2009/08/09 - 2009/08/21
37094位(同エリア52306件中)
たこさん
8月17日 旅行9日目。
遅い時間にホテルを出て ウイリアムズ・セリグマン・キングマン・オートマンを走り ニードルスまで行きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
出発前 ホテルで。
9時を過ぎてます。前日行けなかったレストランが小さく映ってます。 -
星条旗はあちこちで掲揚されてます。
このホテルの隣がトラベロッジでしたが モーテルが密集しており それらの無線wifiがずらりと並びます。
とりあえずIS40号線でウイリアムスへ。 -
ウイリアムスで。
グランドキャニオンの玄関口ですし 観光客も多くなかなか綺麗な街です。
ルート66のミュージアムがあったので寄り道し トイレを借り数ドル募金しました。 -
ルート66ミュージアム近くのサークルK。
ここも「ミッドナイトラン」のロケ地だと思います。
この出口からデニーロと会計士が出てきます。食べ物の入った大きな紙袋を抱え コーヒー牛乳を飲みながら・・
その直前のシーン(20ドル札をだまし取るレッドコーナーズバー)は分かりませんでした。 -
サークルKを出てから 通りを挟んで 走行中の貨物列車に乗り込むシーンは多分ここです。
ウイリアムスでコーヒーでもと思ってましたが 駐車場が結構一杯で簡単に車を止められず 諦めてアッシュフォーク方面に行きます。 -
アッシュフォーク。
全く人を見かけません。前日のグローブでもそうでした。 -
アッシュフォークの町並み。
人がまったくいません。 -
土産物店 人出がないから廃業したかも。
-
走ってると道が無くなります。
変だなと 戻って確認すると 確かにルート66の指示があります。
指示通りに行きます。 -
やはり道が無くなります。
この先は牧場か何かの私道っぽい雰囲気です。
結局 IS40号で寸断されてるらしい と分かってくるのですが これでは詳しい資料がないと駄目だと観念し 素直にIS40号でセリグマンまで行くことにしました。 -
セリグマンで。
ルート66ファンには有名なサイン。
セリグマンに入ると真っ先に目に飛び込んできます。 -
セリグマンのお土産屋さん。
陳列や品揃えにもう少し工夫が有ると売り上げも伸びるんじゃないかと感じましたが 適当さ・雑然さが却って雰囲気をだしてるのかもしれません。 -
同上。
ちょうど同じタイミングでヨーロッパからの団体らしい観光客を乗せた観光バスが来まして 店内大混雑でした。
お店には芳名帳があり パラパラめくってみましたが意外に日本人が少なかったです。 -
お店の前の通り。
-
のんびりとは思ってましたが セリグマンでゆっくりしすぎまして 先を急ぎます。
セリグマンからは 直進するIS40号とは違い ルート66は大きく北回りになります。
写真はセリグマンを出た辺りです。 -
廃業のガソリンスタンド。
スタンドに限らず こうした廃屋ばかりが目に付きます。 -
TRUXTONで。
比較的最近まで営業してた感じなんですが・・ -
Hackberry手前の峠。
-
Hackberryで。
ルート66ファンには有名なポイントですね。
大型車・バイクなどすごい賑わいのガソリンスタンド。
ガソリンはまだあるし そのまま素通りです。 -
キングマン到着。
とにかく信号が少ないので 思っている以上に早く目的地に着きます。 -
昼食はここで。
中華のバイキングでしたが やきそばが美味しかった。
安くてビックリです。2人で15ドルくらいだったかな。 -
キングマンで。
給水塔です。 -
同じくキングマンで。
-
キングマンの町はずれ。
IS40号には乗らず オートマンへ向かいます。 -
オートマンハイウエイ方面に行きます。
-
途中のビューポイントで。
この道を
ヘンリーフォンダは「怒りの葡萄」で東から西へ
ピーターフォンダは「イージーライダー」で西から東へ。
ピーターフォンダがイージーライダーを作っている時 怒りの葡萄の事を意識したでしょうね。 -
オートマンハイウエイ。
かなりきつい道で予想外でした。
実際「怒りの葡萄」で出てくるようなボロボロのトラックで 当時の人達はよくもこの急坂を登ったものだと感心します。
舗装こそしてありましたが 旅行6日目に登った「モキダグウエイ」より厳しい道でした。 -
街の入口にあったウエルカムボード。
-
オートマン到着。
-
オートマンホテル。
世紀の2枚目 クラークゲーブルが新婚旅行で泊まったホテルです。
当時の宿泊した部屋が公開されている と読んで楽しみにしてました。 -
改装中で中は見られませんでした。残念でした。
店員さんこれ以上ないくらい無愛想でした。
クラークゲーブルがキャロルロンバードにプロポーズした場所は ロサンゼルスのハリウッド・バイン交差点にある「ブラウンダービー」と云うレストランです。
旅行初日に体調不良で行くのを止めた場所でした。
(余談ながらオーシャンズ11でブラッドピットが最初に登場するのもそこです) -
道路はフンだらけ。
-
オートマンの町はずれにあった ロードサイン。
この先何カ所かで見かけましたが ここまでの道のりでは気が付かず ここで初めてみました。 -
オートマンを出ますと素っ気ない分岐があります。
うっかり道なりに進むとモハベバレー方面でルートから外れます。
この道で大丈夫かなと思う感じの道の方へ行きます。
1時間弱でGolodenShoresの街に着きましたが オートマンから一台も車とスレ違いませんでした。
街に着いて直ぐにこのロードサインが。 -
GolodenShoresで。
ひっそりとしてて生活の臭いがあまり感じられません。
コロラド川がすぐそばを流れてます。
この先 TopockでIS40号線に乗ります。 -
TopockでIS40号に入り西に向かいます。
コロラド川を渡りすぐの出口で出て 再度IS40号今度は東に向かって(逆方向)走ります。
コロラド川を西から東に渡りたかっただけなんですが その時の写真です。
映画「イージーライダー」と同じ角度で写真を撮りたかった訳ですが 肝心の「ColoradoRiver」の標識が映画とは違う場所にあり 行ったり来たりの手間が無駄だったかも。 -
カリフォルニアに入りました。
この時点でまだ4時半頃でしたから ちょっと足を延ばしてLakeHavesuでロンドン橋でも見ようか思いましたが ホテルを探してチェックインしました。やはり疲れてるんでしょうね。
写真のように検問があり 訳もなく緊張したりするんですが パスポートの提示だけで素通りです。
止まったりもしません減速だけでした。農作物の検閲が主目的のようです。 -
5時頃 ニードルスの町はずれ ベストウエスタンロイヤルイン にチェックインです。
チェックインの時AAA割引を受けるのを忘れました。金額は僅かなんですが こういうのは気分的にちょっと尾を引きます。
車から2階の部屋に荷物を運ぶホンの数分間ですが 肌がチリチリと痛いです。とにかく日差しが強烈でした。
いよいよ旅行も残り僅かです。
これから先 めぼしい目的地もなく ただ車を走らせるだけって感じになってきます。
出発時 7246マイル
到着時 7482マイル
走行距離 236マイル(377キロ)
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