2009/09/16 - 2009/09/17
426位(同エリア594件中)
eme10さん
- eme10さんTOP
- 旅行記292冊
- クチコミ122件
- Q&A回答2件
- 930,270アクセス
- フォロワー56人
JALの成田→フランクフルトの飛行機で到着し、別便で来た同行者と空港で待ち合わせてSバーンでヴィースバーデンまで行き、その後宿泊先の宮殿ホテル、Schloss Reinhartshausen Kempinskiへタクシーで行きました。
翌日はハーン空港からプラハ行きのライアンエアを予約していたので、ワイナリーとしても有名なこのホテルでワインを試飲して本当に美味しかったので大量に購入した後にこの村を散策してタクシーでハーン空港へのバスのあるマインツへと向かいました。
【旅程】
1日日:成田→フランクフルト(JAL)その後Sバーンとタクシーでエアバッハのホテルへ。
2日目:エアバッハからタクシーでマインツへ、その後ハーン空港へバスで行き、ライアンエアでプラハへ。
3日目:終日プラハ。
4日目:プラハ→ブダペスト(MALEV@チェコ航空運行)
5日目:終日プダペスト。
6日目:ブダペスト→フランクフルト(MALEV)→成田(JAL)で帰国。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
9月の連休を使ってドイツ・チェコ・ハンガリーへ。
今回もJALのビジネスクラスです。CAの感じがとても良く「さすがJAL」というサービスで快適でした。
他の航空会社のほうが優れている点もありますが、JALにはJALだけの良さがあるので頑張っていただきたい。
5月のハネムーンと今回の旅行はマイルの特典航空券とYの海外発券もどき+アップグレードの組み合わせで美味しく行かせて頂きました。 -
夜のヴィースバーデン中央駅。
Sバーンで空港から40分位かかりました。
駅を出てすぐにタクシーで今夜泊まるシュロス・ラインハルツハウゼン・ケンピンスキーへ。
タクシー代は28ユーロ位で着きました。 -
ホテルの客室。
1泊朝食込みで195ユーロというホテルの50周年記念の格安プランがあったのでここにしましたが、大正解!
本当の高級ホテルでした。
流石にLeading Small Hotel of the Worldに加盟しているだけありました。
客層もとても良いし、内装も豪華。
ホテルのスタッフもとてもフレンドリーで素晴らしいホテルでした。 -
正直ここは1泊だけでは勿体無い感じです。
連泊してライン川流域をいろいろ回ってみるのも良かったかもしれない。
ちょうどライアンエアでプラハ行きのフリーのチケットがあったのでハーン空港にも行きやすそうなここを選んでみました。
フランクフルト市内はモーターショーのためホテルの値段が凄いことになっていたので泊まりませんでしたが、ここにして本当に良かった。 -
夜はホテル内のレストランでディナーを頂きました。
このホテルはワインで有名なので、ワインリストのほとんどがこのホテルのワイナリーで作られているものでしたが、グラス5ユーロのこのホテルの名前が冠してあるスパークリングワインが超美味しくてびっくりしました。
繊細な泡とすっきりとした軽さと甘さが絶妙でした。
フードメニューの方は体調不良で味わえる状態ではなかったのでコメントしませんが、レストランの雰囲気は最高でした。
値段も高いと言えば高いですが、こういうホテルにありがちな超足元を見ているぼったくり価格ではなく、意外とフェアな価格でした。(一皿10〜30ユーロで、ワインもグラスで5ユーロ〜) -
これはエレベータ前の空間。
いちいち素晴らしいです。 -
チェックアウト後にホテルの敷地とエアバッハの村を散策しました。
これはホテルの敷地内のワイン畑。 -
ホテル正面外観。
このホテルというか宮殿はかつてオランダ王女/プロイセン王子妃マリアンネが住んでいたことでも知られています。
Schlossは城と訳すべきでしょうが、ここは宮殿と訳したほうがしっくりくる感じです。
古城ホテルとも言えますが、ここは砦とかがあって兵士が常に睨みを利かせていたような城ではありません。 -
ぶどうです。
これが美味しいワインになると。 -
こうして畑を見る機会と言うのはなかなか無いのである意味貴重な経験かもしれない。
何より、ここの畑で取れたぶどうがおいしいワインになって、それをお土産に買って家で楽しめるというのはポイント高いです。 -
ホテル正面。
-
ホテルの庭園です。
奥にはパビリオンが。 -
エアバッハはバラも名物らしい。
-
こんな銅像や
-
こんな銅像もあったり
-
庭園のパビリオン。
-
やたら傾いている木。
-
こういうホテルがフランクフルトから車で1時間かからない位のところにあるのは良いなあと思います。
-
そしてお土産を物色しにホテルの敷地内にあるワインショップへ。
いろいろ試飲しました。
ドライかスウィートかの好み聞かれたので甘口が好きだと伝えたらいろいろ持ってきてくれました。
そしていろいろ試飲しました。
1本5ユーロ位のものから120ユーロのアイスワインまでいろいろ試させていただきました。
値段が上がるにつれてわかりやすく味も良くなっていったのが面白かったです。
特にアイスワインは感動的でした。
20ユーロか30ユーロの甘口の白ワインが特に気に入ったのでそれを中心に20本位選んで日本へ贈ってもらいました。
送料は20本で120ユーロくらいしましたが、送れるのはありがたいです。
最終日なら迷わず持って帰りますが、これからチェコ・ハンガリーと行く上、重量制限が厳しいライアンエアも使うので・・・ -
ほろ酔い気分でエアバッハの村を散策しに行きました。
-
右側の建物がホテルの敷地内のワインショップ。
蜂蜜とかオイルとか飴とかもありました。 -
この村の教会です。
-
表紙に使ったバラと教会。
-
教会に入ってみました。
-
村の規模の割にとても立派な教会でびっくりしました。
-
エアバッハのマルクト広場。
小さい村だけあって小さいですが、ヴィースバーデン行きの路線バスがここから1時間に1、2本出ています。 -
ドイツの村っていう感じです。
-
その辺の民家も綺麗でした。
-
銅像とバラと民家。
-
この村はワイナリーが何箇所かあるので、ワイナリーの標識があります。
-
いちごのオブジェがあります。
蜂とイチゴとイチゴの花とイチゴと言う組み合わせ。 -
さすがに観光客は皆無でしたが、非常にすごしやすそうないい感じの村でした。
-
ホテル裏手のぶどう畑。
十字架があります。 -
ホテルに預けていた荷物を受け取ってタクシーを呼んでもらいマインツ中央駅へと向かいました。
タクシーもベンツのRV系の車で超快適でした。
マインツ中央駅まで28ユーロで行けました。
途中現金を下ろそうと村のATMに行っても何故か使えず、現金が36ユーロくらいしかなかったので足りなかったらどうしようとヒヤヒヤしてましたが、無事行けて助かりました。 -
約1ヵ月でワインが手元に届きました。
これ用に無印のワインセラーを無印良品週間に買ってしまったw
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2009】プラハとブダペストとマインツ近郊
0
35