2009/04/24 - 2009/05/10
466位(同エリア500件中)
ちゃおさん
さて、これからスピードボートの値段交渉である。船着場まで行き、係りに聞くと、1艘貸し切るのに5000バーツ、1万5千円と言ってくる。人数が集まれば、均等割りにすると言う。
困った。こんな高いんじゃ、スピードボートでは行けない。矢張りスローボートでゆっくり行こうか、と考えている矢先、タイ人の学生らしき若者が数人で船着場までやってくる。
「サワデークラップ」(สวัสดีครับ・こんにちわ)と先ずはタイ語で挨拶し、スピードボートでルアンパパンまで行くことを提案する。丁度5人グループで、僕を入れれば6人になる。彼等も興味を示し、その後の交渉はタイ人の彼等にタイ語でやってもらい、当方はその交渉結果を待つだけ。で、結果、一人当たり1000バーツ、3000円ということになり、彼等タイ人と一緒に行くことにする。
出発までに少し時間もあり、再びパクベンの町を散歩。もう二度と来ることの無い町。思いっきり見て歩く。
貧しい田舎ではあるが、近代化の波は遠慮も無く押し寄せてくる。最初に目についたのが、「携帯電話」。電気も充分に通らない、こんな田舎でも、「携帯」は最優先になっているのだろう。パラボナアンテナもあちこちに見える。
「電話」と「テレビ」。この村での文明を象徴する「神器」かも知れない。昔、日本にもあった「三種の神器」を思い出した。「テレビ、冷蔵庫、洗濯機」。時代が変われば、文明の利器も変わってくるのだろう。
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船着場の前には、「パクベンへようこそ」との大きな看板も掛かっている。
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携帯電話の販売店。ラオスにはMphoneとETLの2社が大手である。
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家は貧しくとも、テレビアンテナだけは・・・
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テレビに飢えていた30年前の日本を思い出す。
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傍らには元気な放し飼いの鶏も。
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ゲストハウスの天蓋付きベッド。1泊900円でまあまの部屋。
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外観の綺麗なゲストハウス。
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町を歩くタイ人観光客。ラオスではタイバーツが流通し、タイ語も通じる。
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貧弱な雑貨店の店先。
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ツーリストインフォーメーションもあるが、中には人はいない。建物だけ。
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Police Boxもあるが、中には警察官はいない。建物だけ。これ等が日本の援助で作られたものとは思わないが・・
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あばら家であっても住居表示はしっかりと付けられている。
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