2009/09/19 - 2009/09/23
1175位(同エリア1433件中)
はるのさん
9/19 京都→東京
9/20 東京→郡山→会津若松→仙台→八戸
9/21 八戸→陸奥湊→奥入瀬→弘前
9/22 弘前→十二湖→不老不死温泉→盛岡→宇都宮
9/23 宇都宮→日光→東京→京都
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
-
仕事が終わってそのまま京都駅へ向かい、22時発東京行き夜行バスに乗り込む。なんとなく寝苦しく熟睡できないまま、バスの方は順調に早朝東京着・・・
腹ごしらえ+化粧直しをするべく駅周辺を彷徨うが、ファーストフード店の一つもない!ここがかの眠らないミッドナイト・シティ・トーキョーなのか・・・
この旅最初に得た知識はなか卯が24時間営業だってことだけだ・・・実にどうでもいい!
すでに放浪の人と化していると、早朝ランナーに
「皇居ってどっちですか?」
って、、、おいおいこのいなかっぺが東京人とな?へそが茶をわかすぜよ
結局何も見つからず、コンビニへ。
やっぱり旅には回復アイテム必須だよね♪ -
もう東京に未練はなくなったので、さっそくやまびこで北上スタート!うーん天気もいいし早朝だし、健全な精神がじょじょに呼び起こされてきたよ〜〜よい旅になりそう!
郡山駅に大量の土鈴が展示してあった。
おにとてんぐかわいい・・・ -
郡山から「森と水とロマンの鉄道」こと磐越西線に乗り、車窓から見えるのどかな田園風景と、そして磐梯山に癒された。天に掛かる岩の梯子という意味らしい。確かに先っちょは雲に煙って天上人がいそうな感じ?
-
会津若松駅に到着。
9時半という時間でもなかなか賑わっていて、観光地に来た実感で観光気分が高まってきた〜!よし!とりあえず情報収集を・・・ということで、駅の観光センターで地図などなどを入手。ほうほう観光バスがポイント抑えて一周してくれるんやね、なんて観光客に優しい町!
とりあえず周りに流されて同じように周遊パスを購入し、やって来たあかべぇ号に乗ってみる。
それにしてもあかべぇ押しまくりやなあ。 -
まずは飯盛山から白虎隊気分で会津若松の町を一望してみるとするか!
あかべぇ号を降りて流れに身を任せて歩いていくと、なんと!出だしから意気消沈する壁のような階段が・・!無意識に目をそむけたその先になんと!その心を見透かされ弱みにつけこんだこすい動く有料坂道が・・!
さすが観光客に優しい会津ですな・・・
なんとなく反抗期な気分になったので、苦行の道を選択した、若者とは金の代わりに健康な肉体を持ってる者なんだとさして若くもない自分に言い聞かせながら -
起き上がりこぼし。
ひとつひとつ表情が違ってなんだかずーっと見てたくなる・・・ -
新撰組を語る上では抜きにできない松平容保候。
よく使われている写真はまだあどけなさが残る繊細そうな青年姿で、こんな晩年の容保候は初めて。
目に人生の苦労が滲み出てる・・・ -
おお、我らが若松城が陥落したのか・・・
と心の中でアテレコしたら、胸に迫るものがあり・・・
でも実はこの写真は自害した場所とは違うとこから撮ったもの。だってあそこ観光客がうじゃうじゃしててぜんぜん街並みが写んなかったんですもん! -
飯盛山を降りて、さあてあかべぇ号で城に向かうか!と思ったら、あれ?ない!乗り放題パスがない!1回乗っただけでそっこう落として自分の間抜けさに泣きそうになった・・・
しょうがないので、普通に乗車料金払って若松城へ。
これが白鷺城かあ。必死で撮影してたら裏側だった! -
こっちが表側。
天守閣も観光客がうじゃうじゃ。 -
パスを落としたのでできるだけバスに乗らずに行けるとこまで行ってみようと、事前に下調べしていた郷土料理屋(観光<グルメ)田季野まで散歩がてらに歩いてみる。
このあたりからリュックが肩に食い込み始めて、お、おもてぇ〜〜
荷物は最小限にとどめて服1着分とカメラと観光本と化粧品とiPodとDSだけのはずなのに・・・
またちょっと泣きそうになったけど、恵まれた天候と城下町の雰囲気のよさと食に対しての貪欲さのおかげでがんばれた、私。 -
「何名様ですか?」
「おひとりです!」
というやり取りで中に通され、家族連れなどで賑わいを見せる畳の大部屋を通り過ぎ案内されたのは誰もいない二階。これってもしやカフェのテラス席がいけてる人しか座れん的なあれですか、きったない一人旅行者は臭いものには蓋的なあれで目につかんとこでひっそり食べてちゃっちゃと帰ってもらおかって魂胆ですか、と一瞬自虐的な気分になったけど、いやいや二階もなかなか落ち着いた感じでいいんでないかい?その後すぐに席も埋まって、お店側の配慮だったんかなあと。一人でわいわい楽しそうなとこいる方がなんかむなしいもんな。
会津の郷土料理といえばわっぱ飯が有名ということで、贅沢五種わっぱをもぐもぐ! -
腹ごしらえもすんだことだし、次はどこに向かおうかなあ・・・と地図とにらめっこして、七日町駅付近に観光スポットが多数あったので、とりあえずそっち方面まで歩く、とにかく歩く。
途中野口英世青春通りなるものを発見!
こんだけ簡略化されても野口英世ってわかるのがすごい -
渋川問屋・・・なんか観光本で見たぞ?
店のそばに丁寧に説明書きがあったので、ぱちり。
ほほう、三島由紀夫が憂国の間とな。渋川善助とやらは三島が好きな男の部類だったんだな。という遠回しな理解で善助さんを学びました。 -
これがお店入り口。時間があったのでちらっと中をのぞいたら、ちょっと敷居が高い感じがして敬遠してしまった。
もう少し大人になって出直してきます -
七日町駅まで歩いたらもう足が限界で、循環バスを待つまでの間、駅のそばの阿弥陀寺にふらっと立ち寄る。ここに新撰組三番隊組長斎藤一が眠っているとのこと・・・
斎藤一って会津藩出身って聞いたことないけど、最後まで尽力したからかな?
山の方にあった近藤勇のお墓もちょっと行きたかったけど、時間的に余裕がなく断念・・・ -
15時頃会津若松駅からあいづライナーに乗車して、朝とは逆に郡山へ。
あーよく歩いた!
1時間ほどの乗車時間、熟睡して郡山に到着。 -
郡山からは再びやまびこに乗り換え、仙台に向かう。目的はもちろん牛タンだー!次のはやてまで2時間弱もあるし、よし!うんまい牛タン探しの旅に出るぞ!と意気込んで、とりあえず駅中の本屋で観光本を熟読。メインストリートのちょっと入ったところににめっちゃ有名な利久って店があるとのことで、地図を頭に叩き込んでとりあえずその方向へ駅周辺を歩いてみることにした。
んー仙台って都会だなー都会には興味ない。雑踏の中我目指すは牛タンただその一点のみ!猪突猛進に利久に到着したが、人、人、人の長蛇の列・・・うわぁ。
この滾る思いどうしてくれんのよ?! -
予定していた19:38発はやて29号を逃すと、今晩中に本八戸のビジネスホテルに辿り着けないので、あと1時間ちょっとのタイムリミットまでになんとしても牛タンとご対面せねば!という焦りから、結局手短に駅内の牛タンストリートへ。
ここにもあったんだ、利久・・・
でも利久をはじめどこの店も牛タンに群がるすんごい人の列!これ無理かも・・・となかばあきらめつつ、一番人気のない、もとい落ち着いた雰囲気の一軒に並んでみる。
店内を凝視し回転率と牛タン出てくるまでの時間を想定して逆算し、よし行ける!と確信。あ〜希望が見えてきた〜
そしてやっとありつけた!うまい!! -
無事はやてに乗車、ひたすら北上の一途を辿る〜♪
東北新幹線終点の八戸駅はまだ人も多いけど、二駅海寄りの本八戸へ向かう最終鈍行に乗ると、人もまばらに・・・
なんかうら寂しいな・・・・・
みろく横丁のそばのビジネスホテルへ足早に向かい、部屋にパソコンが設置されてたので宇都宮のホテルを予約して、さっさと就寝。
あ〜〜、長い一日だった!
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