2009/09/14 - 2009/09/15
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さすらいKIWIさん
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ヨーロッパ旅行をするにあたり、予算をケチってタイ国際航空を使う。行きは空港から出ることなくトランジットしたが、帰りはバンコクで1泊することに。朝6時着で次の日の23時58分発。まる2日間を予習ほぼゼロでバタバタ動き回りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ミュンヘン→バンコク線で初めて、個人モニターの付いた機種に遭遇。時差修正のために寝たほうがいいんだろうけど、結局、「He is not that into you」を見てしまいました。
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タイ国際航空の機内食は美味しいです。アジア料理がだめな人には若干厳しいかもしれないけど、(洋食も用意されているから別にいいとは思うけど)これはチキンのグリーンカレー。
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残念なのは、空港まで電車が通じてないところ。エアポートバスが高いこと。
なので、無料のシャトルバスに乗り、空港からちょっと行った乗り合いバスのターミナル(パブリックトランスポーテンションセンター)へ移動。 -
スクンビット25まで行きたいと言うと「552」に乗ってOn Nut(オンヌット)で降りるように言われました。
普通のバスです。乗ると車掌さんが着てどこまで行くか告げ、切符を切ってもらいます。たしか25バーツ。で、バス停でのアナウンスはないので、地理に不明瞭な人は、着いたら教えてくださいと告げておいたほうが懸命だと思います。1時間30分でオンヌットに到着。 -
BTSに乗りアソークで下車、引き返す方向に5分歩くとスクンビット25のYHAの看板が見えます。ほぼ大通りから見えるところにあるため安心。
近くにファミマやセブンもあり。
1泊760バーツ。贅沢してシングルルームです!!
ベッドはダブルサイズで、トイレもシャワーもCNNの見えるテレビも冷蔵庫もついてます。
朝の8時に!チェックインさせてくれたのでひとまずシャワーを浴びて身支度を整えることができたのでラッキー。ただし、クーラーは14時〜ですと言われた。そんなの全然OK。
朝食はカウンターでクーポンをもらい隣接するレストランで食べる。トーストと卵とコーヒーとか中国粥とか3,4種類から選べます。 -
さそっく、アユタヤに向かうことに。地下鉄スクンビット駅(BTSアソークと隣接)からフアラムポーン駅まで。地下鉄はどの駅もセキュリティチェックをしていました。
鉄道フアラムボーン駅に入りチケット売り場で今から乗れる一番早いアユタヤ行きのチケットを買う。 -
315バーツ。ん?ちょっとこれは高くないか?と思いながら時間を待つ。
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結局乗ったのは、いわゆるクーラーの効いた特急と言われる様な感じの鉄道で、キャビンクルーのお姉さん達が何人か乗っていて、うとうと寝ていると起こされ、お弁当を手渡されました。これが辛いけど美味しかった。
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駅を降りると声をかけてくるトゥクトゥクおやじ達を無視して駅の前の道を横切り、市場のような路地をまっすぐ突っ切ると船着場につく、渡し賃は4バーツ。
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渡しを降りたところにある、貸し自転車屋で自転車を1日50バーツで借りる。6時までよ!と言われ地図とカギをくれる。
快適。だが、確かに暑い。自分で定期的に水を補給していかないと間違いなく熱射病にかかる。まぁ真昼だしね。
最初に着いたのがワット・ラチャプラナ。入場料50バーツ。現地の物価にしてはいい値段取るよね。
しかし、きれいだ。灰色の石の遺跡だとずっと思っていたけど、レンガで出てきているのにまずもって驚く。 -
無残に顔を崩された仏像が並ぶ。昔の栄華がしのばれる。
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おそらくアユタヤで一番有名な仏像かもしれない。ワット・マハータト。
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そんな物悲しい遺跡群の中を像に乗った平和な遊びが・・・。
正直、来る前は象に乗りたかったんだけど、なんかそういう気分でなくなってしまった。 -
チューブで摩り下ろしたきゅうりのジュースをもらう象。間近で見るとやっぱり大きい。
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なんだろなぁ。やっぱりカンカン照りで観光客が大挙して押し寄せてくるこの地も、流れている空気はやっぱり悲しさのような気がする。
この気持ちは沖縄に行った時のと似ている気がする。 -
ワット・ロカヤスタの涅槃像。
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さて、自転車を借りて3時間後(もっとゆっくりすればいいんだけど何分暑い。かつ時差ぼけが辛い)、アユタヤ駅に戻ると人だかり。切符売り場で買ったチケットの時間が10分前のものなんだけど、と講義しようと思ったら、その鉄道がまだ来ていないことに気がつく。
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ホワイトボードの到着時刻が10分ごとぐらいに書き直されていく。
結局やってきたのは1時間後。
バンコクまで20バーツ!冷房なし。約1時間半かけて到着。暑かったけど座れただけマシね。 -
うわさに聞くバンコクの渋滞を見ながら、BTSでサイヤムに晩御飯を食べに行く。
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駅に隣接するZEONというショッピングモールのフードコート。日本のフードコートとはちょっとイメージが違ってちょっとしたおしゃれなレストランみたい。
入り口でバーコードのついたカードをもらい、ブースを見て周る。欲しいものがあったらそこで注文するとバーコードに入力されていく。あとは席に着いて待っていると料理を運んできてくれる。
スープに入ったライスヌードル。美味しかったけどちょい甘かった。タイ料理はどれも甘い気がする。
ココナッツウォーターを飲んだけど、どうも苦手であることがわかった。ココナッツミルクはすきなんだけど・・・。最後にレジで清算。
その後、トンローに行き、駅を降りてすぐにある店でタイマッサージ1時間を受ける(250バーツ)。おばあちゃんに近いおばちゃんがやってくれました。若干くすぐったかったけど。驚くほど体が軽くなってルンルン。
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