2009/04/24 - 2009/05/10
246位(同エリア261件中)
ちゃおさん
ルアンプラバンを出てから1時間弱、ボートが最初に到着した場所は、ドブロク作りで有名な村「バーンサーンハイ」。
ボートから降りた途端、目の前にお酒のボトルが並んでいて、良く見ると、そのボトルの中には「サソリ」とか「コブラ」が入っている。沖縄の「ハブ酒」のような感じだ。
観光客にお試しのコップ酒を配られ、試しに飲んでみるが、おコメのウイスキー、タイの「メコン・ウイスキー」よりはもう少し洗練されたような味覚で、その分、値段も高い。
小さなボトルで300バーツから500バーツ(1000円〜1500円)、少し大き目のボトルになると800から1000バーツ。
今年のお正月、カンボジアでムカデの入った赤いお酒を飲んでいるので、今ここで買わなくても良いだろう。リュックだし、ボトルが割れる危険もある。
何杯もお試しをお代わりする訳にも行かず、村の奥の方へ歩くが、この村全体が観光地の土産物通りになっていて、ラオスの織物やら骨董、焼き物、民芸品など、いろいろと売っている。
しかし観光客目当てなのか、そのどれもが全体に割高で、ちょっと買う気になれない。冷やかしで見るだけで済まし、約20分ほど通りを歩き、ボートに戻る。
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ボートを降り、10mほどの高さの土手を登ると、目の前にドブロクの酒ボトルが土産物用に置いてあった。
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ここ「バーンサーンハイ」は酒作りで有名な村。観光客用にお酒の作り方の実演をしている。
ドラム缶の中に発行したお米を入れ、下で火を炊いて加熱し、蒸留されたエキスが壷の中に流れ込む。 -
壷の中にはぶくぶくした泡状のエキスが入っているが、以前アフリカで見た、トウモロコシから作るビール、焼酎の作り方と似ていた。
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瓶(ボトル)の中にはサソリとかコブラ、小動物が入っているが、お試しで飲んだお酒はまずまずの味だった。
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通りの奥には貧弱な土産物店が並んでいた。
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観光客が相手だから、昨日のナイトマーケットよりは大分割高の感じがした。
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村の船着場近くを流れるメコン川。お酒を漉した排水が流れているのか、異様な感じの水の色をしていた。
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ここから更に30分程北上し、次の訪問先、「バークウー洞窟」へ向う。
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メコンはいつ、どこを眺めても見飽きることはない。
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又「カバ」か「水牛」が水浴びをしているところを発見!
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