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帰国便はターミナル3のB7スポットからの出発。 <br />シンガポール・チャンギ空港の出発システムで<br />気がついたのは、チェックイン⇒出国審査⇒<br />各ゲートにて手荷物・ボディチェックとなります。<br />通常なら、出国審査前に手荷物・ボディチェックを<br />行なうことが多いのですが、チャンギ空港は<br />各ゲート入口にて行なわれるスタイル。<br />ということは、液体物はどうなるのか?<br />出国して乗り継ぎモールで購入したドリンクは<br />持ち込めるのだろうか?<br />なお、出国後、免税店で購入した化粧品などの液体は、<br />購入時に透明のショッピングバックに入れ、封をします<br />ので大丈夫とのこと。 <br /><br />搭乗待合室・・・。<br />帰国便もガラガラ。<br />100人もいないような気がします。<br />初便マニア・・・。いないような気がします。 <br /><br />搭乗は、ビジネスクラスと上級会員と子供連れから。<br />その後に、50列以降の座席の人から搭乗となります。<br />やはりガラガラ。<br />機内では2-4-2の座席列でしたが、真ん中の4列シートは<br />ベッドに早代わりしていました。 <br />機内に入っての感想は、とても明るい雰囲気。<br />照明も関係するのかもしれませんが、新しいシートが<br />より一層機内を明るくしているような気がします。<br />また、枕や毛布も淡いベージュ色なのでシートと<br />ぴったり合っています。とてもセンスの良さを感じます。<br />座席は最新鋭の機種だけに、10.6インチのテレビモニター、<br />2段階に折りたためるテーブル、テーブルには鏡がついています。<br />またテーブルを出さなくても横にカップホルダーがついており、<br />カップホルダーの奥にはメガネ入れがあり、とても重宝します。<br />前席のシートポケットはサブポケットがあり、小物を小分けして<br />入れておくことができます。<br />狭いながらのエコノミークラスの座席にあって結構収納が<br />あります。<br />また、レッグレストもついているので、足が楽です。<br />前後のピッチはちょっと広くなったかな?という程度。<br /> <br />機内を見渡していると、機長のアナウンスが始まります。<br />通常のアナウンスとは違って最新鋭のA330-300による<br />日本初就航を強調していた。 <br /><br />プッシュバックを開始し、滑走路へ。<br />離陸時は機内の照明を落とすので外がよく見えます。<br />ターミナルには2機のA380を確認することができました。<br />そうこうしているうちにテイクオフ。最新鋭の機体、<br />エンジンはロールスロイス・トレント700を使っている<br />ためか機内は静か。<br />往路のB777より静かかもしれません。<br />あっという間に地上を離れぐんぐん上昇していきます。 <br /><br />続く…

2009年5月 シンガポール旅行 その4:復路SQ-672便①

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2009/05/31 - 2009/06/01

14129位(同エリア15523件中)

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7

まさ

まささん

帰国便はターミナル3のB7スポットからの出発。
シンガポール・チャンギ空港の出発システムで
気がついたのは、チェックイン⇒出国審査⇒
各ゲートにて手荷物・ボディチェックとなります。
通常なら、出国審査前に手荷物・ボディチェックを
行なうことが多いのですが、チャンギ空港は
各ゲート入口にて行なわれるスタイル。
ということは、液体物はどうなるのか?
出国して乗り継ぎモールで購入したドリンクは
持ち込めるのだろうか?
なお、出国後、免税店で購入した化粧品などの液体は、
購入時に透明のショッピングバックに入れ、封をします
ので大丈夫とのこと。

搭乗待合室・・・。
帰国便もガラガラ。
100人もいないような気がします。
初便マニア・・・。いないような気がします。

搭乗は、ビジネスクラスと上級会員と子供連れから。
その後に、50列以降の座席の人から搭乗となります。
やはりガラガラ。
機内では2-4-2の座席列でしたが、真ん中の4列シートは
ベッドに早代わりしていました。
機内に入っての感想は、とても明るい雰囲気。
照明も関係するのかもしれませんが、新しいシートが
より一層機内を明るくしているような気がします。
また、枕や毛布も淡いベージュ色なのでシートと
ぴったり合っています。とてもセンスの良さを感じます。
座席は最新鋭の機種だけに、10.6インチのテレビモニター、
2段階に折りたためるテーブル、テーブルには鏡がついています。
またテーブルを出さなくても横にカップホルダーがついており、
カップホルダーの奥にはメガネ入れがあり、とても重宝します。
前席のシートポケットはサブポケットがあり、小物を小分けして
入れておくことができます。
狭いながらのエコノミークラスの座席にあって結構収納が
あります。
また、レッグレストもついているので、足が楽です。
前後のピッチはちょっと広くなったかな?という程度。

機内を見渡していると、機長のアナウンスが始まります。
通常のアナウンスとは違って最新鋭のA330-300による
日本初就航を強調していた。

プッシュバックを開始し、滑走路へ。
離陸時は機内の照明を落とすので外がよく見えます。
ターミナルには2機のA380を確認することができました。
そうこうしているうちにテイクオフ。最新鋭の機体、
エンジンはロールスロイス・トレント700を使っている
ためか機内は静か。
往路のB777より静かかもしれません。
あっという間に地上を離れぐんぐん上昇していきます。

続く…

航空会社
シンガポール航空
  • シンガポール⇒名古屋間<br /><br />シンガポール航空<br />エアバスA330-300の座席

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