2008/12 - 2009/01
42位(同エリア68件中)
サバーイさん
旧都ロッブリーの散策記
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早朝のバンコク、バンスー駅。
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即席の市場で食材の調達。
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どれも味が想像できないものばかりで...
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列車に乗り込む前に仕込む人、通勤途上の人などなど。
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イサーン方面への列車。朝食をぶら下げて...
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2等車内。窓を開けてはいってくる風で暑さは凌げる。1等のエアコンは効きすぎ。
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車内販売はひっきりなしに通路を往来する。20~30バーツほど。
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ロッブリ駅正面にプラ・シー・ラッタナ・マハタート寺院。
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ロッブリが12C、アンコールのクメール王朝の勢力下にあったころの遺跡。
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独特のトウモロコシ型のクメール様式。
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ナライ・ラーチャニウェート宮殿の正面門。
スコータイ、アユタヤ、チャクリと支配者が変わった後の17cに興ったアユタヤ朝のナライ王の夏の離宮。 -
やがてロッブリはアユタヤ朝の第二の王都へ。
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象舎の跡。
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12舎が2列に並ぶかつての王の倉庫。
海外貿易品などが蓄えられていたという。 -
外国からの使節と謁見した宮殿跡。
かつての栄華は感じられないが、窓の形に
ドーム型のタイスタイルと、長方形の
フランス式デザインの折衷がみられ、外国貿易
盛んなりし頃の面影が感じられる。 -
博物館となっているピマン・モンクット内に飾られている絵画。ルイ14世が遣わした大使との謁見の場面。
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素朴さに目を惹かれ、どうしてもと許可をもらって撮った仏像。
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宮殿の裏にある市場。
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川を使った水上輸送で運ばれてくるのでしょうか。
魚介類も豊富です。 -
魚に交じって食用蛙ももちろん。
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せいろに魚の開きをのせたものがあちこちに。
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どう食すのでしょうか?
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魚から肉まで何でも。
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プラーン・サム・ヨート寺院。
「ラーマヤナ」の物語中、悪魔と戦いで窮地に追い込まれたラマ王に加勢した猿の戦士の功への褒美として与えられた町がロッブリだという。 -
クメール文化の下、ヒンズー寺院として建立されたのちに仏教寺院へ改められた、ヒンズー・仏教混交の寺院。
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3基の塔の内部は半壊状態。100頭を超える猿が我が物顔で。
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供物の餌を一斉に取り合う。
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サーン・プラ・カーン寺院。
供物が並べられた寺院内には物おじしない猿が群れる。 -
環境客への注意を喚起する看板。
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平気で人に飛びかかってくるので、相当の用心が必要。
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まさに猿の惑星状態。
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サーム・ヨーン寺院とプラ・カーン寺院間の道路を横断する猿たち。車やバイクのほうが猿を避ける。
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駅のプラットフォームでも巨大オブジェが。
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