2009/08/09 - 2009/08/21
30763位(同エリア51582件中)
たこさん
旅行2日目です。
午前中はロサンゼルス周辺をウロウロし 午後ラスベガスへ移動します。
それにしても ロサンゼルスは涼しいを通り越して寒い感じでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
2日目朝6時半 ホテルの部屋から。
中央に映っているのが ユニオンステーション。
映画 キャッチミーイフユーキャン・パールハーバー・レインマン ほかいろんな映画のロケで使用されてるそうな。
キャッチミーイフユーキャンでは 何処がその場面なのか 何回か見直したけど よく分からなかった。
日本の大都会の駅と違い びっくりするくらいに小さい感じの駅ですね。
そんな訳で2日目は この駅近くのフリーウエー入口から とりあえずドジャーススタジアム方面へ行くところから始めます。 -
ホテルの部屋から。
横にラーメン屋があり 深夜まで行列してましたね。 -
エリシアンパークで。
この公園 別に何があるって訳では 無いみたいでしたが とても雰囲気が良かったです。
ドジャーススタジアムの裏手。
ただ トイレは どんなもんだか と思う落書きばかりで 夜は雰囲気が変わるんでしょうかね。 -
こんなふうにして走行ビデオを撮ってました。ドライブレコーダーみたいなモンです。
-
エリシアンパークから 「ポリスアカデミー通り」にでて ドジャーススタジアムにぶつかる直前に左折しますと 写真の ポリスアカデミーに到着します。
映画そのままの建物です。
この後 エリシアンパークを突っ切り フリーウエー(IS)5号線でバーバンク方面へ移動します。 -
記憶とカンで運転してたので なかなか辿りつけず。
バックトゥーザフーチャーの最初の方で登場する「バーガーキング」です。
マーティーがここからスケボーで学校へ向かいます。
このあとバーバンクのあちこちをウロウロするんですが きれいで落ち着いた雰囲気の町並みでした。 -
店内の様子。
日本にバーガーキングがあるかどうか 知りませんが 日本で食べるチーズバーガーより格段にうまかったです。 -
バックトゥーザフューチャーのマーティーマクフライの自宅です。
周囲には同じような建物ばかりでしたが 後ろの鉄塔から ここだと 断言出来ました。
バックトゥーザフューチャー のロケ地は 英語サイトですが それ専門のホーページも有り たやすく見つけられました。
ここ以外にも 今回はパスしましたが マーティーの通った高校とか過去に飛ぶシーンのスーパーマーケットとか みんなレンタカーでしたら 行動可能な範囲に収まってます。
この後は ターミネーター2のロケ地が近所にありますので そちらへ行きます。 -
町並みのひとこま。
上の写真から10分ほど北西に来たところです。
感じの良い 住宅街が続きます。 -
ターミネーター2で 敵方ターミネーターの運転するダンプが 用水路に飛び込むシーンの現場です。
もっとも 道路の両側が同じ作りになっているので どっち側かは分かりませんでした。
この後 パサディナ方面に行き スティングやMr&MrsSmithなどの撮影地を数カ所回るつもりでしたが 明るいうちにラスベガスに着きたかったので素通りを決定。 -
ちょっと寄り道して 卒業の最後のシーンに出てくる教会です。
ダスティンホフマンがキャサリンロスを強奪するシーンです。
40年以上前に公開されてから 何回も見た映画なんですが 流れからてっきり サンタバーバラにあるものだと思ってました。
ここはグーグルアースで見つけました。 -
正面から。
どこかに人がいれば 声をかけて 中に入りたかったですが 周りに人がいないんです。
中の様子(ダスティンホフマンがたたくガラス窓とか変なおばあちゃんが弾いてたオルガンとか)を見たかったんで残念でした。
ダスティンホフマンが登った外の非常階段は無くなってました。 -
映画の最後は この角度だったような。
ただ 町並みが映画より格段に綺麗になってます。 -
教会の前の道を北向きに。(上の写真とは逆方向)
ダスティンホフマンは向こう側から手前に走ってきて左側の教会に行くんですが やはり40年以上経ってますね。
映画では 埃っぽい田舎の雰囲気一杯なんですが 今ではきれいに整備された都会の住宅地です。
この道の突き当たり(1キロほどでしょうか)は ルート66です。 -
ラスベガスに向かいます。
写真はIS15と210の分岐のあたり。
大分郊外に出てきました。大体13時半頃です。 -
バーストーで。
ここで初めての給油です。
日本でも「セルフ給油」なんてしたことがないし 方法が分からず不安でした。
はじめからレジへ行って ××番満タン と告げました。
良く理解できなかったんですが とにかく40ドルと記入されたレシートにサインしてから給油となりました。(どうもデポジットらしい)
給油後 レジに行くと数セントのお釣りがありました。給油量を見てなかったので そのまま出ましたが どうも納得出来ません。
単純に30ドル前後のはずなのに 1000円くらい余分に払わされた感じでした。
帰国後 カード会社の明細でチェックしてみると 請求は28ドルちょっとでしたから なにも問題は無かったわけですが あの40ドルのサインと数セントのお釣りは何だったんでしょうか。
細かいことは気にせず行きます。
給油自体はカンタンです。レジでの会話も「フィルイットアップ(満タン)ポンプナンバー××」と云ってれば勝手に進めてくれます。 -
日本と違い 高速道路(フリーウエイ)にサービスエリアはほとんどありません。
トイレや食事の時は高速を降りる訳で 業界団体かなんかがサービスエリアを作らせないでしょうのね。
とにかく助手席に乗っていると怖いです。
自分もそうなんですが いつも車線の右側ギリギリを通行します。
日本の習慣からでしょうか。 -
ニプトン通りとフリーウエイ(IS)15号線のジャンクション上で。
もう少しでネバダ州と云う地点です。 -
プリムバレーに着きました。
ここがカリフォルニアとネバダの州境ですね。 -
プリムバレーのホテルで。
映画「俺たちに明日はない」で 最後マシンガンの乱射を受けますが これは映画に使われたものではなくホントの出来事の車だそうです。
カジノの直ぐ脇 普通にスロットマシーンのヨコに陳列されてます。
映画では87発の銃弾だったそうですが 現実はその倍167発の銃弾が撃ち込まれたそうです。
現場は ここから東南方向へ2000キロ彼方のルイジアナ州です。
生々しい展示物を目の当たりにして「ここまでするか」って陰鬱な気分になります。 -
生々しい写真の数々。
どうあれ 一見の価値有りの展示でした。 -
プリムバレーの風景。
隣にアウトレットモールがあり ラスベガスからタクシーを飛ばして買い物に来る人も多いそうです。
ラスベガスから車で1時間弱 ギリギリっちゃーギリギリかもしれませんね。 -
ラスベガスが見えてきました。
外気温 華氏で100度を超えてます。摂氏で云うと38度弱くらいです。
車も少なく快適なドライブが続きます。 -
ラスベガスサイン。
この看板を見るため 早めにフリーウエイを降ります。
前回来た時 公営バスのデュースでここを通ったんですが 目が反対側の飛行場に行ってしまい 見落としてしまいました。この看板のデザインをした人は普通のおばさんらしいです。 -
今日と明日のホテル プラネットハリウッド。
場所的には絶好の立地でしたが 如何せん駐車場が駄目でした。
フリーパーキングの場合 どうしてもモールのミラクルマイルを横断せねばならず 重い荷物を弾きづりながらのチェックインは結構堪えます。バレー駐車なら フロントの真ん前に入るんで 全然問題はないんですがね。
とにかく 無事6時に到着です。 -
室内。
各部屋 映画毎にまつわるもので装飾されてます。
自分たちの部屋は「GOOD WILL HUNTING」に関するもので飾られてました。 -
部屋からの眺め。
噴水の見える部屋にしました。
僅かですが 噴水の見える部屋は割高になります。
人のふんどしで相撲を取る っていいますか いい商売してます。
今日一日で 東京大阪間の距離移動してますので ちょっと疲れました。
明日は デスバレーに行き 夜は「ミスティア」を観る予定です。
ロサンゼルス出発時 5058マイル
ラスベガス到着時 5387マイル
移動距離 329マイル(526キロ)
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