2009/08/23 - 2009/08/23
2459位(同エリア4063件中)
jiuさん
土日祝日運行(7月21日〜8月20日は毎日運行)の定期観光バス「そとめ潮風コース 遠藤周作文学館とキリシタンの里 教会めぐり」を利用して外海(そとめ)にある教会を訪れました。
バスは長崎駅前を11時に出発し、外海地区の観光をして、15時40分に再び長崎駅前に戻ります。
昼食時間を挟みますが、昼食はコースに含まれていません。私は、長崎駅ビル併設のアミュプラザ長崎1階にある西友で、かしわおにぎりとお茶を買い込んで車内で食べました。
料金は施設入場料を含め、大人2990円、中高校生2660円、小学生以下1510円です。
もちろんバスガイドの案内付きです。
一本柱鳥居・・・車窓観光
浦上天主堂・・・車窓観光
如己堂・・・車窓観光
黒崎教会・・下車観光(20分)
出津文化村(出津教会、ド・ロ神父記念館、外海歴史民族資料館)・・・下車観光(65分)
遠藤周作文学館・・・下車観光(55分)
女神大橋・・・下車観光(10分)
下車観光の時間はパンフレットに記載されている時間です。
ちなみに車窓観光の3ヶ所はすべてバスの右手になります。席は予め指定されますが、空いているときは、発車したら急いで右側の席に移りましょう。
- 交通手段
- 観光バス
-
定期観光バス乗り場
長崎駅を出ると左手にあります。隣が交番なので、パトカーが止まっています。 -
この日のツアー参加者は私を含め3名のみ。しかも、県外からの観光客は1人。
前日の土曜日の方が参加者は多かったそうです。 -
黒崎教会
小高い場所に建てられています。レンガ造りの落ち着いた雰囲気の建物です。
仮聖堂は明治3年(1870年)に作られたものの、教会が完成したのは50年もたった大正9年(1920年)のこと。 -
黒崎教会の内部
写真撮影OKでした。表紙の写真です。
天井はリブ・ヴォールト式。ステンドグラスがとても綺麗でした。 -
出津(しつ)教会
黒崎教会と同じレンガ造りですが、表面がモルタルでおおわれているので印象が全然違います。
ド・ロ神父の設計・施工により明治15年(1882年)に建てられました。当時は、今よりもずっとこじんまりとした建物だったそうです。 -
出津教会の内部
ここも写真撮影OKでした。
窓はステンドグラスではありません。
天井は低く、形状はシンプル。天井を低くしたのは、台風などの強風に耐えられるようにするためだそうです。 -
このあと、ド・ロ神父記念館(屋根の見えている建物)と歴史民族資料館を見学。
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遠藤周作文学館
遠藤周作ファンには興味深い展示なのでしょうが、作品を読んだことがないので、あっという間に見終わってしまいました。
私にとって最も印象に残っているのはネスカフェ・ゴールドブレンドのCMです。^^; -
時間を持て余しましたが、展望台(写真を拡大するとかろうじて写っているのが分かる)が見えたので、登ることにしました。
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見た目では展望台まで10分と踏んだのですが、道がきれいに整備されておらず、15分くらい掛かりました。
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海に向かって右手の方向
期待どおりの素晴らしい眺めでした。
奥の方の白い建物が遠藤周作文学館で、手前は道の駅「夕陽が丘そとめ」です。
昼飯を持ち込みそこねた場合は、道の駅で遅い昼食にしても良いでしょう。
遠くに見える島々は、別の旅行記で紹介しました(http://4travel.jp/traveler/jiu/album/10343649/)。 -
向かって左手の方向
ちょっと霞んでいますが、遠くには長崎半島も見えています。 -
女神大橋
バスで橋を渡ってきて、長崎半島側にある駐車場でストップ。しかし、10分しかないので、橋の上を歩く時間はありません。
このあとバスは長崎駅に戻りますが、新地(しんち)あるいは大波止(おおはと)で途中下車もOKです。
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