2009/09/12 - 2009/09/12
2257位(同エリア3045件中)
えるさん
ミュンヘン行きを決めた後、女一人旅さんの旅行記(http://4travel.jp/traveler/onnahitoritabi/album/10155463/)
を読んで混浴の存在を知る。
ミュンヘン滞在3日目。
やることが無くなり、ふと混浴の存在を思い出す。
行って、みるか…。
暇だし…。
本当に行った。
☆★欧州一人旅2009★☆
ウイーン編
http://4travel.jp/traveler/dantees/album/10376325/
ボスニア・ヘレツェゴビナ編
http://4travel.jp/traveler/dantees/album/10376746/
セルビア編
http://4travel.jp/traveler/dantees/album/10376747/
ブダペスト編
http://4travel.jp/traveler/dantees/album/10376748/
ミュンヘン編
http://4travel.jp/traveler/dantees/album/10376753/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
-
Erding駅のひとつ前の駅で下車します。
すると画像のような案内板があるので、迷わず行けます。
まず受付で何時間入るかを聞かれお金を払います。
するとロッカーの番号が書かれた腕にしめる鍵を渡されます。
まず、ロッカーで水着に着替えてからプールへ行きます。
平日の午前にもかかわらず大勢の人が…。
巨大な滑り台のあるプールもあり、思わずそちらへ行ったら意外と楽しいことに気付く。
本来の目的を果たすために混浴ゾーンへ行く。
入り口のゲートには腕に巻きつけた鍵をかざして入ります。
ICチップが埋め込まれているみたいです。
※中の写真は撮れないのでテルメ・エアディングへの道のりの写真を載せます。 -
ゲートから曲がった通路を少し入って、ドアを開けると混浴ゾーン。
さっそくそこで水着を脱ぐようですが、初めての混浴でビビっていたので少しためらいます。
どうしよう…(´・ω・`)
すると眼の前で僕と同年代のカップルが水着を脱ぎだす。
そうか、そんなふうに脱げばいいのか…。
そして、脱ぐ。
タオルを腰に巻いて、サウナゾーンへ行く。
まず80度の高温サウナに入って汗を流す。
サウナの中にはおばちゃんが寝そべっていて、老夫婦が座っていた。
サウナの中ではおしゃべりをするものだと思っていたが、なんとすごく静かにしていた。
自分の座るところにタオルを敷くのがマナーなので、腰に巻いていたタオルを外してから入る。
入った瞬間に視線を浴びたが、そんなこと知るかいな!
汗をかいたので、サウナから出て、室内から外につながっているプールへ行く。
もちろん泳ぐときは裸。
ジャバジャバ…。ブクブクブkbkbk...
やばい、これはやばい!
ここで初めて気付いた裸で泳ぐ気持ちよさ(〃^∇^)
水着が無いだけでこんなにも開放感にあふれているんだ!!
すごいわヽ(´▽`)/ -
プールで水を浴びた後はミストサウナに入る。
ミストサウナは僕の他におじさんが一人いた。
ハーブの香りがしてすごくいいところだった。
少し経ってから、僕と同じくらいの女の子が二人組で入ってきた。
もちろんすっぽんぽんで、
僕の正面に座ってきた。
おじさんが先にいなくなってしまったため僕と女の子二人組だけになる。
なんと、おおらかな…。 -
ミストサウナから出て、近くにある膝位までの浅いプールに行きました。
ビート板素材の直径10cm長さ2m位の棒がいっぱい浮かんでます。
それに頭と足を引っかけ、プカプカ浮いてます…もちろん素っ裸。
心地よい音楽が流れていたので、長い間まどろんでいました(^-^)
外にある建物にもサウナがあるみたいなので、外に出てみました。
もちろん素っ裸でε=ε(つ・ω・)つ
面倒なので、タオルで前を隠すことをやめたのですが、意外と隠していない人はいました。かなり少ないのですが…。
てか、この裸で外を歩いている状況があり得ない!!
日本じゃできない。
「しんごしんごー」とでも言っておきました(´艸`)
外の建物にあるサウナは別料金らしかったので、行くのをやめてメインの建物へ戻りました。
もちろん裸で。 -
だいぶ開放感に浸ってきたので、タオルを腰に巻くのをやめました。
タオルを腰に巻いていない人もちらほらいるし♪
自然と一体化した気分になった。
サウナに入って、大きいプールに浸ってを繰り返して、長い時間が経ったので帰ることにした。おなかも減ったし。
もともと、ここに来たのは人間観察というよりもヌーディズムに興味があって、ヌーディストが感じる開放感がどのようなものであるかに興味があった。
ただ、日本ではヌーディズムには大きな抵抗がある。
混浴温泉があっても、そこにいるのは「裸を見るため」と言う低俗な目的で来る人がいることも否めない。
ここで感じたことは、老若男女問わず見知らぬ人々が裸でおおらかにサウナやプールを楽しむことが、ドイツの寛容の精神と深く親和性がることだ。
日本には「恥」の文化が云々と言われるが、
それは「恥」ではなく、別次元にある「閉塞感」ではなかろうか。。。
またドイツやヨーロッパに行く機会があったらヌーディズムを体験したい!!
もし、ドイツへ行く機会があればヌーディズムを体験してみてください♪
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