2009/08/11 - 2009/08/16
1054位(同エリア1887件中)
takaさん
テレビに映し出された「モンサンミッシェル」に魅せられて
いつかは行きたい場所でしたが、念願叶い、とうとう
行ってしまいました!!
お盆休みまっただ中、ひっさしぶりのツアー参加でしたが
なぜか催行が決まらず、ヤキモキしながら迎えた出発でした。
今回は関空からスタート。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝早いこともあって、関空は閑散としております。
ジャンボタクシーが予定よりかなり早く到着したため
まだツアーの受付もはじまっておらず
空港内をちょっとうろついてみた。
が、お店も開いていないし、やることないし、で
受付開始までウトウトすること。 -
関空から成田経由でパリは
関空ー成田が国際線扱いのため、関空にて
出国審査。では、免税店をのぞこうかと思っても
やっぱり早すぎて開いていましぇ〜ん。
成田到着後いつものように免税店でタバコを購入。
そして機上の人に。
これは1回目のお食事。
JALのHPによると
「シーフードレモンパプリカソース」。
いつものように赤ワインをいただく。 -
無事パリに到着しましたが
ボーディングブリッジの
不調のため、30分以上機内に足止め。
ふ〜ぅ。。。。
なんとなく待つってホント疲れる。
今回はツアーなので、現地係員さんから
翌日からの日程に関する説明を受けて
バウチャーををもらう。
本日のホテルチェックインは現地係員さんが
やってくれたのですが、ここでちょっと問題発生。
同姓同名の日本人がすでにチェックインしていたらしく
「えっ、えっ、えっー」
じつは、私の名前は非常に同姓同名が多いんですぅ。
でも、海外では初めての経験だぁ。
ちなみに、今日のホテルは
「イビス・アレジア・モンパルナス」。 -
さてさて、パリからTGVでレンヌまで移動し
そこからバス乗り継ぎでモンサンミッシェルを
目指す。
と、いうことで、こちらはモンパルナス駅。
ホテルから地下鉄で4駅だけど
ちょっと余裕を持って行動しとこ、って
早くホテルを出発したところ、全然問題なく
移動できてしまった・・・・
しょうがないので、駅の構内をウロウロし
空港行きエール・フランスバスの乗り場をチェックし
(結局使わなかったけれど)
バゲットサンドを買ったりして時間をつぶす。 -
海外の鉄道はなかなかプラットホームが
決まらないので、ホームの近くに行くこともできず。
出発20分前くらいになっても表示されないことも・・・・
まあ、間違いなく乗るはずのTGVが表示されているので
気長に待つことにする。 -
TGVの車両。
もちろん2等車。 -
TGV車内。
な〜んか、おしゃれ・・・・
日本の新幹線と違って
色遣いがなんともいいなあ〜 -
レンヌでTGVからバスに乗り継ぐ。
こちらがモンサンミッシェル行きのバスが
出るバスターミナル。
このときは2台止まっていたので
発車時刻の間に合えば、満員で乗れない
なんてことはなさそう。 -
モンサンミッシェル行きバスの
車内から景色を撮ってみる。
フランスはやっぱり農業大国だぁ。 -
そろそろ、モンサンミッシェルがみえてきた。
天気がイマイチだけれど、その分
不思議な雰囲気を漂わせている。
しかし、ここらへんは大渋滞!!!!
そのおかげで、到着は20分程度遅れてしまった。 -
今日はここ、モンサンミッシェルで1泊。
島外に泊まるか、島内に泊まるか
とっても迷ったけれど、島内宿泊に惹かれて
今回のツアー参加を決めたので、いよいよかと
期待に胸が躍ってしまう。 -
しっかし、さすがモンサンミッシェル
そんじょそこらの人の多さではな〜い。
狭いところに人、人、ヒト、ヒト・・・・ -
どこも、かしこも、人だらけ。
-
まだチェックインできない時刻だったため
荷物を一旦ホテルの預けて、島内散策。
全景をみるために、駐車場まででてみたら
丁度天気も回復し、なかなかのモンサンミッシェル日和。 -
メインストリートのグラン・リュ。
細い道なので、ホント、人、人、人でいっ〜ぱい。 -
今日のホテルは
「ホテル・ラ・テラス・プラール」
メインストリート沿いにあるプチホテルで
1階はレストラン。チェックインは
石段を上っところにあり、ちょっと
わかりにくい、かな。 -
ホテルの部屋。
広くはないけれど、一人なので問題なし。
テレビ、冷蔵庫、クローゼット、机、イスが
揃っている。 -
部屋の壁には、モンサンミッシェルの絵。
-
バスタブ付きだけれど、シャワーカーテンはなし。
ちょっと心配だったけれど、バスタブが
深めだったこともあり、水しぶきで
びしょびしょになることもなく
快適だった。 -
夜のモンサンミッシェル。
このために島内泊を決めたようなものなので
昼間行った駐車場まで行ってみることに。
だいぶ暗くはなっているが、まだまだ暮れかけの感じ。
もう午後10時は過ぎているんだけれど・・・・ -
朝食はホテルのレストランではなく
近くのテラスレストランでいただく。
8時過ぎに行ったところ、ほとんど人がいない。
間違っているのかと不安だったが
ホテルの鍵をみせると窓際のとっても眺めの良い
席に案内してもらえた。
(が、カメラを持ってこなかった・・・・残念) -
テラスレストランからはこんな感じで
潮の流れがみえた、ように思う。 -
いよいよ修道院へ。
修道院への入口は、かなり急な石段。
下から登ってくると、少々へばる。 -
修道院内部。
日本語のオーディオガイドを借りたため
かなりゆっくり、しっかり見学できたと思う。
オーディオガイドは場所によって
日本語解説があんまり充実していないことが
あるけれど、ここのガイドはかなり詳しいものなので
ケチらず借りてホントによかった。 -
モンサンミッシェルの成り立ちを
みせるパノラマ。
時代によって変遷する様子がよくわかる。 -
修道院内部。
あまり装飾もなくシンプル。
しかし、細かいところにまで
細工が施されている感じ。 -
修道院内部。
-
修道院内部。
中庭の回廊が美しい。
まわりに腰掛けて、ぼ〜っとしていると
あっという間に時間がすぎてしまう。 -
修道院内部。
食堂として使われていた部屋
(だったと思う・・・)
天井が木造で重量をかけない造りに
なっている。 -
修道院内部。
-
修道院内部。
昔はこれを人力で動かしていたんだよなぁ・・・ -
修道院内部。
こんなのも。 -
修道院内部。
いっちばんてっぺんのミカエル様は
撮れなかったので、こちらをパチリ。 -
そろそろ、モンサンミッシェルともお別れなので
お土産などを探しつつ、ウロウロ、ウロウロ。
会社のばらまきようとして
「塩バターキャラメル」を購入
(このお店ではなかったけど。。。)
そうしたら、2ユーロもオマケしてもらっちゃったよん。 -
これは泊まっていたホテルの壁面。
向かい側をウロウロしていて発見。
このとなりの部屋に泊まっていた。(と、思う)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- イロコさん 2009/08/31 22:57:24
- モン・サン・ミッシェルの中
- takaさんが行かれた日はすごい渋滞や人だったんですね。私が行ったのは午後からだったのでそんなに人は多くなかったです。
修道院の中にパイプオルガンがあったんですね。私は見逃していました。また食堂の天井も木造りだったのを思い出しました。写真はたくさん撮っておかなければいけないなと思いました。
takaさんは島内のホテルに泊まれて良かったですね。ガイドさんが島の人口は22名で修道士7名、修道女5名、島民10名とのことでした。ホテルに泊まる人や職員も数えたらもっと増えるのかな。私は対岸のホテルに泊まりました。夜はライトアップを見に行きましたが思っていたより暗い気がしました。朝も早起きをして島の入口まで30分くらい歩き東から昇る日の出を見ました。島内だったら誰もいない石畳の道を散歩出来たでしょうね。うらやましいな。
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