2009/09/17 - 2009/09/19
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eme10さん
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今回はフランクフルト・ハーン空港からRYANAIRを使ってプラハまで来ました。
取ったのも「FREE」のチケットなので、税金やらオンラインチェックインフィーやら預け手荷物代やら全て合わせても一人約3千円。
それでも、「安い」とは思うけど、「お得」と思えないのがRYANAIRクオリティ。
今回は着地寸前(5秒前位)で機体を左に傾けてコースの微調整をしたので、思いっきり片輪着陸で「どーーーーん!!!!どん!」という凄い衝撃。寝てた人も皆たたき起こされた感じ。
翼の下のエンジンが滑走路に当たるんじゃないかと思うくらい傾いてました。
さらに機体を傾けた分変な角度で着陸したからまっすぐ滑走しないため、強引に方向を修正したので凄いGがかかりましたww
本気で滑走路からはみ出るかと思ったw
そんな感じで機内が騒然としていた時に不意に鳴るあの絶妙な安っぽいファンファーレ。(時間通りの運行だと鳴るのです)
これには乗客大爆笑&拍手喝さいでした。
何十回も飛行機には乗ってますがこんな面白いフライトは初めてだwww
来た瞬間からサプライズがあった今回のプラハですが、2泊3日での日程でも、到着が20時近くで次の訪問地ブダペストへの出発が午前中の飛行機なので実質1日です。
今回の目玉はオペラ「カルメン」です。
オペラ自体初めてでしたが、オペラとなるとやっぱり字幕を完璧に理解できる語学力があるかストーリーを知っていないと厳しかったですが、劇場の内装は見る価値大有りでした。
私自身は6度目のプラハになりますが、今回はプラハ初心者がいるので見所を抑えたつもりなコースを回っています。
【旅程】
1日日:成田→フランクフルト(JAL)その後Sバーンとタクシーでエアバッハのホテルへ。
2日目:エアバッハからタクシーでマインツへ、その後ハーン空港へバスで行き、ライアンエアでプラハへ。
3日目:終日プラハ。
4日目:プラハ→ブダペスト(MALEV@チェコ航空運行)
5日目:終日プダペスト。
6日目:ブダペスト→フランクフルト(MALEV)→成田(JAL)で帰国。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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今回のホテルはクラウンプラザ・プラーグキャッスルなのでストラホフ修道院が目と鼻の先です。
まずはストラホフ修道院を訪れましたがこの教会はあいにくクローズしていました。
神学の間がある方は開いていたので朝9時のオープンで一番乗りでしたが、美しい天井画がある神学の間では中国人ツアー客へのスペシャルコンサート的なものが行われており、彼らのみ神学の間の椅子に座りながら吹奏楽器の演奏を聴くという何とも贅沢な感じでしたが、一般客の我々はそれを見るのみ。 -
入場料70コルナの割に見所の少ない修道院を出て、次はプラハ城を目指します。
その前に、眺めが綺麗なところで写真を何枚も撮りに行きました。 -
プラハ城方面。
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幻想的なマラーストラナ地区〜旧市街。
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そして風になびくチェコ国旗。
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ストラホフ修道院とロレッタ教会方面の道とを結ぶ小さな路地。
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とある店のやる気ない看板犬。
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こういうアーケードっぽい歩道もいいですね。
吊り下げられている長靴は靴屋のマークでしょうか。 -
ふと目に付いたポスター。
なんか見覚えあるぞこれ、と思ったら海上自衛隊ですね。 -
ロレッタ教会にやってきました。
ちょうど時間のタイミングが悪かったので名物の鐘の音は聞かずにプラハ城へと向かいました。 -
塔がきれいです。
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しばらく緩やかな下り坂の石畳の道を歩いていくとプラハ城が見えてきました。
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大分近づいてきました。
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だまし絵の建物です。
この建物も有名なのでしょうかね。 -
プラハ城前の広場に出ました。
衛兵交代まで時間があるのでまだそれほど人は集まっていません。 -
この建物のだまし絵はかなり細かいです。
プラハ城にばかり目が行きがちですが、この辺の建物も見ごたえがあります。 -
ここまで行くとアートですね。
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逆光なのであれですが、ここからの眺めもかなりのものです。
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みんなここで記念写真を撮りますね。衛兵もいるし。
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城内に入りました。
聖ヴィート大聖堂の尖塔がとても大きく見えます。 -
間近で見ると、月並みながら「でかっ!」と思います。
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30〜40分位並んで聖ヴィート大聖堂の中に入りました。
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ミュシャのステンドグラス。
こういう画風のステンドグラスって他の国や教会でもありそうでなかなかありません。 -
差し込む光が幻想的です。
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ミュシャのステンドグラスをアップで撮ってみました。
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天井は本当に高いです。
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祭壇とステンドグラス。
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手ブレが良い感じで味を出しています。
奇跡的な失敗写真。 -
太陽の位置で光の差し込み加減が変わってくるので、今度はミュシャのステンドグラスに日が当たる時期に行ってみたいです。
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正面の椅子さえなければ・・・w
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聖ヴィート大聖堂を見学した後は、お腹がすいてきたので市民会館のカフェに行くことにしました。
プラハは公共交通機関が相当便利なので使わない手はありません。 -
マロストランスカーでトラムを乗り継いでクレメンティヌム前まで来ました。
ここから市民会館へは前回のプラハ訪問時に何回も使った133番バスで行くのが一番楽なのですが、初プラハの人もいるのでここから徒歩で市民会館を目指します。 -
悪いうわさの絶えないプラハのタクシー。
これはAAAタクシーだから安心なのかな?
いまだにプラハでホテルタクシー以外乗ったことがありません。 -
旧市街広場に到着です。
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とりあえず聖ミクラーシュ教会に入り、内装を見つつちょっと休憩。
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複数人対応の面白い自転車とティーン教会
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花が綺麗です。
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からくり時計のある旧市庁舎。
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後でもう一度旧市街広場は来るので、長居せずに市民会館へ。
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この辺はみやげ物屋ばかりでウインドウショッピングも楽しい通りです。
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火薬塔が見えてきました。もうすぐです。
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ここがお目当ての市民会館のカフェ。
内装が秀逸で値段は高めだけど美味しい。
値段命な人には薦められませんが、優雅な雰囲気でまったりしたい人にはお勧めのスポットです。 -
欧米人は店の外のテーブルを確保する傾向がありますが、日本人は圧倒的に建物の中のテーブルに集まりますね。
その辺は価値観と文化の違いでしょうね。
でも、ここの内装を見ないのは勿体無いと思います。 -
ドイツで飲み損ねたERDINGERのWeissがあったのでチェコビールを差し置いて迷わずオーダー!!
個人的には苦味のきついピルスナーウルケルはそれほど好きではありません。
チェコビールならKRUSOVICEが好きです。 -
ツーリストメニューのシチュー。
白いパンみたいなのがチェコ名物のクネドリーキ。
味はなかなか美味しいのですが、量が多いので最後のほうは結構飽きてきます。 -
美しい市民会館の建物もあいにく工事中。
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今年のプラハは至る所が工事中で残念。
旧市街広場もイベントの後なのか、かなり散らかってました。 -
時間的にちょうど良かったのでからくり時計をとりあえず見る。
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どこを撮っても絵になるのがプラハの魅力。
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石畳の道は良い感じ。だけど相当足に来ます。
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操り人形のお店。同行者が買ってました。
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旧市街側のカレル橋入り口の塔に登ってみました。
確か料金は70コルナです。
ひたすら階段をぐるぐる登っていくので体力は必要です。 -
今年のカレル橋はあいにく工事中でした。
今年5月のハネムーンの時も同じ辺りが工事中だったので当分終わらない気がします。 -
こちらは旧市街方面。
この塔に上るなら昼間よりは夕方の夜景になりかけている時間帯が一押しです。
本当に綺麗な夜景が撮れますよ! -
百塔の街プラハ。
でも実際の塔は100本どころじゃないみたいです。 -
カレル橋に戻ってみました。
工事中なのでその付近は狭くなっており、混雑が激しかったです。 -
プラハ城ドアップ。
街に傾斜があると綺麗に見えていいですね。
平坦だと移動は楽でも、奥行きが見えない分あまり綺麗ではないというか。 -
カレル橋の人ごみ。
この辺は道幅が広いのでそれほどでもなかったですが、イタリア人ツアー客グループなんかが来ると最悪です。 -
カレル橋を渡り終えてマラー・ストラナ地区に出ました。
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広場に出ました。
その先は内装が美しい聖ミクラーシュ教会です。 -
こちらも入場料300か350コルナを支払い入場しました。
ここは期待を裏切らないと思います。 -
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ここは何回見ても凄いです。
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ドーム。
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しばらく教会で写真を撮ったり座っていろいろ考えたりして軽く休憩しました。
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マラーストラナ地区は落ち着いている感じがとても素敵です。
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良い感じの街並み。
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もう見所は大分周ったので18番トラムでクレメンティヌムの前まで行って、そこから新市街のヴァーツラフ広場まで行くことに。
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トラムの廃車を利用した、カフェ・トランバイ。
チェコ語でトラム(路面電車)はTramvaj(トランバイ)です。 -
ちょっと横にずれて写真を撮ってみました。
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ヴァーツラフ広場は花がとても綺麗でした。
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国立博物館と聖ヴァーツラフ像。
プラハの街を一通り見て、夜のオペラの会場の場所も確認したのでホテルに戻ってちょっと休むことに。 -
地下鉄A線と22番トラムでホテル前まで来たので、ついでに朝入れなかったストラホフ修道院の教会にまた行きましたが入れなかったので写真だけ撮りました。
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宿泊先のクラウンプラザ・プラーグ・キャッスルです。
プラハはIHGグループのホテルが沢山あります。
クラウンプラザだけでも2つあります。
ここはコストパフォーマンスが高めで朝食も美味しいですが、場所がわかりづらいのと、旧市街に遠いのが難点でしょうか。
修道院を改装した建物なので雰囲気も良いですし、サービスのレベルも高いです。2007年オープンのホテルなので施設も新しいし、アメニティはインターコンチネンタルのエレミスと比べると劣りますが、全体的に4つ星ホテルとしては満足です。 -
会場まではトラムと地下鉄で。
一番良い席だったのでスーツと革靴で行きましたが、あろう事かドレスシャツをドイツの昨日宿泊したホテルに忘れてきてしまい、仕方なくスーツの下に普通のクルーネックのボーダーTシャツを着て行きました。
スーツには合わないのでちょっと恥ずかしかったですww
幸い、みんなドレスアップするような場所でもなかったので助かりましたが、やはりそれなりの格好で来たほうが良いかと思います。
演目は「カルメン」です。 -
内装はご覧の通り。
素晴らしいですよ。 -
プラハ国立歌劇場の内装は素晴らしいです。
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ここに来たら誰もがこういう風に天井を見上げることになるでしょう。
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舞台下はこんな感じです。
ボックス席以外からは見えません。 -
初オペラですが、ストーリーをなんとなくしか覚えていかなかったので結構きついところがありました。
英語とチェコ語の字幕でスペイン語での上演だったので、スペイン語はわからず、英語も大体理解は出来ましたが、目線を字幕のスクリーンと舞台と交互に移動させたりでかなり集中しましたが、オペラ初心者にはちょっと厳しかったです。
ホセが行き遅れのおっさんっぽい外見で、カルメンが絶世の美女ではなかったのはご愛嬌というところでしょうか。
でも、歌唱力は流石でした。 -
一旦ホテルに戻ってから、一人で夜景を撮りに行きました。
寒かったのでストラホフ修道院の近くの高台から撮って終わりにしようと思い、ポイントに向かう途中になにやら変な生き物が。
最初はねずみかモグラかと思いましたが、こっそり近づいて見てみると、なんとハリネズミでした!!
とりあえず写真に収めることが出来ました。 -
カレル橋+プラハ城は何回も撮っているので、今回はここから撮ってみることに。
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人通りが無いので寂しく、高台で風が強くて寒かったのでさっさと撤収しました。
夜景はやっぱりカレル橋+プラハ城が一番絵になる気がします。 -
翌朝、ホテルをチェックアウトしてトラムとバスで空港に行き、ブダペスト行きのMALEV(コードシェアでチェコ航空運行)のチェックインをして、この旅最後の目的地ブダペストへ飛び立ちました。
チェコ航空のチェックインカウンターは複数の目的地を同じカウンター郡で行っているので、かなり並びます。
その点はご注意を。
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