2009/07/10 - 2009/07/20
20位(同エリア274件中)
じゃが♪さん
8日目。
快晴。
モニュメントバレーで日の出を見てから、レイクパウエルへ移動しました。
そのドライブ記です。
7/10 成田→SFO→ラスベガス
7/11 ラスベガス
7/12 ラスベガス→ザイオン→ブライスキャニオン
7/13 ブライスキャニオン
7/14 ブライスキャニオン→コダクローム→キャピトルリーフ→モアブ
7/15 モアブ→キャニオンランズ→アーチーズ→モニュメントバレー
7/16 モニュメントバレー
7/17 モニュメントバレー→レイクパウエル→ペイジ
7/18 ペイジ→レイクパウエル→ラスベガス
7/19 ラスベガス→SFO→成田
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モニュメントバレーの朝。
日の出前。
雲がまったくありません。
空が青くなってきました。 ♪ -
日の出。 〜♪
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太陽の光線が、パーッと、広がりました。 〜♪♪
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テラスで記念撮影。^^
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テラス右側の岩も、赤く染まっています。
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足元に、ワンちゃんがいました。
朝日で、真っ赤です。 -
駐車場。
今日は、レイクパウエルで、9:00からのボートツアーに乗船するため、早めに出発します。
かなり名残惜しいですが、チェックアウトしました。
ページと時差が1時間あるため、モニュメントバレーを7:00くらいに出発しました。 -
モニュメントバレーの料金ゲート。
正面の遠くの山の下に、Goulding's Lodgeがあります。 -
料金ゲートを通過して、左側に見えたビュート。
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朝日に照らされ、オレンジ色になっていました。
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右側に見えたビュート。
この反対側の163号線からみると、CMでお馴染みの直線道路の光景になります。 -
〜♪♪ -
163号線から見えたビュート。
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ナバホ族の住居。
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これで、モニュメントバレーの見納め。
”モニュメントバレー、さよーならーー。 〜♪” -
こんな道が続きます。
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隣に鉄道。
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160号線から、98号線に曲がります。
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道端に、白い花が咲いていました。
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白い花。 ♪
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踏み切り。
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線路。
遠くまで、ずっと真っ直ぐに続いていました。 -
地平線が見える平坦なところを、しばらく走ります。
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square butte。
平坦な土地に、ひょこっと、ビュートが立っているので、遠くからよく見えます。 -
この一帯は、ナバホの聖地です。
近くに、ナバホ国立公園があります。 -
Square ButteのView Point。
ナバホ族の人々が、民族品を売っていました。 -
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Square Butteを超えると、また平坦な道が続きます。
地平線好きにとっては、たまらない道路なのかもしれません。。 -
遠くに、崖の岩が見えてきました。
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グレンキャニオンの一部です。
レイクパウエルが近づいてきました。 -
3本煙突の発電所が見えました。
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ページに到着。
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Glen Canyon National Recreation Area.
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ワーウィープマリーナの南口。
この先が料金所です。 -
料金所のそばのView Pointから見えたレイクパウエル。
水色の湖面は、赤茶色の崖岩と淡緑色の草に囲まれて、太陽光に輝いています。
とてもきれいでした。 〜♪ -
レイクパウエル。
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レイクパウエルリゾートに、8:30頃に到着。
9:00に間に合いました。 ♪ -
受付をしていたら、ここでハプニングが発生!
な、なんと、1日ツアーは、予約数が二人しかいないため、出航しないとのこと。
”エーーーー!!”
頭が、パニックになりました。
二人って、ひょっとして、自分と妻の二人??
びっくりしていたら、受付の女性が、
「大丈夫。12:30出発の半日ツアーに行けます。」
(OK. You can go the half day tour at 12:30pm, if you like.)
と、いいました。
あまりの衝撃に、彼女の言った言葉を、はっきり覚えています。
ちょっと、気持ちを落ち着かせるため、一旦、受付を離れました。 -
”せっかく、朝9:00〜16:30という、一日で最もいい時間のレインボーブリッジツアーに行きたかったのに。。
しかも、今日は空が快晴で、絶好のコンディションじゃん!”
”こんなことならば、モニュメントバレーで、もっとゆっくりすればよかった!!”
”きれいな朝日の中、ミニバレードライブや163号線からの光景もみれたじゃん!!!”
”美味しいホテルの朝食も食べられたじゃん!!!!”
ブツブツ。。
などと、やり場のない悲しみが、頭の中でグルグル回っています。
しかし、、
まー、今さら、どうにもならないし、
一日ツアーの料金は、$160.62*2=$321.44もかかるはずだったところが、
半日ツアーならば、$99.00*2=$198.00と、123ドル浮くわけだし、
それにレインボーブリッジにいけないわけではないし、
早くきたおかげで、きれいなレイクパウエルも見れたことだし、
そもそも今日も快晴なんだから、とてもきれいじゃん、
こうなったら、気になっていた場所へこれから行ってやる!、
などと、
プラスの面をたくさん思い浮かべて、
頭をポジティブ思考モードに切り替えました。 -
すると、あら不思議。
”何はともあれ、レイクパウエルにこれて、とてもよかった。”
と、心の底から、思えてきました。
(我ながら、単純。。)
気分に余裕がでてきました。 〜♪
気持ちにゆとりができると、どんな小さなことでも、楽しく感じます。
例えば、この写真。
レイクパウエルの受付の反対側のプールで、泳ぐ親子がいました。
(上写真の左側の柵がみえるところ)
もし気分の落ち着かない状態だと、
”プールで、泳いでいるなー”
くらいしか感じなくて、素通りする場面です。
しかし、気分のよいときは、、
”親子が、とても楽しそう。
しかも背景に、レイクパウエルの展望が広がっているし、
微笑ましい。♪”
と、写真を撮りたくなります。 ♪
ゆとりのある精神状態のときに撮った写真って、後から何度見ても、楽しめますよね。^^ -
レイクパウエルのボートツアー一覧。
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レイクパウエル。
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ボートツアーの船。
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一通り散歩したところで、12:30のレインボーブリッジツアーに、予約しました。
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遠くに、3本煙突の発電所が見えます。
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グレンキャニオンダムと、レイクパウエル。
○グレンキャニオンダム
1956年に着工し、10年後の1966年に完成。
水は、1963年から溜まり始める。
キャニオンに水が溜まり始めてから満水になるまでは実に17年もの時間がかかった。
そして、グランドキャニオンよりも美しいとも称えられたグレンキャニオン峡谷は、水に沈む。
その代わり、レイクパウエルという美しい湖が、新しく出現した。
現在は、アメリカ西部の貴重な生活水源の役目を担い、全米でも有数のレクレーションエリアとなっている。 -
きれいな峡谷の上部。
周囲は、頑丈な岩で覆われています。 -
グレンキャニオンダム。
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12:30の出発時間まで、時間が空いたので、プチドライブへ出かけます。
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Big Waterに到着。
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レイクパウエル北部の未舗装道路に入ります。
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この道路、
なんと、川底を横切るのです。。
少し、水が流れていました。。(汗) -
一旦、車をとめて、川底付近までみにくると、こんな川が流れていました。
道路の部分は、幅が小さいのですが、横をみるとこんな感じです。 -
道路部分の川底。
!!
オタマジャクシが泳いでいます。。
ちょっと見ていたら、逃げていきました。
水深は、最も深いところで、3,4cmくらい。
川底は、ぬかるんではいなくて、固いようです。
4WDならば、なんとか渡れそうなので、渡ってみました。 -
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キャピトルリーフのBullfrog近辺で見たのと同じ、やや黒っぽい不思議な色をした岩が見えます。
Bullfrogから直線距離で100km程度離れていますが、グレンキャニオン内の同じ地層のようです。 -
キャピトルリーフで見たのと同じ色のメサ。
不思議な場所へきました。 -
猿の惑星のような光景。
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ダート路。
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青い空と、白黒い砂地。
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こうして写真でみると、どこかの観光地みたいです。
(実際、不思議にきれいな光景が広がっています)
しかし、現地は、特に整備されているわけではなく、観光案内もされていません。
ただの道路沿いの小山なのです。。
しかも、ここに来るまで、対向車とか、人は全くいませんでした。
土壌が悪いのか、草木は生えていないし、鳥や昆虫などの小動物もいません。
当然、街灯とか、電気なんかはありません。
きれいというより、不気味感がそこら中に漂っています。。
あまりにの非日常さと、生活感のなさに、怖いとさえ感じてきました。。 -
こんな不思議な(?)光景が続いていますが、、
あまり行き過ぎると、取り返しのつかないことになりそうな気がしてきました。(汗)
また、ボートツアーの出発時間に遅刻することなく、
レイクパウエルのクルージングを、気分優雅に楽しむためにも、
時間と心に余裕をもって、この辺りで引き返しました。 -
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車より大きい岩がゴロゴロしています。
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それにしても、アメリカの国立公園は、太古からの自然が、手付かずのままで残されているところが、本当に多いです。
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89号線。
人が乗っている車をみて、ほっとしました。 ♪ -
Glen Canyon National Recreation Area.
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Lone Rock。
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レイクパウエルリゾートに到着。
予定通り、早めに到着できました。 ♪
この後、レイクパウエルを眺めながら、のんびり、ランチを食べました。
この建物内の売店で、サンドイッチを買ったのですが、野菜がみずみずしくて、とても美味しかったです。
楽しみにしていたレイクパウエルのクルージングツアーに向けて、気分が、だんだん高まってきました。 〜♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- Guavalomilomiさん 2009/09/13 13:38:20
- 朝日に染まるウルフ
- じゃが♪さん、コンニチハ!
わあ、ステキですね、朝日に染まって、やはり真っ赤な土と
同じ色になってる!でも、ワンちゃん?
狼みたいにも見えますが。狼の方がカッコいい(^^)。
「子シギのぺテル」遅くなりましたが、やっと完成しました。
お時間あったら、また覗いて見て下さい。
グアバ
- じゃが♪さん からの返信 2009/09/13 22:28:48
- RE: 朝日に染まるウルフ
- グアバさん、こんにちは!
> わあ、ステキですね、朝日に染まって、やはり真っ赤な土と
> 同じ色になってる!でも、ワンちゃん?
> 狼みたいにも見えますが。狼の方がカッコいい(^^)。
ホホー!
たしかに狼にも見えますね。
でも、実物の動きは精悍な狼とは程遠い、どこからみてもワンちゃんでした。
テラスの観光客を見つけると、舌を出して、ヘーヘーしていたのです。(爆)
> 「子シギのぺテル」遅くなりましたが、やっと完成しました。
> お時間あったら、また覗いて見て下さい。
おおー!
いきます。 ♪
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