2009/08/30 - 2009/08/30
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スーポンドイツさん
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夏休み最後の日曜日、息子がお薦めの京都の町屋を見に久々の遠乗りです。
本日の走行距離195.1Km
第34回 京の夏の旅 参照
http://www.kyokanko.or.jp/natsu2009/natsutabi09_01.html
「無名舎」「紫織庵」の特別公開は9月30日まで
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- バイク
-
名神高速京都南ICから四条堀川まで北上して右折、新町通を上っていくと「無名舎」に到着します。
京都といえばいつも社寺仏閣か美術館、メインストリートから一本入ればこんな町街並みもあったのか、と新鮮な驚きです。 -
無名舎(京都市指定景観重要建造物)
moto
もと白生地の卸商だった吉田家の住宅として、現在も使われている京町屋です。
建物は明治42年(1909年)築ですから、ちょうど百年!昭和54年に修復されたそうです。
通り庭をまっすぐ抜けると台所、その手前で靴を脱いで右手から「ごめんくださ〜い!」
入館料600円 9月30日(水)まで公開
午前10時から午後4時(受付終了) -
涼しげ〜〜
模型を見ながらボランティアガイドさんの説明を受けます。
ここは職人や商人の住む職住一致の都市型住宅「表屋造(おもてやづくり)」の京町屋です。
このあたりは江戸時代末期「禁門の変」で焼かれたため明治以降に建てられたものがほとんどだそうです。
間口は10m、奥行きは40m、133坪あります。間口が狭いのが特徴、これは祭の時の割り当て金対策!? -
道路側、庇の下にはバッタリ床机(揚げ見世)
商品を並べる上げ下げ式の台、二つ止め金具がついています。
チラッと見える格子は親子格子といって取り外しがきき、採光や通風の役目を果たします。
外から中は見えにくく、室内からは外の様子がよく見える格子ですが、祇園祭の巡行前3日間は取り外し、金屏風や家の家宝を飾り、道行く人々に見てもらうそうです。 -
夏は蒸し暑く冬は底冷え、そんな京都に住む人々の生活の知恵や美意識・・涼を感じる夏のしつらえがあちこちに見られます。
障子や襖を取り払って簾や簾戸(すど)を、床には網代(あじろ)やむしろを敷いてあります。 -
表屋造りの表屋と母屋の間は当主と客のみの通り庭となっています。
小判型の蹲(つくばい)や鞍馬の石・鴨川のマグロ石が置かれています。 -
5坪の中庭には棕櫚竹が僅かな風に揺らぎ、秋海棠(しゅうかいどう)もひっそり咲いています。
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中の間・奥の間と続きます。
手前の8畳は奥さんや子供たちが、奥の10畳は当主が居間・客間・仏間として使います。
床柱は鉄刀木(タガヤサン)という銘木だそうです。
畳は京間と言って192cm×96cm、これを基準に襖・障子などの建具のサイズも統一され、引越し時にもリサイクル可能!!です。 -
奥の庭です。
白の侘助(わびすけ:小さい椿)槙・モチノキなどの常緑樹が植えられています。
先ほどの手前の庭「陰」に対してここは「陽」の庭となっており、空気が入れ替わります。
この奥は蔵になっています。 -
棗(なつめ)型の蹲(つくばい)、満月がここに映されると風情がありますねぇ。
もうひとつ自然石の蹲もいい感じ。 -
上に写っているのは鶴の觜のような模様のある石、この写真では隠れたところに亀もいますので、鶴亀の庭とも呼ばれます。
さざれ石・鴨川の紅石・丸い伽藍石もあります。
夕立や大雨の時には地下に水が流れるような工夫もされているそうです。 -
2階に上がってみましょう。
簾の向こうは玄関側:店の2階で、商人の部屋です。気づかなかったのですが、玄関隅にも階段があり、手前の家族の部屋とは行き来が出来ないようになっています。
20畳の広さで、使用人一人当たり2畳の割り当てだそうです。 -
ご当主吉田さんは京都市芸出身の芸術家だそうで、場に似合った数々の作品が並べられています。
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洋家具が置いてあります。明治終わりごろのものだそうですから、ステイタスシンボルでしょうか。
襖の向こうは長男の6畳の部屋、立ち入り禁止。
ご当主は五男だそうですが、長男のみ部屋を与えられ大事に育てられ、他の子供は外で遊んでおいで〜!だったとか。 -
奥は10畳の客間です。床柱は黒檀、欄間には桐の板に鳳凰が彫られています。
ご当主に「能」の趣味がおありで、稽古場として使うため畳から板張りに替えられたそうです。
また床の間にはかまちがなく「蹴込み床」になっており、祇園祭の鉾の車輪一部が置かれています。
祇園祭で配られる粽(ちまき:和菓子屋のものは食べられますが、祭の粽は中も笹の葉で食べられません。)も置いてありました。無病息災を願い玄関先に吊るすものだそうですが、2号は子供の頃祇園祭でGETした粽を食べようとしてOUT!がっくりきたそうです。 -
簾戸(すど)が不思議な模様を作り出しています。
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階段から見える小窓も素敵です。
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台所も覗いてみましょう。
おくどさんと呼ばれるかまどや流しがあります。
土間は「通り庭」ですから靴を脱ぐ手間もなく出入りでき、商品の搬入もスムーズ、風の通り道ともなっています。
吹き抜けの天井から明るい光が入ってきます。 -
道路を挟んでお向かいは何かな?
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松坂屋の広告発見!
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少し歩いて「紫織庵」(京都市指定有形文化財)へ
240坪の敷地、座敷・洋間・茶室を備えた「大塀造」(だいべいづくり)の代表例だそうです。
http://www.shiorian.gr.jp/siryo.htm -
打ち水のしてある涼しげな通り庭を通って入口へ
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1階の洋間です。
武田五一氏がライトの建築を参考に設計したものだそうです。内装はチーク材、電熱式暖炉もあります。 -
格天井にランプ、舞子ビラと同時代か雰囲気が似ています。
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祇園祭は山鉾巡行だけでなく、町屋では屏風を立てて人々に見せる習わしがあるそうです。
紫織庵では1年を通して「屏風祭」を再現しています。(美術品や着物の写真撮影は不可)
江戸中期の「洛中洛外図」
松村景文の「四季草花図」
美の壺で紹介された今尾景年の「孔雀図」
都路華香の「竹図」
関雪・竹喬らの「近代日本画家小色紙貼交」 -
茶室
床の間の掛け軸やそっと活けられたてっせんなど写せません。 -
燈篭の下にマリア像
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波打ちガラスから見える庭は少しゆがんでる〜!?
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植木職人が庭へ出入りするところです。
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2号はこんなところに興味をそそられるみたいです。
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重い扉の開閉が楽なようにと、なるほど!よく考えられています。
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蔵の中や各部屋では長じゅばんや着物・ゆかた・ハギレや小物が展示即売されています。
復刻版大正期のデザインの着物は超モダーン(☆。☆)飛行機や骸骨の図柄までありました! -
母屋2階に20畳の洋間があります。
ステンドグラスやシャンデリア、寄木細工の床、大正チックな贅沢品です。 -
空気抜きまで洒落ています。
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暖炉の彫刻も素敵です。鎌倉彫?
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祇園祭の山鉾巡行を見るための「鉾見台」
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唐草屋:室町通にある宮井ふろしき・袱紗のお店にやってきました。
http://www.miyai-net.co.jp/index.html
108年の歴史を持つそうです。絹の伝統的な図柄から新しいデザイン・素材のものまで豊富です。
なによりディスプレィが素敵〜リバーシブルの色あわせもセンスいい〜風呂敷の中にティッシュケースを入れて形を整えれば立派なハンドバッグにも変身♪
サイズも様々です。
http://www.miyai-net.co.jp/furoshiki/size.html
手前のようにサイクリングには肩からかけておされ〜(^0^)v -
友人を引き連れ買物に来られたおじさんが持っていたペットボトル
この包み方はこちら↓
http://www.miyai-net.co.jp/furoshiki/wrap15.html
唐草模様ってどろぼうのイメージですね。でも唐草は永遠に続く縁起のよいもので、どの家でも大事なものを押入れにしまっていたわけです。一般に普及していた柄ですからどろぼうはこれを持っていても目立たない! -
文椿ビルジング
http://www.fumitsubaki.com/html/about.html
気がつけば3時前、お腹ペコペコです。何か京料理をと思っていましたがL.O.の時間は過ぎているし、カフェでは物足りないし・・烏丸三条まで出てこのビルの2Fにあるニュートロンでランチにします。
ずいぶん天井の高い(5m)ビルだなぁと思って帰ってから調べると、大正9年に建てられた珍しい木造の洋館でした。
貿易会社→繊維問屋→アメリカの文化施設→内装業社→呉服商社として使われていた建物で、2004年商業施設として再生されたそうです。 -
帰る前にホテル平安会館の庭を見に行こうと烏丸通りを北上します。
地下鉄丸太町の出口を出てすぐのところにある洋風建築「大丸ヴィラ」です。ヴォーリスの設計ですが、まゆままさんならご存知でしょうか? -
さらに北に上っていくと次は聖アグネス教会。
煉瓦のどっしりした造りです。
http://www.nskk.org/kyoto/stagnes/ -
烏丸通り沿いのアトリエの可愛い猫の看板。
-
平安女学院の建物。中に入ってみたいって!え、女子学生目当てじゃないでしょうねぇ(~_~;)
http://www.heian.ac.jp/head/index.php -
護王神社の門には狛犬ではなく、狛イノシシがありました。足腰にご利益があるとか。
http://www.gooujinja.or.jp/midokoro.html
ホーミンさんのような努力をせずにバイクに乗ったまま拝んでも駄目かな・・(^^ゞ -
日本庭園で有名なホテル平安会館を覗いてみました。街中にあるとは思えないくらいに静かなホテルです。
http://www.heian-kaikan.com
江戸時代後期、約500坪の敷地にに公家屋敷の庭園として池泉(ちせん)回遊式日本庭園が作られました。
大正、昭和と改修されていますが、滝あり、川あり、あずまやありでかなり凝った造作です。紅葉の頃はさぞ綺麗でしょうね。 -
池の八つ橋は本当に京都名物八つ橋と同じ形だ!と食い意地のはった2号は喜んでいます。池のほとりには”かきつばた”ではなく”みずひき”
人影を感じたのか、大きな鯉が寄ってきます。
山崎あたりの渋滞覚悟で乗った名神高速ですが、比較的すいすい〜選挙と夏休みの宿題に追われてお遊びどころではなかったのかな。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- まゆままさん 2009/09/09 10:21:23
- 京の町屋
- スーポンドイツさん、こんばんは!
タンデムで京都まで来られてたんですね〜
京の町屋、風情があっていいですね。
涼しく住まうための演出があちこちにされてるようで
写真を見てるだけで涼やかな気分になりました〜
紫織庵は私も以前関西文化の日に訪れたことありますが、
復刻版デザインの長じゅばん、レトロで面白いデザインがいっぱいあって
楽しいですよね。
蔵の扉のレールには気付きませんでした〜
これなら重い扉もラクラクですね・・
TBさせていただきました。
- スーポンドイツさん からの返信 2009/09/09 13:34:56
- RE: 京の町屋
- まゆままさん、いらっしゃいませ〜
TB有難うございます。紫織庵にいらしてたんですね。
まゆままさんの影響を受け、以前に比べて少しは近代建築に注意を払うようになりましたが、まだまだ細かいところまで観察できていません。
これからよい気候となるので、また京都の路地を歩いてみたいと思います。
すーぽん
-
- たらよろさん 2009/09/04 23:28:38
- 京の町やダワ
- こんばんわ〜〜
ようこそ、京都へ♪
いかにも京らしい雰囲気の町屋を歩かれたんですね〜
うなぎの寝床と言われる狭い間口に奥に長い空間。。。
丸い窓枠や、中庭などいかにも京を感じる場所がいっぱいで
懐かしく落ち着きます〜〜
うちのおばあちゃんちもこんなだったな。。。なんて
すごく懐かしかったです。
ところで、平安会館のお庭、いかがでしたか?
私も一度見に行っていたいと思っていつつなかなか行けず、
結構入りにくい雰囲気でなかったですか?
素敵な庭園、私も見てみたいなって思いました。
明日は飛騨かな〜
お気をつけて運転してくださいね。
たらよろ
- スーポンドイツさん からの返信 2009/09/06 21:35:08
- RE: 京の町やダワ
- > ようこそ、京都へ
たらよろさんのお庭へお邪魔しました♪
> 懐かしく落ち着きます〜〜
> うちのおばあちゃんちもこんなだったな。。。なんて
よく考えて工夫してあるんですねぇ。着物姿ではんなりと過ごしてらしたんでしょうね・・(^_^;)
> ところで、平安会館のお庭、いかがでしたか?
知らん顔してずずい〜っと入ってみました。アメリカの日本庭園専門誌で7位にランクインしたとか。
飛騨から無事帰って来ました。いろいろ教えていただき、(そのとおり!でした)有難うございました。たらよろさんとは比べものにならないけれど、長距離ドライブにちょっと自信がついたわ〜イェ〜イ(^0^)v
すーぽん
-
- Noririnさん 2009/09/04 18:00:20
- こういう通り庭大好きなんです♪
- スーポンさん こんにちは〜
京都の夏は暑い!と聞きますが
『和』の雰囲気に浸ると涼しく感じますよね。
窓を開けて簾を吊るす。
風鈴の音かなんかがチリンと鳴れば心休まる感じです♪
小窓の演出もニクイですね!
ペットボトルをふろしきに包むって良いですね!
包み方を見ながら勉強しちゃいます!!
Noririn
- スーポンドイツさん からの返信 2009/09/04 22:58:07
- RE: こういう通り庭大好きなんです♪
- Noririnさん、ようこそ〜
> 包み方を見ながら勉強しちゃいます!!
会社に持っていってみてくださ〜い。
明日は飛騨牛、Noririnさんの後追いしますね(^0^)v
すーぽん
京都も裏通りは色んな発見があって奥が深いですね。
次の京都旅行では風呂敷担いで行ってください。
スーポン2号
-
- 4人目のふーさん 2009/09/03 15:45:33
- 町屋!!
- スーポンさん、こんにちは!
京の町屋には涼しい風が吹いているようですね。
お庭や小窓すべてが素敵です。
ふーもここ最近こういう町屋が気になり、いろいろ見てみたいなぁと考えている所です。
なんというか、心がほっとする感じが好きなんですよね。
あと、気になったのが風呂敷です。
ペットボトルもこう包めばおしゃれな水筒に早変わりですね^^
包み方を見てみると、不器用なふーでもなんとか包めそう??
風呂敷をおしゃれに使いこなせる素敵な女性になりたいものです。
ふー
- スーポンドイツさん からの返信 2009/09/03 17:44:49
- RE: 町屋!!
- 4人目のふーさんさん
ご訪問いただきありがとうございます。
> 京の町屋には涼しい風が吹いているようですね。
そうですね。2号(主人)も住みたいと言っていました。現実的なすーぽんは蚊がちと怖〜い(~_~;)
> あと、気になったのが風呂敷です。
でしょ♪
包み方まで見てくださったのですね。
利休紋の模様でガーゼでできた表が紺と裏が緑の袋縫いのリバーシブルの風呂敷、シンプルで上品、柔らかくて結び易そうでした。欲しかったなぁ〜
最近、広告の入ったエコバックの景品ばかり増えていますが、こっちのほうが優れていると思いましたよ。
すーぽん
-
- 吉備津彦さん 2009/09/02 01:04:58
- 京の町屋
- 風情があって良いですね。
勤続25年の無料宿泊券で秋に上洛の予定です。
新撰組の足跡を巡ろうかなと思っています。
- スーポンドイツさん からの返信 2009/09/02 23:06:27
- RE: 京の町屋
- 吉備津彦さん、ご訪問ありがとうございます。
表の京都しかしりませんでしたが、今回一本路地を入ると古都は見どころ沢山です。是非、宿泊つきの京都をお楽しみください。
すーぽん
-
- churros さん 2009/09/01 22:13:30
- 涼しそうですね
- スーポンドイツさん、ご無沙汰しています。
夏は暑い京都ですが、写真で見ると緑が涼しそうですねぇ〜、お庭に手水鉢ほんとうに涼しそう、カメラを持っているスーポンさんは汗だくじゃなかったのですか?、スーポンさんの行かれた前の週にルーブル展に行って来たのですが、暑かったですよ〜。
鉄人28号を見に行きますね、(ビルの街にガオォ〜)私の年代にはたまりませんねぇ〜、正太郎クンの像も横に在るのでしょうか?
churros ひらた
- スーポンドイツさん からの返信 2009/09/02 22:58:43
- RE: 涼しそうですね
- churrosさん、本当にご無沙汰してます。ご訪問ありがとうございます。
いつの間にか9月になってしまいましたが、この夏は変な天気が多かったですよね。8/31はJALで東京-大阪を往復しましたが、台風で大変な思いをしました。
私達のカメラなんて手のひらサイズの小型なんで、実に気楽に暑いはずの京都を満喫してきました。
鉄人28号はまだ頭が付いていませんが、別のブログで工事をフォロー中ですので、時々見てください。気の早い鉄人ファンがかなりの遠方から来ては工事を撮影しています。正太郎君はいませんが、そのうち作ろうという人がきっと現れると思ってます。でも鉄人だけで1億3000万円も使ってしまったので、予算はないのでは??
スーポン2号
-
- ホーミンさん 2009/09/01 09:01:36
- 夏でも涼しげ
- スーポンドイツさま
おはようございます。
30日は京都におられたのですね?
私も京都にいました。暑い日でしたね。
でも町屋の中は見るからに涼しそう。
4枚目のお写真は「バッタリ床机(揚げ見世)」というのですか。
無知ですみません。
こちらでも旧街道で時々見かけます。
でもそこは商家には見えなかったので、そうとは気がつきませんでした。
(またひとつ、すーぽんさんに賢くしてもらった)
簾戸は着物の模様みたいで趣がありますね。
時刻によってこの模様もちょっとずつ変化するのでしょうか?
そして一軒の家で、それとなく公私を区別しているのも興味深いです。
2階が行き来できないとか、植木屋さんが上に上がらないようにしているとか・・。
京都の人って家の前の道路を自分の家の間口に合わせてきっちり四角に掃くと、何かのドラマで見ました。
曖昧なようではっきりしているのですね。
- スーポンドイツさん からの返信 2009/09/01 09:20:33
- RE: 夏でも涼しげ
- ホーミンさん、さっそくのお越し有難うございます。
ニアミスだった〜?
狛イノシシを拝みながら、ホーミンさんに笑われるわ!と話していました。
> 4枚目のお写真は「バッタリ床机(揚げ見世)」
そうそう、関宿では野菜や果物を並べていました。夕涼みや山鉾巡行見物にいいですね。風鈴のここちよい音が響いて無名舎はいい感じでした。でも蚊にかまれないのかなぁ〜。
> 簾戸は着物の模様みたいで趣がありますね。
歩くだけでも模様が微妙に変化しますよ
> そして一軒の家で、それとなく公私を区別しているのも興味深いです。
プライベートとの区別はもちろん、当主・長男以外の者との区別、けっこう差別社会なんですねぇ。
すーぽん
- ホーミンさん からの返信 2009/09/01 09:32:54
- RE: RE: 夏でも涼しげ
- > ニアミスだった〜?
大山崎山荘にいました。
どこかですれちがいましたね。
> けっこう差別社会なんですねぇ。
そうだったみたいですね。
今は違うだろうけれど、建物から当時の差別社会がわかるのも面白いものですね。
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