2009/08/01 - 2009/08/15
598位(同エリア1013件中)
Tommyさん
- TommyさんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 56,247アクセス
- フォロワー2人
2009年夏ポーランド旅行に行ってきました。
ワルシャワ→クラクフ→ヴィエリチカ→ザコパネ→アウシュビッツ→ワルシャワ→グダンスク→トルン→ワルシャワで15日間。
クラクフには2日目から8日目の朝まで滞在。途中ザコパネで一泊したけど結構ゆっくり出来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- LOTポーランド航空
-
ポーランド2日目、ワルシャワを8時15分の電車に乗って出発予定。前日にチケットは買っておいたので、後は電車がちゃんと来てくれるの願うだけ。
チケットは97zl。
たまたまフランス語を話す老夫婦とコンパートメントで同席。3時間短く感じました。
11時ごろクラクフ到着。
←クラクフ本駅 Krakow Glowny
目の前にショッピングモールがあります。 -
クラクフ本駅からは歩いて3分ほど。バルバカン。
中に入ることも出来るようだったけど、フランス語のガイドに「何もない」って書いてあったので、外から見ただけ。 -
中央市場広場にある旧市庁舎の塔。
表側には人の顔が横倒しになったオブジェがあります。
塔にも登れるようです。
塔の裏では時々野外コンサートもやってました。運がよければ見れるかも。 -
中央市場広場。真ん中は聖マリア教会。
1222年に建てられたそうです。
よく見ると2つの塔の形と高さが違うのが分かります。この塔を建築した兄弟が別々に塔の工事を進めていたが、かたっぽが嫉妬してかたっぽを殺してしまった。つかまった彼の後を誰も続けて工事しようとしなかったため左側だけ背が低いらしい。 という説があるそうです。
また、毎時になるとラッパ吹きが塔の上から静かにラッパを吹き始めます。でも途中で突然止まってしまうのです。 昔、モンゴル兵が侵攻してきた時、弓矢に射抜かれ吹いている途中に死んでしまったとか。 -
スタンド。ブレッゼルのようなものを売っています。
大体1個1zl。( 0.20ユーロ!!) 激安です。
いろんなところにあるのでどこで買うのがいいのか。。迷ってしまいます。 -
ちょうど塔の裏ぐらいになります。
赤と白の旗はいわずと知れたポーランドの国旗(と同じ)です。白と水色は後で調べたところクラクフの旗だそうです。 -
中央市場広場にある織物会館。中はぎっしりとお土産などのスタンドが立っています。
木彫りの箱とか琥珀のアクセサリーなどいろいろ置いてあります。
完全に観光地ですが特に他より値段が高いと言う印象は受けませんでした。 -
ポーランドがEUに加盟した記念のプレートといったところでしょうか。
ココ2,3年ですごく変わったと言われるポーランドですが、建物も道も工事だらけで現在進行中なんだなと思いました。人々もすごくOpenな感じで。それこそフランスに比べたら便利だしwellcomeだし。
いい風に変わっていってくれるといいですが。 -
夜はいろんな建物がライトアップされてきれいです。
夏の間は路上ライブや大道芸の人とかがいっぱいいて、観光客もたくさん。かなり賑やかなので、24時ごろまでうろついてもまったく大丈夫そうでした。 -
フロリアンスカ通りにあるカフェ「kawiarnia Jame Michalka」(Ul.Florianska 45)。
マクドナルドやKFCが並ぶにぎやかなフロリアンスカ通りの中でも静かさと落ち着きを維持しているという印象でした。 -
カフェの中。
奥の部屋には沢山の絵画が飾られています。
その昔には、画家や音楽家や作家達が集まったカフェだそうです。言うなれば、ローマの「カフェ・グレコ」やパリの「ル・ドーム」のような存在でしょうか。 -
地球の歩き方にも載っていましたが、ピエロギ専門店の「ザピエチェク」です。
セルフサービスタイプのレストランで、定員さんが頼んだピエロギが出来ると大声で教えてくれるのですが・・もちろんポーランド語なので分かりません(汗)。 -
出来上がったピエロギ。
ミックスを頼んだら、キャベツ入りと肉(ミンチ)入りとポテトいりのピエロギのミックスでした。
そんなに多くは見えませんがどっしり来ます。 -
中央市場広場からヴァヴェル城に向かう斜めの道Grodzka通りを歩くと、左側に聖ペテロ聖パウロ教会が見えてきます。
もともとゴシック式の教会だったのが火事の影響を受け1596年にバロック式に建てかえられたようです。
まず、門に立つ12使徒の像が目に付きます。 -
聖ペテロ聖パウロ教会のすぐ隣にある聖アンドレ教会の中。
ポーランドの教会の中はすごく豪華。いろんなところに金が使われています。
この聖アンドレ教会も例外ではなくとてもきれいでした。 -
ヴァヴェル城、南側から登っていきました。
ヴィスワ川に掛かるMost Grunwaldki橋のすぐ南側から気球が飛んでいます。
調度写真の右側が日本美術センター・マンガ館だそうです。 -
ヴィスワ川。
城から降りたところから遊覧船がいろいろ出ています。客引きがすごかった。。
結局遊覧船は利用しなかったけど、客引きのお兄さん最初に言った金額の70パーセントぐらい負けてくれました。どんな金額設定でしょう。。。
この城壁からの眺めは大好きでした。 -
ヴァヴェル城、大聖堂。
チケット売り場がヴァヴェル城と大聖堂では場所が違いました。 -
ヴァヴェル城内、旧王宮の中庭。
写真の右側の入り口から王宮の展示室に入ることが出来ます。
王宮の展示は結構見ごたえがありました。昔使われていた暖炉(陶器製の)やタペストリーなどが飾られています。写真が禁止だったのは残念ですが。
他にもオリエンタルアートの展示などもありました。 -
大聖堂内、ジグムント塔Wieza Zygmuntowskaから見た旧市街地。
天気がもう少しよければよかったのですが、この日は小雨。
塔に登るには大聖堂内の左奥にある階段(分かりにくい)から登っていきます。かなり狭い木造の急な階段で、釘などは使われていないと言うことでした。
大聖堂入場は10zlでした。チケットを所々でチェックする人がいるので、場内ではすぐ出せるようにしておいた方がいいでしょう。 -
ジグムント塔、最上階にあるポーランド最大、世界では2番目に大きいとされる鐘。直径2.60m、11トンと言う大きさで、この鐘を350kgの木槌を使って、10人がかりで鳴らすそうです。
みんな一生懸命この鐘に触ろうとしていますが、これは「この鐘に触るともう一度この場所に帰ってこれる」という迷信を思っての行動でしょう。私ももちろん触ってきました。 -
ちょうどお城の崖の下にある竜の銅像。
お城の高台からはエレベーターを使い、竜の洞窟を通ると出たすぐのところにあります。ちなみに竜の洞窟は1人3zlの入場料が要ります。
この竜、5分毎くらいに火を噴きます。笑。(毎回火を噴出すためのモーターの音がなんかうそぽっさを倍増させるんですけど。。) -
竜の銅像のある場所からヴィスワ川沿いを歩き、橋を渡って対岸へたどり着きました。
ちょうど日本美術・マンガ館のすぐ近くを歩いていたようです。
ここからのヴァヴェル城の眺めは格別です。川沿いにはベンチなども置いてあるので、休憩目的で川を渡ってみるのもいいのではないでしょうか。
ちなみにこの後、すぐ近くにバス停を見つけて424番のバスに乗って市街地へ帰りました。 -
-
ある日の昼食。
大好きなビゴスbigosを頼んだら、山盛りっ!
相棒はジャガイモのパンケーキ肉はさみ。
相当おなかすいていたので丁度よかったけど、夜はほとんど食べれませんでした。
ポーランド料理はかなり腹持ちがいいのでご注意を。。 -
レストラン「Cechowa」
Jagiellonska通りにあります。
Ad: ul.Jagiellonska 11 [ Restrurancja Cechowa ]
内装は少し古めかしくて共産主義時代から変わってないような雰囲気でアンティークな家具などが置いてありました。
上の写真の料理とチップをあわせて45zl。2人で10ユーロです!安っ! -
ヤギェヴォ大学の中庭。
1300年代に創設された大学です。建物もそれくらい古いのでしょうか。
この建物の入り口横には博物館もありました。 -
大学内の二階へ登るための細い階段。
天井なんかを見ると、何回か改装された感じが見て取れますが古くて危なかしい所も残されています。
ガーゴイルっぽい怪物みたいなのの水道とかあったのでゴッシク的なんでしょうか。
この場所、なんか癒されます。 -
またまたビゴスです。
大好きなんです。
ビゴスって、日本で言うカレーライスとか肉じゃがとかと同じ立ち位置にいるんでしょうか。ポーランド人のソウルフードであるのは間違いなく、お袋の味なんでしょう。家庭によっても作り方が微妙に違ってくるそうです。
好みもあるのですが、個人的には上の写真(レストランCechowa)のビゴスとここのビゴスでは、圧倒的にこっちのほうが好きでした。絶対2日は煮込んである感じの味がしたんです。。が、実際はどうなんでしょうか。
いろんなレストランのビゴスを比べてみるのも面白いです。 -
そんなおいしいビゴスを出すお店。
Slolakaska 通りにありました。
[ Kawiarnia Grill ]
大きなテラスと入り口においてある英語のメニュー、バリバリの観光客目当てのレストランでしょう。隠れ家的なレストランを探していた私たちは多少妥協して入った感はあったのですが、そのビゴスでチャラです。
ビゴスのほかにもズレックやボルシチ(いずれもスープ)、ピエロギにちょっとしたお肉(なに頼んだかは忘れました)それとピーボ(ビール!)で51zlでした。 -
よくバスターミナルやトラムの駅の前にはコンビニ感覚のパン屋さんがあります。
地元の人たちはバスやトラムに乗る前に何個か菓子パンを買っています。
大体1〜2zlで売っているのでリーズナブルでいい庶民の味方のようです。
大好きなポンチュキ。1zlです。
ちなみにこのお店は、ヴィエリチカ行きのバスがでるバス停の前にあります。 -
クラクフのトラムウェイ。
個人的に。トラムっていうと、ドイツとかフランスとかで最近増えてきた最新型の環境によさそうで静かなものを想像しますが、、クラクフはすごい。ぼろぼろでした。(ワルシャワも近いものがあったけど)
近くを通ると地鳴りがします。笑。
広島とかの市電を思い出しますね。 -
そんなトラムウェイに乗っていってきたのが、ここ。クラクフ市街地の南に位置するカジミエーシュ地区。
クラクフのユダヤ人街です。
「シンドラーのリスト」以降かなり観光地化されているので、ユダヤ教を示唆するマークやロゴなどがいろんなところで目にすることができます。
街角にはこの地区を隈なく回れるようにと地図がいたるところに立っています。 -
ユダヤ人街といえばもちろんベーグル屋さんです。
カジミエーシュ地区にもありました。ベーグルのお店。
Tempelシナコグの目の前に位置するこのお店。
[ Bagel mama ] ( ul. podbrzezie 2 )
中は狭く5人ほどしか座るスペースがないのですが、持ち帰りもできます。
ちなみにフランスのガイドブックに乗ってるのでややフランス人人口が高めです。笑。私たちもそれを見ていったんですけど。。
お店の人は完璧な英語を喋っていました。ポーランド語で苦労していた私たちにとってはすごく楽でしたが、後で聞いていると、お店の人同士英語で会話されていました。どこの国の人たちなんでしょう。。 -
ユダヤ人共同墓地の外壁。
よく見ると墓石を組み合わせて壁を作ったようです。
お墓、壊されちゃったのでしょうか。
この共同墓地はRemuシナコグに隣接されていて、この壁はSzeroka広場からお墓が見えないように立てられたようです。
ちなみにここは墓地に入るにもシナコグに入るにもお金が要ります。そうです、ユダヤ人街ではどこでもお金が取られます。笑。
もちろん、なかなか見れるものではないですし、神聖な場所ですからリスペクトしなければなりませんが。10m進むたびにお財布を広げなければならないのはちょっとびっくりしました。 -
ユダヤ教教会、シナコグの中。
日本で暮らしていたら全く見ることのないような場所です。キリスト教の教会のようなものを想像していましたが、それよりかはかなり質素に感じました。
教会の真ん中には写真のように鳥かごのような大きな台座のようなものがあります。なにに、どのように使うのでしょうか。
観光客でも、男性の方はシナコグに入る際に小さな帽子を渡されます。Kipa。日本語ではなんていうんでしょうか。女性は要らないようです。
ちょこんと頭に乗せましょう。天の神様に見せるために頭に載せるそうです。 -
ポーランド最古のシナコグ、スタラ・シナコグ。
ユダヤ博物館ともなっています。
中はユダヤ経典や儀式に使う小物などが展示されています。勉強不足の私は、あまり物の価値もわからず、意味もよくわからずでした。
ポーランド語の説明だったので。。(言い訳) -
カジミエーシュ地区散策中、かわいいカフェを見つけました。
カフェのテラスの机がミシン!なんです。
よくみるとミシンが邪魔そう。「これ、ビールしか置けないよね」と相棒。
クラクフ市街地と比べるとこの地区はかわいい、おしゃれなカフェやギャラリーなどが並んでいます。アーティスト系の人たちが多くすんでいるのでしょうか。 -
カジミエーシュ地区からクラクフ市街地まで、ゆっくり歩いて帰ろうとしていたところ、Stradomska通りでみつけました。
かわいいお菓子屋さん。
名前は忘れてしまいましたが、小さい焼き菓子やチョコレートを売っているお店です。
うちの相方さん、こういうお菓子大好きなんです。
量り売りが基本らしく、地元の人は無造作に袋に200gとか入れてもらってました。
ほかにも焼き菓子の箱詰めなどが飾ってあるのでお土産に何箱か買って帰りました。 -
お店の奥のカフェで休憩。
ウインドウから小さい焼き菓子を選んで、おいしいカフェオレと一緒にいただいました。
私にはちょっと甘かったけど、歩き疲れていたので丁度よかったかな。
プレゼンテーションも凝ってあるし、店内のインテリアもかわいくて落ち着けます。
値段は、、スタバ並みといった感じでしょうか。 -
クラクフ本駅の前にあるショッピングモール。
便利です。なんでもあります。日本のショッピングモールのようでした。
スーパーはカルフール、大きな本屋さんや、今やどこにでもあるZARA, H&M,などのブランドがはいっています。
ちょうどバーゲンの時期だったようで、激安で服が買えました。
このモールのB1階からクラクフ本駅やバスターミナルにつながる地下道に出られます。
うれしいことに日曜日も21時まで開いているんです。フランスでは考えられません。 -
ショッピングモールの2階にあるフードコート。写真はポーランド料理のお店。ちなみにとなりはマクドでした。
ここでは全く英語が通じなかったので苦労しましたが、軽く気軽に何か食べたいときにフードコートは重宝すると思います。
私たちはヴィエリチカから帰ってきて15時過ぎにちょっと遅めの昼食をここで取りました。
セットメニューみたいなものがあるようで、ロールキャベツ(ゴウォンプキ)を頼んだら、サラダはどうすると定員さんが。じゃ、これとこれをミックスして、と頼むと山盛りのサラダがもらえました。
いっぱい食べて、2人で31zlでした。
平日と土曜日は22時まで、日曜日も21時までやっているので使えるのではないでしょうか。ここは。 -
ホテルからの眺め。スウォヴァツキ劇場が真正面にあります。
私たちが滞在したホテルは「Basztowa Pokoje Goscinne」というところで、はっきりいうとホテルポローニャの別館です。チェックインもアウトも朝食もすべてホテルポローニャ内で済ませます。荷物も運んでもらえます。(エレベーターがないので助かります)
クラクフ本駅、から徒歩2分、アウシュビッツやザコパネ行きのバスが出るバスターミナルも5分圏内、旧市街地にも道渡ってすぐのためとても便利でした。 -
ホテルのすぐ下。トラムウェイが走っています。
1階の部屋に当たるとトラムの音でうるさいかも。
私たちは最上階の部屋だったので苦になりませんでしたが、階段上り下りは少し大変かも知れません。
宿泊費は2人で一泊44ユーロ。(160zl程度)ホテルポローニャでの朝食(バイキング形式)込みです。
フランスではボロイユースホステルも泊まれませんが、部屋も広く清潔で改装されたばかりで、便利で。大満足でした。
リザベーションにはHRSというサイトを利用しました。割り引きもあります。 -
クラクフ本駅地下、ショッピングモールとバスターミナルをつなぐ地下道です。
びっしりとお店が並んでいます。パンやお菓子やジュースなどを売っているお店が多いですが、中には古本屋さんや古着屋さんなども。 -
おいしそうなパンたち。
みんな1zl〜2zlなのでお手ごろです。
中央あたりにあるケシのみのパン、マック MAK。おいしいです。
一週間ほど滞在したポーランド南部、電車にのってワルシャワへ帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Tommyさんの関連旅行記
クラクフ(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クラクフ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
46