2009/09/13 - 2009/09/15
3217位(同エリア4063件中)
ちびまあさん
日本制覇を達成するのに不可欠な、毎年恒例の夏休み旅行。東北、関東地方に続き、今年は中九州地方に挑むっ!
ふたたび長崎県に戻って、異国情緒が漂う長崎市内へ。観光、慰霊、食べ物・・・欲張りすぎかな。
☆行程☆
伊万里(12:00)-嬉野IC-長崎自動車道-長崎多良見IC-長崎バイパス ― 長崎市内:つきみ亭・五島うどん(13:30-13:50)-平和公園ほか(14:00-14:30)-四海楼・ちゃんぽん&皿うどん(14:50-15:20)-グラバー園ほか(15:30-16:30) ―60km― 雲仙温泉・九州ホテル(18:00)(泊)
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長崎市内に到着後、まずは、
念願の五島うどん!
日本全国のうどんを食べ歩いてる私としては、長崎に来たら五島うどんは制覇しないとね。
細めの麺は、ツルツルでのどごしがとてもイイ感じ☆
あご(飛魚)のだしの効いたつゆが、シンプルでやさしいうどんの味を、更に引き出してる。
いつか、本場五島列島でも食べたいな。 -
小腹ごしらえの後、祈りのエリア、平和公園周辺を散策。
「平和祈念像」
広島は何度か行った事があるけれど、長崎は今回が初めて。一度訪れたかった場所です。 -
原爆で被災した浦上天主堂から移築した遺壁。
原爆落下中心地碑の横にあり、原爆のもたらした悲惨な惨状を、生々しく語りかける。
原爆資料館は、平和を祈りをじっくりかみ締めながら見学したいので、慌しい今回の旅ではなく、いつかゆっくり長崎を訪れた際に、見学したい。 -
「浦上天主堂」
大聖堂の入口脇には、原爆で焼き落とされた像が、当時のまま残されてます。 -
平和公園から、出島を車窓で目に焼き付けつつ、
長崎ちゃんぽんの元祖の店「四海楼」へ。
想像以上に大きい門構えにビックリ。 -
まずは「皿うどん」から。
太麺と細麺があったので、太麺を注文。
私が想像していた、皿うどん(麺が揚げてあるモノ=細麺)と違う!
ちゃんぽんの麺だぁ〜。
あんかけに、太目のちゃんぽん麺にとってもよく合う。
私が無知なだけだけ!?新発見なお味☆☆☆
と〜っても美味しくて大満足な一品でした。 -
復刻版の「長崎ちゃんぽん」注文してみました。
中身は表紙を見てね。
復刻版は、蓋がしてある状態でテーブルに運ばれてくる。
こちらもイメージとは、ちょっと違ってた。
スープが濃厚で若干とろみがかってる。麺によく絡むっ☆ -
昼食を2回も取ったので、腹ごなしも兼ねて「グラバー園」へ向う。
「大浦天主堂」
グラバー園に向う途中でパチリ。 -
グラバー園へ到着すると、エスカレーターや歩く歩道を乗り継いで、楽チンにどんどん上へと登っていく。
たどり着いたのは、
園内で一番高い場所。
「旧三菱第2ドックハウス」
テラスからの眺めは最高だろうな〜と、中に入ってみる。 -
2階のテラスより長崎港と稲佐山をパチリ。
やっぱり最高の景色だったぁ〜。
空の青と海の青が融合してイイ☆ -
「旧リンガー住宅」
-
「旧グラバー住宅」
当時の食事を再現した食卓。
本物みたいで、食べられそう〜。
とっても豪華な晩餐だったのね。 -
園内から長崎港をパチリ。
四海楼からも同じような景色が眺められて、長崎ちゃんぽんを思い出してしまった。
店内では窓側の席じゃなくて、折角の景色をパチリできなかったので・・・ -
グラバー園を後にして、そろそろ本日の宿泊地「雲仙」へ向うことに。でもその前に、
日本最古のアーチ型石橋。
「眼鏡橋」
急げいそげ〜
時間という見えない何かに急かされ、足早にパチっと。 -
雲仙温泉に向う途中、国道脇に広がる「赤土地帯」
地元ではなかなか見られない畑の風景に、思わず助手席からパチリ。 -
ホテルに向う前に、ちょっと寄り道。
もう沈みそう〜な、夕日をパチリ。
さて、ホテルまであと一息。 -
ホテルへ到着。
本日の宿泊地は雲仙温泉「九州ホテル」
チェックインの間に、嬉しいグリンティーのサービス。 -
日が沈む前のわずかな隙に、雲仙地獄をプチ散策。
主要道路なのに蒸気で前が見えない・・・。
この先で、雲仙地獄!?温泉タマゴを売ってた。
見えないけれど(笑) -
夕焼けと宿泊ホテル。
もうすぐ一日目も終了。
写真にも、もの悲しさがやや漂ってる? -
九州ホテル内にあるレストランでディナー☆
待ってました〜!
昼食2食もいただいたのに・・・
旅先では、胃袋が大きくなっちゃうのよね。
まずは前菜から。
一品一品が工夫されていて、食べやすい。
最初から感動しきり☆ -
サラダに続き、愛野産じゃがいもの冷製スープ。
愛野産じゃがいも?
さっきの赤土地帯で採れたじゃがいもだっ。
そして、なんとスモーク出てるっ!!
おもしろい趣向だね〜☆
器の下から、ドライアイスで冷やしてあるんです。 -
お待ちかねのメインは選択性。
私は「アワビのステーキ」を注文。
この歯ごたえっ、マッチしたキモのソース。
う〜ん☆☆☆
幸せのひとときを、じっくり味わうのでした。
最後はブリュレのシャーベット添えで〆。
久しぶりに、何も気にせず、ゆっくり美味しく食事を堪能できた気がする。 -
夕食の後は、プランについていたクーポンで、湯巡りへ。
添えてあった鶴の折り紙もパチリ。このさりげない気遣いが嬉しいな。
夜も遅く、しかも思いのほか寒かったので、一軒しか行けずでした。
残念だったけど、雲仙のお湯はしっかり堪能でしたよぉ。
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