のお返事
御丁寧にありがとうございます
> チベットは今も警戒が厳しいのでしょうね、あまり触れておいでませんでしたが。
上記の御質問ですが、警察官の姿は見かけましたが普段の何処にでもある普通の光景でしたよ。昨年の暴動以来 外国人の入境がOKになったとニュースにあったので、では行こう!・・と決めました(*^_^*)
面倒だったのは外国人入境許可証や諸々の手続きに1週間掛かり、主人の休暇にその日数がずれ込んでしまった事くらいでしょうか。
> チベットには、何れは青蔵鉄道でと思っております。
> が、麗江で軽い高山病に掛かり、お父さん、それじゃ九賽溝にも行けないよと馬鹿にされる始末、チベットなんか論外になってしまします。
鉄道で徐々に登ったのにも関わらず 拉薩到着後、私も軽い高山病にかかりました。それでも再度訪れてみたいです。是非・是非訪れて見て下さいませ。本当に美しいところでした!
> これを機会に、よろしくお付き合い?をお願いします。
こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします。またお邪魔をさせていただきます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
beijing-fanさんの関連旅行記
西安(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
44