2009/08/09 - 2009/08/21
30755位(同エリア51579件中)
たこさん
8月13日 旅行5日目です。
朝のうち グランドキャニオンの何カ所かのポイントを回り その後マーブルキャニオンに寄り道してから アンテロープキャニオンさらにレイクパウエルに行きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
朝7時 ロッジを出発。
園内の道を東に向かっている時に数台車を止められるスペースがあったので停車。
PinalPoint近くから。
昨日の山火事は鎮火してますね。 -
デザートビューで。
ここは 駐車場も広くトイレも十分な数あり申し分ありません。ガソリンスタンドもありました。一般的には裏口になりますので空いてるんじゃないですかね。
(前日行ったマーサーポイントは駐車場が狭く路上駐車が結構ありました。)
写真のウォッチタワー周辺には グランドキャニオンの資料展示や民芸品の販売などもあります。 -
デザートビューから。
-
こういうのは何処にもありますね。
-
国立公園内を抜けて 64号線を東に進んでます。
とりあえずはCameronを目指します。
国立公園を出てますが 景色がなかなか良いです。 -
景色が良いので車を止めます。
ここは無料でしたが 中には入場料(5ドルほど)が必要なところもあります。
有料のところへも寄りましたが 柵がしてありベストポジションに近づけない無いようになってました。
景観に違いはこれといって無いですね。 -
とにかくこの手のお店があちこちにありまして 思い出にという気持ちはありましたが 「そのうちに」と思っているうちに とうとう買いそびれてしまいました。
-
Cameronで5回目の給油をした後 マーブルキャニオンへと向かってます。
だんだん景色もグランドキャニオンあたりと変わってきて 緑が無くなり 岩ばかりになります。 -
マーブルキャニオンに着きました。
目の前にビュートといいますか 岩山がデーンとそびえ なかなか圧巻な眺めです。 -
橋の上から。
-
左が人道橋 右が車用です。
素人考えですが これだけの浸食があるって事は 岩が脆いはずなんで こんな大きな橋を架けたりして土台部分は大丈夫なんでしょうかね。 -
マーブルキャニオンの奥へ進みます。
あまり有名でないせいか 車が少ないと感じたグランドキャニオンよりもさらに人・車が少ないです。 -
バランスロック。
車で5分も走るとこんな岩が現れます。
道路の直ぐ脇って感じですので見落とす心配はありません。
また 歩く距離がごく僅かですので大いに助かりますね。
奇岩です。映画名を忘れましたが 最後アラスカで死んでしまう学生の話 ここがロケ地でした。 -
上の写真の岩と2つ並んでます。
左に人が映ってます。大きさは大体こんな感じ。 -
さらに奥へと進みます。
事前に調べてる時には ここにはもっと見所があるはずだったんですが どうも見落としたみたいです。 -
コロラド川にたどり着きました。
入口からここまで15分くらいだったと思います。
ここでUターンしてアンテロープキャニオンへ行きます。 -
こんなうねうねとした道が続きます。
-
89号線でページ方面に向かいます。
この辺りから登りですが ここの景色は見事でしたね。
ドライブには最高の道と云えると思います。 -
大分登ってきました。
写真ではわかりにくいですが 大地を破ったと云いますか引き裂いたというんでしょうか コロラド川の浸食がこの世のものと思えません。 -
切り通し(?)
日本でしたら まずトンネル掘ってるでしょうね。
こんな大規模な切り通しってあるんか って感じです。 -
アンテロープキャニオン手前で。
89号線は素晴らしい景観の連続でした。
ページの街に入る直前に98号線に入り この3本煙突を目指します。
向かい側がアンテロープキャニオンの入口・受付です。 -
アッパーアンテロープの入口です。
大人一人6ドル。この時点で2時を過ぎてましたが 結構人が沢山います。 -
早速ツアーの申し込みをしましたが 受付の周辺は人が一杯で 大分待たされる予感がしました。
そこで受付に 何分待ちか聞いたのですが 50分と云われました。
「50分・・・」さすがにそれは辛いし どうするか迷っていると ツアーのトラック(?)が2台入ってきました。
自分たちは71番札だったのですが 最後の方で呼ばれました。
申し込みから15分くらいだったでしょうか。
結局50分ってのはツアーの所要時間だったと判明した次第。(泣)
運良く自分たちは運転席ヨコでした。 -
助手席はこんな感じ。
ううっ フロントガラスにヒビが・・ それも2箇所も・・・
とにかくボロボロのトラックでした。 -
しばらくして乗ってきたツアーガイドさん。
ナバホ族だそうです。「写真を撮って良いか」とか「ホームページに載せて良いか」とか聞いておきました。
降り際にお礼の意味で少し多めのチップを差し出しますと びっくりした顔で受け取ってくれました。 -
途中はこんな感じ。
意外と距離がありました。
自分たちの車はのろく 何台かに追い越されました。
そのたびにものすごい砂埃です。
荷台に回された人たちは細かい砂で大変だったと思います。
また 道(?)がデコボコで飛び上がるような感じになることもしばしばでした。 -
入口に到着です。
ページの町からもツアーバス(トラック)が次々と来てましたので 20台くらいはあったと思います。
ページからのツアーがいくらか知りませんが ここで申し込みした場合 一人25ドルですからいい商売してます。 -
入って直ぐのあたりです。
色が悪いのが残念でなりません。
普通にオートでは露出が長くなってしまい三脚が必須になります。
とにかく思ってた以上に暗いのです。ASA感度を最高にしても半分くらいはブレてました。
中は混み混み状態です。
写真の場所はまだ広いところでしたので それほど窮屈感はありませんでしたが 狭い箇所では肩が触れ合う位にまでなってしまいます。
事前に本やwebで調べてる時にも ここまで人が多いっていう認識はなかったんですが 急速に人気が高くなってる印象でした。ここを発見したのは10歳位の少女で それもごく最近の話なんですね。そんな訳でちょっと前のガイドブックには載っていないスポットです。
翌日の朝 モニュメントバレーに向かう時 受付前を98号線で通ったんですが 駐車場は満車でツアー順番待ちの行列が30メーター近くありました。 -
本に載ってる写真ではお昼前後には上からの光がスポットライトのように射し込むのですが
この日は少し遅かったのと曇り気味のあいにくの天気でした。
それでも十分堪能できましたが。 -
反対側です。
この辺の岩のあちこちに落書きが一杯ありました。
ガイドさんが大声で「ノースモーキング」って注意してる声も聞こえたり。
この沢をさらにさかのぼればもっと面白い光景があるんじゃ無いかと想像します。
ここでUターンして50分のツアーは終わりです。 -
今度は少し下にあるロワーアンテロープです。
アッパーアンテロープからは車で5分くらいで到着します。98号線の反対側になります。
写真は入口の様子。
イタリア風カップルの女の子が 入口をみてびっくりしてましたね。
中はもっと狭い箇所もあり太った方は入場できないそうです。これはアメリカ人の場合です。日本の太った人は全然大丈夫。こっちの太った人は桁が違いますから。 -
こんな感じの階段が何カ所もありました。
距離がアッパーのキャニオンよりもかなり長いです。
それに狭いですし結構下ります。 -
狭いです。
ですが 人が少ないので結構快適でした。 -
ロワーの方のガイドさん。
この時は4組8人のツアーでした。それぞれ夫婦か恋人同士。
フランス人風・ロシア人風・イタリア人風 そして我々日本人風。
やはりと思ったのは我々日本人はガイドさんのすぐ後ろに着いて行き ガイドさんが立ち止まればそこで写真を撮るってスタイルでしたが イタリア人風2人はいつも最後部でなかなか我々に追いついてこない。待たされる訳です。
フランス人風2人はまったくの別世界にいてお構いなしでべったり寄りそい二人の世界に入り込んでます。
ロシア人風2人は どんなだったか どうも憶えがありません。
ガイドさんの話す英語はさっぱり理解出来ませんでした。
だいたい内容は想像がつくんです。この岩の形はワシの形をしているとかそんな類だろうと思いました。 -
岩の手触りはザラザラで砂を堅く固めたような感じでしょうか。
未だ大雨が降れば ここは濁流に呑まれるらしく そういう意味ではまだ浸食は続いている訳ですね。
何年か前に その濁流にのみこまれて亡くなった方がいる と入口に書かれてました。 -
出口です。
降りた分は登らねばなりませんが 結構長い階段でした。
さらに 外に出てからも駐車場まできつい登りがありました。 -
出口を上から見たところ。
-
外に出ますと 入口付近の平坦さは無く起伏のある場所になってます。
この時点でもう6時を過ぎてまして 事前に立てていた予定より大幅に遅れてしまってます。
もう一箇所行きたいところがありましたが キャンセルして ホテルへ移動することにしました。 -
今日のホテルは「レイクパウエルリゾート」です。
結構人気のあるホテルと云うことで予約の取りにくいホテルとwebなどで紹介されていましたが 5月頃あっさり予約できました。
さすがに湖の見える部屋は一杯で写真の建物でした。
夜はレストランには行かず ここに来る前にウォルマートで仕入れた食材をベランダで食べました。
満天の星で天の川も見え なかなかの気分でした。 -
ホテルからの眺め。
さすがに「猿の惑星」のロケが行われた場所です。
地球でない と云われれば「なるほど」と思わせる独特の景色です。
ここの駐車場はぎっしり満車状態で 写真のようなボート遊びとかをしてる人が非常に多かったです。
それだけ アメリカ人には認知されてるリゾート地なんでしょうね。 -
昨日今日とあちこちで雷がなり 突然雨が降り出すなど不安定な天候続きでした。
今日もマーブルキャニオンあたりでは突然降り出したりしてました。
そんな天気の加減でしょう 虹です。
この虹どんどん成長し みるみる大きく成っていきます。 -
旅行5日目が終わります。
レイクパウエルの日没。
3日目くらいまでは ただ移動するのに一杯一杯だったのが 昨日今日あたりから余裕が出てきて 事前に立ててた計画をあっさり変更して 自由に見て回るように成ってきました。
明日はモニュメントバレーへ行きます。
出発時 5972マイル
到着時 6167マイル
走行距離 195マイル(312キロ)
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