2009/05/31 - 2009/06/01
14129位(同エリア15523件中)
まささん
帰国便はターミナル3のB7スポットからの出発。
シンガポール・チャンギ空港の出発システムで
気がついたのは、チェックイン⇒出国審査⇒
各ゲートにて手荷物・ボディチェックとなります。
通常なら、出国審査前に手荷物・ボディチェックを
行なうことが多いのですが、チャンギ空港は
各ゲート入口にて行なわれるスタイル。
ということは、液体物はどうなるのか?
出国して乗り継ぎモールで購入したドリンクは
持ち込めるのだろうか?
なお、出国後、免税店で購入した化粧品などの液体は、
購入時に透明のショッピングバックに入れ、封をします
ので大丈夫とのこと。
搭乗待合室・・・。
帰国便もガラガラ。
100人もいないような気がします。
初便マニア・・・。いないような気がします。
搭乗は、ビジネスクラスと上級会員と子供連れから。
その後に、50列以降の座席の人から搭乗となります。
やはりガラガラ。
機内では2-4-2の座席列でしたが、真ん中の4列シートは
ベッドに早代わりしていました。
機内に入っての感想は、とても明るい雰囲気。
照明も関係するのかもしれませんが、新しいシートが
より一層機内を明るくしているような気がします。
また、枕や毛布も淡いベージュ色なのでシートと
ぴったり合っています。とてもセンスの良さを感じます。
座席は最新鋭の機種だけに、10.6インチのテレビモニター、
2段階に折りたためるテーブル、テーブルには鏡がついています。
またテーブルを出さなくても横にカップホルダーがついており、
カップホルダーの奥にはメガネ入れがあり、とても重宝します。
前席のシートポケットはサブポケットがあり、小物を小分けして
入れておくことができます。
狭いながらのエコノミークラスの座席にあって結構収納が
あります。
また、レッグレストもついているので、足が楽です。
前後のピッチはちょっと広くなったかな?という程度。
機内を見渡していると、機長のアナウンスが始まります。
通常のアナウンスとは違って最新鋭のA330-300による
日本初就航を強調していた。
プッシュバックを開始し、滑走路へ。
離陸時は機内の照明を落とすので外がよく見えます。
ターミナルには2機のA380を確認することができました。
そうこうしているうちにテイクオフ。最新鋭の機体、
エンジンはロールスロイス・トレント700を使っている
ためか機内は静か。
往路のB777より静かかもしれません。
あっという間に地上を離れぐんぐん上昇していきます。
続く…
- 航空会社
- シンガポール航空
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まささんの関連旅行記
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
7