2009/08/08 - 2009/08/15
1033位(同エリア1716件中)
みほさん
子供の頃から憧れていたエジプト。
TVの特集を見るたびに恋心を募らせていました。
8月のアフリカは酷暑!!とわかっていましたが、
大きな休みなんてなかなか取れるもんじゃない。
じゃ 行ける時に行っちゃいましょ♪
ってなことで決行されたエジプト旅行。
やはり暑さはきつかった・・・。
でも・・・エジプトのスケールの大きさ、
雄大な景色にやられました。
今度来る時は、カイロにゆっくり滞在して
考古学博物館やオールドカイロをじっくり見て回りたい。
<6日目>
モハメドアリモスク
→考古学博物館
→ランチ
→ハーンハリーリ
→カイロ空港より成田へ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
-
カイロ夜明け前。
昨夜飲みに行かなかったからか、
健全に早起き。
旅行中って疲れて熟睡はしているけれど、
気分が高揚してるのか、なんだか早起きできる。 -
朝焼け。
モスクやミナレットが見える。 -
カイロタワーもおはよう♪
-
-
朝食フロア。
さすがヒルトン、エジプトで初めて
味噌汁、がありました。
んまい♪♪ -
ヒルトンをチェックアウトし、
イスラム地区の「モハメドアリ・モスク」
へと向かいます。 -
「ガーマ・ムハンマド・アリ・モスク」
イスラム地区の南東、モカッタムの丘の
城塞の中にあるモスク。
ムハンマド・アリ朝の時代に建設された
ビザンチン様式モスクで、
1824年から始まり、息子時代の1857年に完成した。
同じ城塞内に軍事博物館、警察博物館などもある。 -
大きいドームにミナレット。
なんとなく、トルコのブルーモスクを思い出す。 -
地図。
-
入口付近の外廊下。
-
窓の模様が美しい。
-
中庭にある時計塔。
ルクソール神殿のオベリスクを贈ったお返しに
フランス政府から贈られたもの。
だが今は動いていない。
うーん。。。
オベリスクと時計塔じゃ、価値があわなくないか?
オベリスク>時計塔。
そう思うのは私だけ? -
中庭からミナレットを見上げる。
-
モスク内部。
肌の露出が多い場合、腰に巻くストールを
貸して貰い巻きます。 -
ドームの天井。
-
-
シャンデリア。
-
祭壇。
暗すぎるので強制発光写真。
金曜日の礼拝の際には、
ここの上から説教を説くという。
ただでさえ声が響く設計なので、
くまなく響き渡るでしょう。 -
これも強制発光。
-
リアルな暗さ。
-
入口の右にムハンマド・アリの廟(墓)がある。
モスクの中にお墓があるって珍しい。 -
お墓。
なんとなく、
トルコのコンヤ博物館を思い出しました。 -
入口からモスク内撮影。
-
城壁より見たカイロ市街。
-
城壁。
-
これから考古学博物館に向かいます。
暫く車窓風景。 -
-
-
-
おっ
今朝までいたラムセスヒルトンホテル♪
ってことはもう考古学博物館です。 -
ツタンカーメンの秘宝やラムセス2世などの
ミイラも眠る有名な博物館。
館内は思っていたより小さかったが、
あらゆる所に隙間なく展示物があるので、
用意された時間では全然足りない!!!
ここは最低半日は欲しい場所。
私達は弾丸スケジュールなので2時間のみ(涙)。 -
限られた時間なので、まずミイラ室へ。
博物館とは別料金です。
入場料金50£。ミイラ室100£。
高い!!
でも見る価値あります。
個室に何体ものミイラが並び、
間近でとっくりミイラを見れる。
急ぎ足でゆっくり見て次へ。 -
ちなみに考古学博物館は全面撮影禁止!
ショック・・・。
ツタンカーメンとの一期一会が。
ミイラ室で堂々と写真を撮っている
欧米人もいましたが・・・(怒)。
決められたルールは守ろうよ!!
時間制限がなかったら一言物申したかった。
揉めてややこしくなると見学時間が減るので
時間優先してしまった。
これはメンカウラーの三柱神。
のレプリカ。
空港で何だかわからないまま撮っていたのですが、
考古学博物館に本物がありました。 -
なので、ここからはパンフレット使用。
「書記座像」
有名らしいが知らなかった。
大きさは50cmほど。 -
「カーアペルの像(通称村長の像)」
実物大らしい木製の像。
目には石英と水晶。
アイラインは銅。
ふとっぱらな人格が伺える。
ガイドさんが西郷隆盛と言ってから
そうとしか見えなくなった(笑)。 -
「雄牛の女神の礼拝堂」
アーチ型の天井は、夜空に星が煌めいている。
壁画は一切修正されていないオリジナルだと言う。
綺麗です。 -
「アケナテン」
これ、全身じゃないのに超大きかった!
185cmとある。
顔も今まで見てきたファラオと違っている。
凄い迫力でした。 -
「アテン賛歌のパネル」
アケナテン、ネフェルティティと子供が
アテン神を崇拝しているシーン。 -
「ツタンカーメン黄金のマスク」
有名なあれ。
ただでさえ混んでる考古学博物館内で
MAXの混み様。
でも正面をGetして見つめあいました。
横からも背後からもじっくり凝視。
純金にラピスラズリ、トルコ石、カーネリアンを
施したこのマスクの重量は約11?にもなるという。 -
「ツタンカーメン王の黄金の棺」
黄金のマスクを被ったツタンカーメンのミイラは、
このオシリス型の棺に三重に納められていた。
これは一番内側の棺。
重さ約110?。
凄く豪華に厳重に守られていたんだな。 -
「ツタンカーメン王の真ん中の棺」
一番外側の人型棺に入れられ、
ツタンカーメンのミイラは王家の墓に眠っている。
初日の感動を思い出す。 -
「ツタンカーメン王の玉座」
王墓の前室にあった大きな寝台の下にあったもの。
なんて豪華な椅子・・・!!
正面の脚部にはライオンの頭と足を形どり、
脇息の部分はファラオの守護神コブラが有翼の姿で
王名のカルトゥーシュを支えている。 -
背もたれ部分UP。
ファラオとファラオに香油を塗る王妃の姿。
王の頭上には混合王冠が載り、
王妃は長い丈の銀の衣装に太陽円盤を載せている。
仲睦まじいロイヤルカップル。 -
「アヌビス像」
ツタンカーメンの墓内にあったもの。
りりしく躍動感あふれる美しいアヌビス神。
アヌビス神とは犬の姿をした死者の神であり、
墓地の守護者でもある。
いまでもツタンカーメンを守っているのだろうか。 -
「ツタンカーメン王の彩色つづら」
この戦車の絵、ラムセス2世のガデシュの戦いを
思い出すなぁ・・・と思っていたら、
それがモチーフとなっていたようでした。
横長の面と蓋の曲面には、戦闘と狩猟が描かれている。
この他にも、ツタンカーメンの墓から出てきた
展示物は沢山沢山ありました。
考古学博物館2Fはツタンカーメン祭りです。
あの小さなお墓にこれだけのものが納まっていたのなら、
他の王の墓(もっと墓内も広いし長生きした王)
にはどれほどの宝があったことか。
今残っていないのが残念でなりません。 -
ツタンカーメンの世界に浸ったまま
ランチのレストランへと向かいます。 -
エレベーターに乗ってレストランへ。
隙間から外が見えました(笑)。
ここでまたモロヘイヤスープが出ました♪
好きなのモロヘイヤ♪
ご馳走様でしたぁ〜。 -
レストラン前に止まっていた車。
出てきた時はいなかったので、
ボロボロだけど現役なことがわかった(笑)。
ワイパーないけど、雨降らないから良いのかぁ。 -
レストランの隣は両替屋さん。
残り少ない£は、これから行くハーンハリーリで
使い切る予定。 -
ハーンハリーリ。
今は金曜日の午後。
イスラム教徒にとって、1週間で一番大事な
礼拝タイムにダダ被りです。
市場目の前にもモスクがあり、
モスク内に入りきれない人が広場に溢れ、
店員さん達はこの狭い通路にも絨毯をひき、
説教にあわせみんな礼拝をしていました。
あまりに圧倒されて写真も撮れず。
これは礼拝が終わるのを待って撮った写真です。 -
これが市場の前のモスク。
モスク外や道で礼拝しているのは男性ばかり。
こう写すと女性もいるんだけど、
女性はモスク内でしか礼拝しないのかな? -
トルコのグランドバザールみたいのを
思い描いていたんだけど、ハーンハリーリは
それの凝縮版。
道は狭いし、店の間口も小さい。
店員さんが最初から近くてかわし難いのでした。
それでもメインストリート(前出の細い通路)から
離れると、少し落ち着いた雰囲気になります。 -
地元の人達も買物をしています。
-
色鮮やかな水タバコ。
一通り見て、結局何も買わず
喫茶店で休んでいると・・・ -
猫がきました♪
水タバコの隙間に発見! -
私達のテーブルの下に潜ってきました。
何も食べてないから
何もあげないよ~。
でもこの街はエサがいっぱいありそうです。
これにてカイロの観光終了!
後ろ髪引かれつつ、カイロ空港に向かいます。
→⑩に続く→
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kumさん 2009/10/02 02:02:57
- システムメンテナンス
- みほさん、こんばんは〜
昨夜書き込んでいる途中に4トラのシステムメンテナンスがあり
書き込みがアップされていなかったので、再度書き込みまーす。
エジプトと言えば、古代エジプトの遺跡を想像しがちですが
こうして見ると、モスク等のイスラム建築も見応え十分ですね。
エジプトをそんな観点でも楽しめるんだぁと改めて気づかせてもらいました。
kum
- みほさん からの返信 2009/10/05 17:07:47
- RE: システムメンテナンス
- kumさん こんにちは。
訪問ありがとうございます。
そうなんですよ〜。
私はツアーでスケジュールが決められていたので、
旅行記のモスクしか回れなかったのですが、
カイロにはモスクがいっぱい。
オールドカイロやコプト教会など
ゆっくり見て回りたい街だと思いました。
kumさんのところにも、また遊びに行かせて頂きます〜♪
ではまた(^^)/
みほ
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