2009/03/06 - 2009/03/06
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rosatoさん
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今回のトルコ旅行のメインでもあるブルサへ行ってきました。
ブルサは、トルコ北西部の都市でブルサ県の県都です。
スキー場で知られるウルダー山のすぐ麓に広がる東西に細長い街で、海のない神戸のような風景が広がります。ブルサは田舎に小都市というイメージだったのですが、人口100万人を超える大都市です。
公園などの緑が多いことから”緑のブルサ”とも呼ばれています。
ブルサを訪れた目的は名物料理”イスケンダル・ケバブ”を食べることと、温泉に入ることです。
朝から雨降りでテンションはちょっと下がり気味でしたが・・・。
イスタンブール⇒ヤロワ⇒ブルサ
バスで行く方法もありますが時間がかかるので、シーバス(フェリー)に乗って、ヤロワまで行きました。
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ホテルの朝食です。
ついつい食べ過ぎてしまうので、反省はするのですが・・・。 -
トルコのパンはおいしいです。
エキメッキ(パン)
小麦の味がしっかりして、本当においしいです。 -
ホテルの朝食をとるレストランから見えるイスタンブールの街並みです。
東洋でも西洋でもない風が吹いている感じがします。 -
Yenikapi(イエニカプ)
ホテルからも歩けない距離ではないのですが、シーバスの出発時間が9:15の次が11:15なので、
タクシーで向かいました。
セキュリティー検査もちゃんとあります。 -
遠くに見えているのがヤロワ行きのシーバスです。
シーバスに乗るまで、日本ではあり得ないくらいの距離でした。 -
シーバスは自動車も運びます。
2階の展望室みたいなところが、客室です。 -
ほぼ満員です。
売店もあり、サンドイッチ、ジュースなどの軽食を買うこともできるし、売り子さんもジュースなどを持って販売しています。
悪天候で波が高く揺れがあり、歩くのも大変でした。 -
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約1時間の船の旅でした。
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ヤロワ行きのバス停を探しています。
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ヤロワ行きのバスを発見しました。
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車内は満員
制服がないので、社員なのかお客さんなのか全く区別がつきません。
ミネラルウォーター1杯のサービスがありました。
バス料金は車内徴収でした。 -
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ヤロワからブルサへ向かう途中
この辺りはオリーブ畑なのか、オリーブの木がたくさん植わってました。
山頂付近には巨大なトルコの国旗 -
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ブルサのテルミナル(バスターミナル)
ここから、またバスに乗りブルサへ向かいます。
ブルサ市内へは約10分おきにバスが出ます。
約30分くらいで着きます。 -
レストランの外観です。
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”イスケンダル・ケバブ”発祥のお店です。
広い店内に観光客や地元客で賑わっていました。
この店の食事メニューは”イスケンダル・ケバブ”
だけです。
1人前(ビル・ポルション)、1.5人前(ビルブチュック・ポルション)・・・という量の選択し -
イスケンダル・ケバブ考案者の直系のお店です。
考案者の写真(肖像画)がかかっています。 -
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ブドウジュース(シュラ)
甘いなんてものじゃないくらい、激甘です。 -
これが、本家の”イスケンダル・ケバブ”です。
トルコ人の友人が口を揃えて皆最高!!!と言うので、いつかは食べてみたいと思っていました。
ラム肉のドネルケバブにトマトソースとたっぷりのヨーグルト。その下に角切りしたナンのようなパンが敷いてあります。
テーブルに運ばれた後、ボーイさんがあつあつの溶かしバターをジュ〜ってたっぷりかけてくれます。
私はちょっとラムが苦手なんですが、これはパクパク食べられました。
ラム独特の香りというか臭みもなく・・・。
ブルサまでわざわざ来た甲斐がありました。 -
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この写真からは感じられませんが、オスマン帝国の最初に首都だったせいかトルコの街の中でもずっと大事にされてきたらしく、街全体がきれいで秩序正しい感じです。
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イェニ・カプルジャ(温泉)
コザ・ハン前の広場からタクシーで向かいました。
ケルヴァンサライホテルに併設されたエキスカプルジャに比べると庶民的な感じです。
ここの入り口がわからず、事務所らしきところに行ってしまいましたが、そこにいたおじさんが男性入り口、女性入り口まで案内してくれて、助かりました。 -
これは、男性のお風呂で総大理石です。
それに比べて女性のお風呂はコンクリートというか、大理石ではなかったです。
一昔前の市営プールの更衣室って感じで、もっと庶民的でした。
今もこのあたりの人の社交の場なのかな?って思いました。 -
男性のお風呂
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雨がやっと上がった、ブルサの街
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トルコは干した果物の種類も多いし、美味しいし、安いです。
干しいちじく、レーズンも色々な種類があります。
この写真を撮らせてもらったお店の向かいのお店で
サルタナとグリーンレーズンと大きい粒のレーズンを買いました。
買い物を終えて、バザールの中を歩いていたら、このお店の人が「おつりを間違えてしまった」と言って、お金を持ってきてくれました。
多く払ったことに気が付かなかった事にも驚きだけど、わざわざ追いかけてきてくれた事にもっと驚きました。いい人だ〜。 -
種類豊富なチーズです。
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どの国の市場も野菜や果物のディスプレィは芸術的(ちょっと大袈裟ですが)
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小鯵のような魚が並んでいました。
きれいに並べられています。 -
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チャイい1杯の値段はイスタンブールの半分くらいでした。
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またバス⇒シーバスでイスタンブールまで戻りました。
帰りのバスの時間を確認しておいたのですが、満員になっていて、次のバスに乗らなくてはいけなくなり、
イスタンブール行きのシーバスに乗り遅れないかとドキドキでした。
ヤロワ行きのバスを探していると、現地の人に尋ねたら、「自分もヤロワに行く」というので、バスが来るまでおしゃべりして楽しく過ごしました。
その人は親切に自分はシーバスに乗らないのに、シーバスの乗り場まで案内してくれました。
ブルサでもバス停まで丁寧に案内してくれた若いお兄さん、バスに乗ったら隣のおばあさんはにこにこして片言の英語で話しかけてくれるし、なんでそうなったのかわからないけど運転手さんに「お金はいらない」と、言われたり・・・。
久しぶりにあたたかい気持ちにふれた1日でした。
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