2009/08/15 - 2009/08/15
7724位(同エリア10322件中)
ルウルウさん
ロンドンといえば、大英博物館。
世界中のお宝をかきあつめて展示している場所なわけで、この場所にいると、ヨーロッパの端っこにいるのか、世界の真ん中にいるのか、あるいは日本人がたくさん訪れて居るので、本当に日本から遠くは慣れたイギリスにいるのか、わけが分からなくなるような不思議な場所だった。
ロンドン滞在4日目に、息子と2人で日本語の現地ツアーに参加し、その翌日に夫も一緒に再訪しました。
現地ツアーでブルーバッジのガイドさんについて展示室をまわったので、もうまかせといてと次の日に夫を案内しだしたら、案の定迷ってしまって(笑)。やっぱり広くて、ちゃんと地図はみないと体力消耗するだけでした。
レストランでも食事もおいしかったです。
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大英博物館は入場無料です。
これって素晴らしいことだとつくづく思います。
言葉の壁があると、チケット売り場ですでに外国人に大きなストレスを与えることになります。時間のない観光客にもね。 -
ポンドのなかにドルもあります。いろんな国のお金があって、見てるだけで楽しい。
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エントランスを進むと、グレートコート。ここは図書館だったところ。非公開の閲覧室は残して、図書館は別の場所に引っ越し。上部はレストランになっています。そして周囲の建物とこの部分はガラスの屋根で覆いました。
ガラスの屋根!
そう、ルーブル美術館のプラミッドを思いだしちゃう。どうも、ルーブルを意識しての建物の改装だったらしく、2000年にこの姿になったんだとか。
閲覧室は見る事はできないけど、イギリスで資本論をかいていたマルクスも通った場所だと思うと、感慨ひとしお。
しかし、このグレートコートは何枚も写真がとりたくなっちゃう被写体だあ。 -
ツアーではなく自分たちで見学したときにいちおう押さえておいた日本の展示室。展示は法隆寺の百済観音からはじまります。ええ、なんで百済観音?とびっくり。もちろんレプリカでした。
帰国してから調べたんだけど、昭和5年に大英博物館からの依頼でレプリカを日本で作っておくったらしい。そのときにもう1体つくり、それは上野の博物館にあるそうです。それも上野で見た事ある気がする。
レプリカを博物館がどうとらえ、来館者がどうとらえるか、っていうのもミュージアム好きとしては興味深いところです。 -
ミレニアムを記念して作った展示室だそうで、古い趣きだけどこの部屋だけ冷房がかかってましたが、あとの展示室は冷房なし。でも、きてる服の調整をする程度でOKでした。
この展示室にはレプリカのロゼッターストーンもあり、ここではガラスケースなしでじっくり見る事ができます。 -
グレートコートにあるショップです。ショップは思ったほど広くない。
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こっちは、子供用の商品をあつめたショップ。夏休みだからか混雑してました。
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ここも混雑。ロゼッターストーンにはなかなか近寄れない。
まあ、本物みたって読めるわけでもないしね。
それよりも、パルテノン神殿のお宝のほうが迫力がありました。 -
ツアーに参加するためエントランスのそばで時間をつぶしてたんですが、いろんな国の人が集まってはぞろぞろとツアーにでかけていく様子が面白かった。
ここで人間ウオッチしてるだけでも楽しいかもね。 -
大英博物館のレストラン。
これはチルドレンズメニューのリガトーニ。 -
チルドレンズメニューのアイスクリーム
テートモダンのレストランもそうだったけど、チルドレンズメニューは大人の半額ぐらいで、大人とおなじぐらいのボリュームの2セットメニューが食べられます。 -
夫が食べたラビオリ。
大英博物館なのに、イギリス料理ではなくイタリアンが多かったような気がする。 -
で私が食べたのは、カレー。
マッシュルームやポテトなど野菜中心でおいしかった。マンゴーラッシーもつけて。ロンドンにかたらインド料理たべなきゃね。
ちなみに、インドの企画展にちなんでの期間限定メニュー。
ここのレストランは、そこそこいい値段だけど、雰囲気いいし、美味しいし、大満足だった。地元率が低いのかな、展示室には人があふれてたけどレストランは土曜日なのに待たずに入れました。
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