2009/09/19 - 2009/09/22
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おのの のじさん
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2日目は、ホテルでの朝食後、万里の長城に上り、明の十三陵を見学。北京中心部に移動して、昨年開催された北京オリンピックの会場「鳥の巣」を見物しました。そしてこの日の最後は、古い町並みの残る胡同を人力三輪車(輪タク)に乗って散策しました。
この日は、2008年3月に開業した5ツ星ホテル「CROWNE PLAZA SUN PALACE BEIJING」に泊まりました。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝食は、ビュッフェスタイル。
品数も少ない上、味は、まずい。 -
豆腐に、油っぽいたれをかけて食べる。
豆腐は普通だけど、たれがまずい。 -
ホテルから見える万里の長城。
かなり急な感じ -
中庭の上層にも、万里の長城
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写真撮影用のラクダだそうで、ホテルの前を移動してました。
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ホテルを8時に出発して八達嶺に向かいました。高速道路で20分くらいでしたが、長距離トラックで渋滞してました。
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八達嶺では、90分間の自由行動。勾配の急な「男坂」を上りました。
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かすんでます
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これは、男坂から見た「女坂」です。
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男坂は、登る人が少ない
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男坂の途中
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男坂の見張り台
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風が強かった。市内より気温が低いので上着が必要かも。
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中国人が文字(落書き)を刻んでます。
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長城の外側にだけ凹があります。
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男坂のもっとも急な所
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結構急で、30分以上かけて登りました。
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女坂は、かなり混み合ってます
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明の十三陵
亀の頭に触ると長生きできるとガイドが言ってました。 -
明の十三陵の入り口。
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ガイドの先導で60分の見学。
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明の時代の排水溝。
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セキュリティーチェックを受け、
いよいよ地下へ -
地下は、かなり天井の高い部屋が
いくつかありました。 -
玉座
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ミイラがあったそうですが、文化大革命
の時代に焼かれてしまったそうです。 -
地下約30m。
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出口への昇り階段
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「大明」と書かれています。
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排水口
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昼食は飲茶です。
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あんまん
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具はニラがたっぷり。
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もやしのナムル風和え物と焼きそば風麺
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豚肉と玉葱の味噌炒め。甘辛い味付け
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全体的に量が少ない印象。味付けはまずまず。
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昼食後は、昨年開催された北京五輪のメインスタジアムの「鳥の巣」へ
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想像していたより立派
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鳥の巣の中へは、セキュリティーチェックが必要
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バスの駐車場からゲートまでが結構遠い
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鳥の巣の中へ
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観客席に向かう
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観客席とフィールドが近い
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ステージがあり、コンサートが予定されているのかな
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北京の古い町並みが残る胡同(フートン)へ
ここでは、人力三輪車(輪タク)で散策。
最近、人気らしいです。 -
三輪車の座席から
私たちの輪タクを運転してくれる
おじさん -
散策へ出発
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運転中のおじさん。
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おしゃれな飲食店がたくさん
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食事中を楽しむ人たち
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池の周りもお店がたくさん
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輪タクのゴールは、本日夕食をいただく四川飯店。
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各国の首脳クラスが訪れるお店だそうです。
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青島ビール(30元)
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青菜炒め
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野菜を使った料理が多い
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麻婆豆腐。
山椒がきいてました。 -
味も雰囲気もなかなか
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この日の宿泊は、2008年3月に開業した5ツ星ホテル「CROWNE PLAZA SUN PALACE BEIJING」。立地以外は、大変よかった。
クチコミ:http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/peking/tips/10135509/#hotel_name -
ロビーは、吹き抜けで高級感あり
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フロント
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部屋の写真
ブラインドの向こうは浴室 -
お風呂とシャワーブースがあります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nao0880さん 2009/12/27 09:34:51
- 十三稜
- おのの のじさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
北京の旅行記を楽しませていただきました。
胡同(后海あたりかな)の散策も気候がよければ、楽しいですね。
私の前回の北京訪問は気温36℃以上の真夏、次回予定はマイナス10℃を覚悟しています。2010年1月10日です。
明の十三稜、ちょっと離れた場所にあるので、まだ訪れていません。
内部では写真撮影禁止とも、聞いていましたが撮影できるようですね。
ツアーの食事の写真も興味ありです。
どこのホテルでもそうですが、朝から油っぽいものを食べることが多いように思います。好きなものだけ食べればよいのですが、日本人は残さず食べようと努力してしまいます。
お邪魔しました。ではまた。
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