2008/07/19 - 2008/07/19
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piachanさん
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ツアーが5日間と自由行動が1日間を合わせ6日間の旅。
その自由行動の1日間で、ロッブリーとバーン・パインにタイ国鉄で行きました。
行きはバンコク発7:00〜ロッブリー着9:44(50B)、
帰りはロッブリー発12:27〜バーン・パイン着13:40(30B)
の鉄道に乗りました。
行き・帰りとも、出発・到着とも、30分遅れでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
フアランポーン駅
-
フアランポーン駅
正面出入り口を入って、突き当りが乗車券売り場です。
バンコク〜ロッブリーが3等快速(RAPID)で50Bです。
歩き方によれば、2等が64B、3等が28Bとなっていますが、差額が快速料金でしょうか?
切符には、分りやすく、列車番号111や7:00出発〜9:42到着の時間が、記載されています。 -
フアランポーン駅
ホームには、ピッサヌローク行きの列車が止まっていて、乗ろうとすると、ホームで待っている人が、ホームを挟んで反対側に来る列車だと教えてくれた。
ちょうど出発時刻の7:00に「バンコク〜デンチャイ行きの列車」が到着し、清掃を始めて、25分遅れの7:25にフアランポーン駅を出発した。 -
フアランポーン駅付近
フアランポーン駅の近辺では、線路を生活道路に使用しており、情緒はありますが、列車のスピードが非常に遅いです。
線路の上で、なべをハンマーでたたいて、形を整えている人もおり、よく見ると、フアランポーン駅近辺の線路がボコボコです。もちろん、市内から出ると線路はきれいで、快適なスピードで走ります。 -
バンコク市内
フアランポーン駅から少し北へ行ったところは、いつ完成するかは定かでないですが、高架を作っています。
フアランポーン駅〜バーン・スー駅間が5kmしかないのに、23分もかかっています。早く高架を完成させ、高速化してほしいところです。 -
列車の車内
列車の中は、比較的空いています。
列車の中では、食事、くだもの、飲み物を定期的に売り歩いています。
学生風の人が、熟れていないマンゴを買って、おいしそうに食べていましたので、帰りの列車で10Bで買って、食べました。実や種の形から、マンゴだと思うのですが。 -
アユタヤの手前
アユタヤに着く少し前に右側を見るとアユタヤーツアーの予定に入っていたが、取り止めになったワット・ヤイ・チャイ・モンコンの仏塔が見える。
アユタヤ駅は8:35出発予定が、35分遅れて9:10に出発した。 -
ロッブリー駅の構内
ロッブリー駅には、9:44に到着する予定が、35分遅れの10:19に着きました。
いろいろな駅に到着するたびに、予定と実際の時刻を比べていましたので、ロッブリー駅に到着したことは、すぐに分りました。
降りるときに、他の乗客から「ここはロッブリーか」と聞かれましたので、「そうです」と答えました。その乗客から改札を出る時にお礼を言われました。 -
ロッブリー駅の外観
ロッブリーの遺跡は、駅から歩いて回れる範囲に集中しているため、本数が少ないという欠点がありますが、列車で行くのが、便利です。
35分遅れの10:20に着いたため、ロッブリー発12:27の列車に乗るためには、予定通り着いていれば、2時間40分あったものの、2時間7分しかありません。 -
ロッブリー駅前の寺院
ロッブリー駅の目の前は、ロッブリーで最も高い仏塔があるワット・プラ・シーラタナー・マハタートです。
ロッブリーの駅前は、乗客が降り去った後は、人がほとんどおらず非常に静かです。 -
TAT
TATは、Tourism Authority of Thailandで、タイ国政府官公庁です。
ガイドブックに「バスや鉄道のスケジュールまで載った小冊子と地図がもらえる」と書いてあったので、行ってみたが、地図しか探せなかった。 -
Wat Kavid
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェートの南側にある、寺院です。 -
Wat Kavid
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェートの南側にある、寺院です。
TATとWat Kavidへ行くのを合わせて、30分かかった。
ロッブリー駅からプラ・ナーラーイ・ラーチャニウェートへ直接行けば、5分で行けるため、時間に余裕があるときならともかく、25分もロスってしまった。 -
Wat Kavid隣接のハイスクール
この学校はプラ・ナーラーイ・ラーチャニウェートの南側になります。
学生がたくさん出入りし、きれいな学校だったです。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
寺院の入場券売り場で、ロッブリーに到着して30分後の10:50に到着しました。
各遺跡への入場料が30Bで共通ですが、ここの寺院のみ、境内の地図が書いてある日本語のパンフレットをもらいました。タイの寺院の入場券売り場に行くたびに思うのですが、なぜ日本人とすぐに分るのでしょうか? -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
水タンク
フランス人技師とイタリア人宣教師による長方形をした厚いレンガ造りで、宮殿の貯水用として使用された。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
12の宝物殿
アーチ型のドアと窓を持つ、ヨーロッパ調の一連の建物であり、建物の間を道路が走っている。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
外国からの使節を受け入れる広間
アーチ型のドアと窓がついたヨーロッパ様式の建物で、周りに濠を回らせていた。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
寺院を学生が見学している。先生はメガホンを持って、学生に説明している。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
プラ・チャオ・ハオ邸
タイ様式とヨーロッパ様式折衷の建物である。ドアと窓はタイ様式のスタッコで装飾が施されていた。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
砦
パンフレットに書いてある営業時間は、AM8:30〜PM4:00で水曜日〜日曜日となっている。
歩き方には、休みが月・火・祝となっているので、月曜日と火曜日は休みなのでしょう。
電話は、0-3641-1458です。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
象舎
アーチ型の窓のあるヨーロッパ様式の建物である。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
スッタ・サワン宮殿 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
ドゥシット・サワン・ターニャ・マハ・プラサーダ広間 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
本と記念品売り場 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
ピマーン・モンクット宮殿 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
プラ・プラティープ邸 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
チャンタラ・ピサーン宮殿 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
タイのところどころの寺院では、象の植木が境内にあります。この寺院も境内の何箇所かに象の植木がありました。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
この門をこの方向から撮った写真が、パンフレットの表紙に載っています。
この場所で、入れ替わり写真を撮っている人おり、若干待たされました。 -
プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート
入り口の門を出たところです。門を抜けた右側に入場券売り場が見えます。
10:50〜11:15の25分間で、パンフレットを見ながら、回りました。建物の中に入っていませんので、40分くらいかけて回りたいところです。 -
プラーン・ケーク
プラーン・ケークは、プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェートの入り口から北方向へ歩いて3分のところにあり、道の真ん中にある遺跡です。 -
プラーン・ケーク
プラーン・ケークは、緑の多い公園になっていて、人々がくつろいでいます。 -
プラーン・ケーク
ここは、敷地が狭いですから、5〜10分あれば、十分見れます。 -
プラーン・ケーク
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チャオ・プラヤー・ウィチャエンの家
プラーン・ケークから西方向へ徒歩2分のところにあります。 -
チャオ・プラヤー・ウィチャエンの家
入り口に入場券売り場がありますが、そこには人がだれもいませんでした。
見学者の人は、数名いました。 -
チャオ・プラヤー・ウィチャエンの家
ロッブリーの遺跡の見学料は、無料のところを除いて、すべて30Bです。
開園は毎日で、時間は8:30〜15:30です。 -
チャオ・プラヤー・ウィチャエンの家
10〜15分あれば、見学できます。 -
チャオ・プラヤー・ウィチャエンの家
遺跡を出るときにも、入場券売り場には、だれもいませんでした。
見学者は、入場時は数名いましたが、退場時はだれもいませんでした。
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