2009/07/24 - 2009/08/02
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ミラベルさん
2009年夏の旅はフランスへ10日間。
以前からバスク地方でお菓子屋さんめぐりをしたいという願望があり、このたびついにその長年の願望を叶えることができました☆
まずは日本から飛行機を乗り継ぎボルドーへ。
フランス西側初の上陸です。
そしてボルドーから困難な道をいくつも乗り越え(!?)、憧れの村「サンテミリオン」にやってきました。
☆☆2009年夏 フランスお菓子をめぐる旅☆☆
7月24日 お仕事を終え、深夜便で成田→パリ
7月25日 早朝パリ着→ボルドー→着後サンテミリオンへ
7月26日 ボルドーから日帰りでサルラへ
7月27日 ボルドー→ビアリッツ
7月28日 バイヨンヌ、サンジャン・ド・リュズ
7月29日 サン・セバスチャン
7月30日 ビアリッツ→パリ
7月31日 パリから日帰りでベルギー・ゲント&ブリュッセル
8月 1日 パリ→成田
8月 2日 成田着
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
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仕方がないのでトラムで駅に戻り、電車を確認。
しかし、次の電車は1時間半後。。。
仕方ない、待つしかない。
そして電車に乗り込みLibourneまで向かいます。 -
憧れの町サンテミリオンまでの道のりはなかなか険しかった。
まず・・・
夏季はボルドー→サンテミリオンのバスが1日に2本あると聞き、インフォメーションで時刻表もゲットしていたミラベル。
昼の便は12:20発の302番。
しかし待てどくらせどバスは来ない(-_-;
そのうちおばちゃんと若い女の子が近寄ってきてなにやら言ってる。
フランス語だからよくわからない・・・
だけどどうやらバスは来ないよ、サンテミリオン行きたいならGareに戻って電車で・・・的なことを言ってる模様。
ええ〜!? -
Libourneからはタクシーに乗らないと村へは行けません。
しかし駅前にはタクシー皆無(-_-)
駅の近くを15分くらいうろうろしてみるものの、タクシーなんて1台も見当たりません。
電話したくても語学の大きな壁が・・・
この時点でもう15時。
仕方ない、あきらめようと、ボルドーに戻る切符を買う。
そしてもう一度だけ外に出たその時・・・
タ、タクシーが来た!!!! -
どうにかこうにかサンテミリオンの町に到着です。
駅から街までは20ユーロでした。
帰りの駅までの交通手段を気にしつつも、まあとりあえずはせっかく憧れの町に来れたのだからと、町を散策です。 -
しかしどこを見ても絵になる風景ばかりです。
一眼レフカメラでパシャパシャ撮りまくり。 -
この坂道・・・
雨の日は本当に大変だと思います。 -
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窓にもかわいらしく植物が飾られています。
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狭い路地をぐるぐる探検。
小さな町こそ、町歩きが楽しいのです。 -
やっぱり芸術の国。
そんなことを感じさせる店先。 -
こちらのレストランにもなんだか吸い込まれそうです。
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さすが真夏のフランス。
もう夕方だというのに、そんなことを全く感じさせない雰囲気です。
サンテミリオンは小さな町だけど、たくさんの観光客で賑わっています。
あ、でも日本人は私1人・・・ -
ボルドーのホテルでサンダルからぺったんこ靴に履き替えた私は大正解でした。
ここサンテミリオンの石畳はとにかくツルツル滑る&急な坂があり、観光客も靴を脱いで手すりにつかまりながら坂を下る様。
ヒールのある靴じゃとても無理です。
そして雨の日は・・・ -
建物がステキというか、色使いとかとってもセンスが良い気がします。
こちらのモスグリーンのお店もなんだかオシャレです。 -
そして私がサンテミリオンに来た最大の目的は、この地方独特のマカロンを食べてみたかったから。
町の中にはたくさんのマカロンやさんを見かけました。 -
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雑誌に載ってたあのお店へ・・・
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さて、そろそろお目当てのマカロンを食べようかしらん♪
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急な坂道を注意しながら降りていきます。
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マカロン、シル・ヴ・プレ!
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自分用に1箱買って、ホテルでむしゃむしゃ食べてしまった。
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サンテミリオンのマカロンはアーモンドの素朴な味わい、なんだか優しい味です。
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ここでもカヌレは健在でした。
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そうそう、ワインも有名なんだよね♪
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雑誌で見た風景です。
同じアングルで1枚。 -
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空に突き抜けそうな塔。
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街を見渡せるスポットへ・・・
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階段がちょっとキツイお年頃ですが、がんばって登ります。
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サンテミリオンを訪れてみたいと思ったのは、この風景がきっかけ。
憧れの景色をまた1つ目にすることができました。 -
気持ちよい青空と美しい街並み。
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同じような写真を何十枚と撮ってしまう。
この景色をできるだけ残しておきたい。 -
それにしても見事な景色。
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田舎だけど、フランスの良き古き町並みがそのまま残されている。
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さて、帰りもインフォメーションでタクシーを呼んでもらい帰途につきます。
一度はあきらめかけたサンテミリオン・・・
やっぱり来ることができてよかった。 -
素敵な想い出を胸にボルドーへと戻るのでした。
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