2008/07/30 - 2008/07/30
715位(同エリア858件中)
4nobuさん
- 4nobuさんTOP
- 旅行記344冊
- クチコミ10件
- Q&A回答89件
- 800,423アクセス
- フォロワー38人
コルティナ滞在も明日までで明後日午後のフライトで日本に帰国する。
旅のTips(秘訣)に「フライトの前日は近くに泊まれ」というのがある。
朝コルティナを出てミラノ発のフライトに乗るのはちょっと危険だ。
(スイスならこんなことはないのだが)名だたるイタリアの交通機関の不安定さを考えると、所要時間を足して物理的に間に合うことだけでは安心できない。バス2回、列車2回なのだ。現に予告なしの運休、遅れでバスとの乗り継ぎの失敗、ストライキなどを体験しているではないか。
特に日に2回しかないコルティナ、ドッピアーコ間のバスだけは前日に済ませておいたほうが良さそうだ。
ということで今日の午後のバスでドッビアーコまで行き投宿することにすると
午前の短い時間に行けるところは? もちろん昨日実現できなかったフェラータに挑戦は無理だ。
結局すぐ傍のロープウェイでトファーナ・ディ・メッツォに上がることにする。ここはコルティナ周辺で最も高くかつ独立峰なので最適な展望台。
Kompass社のガイドブック980で紹介されたフェラータコースの中で私に見合って比較的容易なコースのセンティエーロ・アスタルディへの(昨日観光案内所で聞いた)アプローチを目で確かめることもできるのもこれを選んだ理由のひとつだ。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
-
泊まっているホテルはコルティナからドビアーコへの街道に面している。ホテル前からその反対方向へと振り返って見た。背後はクロダ・ダ・ラーゴ
-
この道筋にはホテルが並び。背後にはポガマニヨン山嶺の西端部が見える。関西のクララさん達が登られたフェラータはこの部分のはず。私には厳しそう。
-
ドッビアーコ方面へ少し歩くとかっての冬季オリンピックスケート競技会場がある。思ったよりかなり小さい。
この建物の向こうにトファーナ・ディ・メッツォ(以下ではトファーナと略す)へのロープウェイの下駅がある。 -
ロープウェイノ乗り場からトファーナを仰ぎ見る。
-
南方を見るとクロダ・ダ・ラーゴとその左のかなたにモンテペルモが重なって見える。
-
トファーナの頂上までは3本のロープウェイを乗り継ぐ。2番目のゴンドラから下を見る。最初の乗り継ぎ点の少し下にあるピエ・トファーナの小屋は見えないがそのすぐ上のスキー時のみ稼動のリフト駅が見える。
-
岩場の一番下のすそにある小屋がポメード小屋でここまではリフトが利用できる。岩場の下を向こうに回りこんだところにセンティエロ・アストラルディアのスタート点と教えてもらったディボーネ小屋があることを目で理解した。
-
第二の乗り継ぎ点から下を見ると
-
第二の乗り継ぎ点から上を見る。
-
すれ違うゴンドラ
-
ロープウェイ上駅から頂上へと伸びる階段。ただし途中まで。
-
階段の途中にここから始まる岩場(ヴィア・フェラータ)の道標があった。
-
頂上への道から振り返ると、左にクリスタッロの山嶺、その右にソラピス?
-
頂上への道でヴィア・フェラータでなく本格的な登攀をした(する)らしい人達とすれ違う。
-
頂上にある十字架。背後はトファーナ・ディ・ローゼ
-
頂上(かその付近)でみたちょっとお粗末な国立公園の標識
-
頂上付近で珍しくもツアーでない日本のグループと会う。
-
トファーナ・ディ・デントロへの厳しい稜線
-
厳しい稜線を下る登山者。
-
ラガツォイ・ピッコロの向こうに氷河で白いマルモラーダ
-
トファーナ・ディ・ローザの右にラガチォイ・ピッコロ
-
マルモラーダ。右端にラガツォイのロープウェイ上駅が見える。
-
クロダ・ダ・ラーゴとフォーミン平原
-
フォルミン平原の右奥にモンテ・チベッタが。
-
昨日行きそびれたモンテ・クリスタッロ山嶺とその手前のポガマニヨンの山嶺を見下ろす。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25