2009/07/13 - 2009/07/27
802位(同エリア968件中)
makoさん
北海道からの帰り道
今日は乳頭温泉^^
角館
仙台です
走行記録
http://drive.yahoo.co.jp/map/RTuel4PYnWOJMvNoFsGQ--/detail
- 交通手段
- バイク
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朝ごはん
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昨日の宿
本当に風呂は最高でした -
妙乃湯
軒先を流れる先達川の渓流が美しくせせらぎを聞きながらの露天風呂は最高!きめこまかなサービスと雰囲気は女性に評判。 -
大釜温泉
造校舎を移築したユニークな宿。それだけに建物内部もノスタルジックな雰囲気が漂う。夏季は桶の足湯も設置されている -
蟹場温泉
付近の沢に蟹が多く住むところから「蟹場温泉」と名づけられた。宿舎から50mほど離れた原生林の中に露天風呂があり、季節の移ろいを感じながら温泉を楽しめる。 -
茅葺き屋根の本陣は二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代表する建物となっています。
茅葺きは約6年ごとに葺き替え(ふきかえ)という作業をします 生保内下高野地区からススキを刈り 一冬越してから神代梅沢地区の茅手(かやで)と言われる職人が昔ながらの作業をします。 -
十和田・八幡平国立公園 乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。
七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様乳頭温泉郷には十種類以上の源泉があります。
ブナの原生林で生まれたての酸素を深呼吸
地底から湧き出たばかりの温泉に浸かる
大地に自生する山菜・きのこを食す
乳頭温泉郷には大地の恵みが溢れています -
鶴の湯温泉は乳頭山(1478m)の麓の乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)の八軒のうちの一軒で同温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。
古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688〜1704年)から残っています。
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。 -
また鶴の湯の半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が湧いています。
それぞれ 白湯 黒湯 中の湯 滝の湯と源泉名がついていますが同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧く珍しい温泉場です。 -
鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、
それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。
その昔地元マタギの勘助が山の中で傷を温泉で癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれています。 -
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りんごジュース
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いわなです
美味しそうです -
岩魚と温泉小屋
ハハハ -
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田沢湖
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田沢湖の周囲は約20?、面積25.7k?、直径6?、ほぼ円形の形をし、水深は423.4mで日本で第1位、世界で第17位の深さを誇っています。田沢湖の透明度は測定当初は38mと日本第2位でしたが昭和初期に酸性が強い玉川を流入させた事で急速に水質が悪化し、田沢湖の固有種であった国鱒を初め全ての魚介類は全滅しました。事態を重くみた政府は1972年から中性化政策を始め、玉川ダム建設など多くの試みがなされ、現在ではウグイなど生息可能になりましたが完全には回復とまでは至っていません。透明度は当時よりは落ちてはいますが、御座石から覗き込むと吸い込まれそうに感じで、湖面の独特の青色は神秘性をさらに高めてくれます。四方を山に囲まれている為、大きな集落は存在していませし、大きな観光開発もあまりされていない為、景観を極端に壊す建物も少ないところも田沢湖の魅力の1つではないでしょうか。風景が好きな人には好感がもてると思います。
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昔々、まだ田沢湖が無かった頃、このあたりにたつこという娘がいた。 たつこは幼い時に父を亡くし、母と二人暮しをしていた。また、たつこは生まれながらの美人で、 性格も親切で優しく、村人の誰もがたつこをかわいがっていたのだった。
年を重ねるにつれてたつこの美しさにはますます磨きがかかり、その噂は近隣に鳴り響いた。 ある日、たつこが小川で髪を洗っていた時、川面に写る自分の姿に思わず見とれてしまい、 「今はこのように美しい自分だが、やがて年をとってよぼよぼになってしまうだろう。 どうにかして若さを保ちたい」と思うようになった。そして、思い悩んだ挙句、神仏に願うしかない と思い立った。
たつこは、裏山の神社に百日参りをすることを決心した。母が寝てしまった後、こっそり 起きだし、恐ろしい山道を毎晩毎晩通った。やがて山の景色がうっすらと白くなってきた頃、 満願の日となった。そして、その日の参詣の時、たつこに語りかける声があった。 「ここから北へ一里ばかり、清い泉が涌き出ている。雪が解けたら、その水を飲むが良い。 そうすればそなたの願いはかなうであろう。」たつこは身も振るえんばかりに喜び、雪が解けるのを ひたすらに待っていたのだった。
やがて春が来た。たつこは近所の友人とお告げにあった北の方へ山菜をとりに出かけた。 果たしてそこには泉が涌き出ており、小川も流れていた。丁度昼時であったが、友人は 「まだ山菜をとってくる」と言って、再び山の中へ入っていった。 ふと小川を見るとそこには魚がたくさん泳いでいて、素手でもつかめるほどであった。たつこはそれを捕まえ、焚火で焼いて待っていた。
しかし、魚が焼けるにつれてその香ばしい においに誘われ、たつこは「一匹だけなら」という気持ちで一匹食べた。しかし、なぜか次から 次へと欲しくなる。とうとう焼いた魚を全て食べてしまった。すると、今度は猛烈に咽が乾いてきた。 たつこは泉に駆け寄って水を手ですくい、飲んでいたが、どうにも乾きが収まらない。気がつけば、 腹ばいになって水をガブガブ飲んでいた。そして、ふと水面に写った自分の姿を見ると、 なんとそこには恐ろしい竜の姿が写っていた。同時に天地がひっくり返るほどの雷鳴と共に大雨が 降りだし、どどーんという轟音が響いたかと思うと今まで野原だった所が一気に陥没し、 大きな湖が出現したのだった。
友人はたつこを探したが見つからず、里へ帰り、たつこの母に事の次第を伝えた。母は急いで その場へ行き、新しくできた湖に向かって娘の名を呼んだ。すると湖面から恐ろしい竜が姿を 現した。母は、「私が探しているのはおまえのような醜いモノではない。たつこはどこだ」 と竜に言った。すると竜は元の美しいたつこに姿を変え、彼女の身に起こった出来事を伝え、 「このような姿になって申し訳ありません。その代わり、魚が欲しくなったときには、 いつでもお届いたします」と言って、再び消えてしまったのだった。
母は悲しみ、泣き叫んだが、どうすることもできず、一人とぼとぼと家に帰ったのだった。 それからというもの、母が「魚が欲しい」と思うと、いつの間にか家の水槽に魚が入っていた ということである。そして、この時できた湖が、今の田沢湖だという。 -
田沢湖の周囲は約20?、面積25.7k?、直径6?、ほぼ円形の形をし、水深は423.4mで日本で第1位、世界で第17位の深さを誇っています。田沢湖の透明度は測定当初は38mと日本第2位でしたが昭和初期に酸性が強い玉川を流入させた事で急速に水質が悪化し、田沢湖の固有種であった国鱒を初め全ての魚介類は全滅しました。事態を重くみた政府は1972年から中性化政策を始め、玉川ダム建設など多くの試みがなされ、現在ではウグイなど生息可能になりましたが完全には回復とまでは至っていません。透明度は当時よりは落ちてはいますが、御座石から覗き込むと吸い込まれそうに感じで、湖面の独特の青色は神秘性をさらに高めてくれます。四方を山に囲まれている為、大きな集落は存在していませし、大きな観光開発もあまりされていない為、景観を極端に壊す建物も少ないところも田沢湖の魅力の1つではないでしょうか。風景が好きな人には好感がもてると思います。
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小京都角館
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ハハハ
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仙台市内
牛タンを食べます -
牡蠣です
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牛たん炭焼
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凄い量を焼いています
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牛たんソーセージ
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牛たんハンバーグ
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本日の宿
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