2009/09/20 - 2009/09/20
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ぺこにゃんさん
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シルバーウィーク真っ只中,兵庫県立美術館で開催されている「だまし絵」展へと行ってきました。
連休中でしかも晴天のお出かけ日和。
オープン前から行列が出来るほどの人出でした。
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阪神電車岩屋駅から歩いて5分ほど,兵庫県立美術館へとやってきました。
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本日のお目当ては「だまし絵」展です。
シルバーウィークの真っ只中ということもあり,開門前だというのに行列が出来ていました。 -
展示作品は撮影できませんので,看板やポスター,美術館の周りの風景などの写真となります。
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左の絵はアルチンボルドの「ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)」。
50種以上の果物・野菜・花が,作者の主君であった神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の肖像を形作っています。
一方,右の絵は同じくアルチンボルドの「水」。
今年オーストリアの美術史博物館に行ったときに同様の作品を見てきました(今回の展示品はベルギー美術館のものです)。
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10341421/
アルチンボルドの他の作品は,ルーヴル美術館でも見ました。
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10342264/ -
これは魚や野菜といったパーツのみの絵です。
これらが組み合わさって,先ほどの絵が完成するわけです。 -
作品の多くは,見る者に現実と錯覚させることを意図した「トロンプルイユ(フランス語で「目だまし」)」というジャンルの作品です。
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目の錯覚を利用したようなトリックアートを期待していました。
そういった作品は現代美術のコーナーで見ることが出来ますが,全体としては少なめです。
子供連れの家族もたくさんいましたが,子供が楽しむにはちょっと物足りないような気がしました。 -
せっかくなので美術館建物そのものの見学もしてきました。
この美術館は安藤忠雄氏の設計によるものです。 -
美術館の南側は海です。
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抜群にいい天気でした。
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箸みたいなオブジェが不規則に動いていました。
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おみやげは「うさぎかも」。
うさぎ? -
かも?
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