2004/10/14 - 2004/10/15
12429位(同エリア17111件中)
ウナデンさん
第20日目(2004/10/14)
少しゆっくりと起きて体力回復を心がける。朝食後歩いてシャンゼリゼ通りを抜けてルーブル博物館に向かう。
世界最大の博物館はさすがに大きい。とても半日くらいで見れるものではない。
エジプトから持ってきた遺跡類、入ってすぐの廊下に何気なく“ミロのビーナス”置いてある。さすがに人気で人だかりがしていた。
これも中学の頃習った“モナリザ”ただ遠くの歴史的絵画が目の前にある。さすがに人が多くてなかなか近づけない。ここは改めてじっくり見に来なくてはいけない。
ルーブル博物館は事前によく勉強して時間をゆっくりとってあらためて見に来ないといけないと思う。
昼食は、近くのラーメン屋“北海”で醤油ラーメンと餃子を食べる。 “旨い!”
今日はパリ市内を歩いて移動したがその中で今迄はよく知らなかったが、パリの町並みの素晴らしさをあらためて知った。
同じ外観の建物が通りごとに残され、改造も外観は残し内部をリフォームしていくという考え方が徹底されている。それを長い間すべての市民が守ってきたという。この古いものを大切にする文化は素晴らしい。
夕食はアムール貝を食べる。初めて食べたがおいしかった。
第21日目(2004/10/15)
パリ最後の日、遅い朝をゆったりと過ごし9時前ロビーに行くと、添乗員のTさんが大変だという。一つは、同行のKさんが調子が悪く部屋で寝ているという。もう一つはペルーでペルー政府がペルー航空の運行停止命令を下し飛行機が飛ばないという連絡が入ったという。
12時のチェックアウトまで部屋でゆっくりと過ごす。12時にガイドが来てベルサイユ宮殿の見学に出かける。
ベルサイユ宮殿はパリ市街から少し離れたところで、周りに森のある落ち着いた雰囲気のところにあった。
前庭は石畳が敷かれ、広くコの字型の大きな宮殿であった。 約300年位前にルイ14世、マリーアントワネットなど聴いた事のある人達が住んでいたという。中は色彩豊かな絵で壁、天井が埋め尽くされている。宮殿の後ろの広大な庭園には、大きな噴水、幾何学模様の大きな花壇などが広がっている。こういうものが幾多の戦争を経て大事に保存されてきた文化が素晴らしい。
目玉の鏡の間は丁度工事中で見ることが出来なかった。ここももう一度来なければならない宿題が残った。
昼食は、近くのレストランで軽いランチを取る。そこからドゴール空港に直行する、道路が大渋滞。
パリ発20時15分でロンドン経由ブラジルのサンパウロに向かう。
英国航空のビネスクラスであったが、巾がファーストクラスより狭いが、椅子がフルリクライニングで完全フラットになり、隣の席と大きな扇のようなもので遮断され快適であった。
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